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まいってる!
2007年07月29日 (日) | 編集 |
更新が滞って申しわけないです!

なぜか、いまだメイン・マシンは復旧しない!

電源は交換した

別のCPU(生きている)に換えてみた

マザーも換えてみた

なんで、起動しないの?

メモリーも生きている

なのに、なんで?

いろいろとしなければならないことが多く、PCに多く時間をかけることができないのもある

うーん、不思議だ!

1週間くらい悩んでいると、「完全にリニューアルすっか!」などと、キレそうになる
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まいった! ネット環境 喪失 !
2007年07月22日 (日) | 編集 |
これを更新しているときに、サブ・マシンも逝かれた!

まさかのための、サブ・マシンだが、久しぶりに動かしたためにHDDが「カラン カラン」と音がしたと思ったら・・・

当然、更新していた記事も喪失!

土曜日、アキバヘ行きホント久しぶりのコンピュータ・パーツの大散財!

この“クアド・コア前夜”という“もっとも間の悪い時期(マヌケ)”に1台組むことをやっとこ決心して、ちょうどパーツを買おうとしていたときに重なった

新規1台、メイン用パーツ、サブ用パーツと買いまくるハメに・・・

ここのところあまりPCに関心を払ってなかっただけに、「良いパーツ、安い店」の知識がなく困った

現在、仮復活中なのでシンプルに!

写真とかを充分にアップできる状態にないので、“完全復活”したときにでも“散財パーツ”をご紹介しますね!

<ニュース>

みなさん、アキバでパーツを買うときによく行く「鈴商」で働いていたお兄ちゃんが2人いましたよね

その2人のうち、「小柄でスポーツ刈り(坊主刈り)の方」、しばらく見かけないなぁ、と思っていた

なんと、「パソコンハウス東映」に在籍

パーツを探していて、バッタリ遭遇してビックリ!

再会を祝い?ました(爆)

本人いわく、「もともとはコンピュータの店で働いていたんです!こっちがメインなんです!」とのこと

買いに(会いに)行きましょう!

安くしてくれるかな?
やっべ~ マズイかも?
2007年07月18日 (水) | 編集 |
脱線しますが、メインのコンピュータが逝かれたっぽい!

だいぶ酷使してるからなぁ・・・

電源がバテて、起動電圧・電流が足りないのかなぁ・・・と思っていたんだが・・・

"check sum error"が多く出るので、もしかするとマザーボードの電池がパーかも?

と思って買ってきて交換したが、関係なし

何回も起動がコケる!

しまいには、グラボのBIOSまで読み込まなくなった!(おいおい)

あれれ、グラボまでお亡くなり?(お亡くなりの連鎖反応かぁ? 苦笑)

ちぃ~と 今 お亡くなりはバッドタイミング!

AMDからクアド・コアが出て、こなれた頃にコンピュータを一新する予定なんだけどなぁ・・・

つなぎのグラボを買わないとマズイかも?

電源はヘタッてるので週末に買うのは仕方ないにしても、全体的にヘバっていて“ここで一新するハメになる”んじゃないだろうなぁ・・・(イヤ~な予感が・・・)

つ~ことで、現在サブ・マシンでこれを書いています

「実は、古いクセにサブ・マシンの方が速い」というとっても不思議なマシン

スペック的には、“ありえない”んだけど・・・

CPUはAMD モバイル・アスロンのバートン・コア

なんと、今となっては気絶寸前のFSB266の2600+(型番は忘れたけど 実クロックが2.2Gの最速のもの)

メインマシンも同じくバートン・コアでFSB400の3200+、実クロックは同じ2.2G

メイン・サブともに倍率は違うが、実クロックは同じもの である

でも体感上は、FSB266の方が速いので、使うたび驚く!

しか~し、さまざまなデータをサブ・マシンに移してないので不便!

あ~あ、こまめにデータの同期をとっておくんだったなぁ・・・
とってもニッチなアンプ 6
2007年07月16日 (月) | 編集 |
じっくり眺めて、「さあ、基板をハズしてやろう!」と思った

「ありっ、どうやって留めてるの?ネジとかないじゃん」(苦笑)

なかなか難しいパズル!(笑)

いやあ、ホントに基板がハズれなくて困った!

