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これっ、・・・
2007年05月30日 (水) | 編集 |
 ちょっと前、じんそんさんたちと会ったときに「すっげ~本があるよ!」と聞いていた
痛車 1


 いくら捜しても見つけられなかった!

 “幻の本”かもしれない?(爆)

 ひょんなことから、出入りの業者さんが見つけてくれた(買うハメになった・・・爆)

 イタ車じゃないぞ~

 痛車(いたしゃ)だぞ~

 こういうサブカルチャーもあるんだ!

 知らなかった!

 みなさん、見つけられたらご一読を!(笑)

 目が点になるぞぉ~

 次回から、マグネットチューンをお伝えします!
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タンナファクルー
2007年05月28日 (月) | 編集 |
 しばらく“硬派”は話題だったので・・・

 沖縄のお菓子をいただいた
タンナファクルー


 「タンナファクルー」という

 う~ん、初めて聞く発音だ!

 どこにアクセントがあるのかな?(笑)

 なんて言う意味なんだろう?

 以前、沖縄出身の人から、「さーたーあんたーぎー」は「砂糖とあんこを揚げたモノ」、「ヤンバルクイナのヤンバルは山原でクイナは、あれっ忘れた」といった説明を聞き、「けっこう日本語と似てるんだ!」と思った。

 形は、ミニ版“甘食”といった感じだ

 食べてみた うん、味も“甘食”に似ている 違いは、黒糖風味がじっかりついてることぐらい

 そういえば、最近「甘食」って見ないな~
欲しいなぁ・・・
2007年05月26日 (土) | 編集 |
 だんだん、DAS(スター・ダイアグノーシス・システム)が欲しくなってきた!

 すっげ~高いんだよな~!

 誰か一晩借してくれないかな~!(笑)
たかが、バッテリー交換(レベルだぞぉ・・・)W210(S210) 8
2007年05月25日 (金) | 編集 |
 オバカな失敗

 大容量ケミコンを2発つなぐ

→バッテリーから充電

→バッテリーに負担

 と考え、前もってACアダプターのようなもので10V程度の電圧をかけてけっこう時間をかけて充電した。

 ここまでは、「すばらしい!よくぞ思いついた!」と自画自賛状態だったが、バッテリーに完全につなぐ前に、うっかりショートをやっちまった。(太い2awgがちょろっと予期せぬ方へ動いてしまった バカだ!)

 かなり、激しくバチッをかましてしまった。

「せっかく充電したのに!」と思うよりも「あ~、ECUをつないでなくて良かった!」

 1.2F×2=2.4F/10Vでショートかましたら、“電気爆弾”

 「絶対とぶ」とはいえない 何らかの対策がされているかもしれない・・・

※ ヘタすれば、各センサーもショートでとばす可能性がある(あぶね~!)

 みなさんも、バッテリー交換などのときに“うっかりショート”をしないようにしましょうね!”

 誤表示についての推論

 ABS&BASの故障表示について

 おそらく、いっきにケミコンに充電したために、バッテリーの電圧がドロップし、高い電圧(電流?)を要求するするこの2つのセンサーが始動(初期化)できなかったため、と思う。

 後日、ディーラーのOさんに問い合わせてみた。

「この2つは何かにつけて出やすい!」とのこと。これ以外には、「SRSもよく聞く」ということであった。

→ これらが“オオカミ少年”化してしまうと困るな~(苦笑)
たかが、バッテリー交換(レベルだぞぉ・・・)W210(S210) 7
2007年05月23日 (水) | 編集 |
 さて、「決着編」

前書き、やっぱ誤反応で故障は発生していなかった!

 言葉にすると、たったこれだけだが、ここまでたどり着くには、かなりへばった!

 やはり“同じいぢめにあった人”は多くいらっしゃるようで、ネットで調べると数件見つかった。

 ただし、「ABS,BASの故障」といった具体的な誤作動・誤表まで言及されていない。

 対処法は、結論的にいうと“取説”ちゃ~んとちょこっと書かれていた。(く~!!!)

