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なんだか・・・う~ん・・・
2007年11月29日 (木) | 編集 |
家ではプリンタをほとんど必要じゃないが、とはいっても ときどき印刷する必要がでてくる・・・

こういう状態なのでプリンタにはコストをかけずに、CANNON の ip4200 という「5色インク」(廉価版)の一番安いモノを買った

当時でも“1万円思いっきり前半”という安さ

なのに、「両面印刷もできる能力」もあったりして、ちょっとおどろき!
ip4200 1

こうしてネットが普及して、メールで年賀状を送るようになってきた現在でも、やはり年賀状は書く必要がある

そこで、「インクがなくなると始末が悪い」と思って、買ってきた

購入時に1セット予備を買ったが、改めて今回買ってみて「ん!」と思った
インク 1


買ったプリンタが1万円ちょっとなのに、インク1セットのコストは5,000円を超える

つ~ことは、「インク2セット=プリンタ」

う~ん、なんだか妙だな~

インクが高いのか? プリンタが安いのか?

みなさんは、いかがですか?

みんなカラーレーザー持ってたりして・・・


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これスキ!
2007年11月27日 (火) | 編集 |
いつもコーヒー豆を買う店

そこは、コーヒー豆の輸入商社のサテライト・ショップのようだ

豆意以外にも輸入したモノも売ってる なかなか他の店では見れないようなモノが多くて愉しい!

今回、珍しい種類の“ジャム”が新しく並んでた

好奇心で買ってしまった

ココナッツ・スプレッド
ココナッツスプレッド1


ネーミング・内容からすると“ジャム”よりは“バター・ペースト”のカテゴリーかもしれない(笑)

“外国のジャム”というと、“めっちゃ、甘い”というイメージがあるけど、これはグッド!

甘すぎない“日本人好みの甘さ”だ
ココナッツスプレッド2

そして、「ココナッツの味」 クド過ぎず、薄過ぎず 絶妙かもしれない!

「う~ん、スキだ!」

う~ん、無策すぎる!!
2007年11月25日 (日) | 編集 |
久しぶりに時事ネタを・・・

こんなことを書くからといって、「タカ派でも、アカくもない、支持政党もない」ことをさきに断っておくね!

アナーキー・テロリストになっちゃたりして・・・(爆)

「首都高速・阪神高速の料金を距離制にする」

「なんだこれ!」

「高速道路は将来無料!が当初の公約」

訂正してないし・・・

消費税も引き上げそうだ!

「たしかに、みんなから(使用者から)平等に徴収する」などというと、「まことに、もっともらしい!」

だが、みんなが平等感を感じるかどうか、というと別だ!

所得によって、感じる厳しさは異なるハズだ! 年間所得が1億の人と、2~300万円の人とじゃ“生活レベルに違いがある”

そういう人が、“旅費を浮かすがために軽自動車で高速”のと、“国家公務員のキャリアが高級車でゴルフに行くために払う高速代”とでは「あまりに財布の痛さが違いすぎる」

“値上げを意味なく反対するおおバカ者”ではないが、『その前にもっとやるべきがあるだろ!」

細川護煕元首相は「(赤字の“国営”)特殊法人を減らそうとした」

小泉元首相は「国会議員を減らそうとした」

こういった、“節約”をもっと進めて(薦めて)いただきたい!

たとえば、「キャリアの国家公務員の給料を各年齢別の日本の平均所得とする」というのはいかがだろうか!(国家公務員の給料はわれらの税金だ!)

こういうことをしたら、「高速料金の事実上の値上げ、消費税の引き上げを推進できるかな?」

“国民のために自分たちの血を流して”徹底的にやって、それでも厳しければ「値上げをすれば良い」

これなら、拍手喝采をおくる!

だから、“値上げによる増収”などという「安易な思いつきはやめていただきたい!」

おまいら、キャリアなんだろ!

なら、“キャリアらしく、うま~く対処していただきたい!”
最高の歪みを創るプロジェクト 17 ダイオードクリッパーによる音質の変化 (自作エフェクター)
2007年11月23日 (金) | 編集 |
さて、久しぶりの展開(そう、パラレル展開なのだ!)