まあ、なんとかなった(していただいた?)が・・・

このアンプスゴイね!

シャーシ・デザインした人は相当ひねったよなぁ・・・

はずしてビックリ! とっても器用に固定してる!

→パワトラをネジ止めしないで放熱している!

→これ掟破りだぜ!

みなさん、想像できないでしょ!(爆)

「こんな固定の仕方があるんだ!」って感じ!

「これ大丈夫?」と思ってしまいます(苦笑)
とってもニッチなアンプ 5
2007年07月13日 (金) | 編集 |
今回は、具体的にいくぞ~

トランジスタは、規格などを調べると「韓国電子のエピタキシャル型」

「はえっ?」なメーカーで、まったく音質とか知識がない!(苦笑)

逆に、よくわからないので「即交換」した方がベターとも思うが、トランジスタ以前に交換すべきパーツが多くあるので、まずは、ポピュラーなところからアップ・グレードする

“改良・適正化”のコンセプトは

1.終端回りの補正系の抵抗・コンデンサーをアップ・グレード

 → 抵抗は酸金と思われる

 → フィルムはERO(箔のKP or ピンクのポリカーボ)などにする

 → 入手できるモノでチョイスする

2.平滑系のケミコンのアップ・グレード、及び、フィルムコンの裏打ち

 →“ギジ・スーパーファースト”化する

 →聴感上、音飛びが飛躍的に上がる

3.ダイオードをショットキー・バリア・ダイオードにアップ・グレード

まあ、アップ・グレードというよりは単なる交換・・・SBDは中高域の解像度が上がると感じている

→ おそらく、これだけでバランスのとれた音質になると思うが・・・

→ “とっても、すばらしい音作り”はこれだけで解消すると予想している(とはいっても、いちいちこれだけ交換してチェックするほど“本気を出すモノじゃない”ので一気に全部やっちゃいますけど・・・笑)

4.OPアンプ部をソケット化する

→ これで挿し換えテストができるようになる

5.OPアンプを、AD827に交換

とはいえ、最初はオリジナルのJRC2068Dで聴いてみます!

6.ボリュームの交換

高価な部品と思えないので、ぜひアップ・グレードしたいがここまでキレイに基板にアッセンブルしてあると、リプレイスメントは厳しいかもしれない

 →実は、今回に限ったことじゃないがボリューム(可変抵抗)の音質が問題だ

 機械的な性能 “ガリオーム”の発生、ノイズはもちろんだが、音質が“良い”と感じられるモノが少ない

7.トランジスタのリプレイス

 →同等品の三菱とかあればやってみたいが・・・

トランジスタ以外のアップ・グレードで全体的に音質・解像度がアップする

去年テストで買ったカーアンプを“改良・適正化”したときに、この程度のリプレイスでも“劇的に音質が変化する”のを経験しているので愉しみになってきた!
とってもニッチなアンプ 4
2007年07月11日 (水) | 編集 |
“開腹”した!

予想どおり、けっこう高級なパーツが使われてる
開腹 1

WIMAのフィルムコンとか・・・

おまけに、青色基板だったりするし・・・

→ なんで、カー用なのに“青色基板”???

→ 豪華だわ~(爆)

それなりに“音作りを考えている”ことは感じられる

もう一つ予想どおりと思ったことが・・・

なんとなく、「OPアンプくさい音がするなぁ」と思っていた

→ 案の定JRC2068Dを使っている
開腹 2

JRCはメーカー・トーンがあると感じている どれを使っても、良い意味で、“BOSE的な音質”と感じることが多い

→ 車用としては“うまい選択”と感じた

やっぱ、JRCのOPアンプが全体的な音質をかなり左右しているなぁ・・・と開腹するとパーツを見てバイアスがかかってしまうのだった!(苦笑)


とってもニッチなアンプ 3
2007年07月09日 (月) | 編集 |
インプレ

驚いた! 期待してない分驚きが大きかった

中低域の解像度・質感・押し出しがものすごく良い!

タマのEL34プッシュ・プル級に匹敵する押し出し、にビックリ!