→ みんなこんなこまかいところまでしっかり読んでるかなぁ・・・

→ 個人的には、「大項目扱いなど取説でもっと目だたせるべき」と感じる。
取説 表紙 1

それを、写真つきで紹介します!

取説のP.203にバッテリー交換のことが書かれている。
203 2

 説明部分のアップ
203 1


取説のP.60にウインドーのことが書かれている。
60 1

 つまり、「バッテリー交換などで端子をはずした場合にフォルト・コードが出る」と暗に示されている、ということになろうか・・・

 また、バッテリーが復活したときには、「各ウインドーの“原点登録”は必須」である。

「ウインドーの原点登録」とは、各ウインドー(サンルーフを含める)の“閉まりきった位置をもう1回ECUに再設定する(しつける)こと”である。

 簡単なことだが、知らなきゃ「壊れた!」と思うぞ!(苦笑)

 ウインドーの“原点登録”

 全部いっぺんにできない!1箇所ずつ行わなければならない!(いっぺんにやる方法もあるが、例によって、エンジンを切った状態のバッテリー駆動で行う方法→すべてのウインドーを動かすのでイヤ!)

※ 通常どの車でも、1.「半押し」(押している間だけ動く)2.「全押し」(最後まで閉まる・開ける)の2種類がある

1.ウインドーのスイッチを「半押し」(押し続ける)
2.(ストップしたら=一番上まで閉まった状態のまま)「半押し」を2秒程度
3.引き続き「全押し」を2秒程度

 こうやって仕込むと、「全押し」で“全開き”・“全閉め”が復活する。

 ハンドルの“原点登録”

 どちらかというと、これを行うことで“誤反応”がリセットされるようだ

1.ハンドルをセンターにする
2.ロック・トゥ・ロックに1度(念のため2度)ハンドルをきる
※.ロック・トゥ・ロック “右めいっぱいから左めいっぱい”までということ

 これで、“ご機嫌になる”ようだ

 結果(リザルト)

 やはり、期待・予想どおりだった

・ヘッドライトが明るくなった
・加速が良くなった
・テレビの画像がキレイになった
・オーディオの音質が良くなった


 以上から、「電源の状態が良くなった」証明だ

 → 「良くなった」ということは、“充分じゃなかった”といえるわけだ


 音質の向上は、大容量ケミコンによる、「電源の低インピーダンス化」も貢献しているだろう

 また、低インピーダンス化によって、ノイズに対しても強くなっただろう

 だが、いくら電源部でノイズに強くなっても、バッテリーからその機器に行く途中でノイズをもらうことは避けられないけど・・・(爆)

 結論

・電源強化になることから、バッテリーの負担を減らすことができる。(長寿命化にもつながる)
・電源の低インピーダンス化ということからも、ノイズを受けやすい車では効果がある。

 → 自信をもってお勧め!

 次回、またしもやった“おバカな失敗編”!+α

 さて、私は何をしでかしたでしょうか?
たかが、バッテリー交換(レベルだぞぉ・・・)W210(S210) 6
2007年05月21日 (月) | 編集 |
さあ、全配線終了!

「一番おっかないイグニション・ON!」が待っている!

 だが、全配線終了直前にマイナス端子をバッテリーのマイナス端子をつないだとき(この時点で、構成的にはプラス・マイナスが接続・復活したことになる)に、リアハッチのオートロックが復活・作動し「カシン、カシン」と妙な作動音を発していた。

 このあたりから、ドキドキしていた!(なんで、ドキドキせにゃならん、という気持ちも・・・)

 そして、キーを挿す!

 意を決して、キーをひねって、イグニション・ON!

 メーターパネルのレッド&イエローがフラッシュ!(心臓バクバク!)

 とともに、セルは回りエンジンは何事もなく始動!