ここで、「オーバードライブ・ディストーションの決め手」となる、『「ダイオードクリッパー(回路)」によって音がどう変わるか?』をお伝えしましょう

ダイオードクリッパーの入れ方は、基本的に「2パターンしかない」

1.ダイレクトに信号ラインに入れる
「1」

2.帰還部分に入れる(この場合に限って、わかりやすく言えば“増幅部分”と言っても良い)
「2」

音の違いは、「1」の方がはっきりわかる

「1」は、増幅後“モロに信号をぶった切る”からだ

ゲルマ or シリコンによって“味”はかなり違うが、「聴感上 中域が削れる」

この“削れ加減が絶妙!”


ディストーション・プラスでは、「若干タイトになり、若干 ハイ上がりに変身」ということがやってみれば“はっきり 感じられる”ハズだ

回路を変更して試したとき(「ダイオードクリッパーのON-OFF回路」をつけてみた)、「なるほど、これが“ハイ上がり”と“ヌケの良さ”の秘密だったのね!」と感動した

→ 信号ぶった切ると、「中域に影響するのね!」

→ 「ふ~ん、そうなのか・・・」と、ある意味不思議な気もするが・・・

→ ま、やってみて 自分の耳で知ることができて大変参考になった

「1」の場合、「中域の削り具合はダイオード1発で作ってる」ために、ボリュームなどで調整・補正できない

良くも悪くも、これが“ディストーション・プラスの個性”

→そのまま気に入れば、“ラッキー”

→気に入らなければ、「カット・アンド・トライ」ということになる

→気に入ったモノが見つかれば、“おきにいり” ダメなら“使いづらい”となるだろうなぁ・・・

「2」の場合、だいたいがその後に“調整・補正回路(トーン回路)”が入っているために、「1」ほどダイレクトな音の変化は現れてこない(そりゃ、そうだ!)、やはり、“ダイオード1発の中域の削れ具合を万人向けに改良してるんだろう”

その分を差し引いても、こちらの方が変化は「マイルド」といえるだろう

とはいえ、ダイオードを変えると間違いなく“音質は変化する”

なので、試して“自分の気に入るモノを捜す価値は充分にある”

これを試しやすいのが、チューブスクリーマー TS9DX ということになる

ランドグラフ とか、“切り替え回路を追加”しているものもいくつか出てきてる

でも、ランドグラフ すんごい高い! そんなにありがたいエフェクターかなぁ・・・

つづく
やっとでた~! 待ってたぜ!
2007年11月21日 (水) | 編集 |
以前、渓流竿のことをお伝えした

とうとう待ちに待った竿の「ニューモデル」が発売された

「極抜」 「きわめぬき」と読む

つい、「私立極道(きわめみち)高校」を思い出してしまった(爆)

→こんな古いマンガ覚えてますか?(あはあは・・・)

がま 極抜 1

がま 極抜 2

本来の周期であれば、去年出るはずだったと思う

それが出ないので、「やっぱ、こういうジャンルは採算とれずに終わっちゃうのかなぁ・・・」と非常に悲しく思ってた

そこでの「ニューモデル」 すっごいうれしい!

現在の竿の“ヘタリ”の関係から、「持って、振って、試さなくても 買っちゃうぞ!」

がま 極抜 3

でも、スペックを見て “大笑い”だぜ!

通常、何でもニューモデルを出す時には、“軽量化”(軽薄短小)は「至上命令」のハズ!

この竿の場合、「逆に重くなってる!」

一番好まれる6.1mで、なんと「5g」

→ たった5gと思われるでしょうが、これはかなり重く感じます!

とはいえ、現モデルの「尺抜Ⅱ」は、『「捕ること」に関しては「すばらしい」と間違いなく断言できる』が、「竿の振りバランスは『ひどい』」

「捕ることのすばらしさ」と「振りバランスのひどさ」のミスマッチがスゴイ!

あはは、すっげ~な~ 「がまかつ」

「魚を捕ること」に完全に焦点をあててる

そのためには、一般的な「至上命令」なんぞ気にしない、その姿勢“潔い”

“漢”の会社だ!
W210で悩んでいること 交換部品など・・・ 1
2007年11月19日 (月) | 編集 |
加筆修正しました 「車軸」じゃなくて、「光軸」でしたね!(苦笑)

まずはじめに、「W210のバッテリー&ヒューズボックスの位置」で検索されてる方が多いので、
「バッテリー&ヒューズボックスは右後部座席の下」です!

オープナーというか、レバーは、右後部座席のドア側に“持ち上げる方向へ動くレバーというよりは、グリップする(握る)感じのモノがあります

これを、引き上げる方向に動くので、座面を持ち上げるようにすると“カパッ”と上がります!