すっげ~な~、たいしたもんだ!と思ってじっくり聴くと、「とっても面白い音質」

ボーカル帯域から低域方向は、おっそろしく見事だが、ボーカル帯域から高域方向がシャリシャリして解像度が低く・音質・質感が対照的にあまりにチープでお粗末すぎる!

こんな音作り珍しすぎる!(爆) めったに聴けない! ここまでガラッと極端な音作り「狙ってできるもんじゃない!」(爆)

逆に、すっばらしい“トーン・マイスター”?

そういう意味で、さらに感動!


マジにイヤミじゃなくってスゴイ!

こういう音作りの秘訣をお伺いしたいくらい!

こんな“バンドパス・フィルター・アンプ”が創れれば、各帯域の良いところだけを出した“アンプのマルチ駆動”をぜひ試してみたい!

調整する方向が見えたので、そろそろ“開腹”してみよう!

いったいどんなパーツが使われてるんだろう?

愉しみだ!

大事なことは、最初に“開腹”しないことです!

だって、パーツ見て先入観が生まれるでしょ!

だから、“ワクワク”状態で聴くのが面白いんです!
とってもニッチなアンプ 2
2007年07月07日 (土) | 編集 |
「何に使うの?」

「う~ん、PCのアンプにでも・・・大きさも手頃だし・・・」

まじめな気持ちで買ったわけじゃないけど、去年テストで買ったカーアンプを除けば、ほぼ初めてのトランジスタ・アンプだった(爆)

ん~、ならもっと良いのを“初めて”に選べば良かったかなぁ・・・(苦笑)

そのカーアンプを抵抗・コンデンサーを交換して“適正化・改良(改造とは思わない)”した結果、自分好みに“クオリティーの改善・音質の調整が充分可能なこと”はわかってる

だから、面白れぇなぁ!と思って落としたのだ!

つまり、メーカーには悪いが、“最初から音質は期待してない”

調べたら、このメーカーの“初作”らしく(未確認だが・・・)、デザインばかりか、音質も大変重視して作られている、との評価がある・・・

「ボーカルがすばらしい」とのこと ふ~ん、そうなの・・・といった感じ

ま、良いにこしたことはないけど、とりあえず聴いてみることにした
とってもニッチなアンプ 1
2007年07月04日 (水) | 編集 |
さあ、久しぶりのオーディオ・ネタ!

こいつを“かなり徹底的”にいじったぞ!
ニッチ 1

では、紹介!

あまりの“トマソン芸術”につい、ふらふら~っとヤフオクで・・・

と~ぜん、無風です!(爆)

これアンプです

何のアンプだと思いますか?

なんと、カーアンプ!(あらら・・・)

デザイン ニッチだと思わない?

トップパネルにボリューム(車につけたらどうやって回すんだ!)

巨大なヒートシンクおまけに豪華なサイドウッド!(おいおい、コンソールにつけたらサイドウッドなんて見えないぞ~!意味ないぞ~!)

“見せることを考えて作られている?”

→ これだけで2DINのスペースをつぶす(普通なら、これをつけたらもう何もコンソールに入らない!)

トランクに置いたら見てもらえないもんな~
ニッチ 2


いったい何人が実際に車に登載して使ったんだろう?(爆)

電源つないでさらにビックリ!

1.電源ON とともに ディスプレイ・パネル(それもフロントパネルじゃなく、トップパネルについてる!!)に右から左へと「Welcome to μ-dimention」と文字が流れる

2.その後、入力電圧がコンマ1ボルト単位で表示され続ける
→ 車用なので最大15~6Vまでと思われる

うぉ~、すっごい“トマソン芸術”(爆)

すばらしすぎる!
おしゃれ!
2007年07月02日 (月) | 編集 |
ヘックス 1


必要があってツールを買いにったら、「う~ん、おしゃれ!」

おまけに「限定品」ということで買ってしまった(バカだ!)

でも、こういうモノって“目立つ色してないと、置き忘れる”でしょ!

個人的には、もっとこまかくバッチリ欲しいんだなぁ~

プラスネジより、こっちの方が“ナメない”ので好きです!

“ナメたくないとき”は、わざわざプラスネジ→6角ボルトに換えたりする人なんです!
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