「ぎょえ~出た~!フォルト・コード !!!」
※ 「フォルト・コード」とは、「故障コード」のことです。

「ABS コショウ,BAS コショウ シテイコウジョウデテンケン コショウガ2」
※ 「BAS」とは「ブレーキ・アシスト」のことです

 もう、顔面ソーハク、心臓バクバク! パニック! とても、まともじゃいられない!

「げっ、どっちも高い!」

 どんどん舞い上がる!

 写真なんか撮ってる場合じゃない!(爆)

「まさかぁ、この程度で壊れやしない!」と冷静に判断する自分と、「こいつ中古車だから、寿命が来たかも?」とこじつける自分とで、さらにパニック!(爆・・・まっ、貧民ですなぁ 苦笑)

 さらに、追い打ちが・・・

 窓を開けようとしたら、パワーウインドウがしばらく反応しなかった。(ほんの数秒だと思うが・・・)

 その後、ギクシャクしながら動いた。

「げっ、窓まで寿命か?」

 と、「(たかが、バッテリー交換程度なのに)ぐるんぐるんパニック・モード!」

 運転する精神状態じゃないが、「大容量ケミコンの充電のため最低でも、ある程度走ってこないと・・・」

 なんとか、10kmくらい走っただろうか、帰宅し戸の鍵を開けるために一端エンジン・オフ、再エンジン・オン!

「フォルト・コードが出ない! コショウガ0」になった・・・


「んんっ!助かった!」と思った直後に猛烈な怒りがこみあげてきた!「やっぱ、この程度で壊れるわけないじゃん!高そうなところが壊れた、とかいって脅かすなよ!

 だが、「ウインドウは依然として動きが変なまま!」

 次回、決着編である・・・
たかが、バッテリー交換(レベルだぞぉ・・・)W210(S210) 5
2007年05月18日 (金) | 編集 |
作業内容

Ⅰ 配線準備
1. 配線材の端末処理をする
 (1).カラーをかぶせ抜けないようにハンダづけする
端末処理 1


(2).カーボン・ダイアトニック PROを塗る
カーボンダイアトニック 1

2.フィルムコンの端末処理
フィルムコン 端末処理 1

 ・このようにハンダづけする

3.大容量ケミコンをパラう
ケミコン パラ 1


 (1).バスバーみたいなものを2awgで作る(太いので作業性が悪い)

(2).カーボン・ダイアトニック PROを塗って、フィルムコンをとも締め(この写真は省略)
スタンド 1


(3).スタンドを取りつける

Ⅱ 基礎配線+α

4.バッテリーのプラス・マイナスの端子の交換
バッテリー回り 1

 「この中央のあきスペースに大容量ケミコンが2つ入る!」ことを発見!(ナイス!)

 「どうも、端子と配線材をバラせそうにないなぁ」と思って、ショップに聞いてみたら、「ぶった切るしかない」とのこと(ひえ~、心が痛む!)
ぶった切り 1

 “ぶった切られた端子たち”(ひ~)

 (1).まず、マイナスの端子をバッテリーからはずす
バッテリー マイナス 1

 (2).バッテリーのマイナスを絶縁する(最低限タオルをかぶせるとか)
絶縁 1


  → うっかりショート防止!(大事!)
 (3).端子をぶった切る(切るのはかなりキツイ!)
ぶった切り 2

 この写真での注目ポイントは、端子部分にしっかりとハンダメッキして端末処理をしていること(これは、ビックリ!こんなに、しっかりうやってるとは思ってなかった!でも、ぶった切っちゃった・・・爆)
 
(4).配線材にカラーをかぶせ、ハンダづけ
 (5).カラーをつけた配線材を新しいマイナス端子にハメ、レンチで締める
マイナス装着 1


 → うっかりショート防止のマイナス端子を絶縁カバーして、いったん終了
→ 続いて、プラス端子

 (6).プラス端子をバッテリーからはずす
バッテリー プラス 1

 (7).バッテリーのプラスを絶縁する(最低限タオルをかぶせるとか)
  → うっかりショート防止!