さて、この前W210についてディーラーに質問したり、調べて個人的に困ったことを発見した

W210ワゴン(正確には、S210)の場合、Avangardeには、リアサスにアキュムレーターという“ポンプ”がついていて、荷物を積んだ時に「ケツが下がらないように自動調整する」

→「レベライザー」といいます

ま、これはこれで便利なんだが、“期待どおりこのポンプ耐久性が・・・”

パーツを見ると、「下がりそうな重いケツを持ち上げるために、このポンプで強烈な圧力かけてオイルをぶち込むお仕事をし続ける」には“とってもちゃっちい”

これは、どう考えても長期に渡ってノントラブルは見るからにムリ、というもの
アキュムレーター 1

おまけに、思ったより高く、交換工賃もバカにならないので「なくてもいいじゃん! 漏れたら、アキュムレーター使わずに“普通のサス”に交換しよう!」と考えてた

しか~し、ディーラーのメカニックの方が、「レベライザーがヘッドライトの光軸調整と連動してるんだよね!」

「げっ、レベライザー殺して、通常のタイプのサス(ビルシュタインなど)に交換すると、光軸調整はどうなっちゃうんだろう?」

「また、ECU(コンピュータ)ご機嫌ナナメになって“故障ランプ攻撃”か!(苦笑)」

「レベ殺して、“普通のサスくっつけて持って行って”ディーラーでコンピュータ(DAS)で、光軸調整が利いて、故障ランプがつかないように設定する”なんて、絶対してくれないだろうな~!」

と考えて、困ってる

ディーラーにこの設定させた方いらっしゃいますか? いたら教えてください!
ATF(ATオイル)交換について
2007年11月17日 (土) | 編集 |
最近W210関連の記事がないので・・・

W210(S210)以外の車にもあてはまることが多いので・・・
ATF 1

「ATオイルの交換不要」と「メルセデスはアナウンスしている」

これはまったく信用してないが ありえないでしょう・・・(爆)

だって、ディーラーでは交換工賃も設定されてるんだよ!(爆)

私は、車の納車整備に、「ATオイル・フィルターの交換」は含めておいた

1年後、法定点検時にももう一回「ATオイル・フィルターの交換」を依頼した

やはり、「ATオイルの交換は不要ですけど・・・」と言われた

それでも、交換をしていただいた(ATフィルターも)

当たり前だが、やはり交換後のギアチェンジはスムーズになるし、変速時のショックも減る

そして、キックダウンもクイックになる


前車時代から、ATオイルの交換が必要不可欠だと思ってるし、毎回必ず効果を体感するので好きだ

一度も交換をしたことがないなら、お薦めする

雑誌では「あまりに無交換で距離を走行した車は交換しない方が良い いきなり交換すると、これが原因で鉄くず等のダストが一箇所に詰まることがある」と言われてる。

考えてみれば、「古いオイル(ダストが多い)が新油とまったく混ざらずに「ATの“あの細かいオイルライン”のたまたま一箇所に詰まる」、という可能性はゼロ」と全否定できないが、「しない方が良い」という理屈を正当化する理由には、まったくもって説得力がない!

仮に、一般的な循環型のATオイル交換なら、循環してるんだからすぐに詰まりは解消されるだろうし・・・

逆に、この現象が起きて壊れたなら、そういう交換・整備を行うショップ、ディーラーに問題があるんじゃないかな?


よほどのことがない限り、「エンジンをかけATオイルを循環させながら、ロスを承知で交換を行うATオイル交換」なので、「詰まって壊れる可能性はない」と思う

メルセデスの場合、ATオイルの交換は良く考えられている(交換不要なのに・・・もう、しつこいって・・・)

ドレン・ボルトがあるのだ

そして、このドレン(ドレイン)・ボルトからの排出効率が良く、ATのフィルターを外すと大半のオイルを排出できる

1.ATオイルはエンジン停止して行うことができる

2.ATフィルターも交換できる(すばらしい!)

3.トルコンの位置を合わせると、トルコン内部のオイルも排出できる(すばらしい!)

ちなみに、トルコンの位置合わせなしだと、ATオイルが8L(車種によって違うかも? これは、Eシリーズの場合)6Lまで排出できる

トルコンの位置合わせをすると、もう1L排出できる

通常の“循環させながら”とは決定的に排出・交換効率が異なる(当然必要とするオイルの量もかなり異なる)

“通常の車では交換不可能なATフィルター”も交換できるので、これも ぜひ同時に行いたい(それほど高価じゃない)

ただし、「トルコンの位置合わせ」はディーラーでないと行わないようなので(ショップじゃいやがります)、ディーラーでATオイルの交換を依頼するため、ショップで行うより割高になるのはやむを得ないけど・・・

おそらく、たった一回の交換でもメルセデスの場合、トルコンの位置あわせまでして排出すれば、循環型の交換とは比較にならないくらい完璧に交換できる

ついでに、パワステ・オイルのドレンもつけといてくれれば良かったのになぁ・・・(苦笑)
最高の歪みを創るプロジェクト 16 抵抗による音質の違い (自作エフェクター)
2007年11月15日 (木) | 編集 |
いつも見ていただいてる方にとっては、「なんで今回はデールなの?」と感じられた方もいらっしゃるようだ

たしかに、DAC,P.P.P&P.P.P PLUSのときには、デフォルトでソリスト(金皮)の抵抗を使っているし、オーディオ系のときに「テストするときは使っている」

これは当分変わらないと思う

なんせ、ソリストはクセがなく、音質もバランス良く、ピーク・ディップはないし、音飛びも良く、解像度も高く“スタンダード(規準)”とするのにうってつけだから・・・

それに対してデールは、良くも悪くもクセがある、つまり、「中低域が強め」というクセだ

この特徴が好みの人ははまるが、そうでないと・・・

しかし、今回のギターのエフェクターに関してはこのクセは「強烈に魅力的!」

力感・押し出し・中低域の強さは「おいしい!」

こう感じてるので、今回は全面的に好んで使ってる

ここで、DAC,P.P.P&P.P.P PLUSのときに触れなかったデールの抵抗のもう1つの材質的特徴について触れておこう

「リード線の材質」に特徴がある

「鉄系の素材」が使われてる→“磁性体”=磁石にくっつく

みなさん、鉄系の素材の音質って知ってますか?

鉄系の素材だと“独特のギラついた音がする(帯域がある)”のです

これが好きな人にはたまらないと思うけど・・・

私は、聴いていて「ん・・・」と感じる時があり、そのせいで鉄系のリード線を避けるようにしてる

しか~し、真空管・タマのアンプでは、デールの巻き線を“絶対に使わないとならない出力管のカソード(自己バイアスの場合)”といった状況もあります

そういう時に、一般的なのは「リード線をできる限り根本で切って、通常の配線材でリード線の代用をさせる(好みの線を使うこともできる!)」という“技”を使ったりします!

こんなことを考えたりしながら、パーツを選んでみるのはいかがでしょうか?
最高の歪みを創るプロジェクト 15 自分でも・・・(自作エフェクター)
2007年11月12日 (月) | 編集 |
当然のことながら、人に勧める前に自分でもパーツのグレードアップは長期間に渡って試してる

MXR ディストーション・プラス,IBANEZ チューブスクリーマー TS9DXは、かなり長い間「自分の欲しい音を追求」してた

やったこと

MXR DISTORTION +

・すべての抵抗をデールの金皮 CMF-55に交換

・タンタルコンデンサーを数種のコンデンサーに交換

・ダイオードを他のゲルマ,1N914,1N4148,LEDを10数種,2段,1段&2段の非対称,2段&3段の非対称これも種類を変えてかなりの組み合わせ

・8ピンのディップソケットを装着し、OPアンプを数種類

・741のブランドをかなりの種類

→ 「ケミコンレス仕様」として、経年劣化による不動作を解消

MXR ディストーション・プラス自体非常にシンプルな回路だが、試すとなるとこれだけでも相当な時間を必要とした

ねらったこと

1.ヌケを良くすること

2.鮮度の高い音質にして、バンドアンサンブルでこもらないこと

3.ワイドレンジ

4.ザクザク感を生かすこと(チリチリさせない!)

5.中域を前に出し、ディストーションプラスの“ハイ上がり”を解消すること

6.ホットな感じに仕上げること

7.チューブのイカレてる感じを出したい

8.エッジが立ってること
できあがった音質

自己評価なので完全に主観的です!

MXR ディストーション・プラスを基調とするものの“もう別次元の音”になってる

おそらくブラインドテストをされたらMXR ディストーション・プラスと見抜けない(聞き分けられない)だろう

かなり“ねらいどおりの音質”は達成できたと思ってる

特に、ヌケが良く中域を前に出したチューブのイカレた感じとザクザク感はお気に入り!