 (8).端子をぶった切る(プラスの方がさらに太くキツイ!)
 (9).カラーをつけた配線材を新しいプラス端子にハメ、レンチで締める
 → ここでプラス端子も絶縁カバーして、休憩しましょう!

Ⅲ 最終配線
5.コンデンサ(4パラ)をプラス・マイナスの端子につなぐ(オーディオ・グレードのモノは、数本ケーブルをつながるようにできています)

 写真が多くなりすぎたので、元に戻す作業の写真はあまりに同じなので省略します(笑)

 (1).まず、ケミコンのプラス・マイナスの各端子とバッテリー用の端子を接続
  逆側の絶縁がとれないようにカバーはしっかりとしておきましょう(ガムテープで仮止めしておくとか・・・)
 (2).プラス端子をバッテリーのプラスに接続
 (3).マイナス端子をバッテリーのマイナスに接続
 (4).マイナスから、アースを1本落とします。(マイナスの帰路を1本増やす)
 → DCRを測ったら、バッテリー固定用のボルトがシャーシと導通がありDCRも低いので、とも締めします。(マイナスの帰路を追加)


配線終了 1

 → 配線終了!
たかが、バッテリー交換(レベルだぞぉ・・・)W210(S210) 4
2007年05月16日 (水) | 編集 |
 購入したパーツ

 ・バッテリーのプラス・マイナス端子  各1
  (バッテリーの端子はプラス・マイナスで径が違うので取付時に注意!)
オーディオテクニカのパーツ 1

・2awgの配線材 赤・青 各1m(ホントはこの際、0awgが欲しかったが、なかった)
2AWG 1

 ・4awgの配線材 赤・青 各1m(同様なので写真は省略)

・端末処理用の金メッキカラー 
2awg用 20個(念のため)
4awg用 20個(念のため)
カラー 1


・2awg用 プラグ 20個(念のため)
・4awg用 プラグ 20個(念のため)
パーツ 1

 ・大容量キャパシタ(ケミコン) 1.2F 2個(これはオクで入手した中古品)
1.2F 1

 ・0.47μfのフィルムコン  2個
0.47μF 1


 こんな構成で作っていくことにした!

 さすが、2 awgは切るの大変!(こんなの普通使う太さじゃないので、専用の強烈なニッパ“ボルトクリッパー”なんて持ってない! 両刃のニッパで地道に少しづつ切るだけでした・・・)
たかが、バッテリー交換(レベルだぞぉ・・・)W210(S210) 3
2007年05月14日 (月) | 編集 |
 それは、将来のアップ・グレードのためにターミナル類をオーディオ・グレードのものにリプレイスすることだ

 最近のターミナル類は、どれもよく考えら取りつけやすく、6角レンチで締めれば良いようにできているモノがほとんど

 それに、バッテリー・ターミナルは、メインの電源用以外に(オーディオ・HIDとかのためか?)数本取りつけられるようにできていて便利!

 まとめると・・・

1.バッテリーのプラス・マイナスの端子をオーディオ・グレードのものにアップ・グレード

2.配線材の端末処理をする(金メッキのカラーをかぶせ、ハンダづけする こうしておくとバラけなくて始末が良い!)

3.マイナスの端子からは1本アースする(アーシングになる・マイナスの帰路を増やす)

4.大容量ケミコンを2パラでバッテリーに接続

5.0.47μfのフィルムコンを2パラでバッテリーに接続

 1.2.配線チェンジをしやすくすることがねらい

 純正の端子より、カーオーディオ用の方が金メッキ・プラチナメッキ・ロジウムメッキとグレードアップしたアフターパーツが出ている。

 → 純正より優れてるだろう!

 → オーディオのコンセントと同じで効果ある!

 カタログ・ネットで調べるといろいろあり、これはスペース的にキツイので、現物確認のうえ入手容易なオーディオテクニカをチョイス!(ホントは、もっと欲しいモノがあった! く~!)