せっかくなのでご紹介!

BOOSTED PLUS


あまりにオリジナルからかけ離れたので、「BOOSTED PLUS」と名付けた(笑)

LEDが2つ点灯すると「怒った顔になるデザイン」が気に入ってる

“私に似てる”との評価もあって「・・・」なんだけど

「RAINBOW」は当時、ジェイ・カビラがTVでサッカーの解説時によく叫んでいたフレーズ!

あの言い方が面白かったので、使ってみた

オリジナルパーツは、ジャック,DCアダプタジャック,基板(ラクして自分で作らず流用!)だけとなった

音に関わるパーツはすべて自分の耳で選んだモノとなっている

ダイオードの切り替えによる5WAYのトーン・セレクター,オーバードライブ・モードへの1発切り替えなど使い勝手も良くなってる

最終形態

1.別のシャーシに移動(一回り大きい、ハモンドのもの)

2.NOSのホワイトチキンのノブにチェンジ

3.ダイオードを5種ロータリースイッチで切り替え可能

 a ゲルマ1段対称

 b ゲルマ1段&2段の非対称

 c ゲルマ2段

 d 1N4148 1段対称

 e LED 1段対称

4.LM741のCANタイプを装着

5.極めつけは、もう1つフットスイッチを追加し、ダイオード・クリッパー回路をカットしたオーバードライブモード(最近言われる“ダンブル・モード”(←この表現キライ)ってヤツ)をフットスイッチ1発で切り替え可能なワイヤリング(これはものすごく実戦的だと自負!)

6.オーバードライブ・モード専用のLEDを追加

※2つとも、“カラータイマー”で赤・青・黄色にじわーっと変化していくタイプ(これお気に入り!)

こいつの「オーバードライブ・モード」は非常に魅力的なサウンド!

ダイオードクリッパーをバイパスするので、信号をカットしない分ゲインが上がるし音量も上がる

→「その音量差と音色の違いがサビ・間奏でリードをとるのにベストマッチ!」

そう遠くないうちに内部を晒します(かなりいい加減なコンストラクションですが・・・苦笑)
最高の歪みを創るプロジェクト 14 パーツ交換・・・(自作エフェクター)
2007年11月10日 (土) | 編集 |
加筆修正しました

「基板を組んで自作」ということが初めての人、「コピー製作をしている人」にぜひお薦めしたのが、手持ちのメーカー製のエフェクターのパーツ交換&グレードアップ!

たとえば、前回お伝えした「カーボン抵抗」をグレードアップして、「デールの金皮(CMF-55など)」に交換してみること、はいかがかな?

音ヌケ・音圧・音質のグレードアップにビックリされると思う!

値段も1本40円~60円程度で買える

オーバードライブ・ディストーションなら、抵抗の数も多くても“せいぜい20本程度”だろう

1,000円程度なら“犠牲フライ”としても許せると思うんだけど・・・!(笑)

デールの金皮の音質

デールの巻き線抵抗の音質は定評がある(RSシリーズがお薦め!NSの無誘導タイプはちょっとね・・・)

インプレッションはこれと同様で「力感があり、ワイドレンジ」

巻き線とは異なり金皮抵抗なので「分解能も高く・ヌケも良い」

1つくらいお店を紹介しないと・・・(入手方法がわからない、といわれると困るので・・・)

デールの1W,1/2W以外にもエフェクターには便利な1/4Wも扱ってるお店として

改称して「パーツランド」になった「ナリタ」さんを紹介しておく


ちょっと、ショップのホームページが見にくいが、エフェクター関連のパーツが充実している

URLはこちら http://www.parts-land.jp/

デールの巻き線もなかなか扱いの少ない RS-1Aも扱っている、通販も対応しているし、気さくな方なのでわからなければダイレクトに電話してみても大丈夫だと思う

ちなみに、こうやって紹介しても私に利益はございません(爆)

配線材、コンデンサー、スイッチ等もあるのでチェックしてみるのはいかがだろうか?
最高の歪みを創るプロジェクト 13 メーカー製って・・・(自作エフェクター)
2007年11月08日 (木) | 編集 |
前2回でエフェクター・アンプの重要性・使い方について展開した