3.は、1本でもマイナスの帰路を増やせば確実に効果ある!

4.は2個なら、なんとか格納できそうだから、というのが最大の理由。

 また、パラにすることでDCRも半分に下がる。(入るモノなら、3・4パラとかにしたいが・・・)

5.は期待している。“ギジ・スーパーファースト化”になる。

 加えて、フィルムコンのもつ特性の良さから高周波領域までがんばってくれそうだ。これによる、ノイズ除去効果にも期待が持てる!(ケミコンよりはるかに特性が良い)

 TV・FMなどの調子が良くなるかもしれない。こういうノイズ系には、セラコンも良いのだが、今回はパラわない。(そこまで凝らない)

 大容量ケミコン(キャパシタ)について

1.オーディオ経験から言えることは、今回使用する大容量ケミコンの反応スピードは“めいっぱい遅い”ハズだ!

 低ESRどころか、“高ESR”で、抵抗も大きい!(中には、内部○パラなどこだわったモノもあるが、“遅い”ことには大差ないだろう)

2.そこで、0.47μfのフィルムコンを2個パラって、“ギジ・スーパーファースト”化する

 ∴ 構成としては、1.2Fの大容量コンデンサ×2+0.47μfのフィルムコン×2という“4パラ構成”

 ついでに、各接点にカーボン・ダイアトニック PROを塗る(これ、音変わる!電源でも効果ある!)

 → ナノ・カーボンでもなんでもOKでしょう!
たかが、バッテリー交換(レベルだぞぉ・・・)W210(S210) 2
2007年05月12日 (土) | 編集 |
 ECU(車制御用のコンピュータ)だ! この車のECU これだけしても“かなり、いぢめてくれる”

 まず、誰でも知ってる車のバッテリーの交換方法 のおさらい

 1.バッテリーのマイナス端子をはずす
 2.バッテリーのプラス端子をはずす
 3.今まで使っていたバッテリーを取り出す
 4.新しいバッテリーを入れる
 5.バッテリーのプラス端子をつなぐ
 6.バッテリーのマイナス端子をつなぐ

 簡単でしょ! 誰でもできる“電池交換と同レベル”だが、車からすれば、「コンピュータの息の根を止められる」わけで、ニュー・バッテリーを接続・復活時に寝起きが悪く(私の場合)とってもおちゃめな誤反応をしでかした」

 「時計、ラジオのプリセットメモリーがとぶ」なんて、“あったりまえなこと” じゃ あ~りません!(めちゃくちゃあせった!)

 パターンが豊富であげるとキリがないので、誤反応に興味をもたれた方は、ググって調べてみてね!

 ホント、信じられないことが起きてるようだ!

 ディーラーのOさんにも、カーナビ取付時に確認した。「うちでは普通に行ってますよ!大丈夫でしょう!」とのこと  

 ん・・・ちまたで報告されていることとずいぶん違うぞ!

 ビビッてても状況は改善しないので、「バッテリー交換(程度)なら、ひどい目に遭わないだろう!」と腹をくくってやった!

 な~んで、こんなことでひどく緊張しなきゃならないんだ!との怒りに似た気持ちが・・・

 そして、ケミコンを追加するときに同時に行った方がベターなことがいくつかある。

 こういったところで、オーディオの経験が生きてくる(あぁっ)
たかが、バッテリー交換(レベルだぞぉ・・・)W210(S210) 1
2007年05月10日 (木) | 編集 |
 これが、「GW中に大騒ぎの巻」の内容

 どこよりもくわしいW210(S210)のバッテリー交換(レベル)について、リポートします!

 いままでのオーディオ経験からのコンセプトも投入してやってみた!