こうして、エフェクター・アンプを全面にして展開してきたけど、「やっぱり買うのはギターが一番最初!」

そして、アンプ(これがないと音が出ない),次にエフェクターが一般的な購入順序だよね

私も、当時はギターは選びに選び抜いて買っているが、このチョイスにかけるエネルギー・お金をアンプ・エフェクターにつっこまなかった(苦笑)

やはり、メーカーもこういったことを考慮してか、高額なアンプ,エフェクターはメインストリームにしてない

エフェクターは定価が高くても2万円までがメインストリームだろう

アンプだって5万くらいまでが一般的なモノじゃないかなぁ・・・

つまり、「メーカーは安く作らなければならないつらさがある」

さて、ここからだ

メーカー→ショップ→ユーザーという順序で流通

当然、メーカーはショップに売る時に利益を、ショップは私たちユーザーに売る時に利益を得なければ生きてゆけない

1万円のエフェクターを例にしてみる

一般的には、“売値の半値以下で卸さないとならない”、ということ

つまり、メーカーは5,000円程度でショップに卸し、ショップは7,000円・8、000円といった値段で売らないとツライ

逆に言えば、メーカーは5,000円程度でも“(充分に)利益を出さなくてはならない”

ケース・箱・ノブ・取説,あげくプロモーションなどの宣伝にかかった費用まで織り込まなければならない

そうなれば、おわかりであろう「高級なパーツにコストをかけることは困難」

よって、「高級なパーツを使わず・使えずに良い音作りをしなければならない」メーカー・開発者の厳しい状況

エフェクターをあけてみればわかるが、わけのわからないメーカーの部品が多いだろう

それくらい厳しい環境であれだけの音作りをしてくるのだ


やはりメーカーの技術力はたいしたものだと思う

メーカー・開発者だって、自分の気に入ったパーツを使えば「うんとクオリティーの高いモノを作れるハズ」だ(“心底妥協のないモノを作りたい”と思ってるだろうなぁ・・・)

だが、自作・MOD・改造の世界に入ればメーカー製のパーツより“はるかに良いパーツを使うことができる

”そうすれば、“もっともっとすばらしいクオリティーを味わうことができる”

たとえば、抵抗

「エフェクターには、カーボン抵抗しか使われてない」といっても過言じゃないだろう

中には、音質からチョイスすることもあるだろうが、“抵抗で最も安いのはカーボン抵抗”

酸金,金皮,巻き線といったカーボンより高い抵抗の採用は、メインストリームのモノには厳しすぎる!

音質の長所は「やわらかい」と良く評されるが、これをオーディオに使うとかなりいいところで「高域特性が良くない」という短所を感じてしまう

一番わかりやすいのが、「フルートの音色」

カーボンだと“耳障りでザリザリになってしまう”(組み合わせである程度押さえられるが、ごまかしに過ぎず、金皮抵抗には絶対にかなわない  金皮でもひどい音質のものはありますが・・・)

これは、エフェクター・アンプに使っても全く同じこと

エフェクター・アンプでは、「倍音が汚い・整ってない」と感じるところ!

つまり、抵抗でもコンデンサーでも自分の耳でで吟味して選びたい!

こういった吟味が、“自分の理想の音”への近道だから

だから、「あのメーカーの使ってるパーツと同じモノを使って、完コピー」というのは、いかがなものか?

自分流MOD前に、「どんなオリジナルがどんな音か?」を聴いてみたい、といったことなら別だけど・・・(まっ、大きなお世話なんですけどね・・・苦笑)

つづく

期間限定 キットカット
2007年11月06日 (火) | 編集 |
毎回愉しい味!

期間限定だ!

出るたびに買ってるなぁ・・・
KITKUT 味わい 1

これも、なかなかおいしい!

キット・カットの“期間限定モノ”はハズレがないなぁ・・・

ちゃんと「あん」の味がする!

でも、「チョコレートの味があまりしない気がする」のは私だけでしょうか?(笑)

次回は、前2回を超えるシリアスな「最高の歪みを創るプロジェクト 14」を送りします!

さて、どんな展開をすると思いますか?
予定がない日曜の午前・・・
2007年11月04日 (日) | 編集 |
ここ2回ほど“シリアス”だったので、ライトなことを・・・

来年から、健康診断のときにメタボリック検査のためにBMIによっては、「ウエストを計測する」という“おっかな~い現実”が来るのを知ってますか?