 では・・・

 さて、保証期間の1年も経過し、安心して車に取り組むことができる(?)ようになった

 やっておきたいことがいくつかある

 「メーカー製はコストダウンを余儀なくされていところがある」

 そこを、まともなパーツにして車の本来の調子を出してやりたい!ということだ

 前置きはこの辺にしといて・・・

 「バッテリー交換」とわかりやすく書いたが、正確には、(車の世界でいうところの)大容量キャパシタ=「単なるケミコンをバッテリーとパラにつなぎ追加する」(作業内容的には、バッテリー交換とほぼ同じこと)

 たったこれだけのことだ
1.2F 1

 1.2F(μFじゃないぞ~)=1,200,000μF
 

 「なぜ、一発目にこれか?」というと、S210(W210)はエンジンを切って、キーをはずした後にもバッテリーで動かしてるモノが多い!

 →充電できない状態で、バッテリーで動かしている
 →バッテリー消耗の最たるモノ
 →そんなこと頼んでないって!(苦笑)

 たとえば、純正のカーナビはキーをはずしてもCD-ROMが数分は回転してる、といったことがある

 逆に言えば、メーカーは「それでも大丈夫!」ということになるんだろうが・・・

 こんな感じでバッテリーを使いまくっている車なので、「少しでもバッテリーの負担を減らしたい!」

 →バッテリーに大容量ケミコンを追加してみたい!

 サブバッテリー、という手もあるが、うまく収まりそうな場所はなく、こういうケミコンを追加すると“今流行の(?)ホット・イナズマの類”と同じことなので、「評価できる」

 少々脱線したが、多少なりとも“バッテリーの負担を減らすことができる”だろう

 普通の車なら「チョロいじゃん!」と思うのだが、この車だと「とっても、おっかないこと」なのだ

 それは・・・

信頼できるヤナセ(ディーラー)のOさん
2007年05月08日 (火) | 編集 |
 カーナビのトリを飾るのは、おつきあいくださってるヤナセのディーラーの方!

 そうそう、こちらの方が先にお約束してましたね!(GW中に大騒ぎ は次回です)

 最近は、メルセデス・BM・AUDIといった車のオーナーも見てくださっているようでうれしいです!

 また、「買おうかな?」とお考えの方にとって参考になることを・・・

 (株)ヤナセ 世田谷中古車センターの所長のOさん(彼のリクエストで、ネットでの氏名の発表は控えます。ご容赦を・・・)

 写真も載せようとしたが、「恥ずかしいので・・・」と言われてしまった(笑)

 でも、以下のURLをご覧いただくと、写真の中央の方が彼である。(な~んだ、晒してるじゃん 爆)

 所長さん、といっても大変きさくに話にのってくれますので大丈夫!(下っ端に相手をさせる、なんてことはしない!)

http://brand-square.com/shop2/top.asp?shop=24902

(株)ヤナセ
世田谷中古車センター
■住所 : 〒156-0054 東京都世田谷区桜丘4-28-5
■TEL :03-3439-8430
■FAX 03-3439-8390
■営業時間 : 10:00-19:00
■定休日 : 月曜日 お盆 年末年始 

 メルセデスに限らず、ヤナセで扱っているものなら、新車・中古車を問わず、遠慮せず気軽に彼に声をかけてみてください!

 このブログをネタに話を展開してくださってOK! 彼は見てくれてますし、知っています!

 彼なら、“良い条件でBMW,AUDI,アメ車”を紹介してくれるはずです!(1つ、晒しちゃおうっと、メインはメルセデスですが、今回いままで乗っていた名車W124のメルセデスを手放し、なんとBMWに乗っています! でも、BMWに乗りたかったわけではないとのこと おぉ)

 きっと、私が経験した“ありがたい対応”を経験できるでしょう!

 私は、彼にとって“カンペキに単なる一見さん”だったので心配無用! 安心して問い合わせてくださいね!(コネはまったくなかった!)

 付け加えると、実は紙面では書ききれない(書いたらマズイ?くらいの)、“ありがたい対応”がまだまだあるんです!(ホント、保証期間内のパーツ交換だけで軽く・・・万円は・・・)

 おかげで、私の車は“納車時より、まちがいなく調子が良い”です!