※BMIが22.5以下だと「ウエストの値は、自己申告でOK!」とのこと

 でも、22.5以下っていうと、“かなりスリム”だぞぉ(私はアウトです  苦笑)

それをおそれてという訳じゃないけど、予定がない日曜日の午前は、がんばってフィットネスクラブに行くようにしてる

すぐに、「何で日曜の朝からツライ思いをせにゃならんのだ?」って流されそうになる(苦笑)

以前カミングアウトしてしまったが、私も成人病をかかえてるので、医者から「定期的な運動は必須!」と宣告されてしまってるからだ(あ~あ・・・)

で、がんばらざるをえないんだなこりが・・・(く~)

「くやしいけど、僕は漢(おとこ)なんだな!」(アムロ・レイ)じゃないけど、

「やる以上は、キッツイのでないと恥ずかしい! 漢が行くんだから、イージーなプログラムをおめおめやるわけにいかない!」などと、ごたいそうな志(こころざし)を持つ“あふぉ”だったりする!

そして、割合と近くのフィットネスクラブは、なんと日曜の朝一発目に「一番キッツイプログラム」

このフィットネスクラブでも、アサイチにあるのはこの店舗だけで、他のすべての店舗はライトなメニューからはじまる(そりゃ、そうでしょうね・・・)

「なら、行くっきゃないでしょ!」で、行くようにしてる、それも車で・・・(爆 バカだ~これじゃ、意味が・・・)

ちなみに、“踊り”が得意な人じゃありません、才能もありません(笑)

マシンをガンガンやるには“自らの意志”で取り組まなきゃならないが、エアロを始めダンス系のプログラムはインストラクターがひっぱって1時間過ごさせてくれる!

※筋トレマシンを1時間は、意志も強くないとムリだし“拷問”に近いと思います!

だがこっちは“自らの強い意志”がなくても“ただ、ついていけば良い”、ので精神的にラク

そして、1時間のプログラムが終了すると“かなり殺してもらえる”

瞬間的に3kg以上落ちる!

でも、踊りをよく間違えて恥ずかちい!(爆)

“隣の人とご対面!”・“一人で新しい踊りしてる”とか・・・(爆)

こうして、汗とともに恥もかいておりまっしゅ!(爆)
最高の歪みを創るプロジェクト 13 アンプは・・・(自作エフェクター)
2007年11月02日 (金) | 編集 |
前回の展開を受けてアンプについて・・・

誤解を招いたり、ムッとさせたりするかもしれないが、真意を汲み取ってね!

さて、どんなにすばらしいビンテージもののギターを使っても、どんだけスゴイ エフェクターを使っても、音を出してくれるのは「アンプ」です!

自分も手が回らず安いモノを最初買った人ですが・・・

大事なことは、「あなたのアンプで判断した音の評価を、自分で信頼できますか?」

また、「他人にそのことを語って大丈夫ですか?」


脱線するけど、これは“じんそんさんのDAC”のときに感じたこと

私や友人で同じような評価をしているモノに対して、「まったく違う評価をする人」とか、それ以上のことを言う人がいた

そりゃあ、すべての状況に対応できるほどテストするのはムリだけど、私を含め数人が組み立てさまざまに改造してテストして、「ほぼ同じ評価に収束して発表されたモノ」だ!

状況を想定すると、どうもその人の装置が特殊すぎるか・変としか思えなかった

また、私も真空管アンプの師匠・先輩から「良いスピーカー使わないとアンプ創りはうまくならないよ!」と厳しくいわれたことを思い出す

たしかに、きちんとスピーカー・ネットワークの再設計/作り直しをしてから“音作り”・「アンプ」について、彼らに相手してもらえるようになった(ホント ジジイ連中の創ったアンプの中にはスゴイモノがある あの域に到達したいモノです!)

話を元に戻して、良いギターアンプの重要性はご理解いただけたと思う

もっとつっこめば、「あなたのギターアンプについてるスピーカー・型番を知ってますか?」

「そのスピーカーのクセや(音質的)特徴を知ってますか?」

JBL・アルテック・エレクトロボイス・ジェンセン・セレッション・FANE・GAUSSなどギターアンプに使われるスピーカー・メーカーでも音質にはカンパニー・ポリシーが貫かれてる!

おまけに、同じメーカーでも マグネットの材質が、アルニコ or フェライト でかなり違う

フェンダーのツイード期は、アルニコのジェンセンによってかなり音質がキャラクタライズされてる!

こういった側面から、チェックしてみよう!

ギクッとした人はいないかな?

つづく