 一応、断っておきますが、こんなことをしたって、彼から頼まれたわけでも、私においしいことがあるわけでもないです!(笑)

 これをもって、私の彼に対する感謝の意とさせていただきます!

 ありがとうございました、そして、これからもよろしくお願い申しあげます!
想定外のバージョン・アップ 3
2007年05月06日 (日) | 編集 |
GFIVE 1


 さあて、ブロードバンド・ルーターを導入することにしたが、「どれが良いか?」なんて知識はまったくない

 いちおう、いろいろ調べてみたがカタログ・スペックはあまりかわりばえしない

 ここで一番大事なのは、“実際の性能が高いモノはどれか?”だ!

 そこで、どれが良いか?ホント詳しく知ってる じんそんさんにアドバイスをお願いした

 その結果、「マイクロ総研のものが良い!」とのこと

 で、「SUPER OPT GFIVE」をチョイス!

 買ってきて、割合すんなり「設定」ができてビックリした
GFIVE 2


 だが、それは“通常の設定だけ”のことであり、「特定のポートを開ける」といったこだわった設定はやっぱ知識がないために、じんそんさんにご教授をお願いした

 何とか、できた!

 ホントていねいに時間をかけて教えていただき、感謝しております この場を借りてお礼を申しあげます ありがとうございました

 といった、長い道のりを経て、やっとこ「リビング・キット」&DVD/HDDレコーダーもネットにつなげることができた!

 「リビング・キット」をネットにつなぐと即座に「天気予報・渋滞情報・各種警報」を取りに行ってくれたり、たやすくユーザー登録(PCからだとやっかい!)できたり、とかなり使い勝手が良い!

 惜しむらくは(あたりまえだけど)「リモコンで文字を打つのはかったるいなぁ・・・」(キーボードが使えない)

 次は、“G.W中に大騒ぎの巻”である
想定外のバージョン・アップ 2
2007年05月02日 (水) | 編集 |
 正解はなんと「ブロードバンド・ルーター」です!

 私の家は、光を使っているが “ブリッジ接続”(光の終端装置ONUにLANケーブルを使って1台だけつなぐ)だ(う~ん、原始人的な使い方?)

 実用上これで充分だった

 今回の「リビング・キット」は、むちゃくちゃがんばればやってやれないことはなさそうだが、“ブリッジ接続”でつなぐのは“きわめてめんどくさい”(ブリッジ接続でつなぐことを考えて作られていない→ルーター経由でネットにつなぐように設計されている といえる)

 仮に、ムリヤリ「リビング・キット」をつないだにしても、1台しかネットにつなげない状況で使うのは他にコンピュータがつなげなくなるので不便!

 ということで、「リビング・キット」の推奨でもある(?)ブロードバンド・ルーターの導入を強く感じた

 ブロードバンド・ルーターのこれ以外の効用は「ファイアウォール」とかいろいろあって、必要性は充分知っていてつい半年前も「入れよう!」と真剣に考えていたが、「設定がウザイ!」とか「いま、ちっとじっくり取り組みたくないなぁ・・・」と思いネグッた、経緯がある

 「ここでが導入しないと・・・」と判断!

 実際、それ以外にも東芝のRD-XS53というDVD/HDDレコーダー(カスタマイズド by じんそん)をじんそんさんから譲っていただいたことも、大きい

 これもネットにつながると、「画面にテレ番をリアルタイムで読み込んで選ぶだけで録画予約できる」という能力があるんだって・・・知らなかった、それ以外にもマニュアルを改めて読んだら、ネットにつないだ方がはるかに便利になる、ということがわかった(時代の進歩にビックリ!)

 これも、ルーター経由でネットにつなぐことをデフォルトとして設計されている(といってよい)

 なので、ブロードバンド・ルーターを導入すると「リビング・キット」以外にも“充分有効活用できる”ことをあらためてわかったのだった

 しかし、「リビング・キット」からずいぶん外れた方向に展開するのでこれまたビックリ!
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