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サーチワードによると・・・ 4
2007年03月27日 (火) | 編集 |
 これで、プレート・チョークについての解説は最終回とする
 
 プレート・チョークの音質は個人的にディテールのしっかりした高解像度で音飛びの良い音質と感じている

 だが、トレード・オフの欠点がある

 それは、ズバリS/N比、ノイズ

 微少な信号をしっかり増幅させるための“交流的負荷無限大”なので、ちょっとしたノイズもしっかり増幅する

 →ノイズがのりやすい

 よって、通常のCR結合より間違いなくS/N比は悪い

 ノイズを少なく作ることができた = 配線(技術)が優れている証明!

 だから、「わざわざスピーカーに耳をくっつけるようにしてちょっとでもノイズが聞こえる」=「ダメ!」・「ゆるせない」という人には、向かない!(でも、こういうことをする人って、配線技術も・・・おっと、いっけないこんなこといっちゃ・・・笑)

 う~ん、気持ちわかるけど そんなニア・フィールドで聴くことなんて、通常あり得ない状況だと思いますけど・・・・(苦笑)

 自分の聴取位置で「ノイズが聞こえなければ良し」としましょう・・・(笑)
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サーチワードによると・・・ 3
2007年03月25日 (日) | 編集 |
 1つ前に、変な(?)CMが入ってしまったが、プレート・チョークの続きだ!

 ここで問題となるのがコスト・パフォーマンス

 高効率なデバイスであってもコスト面では・・・

 抵抗1個(仮に100円)ですむところをチョーク(仮に2,500円)に換えることで、コスト的には25倍増 ということになる

 なんだかんだ、滑った転んだ、といっても最大の問題・決めてとなるのは、音質だ!

 高効率であるが、なかろうが「聴いて気に入るかどうか?」だ

 この音質に満足し、「この程度の金額ならOK!」という人もいれば、「聴感上CR結合と大して変わらない、だから必要ない!」という人もいるだろう

 よって、プレート・チョークは使う人によって、価値が決まるともいえる

 なので、CR結合,プレート・チョークの各音質の違いを試し、試聴することをお勧めします
1年の計は・・・
2007年03月22日 (木) | 編集 |
 3月15日は桂川の解禁

 渓流の1年の計は3月15日にあり(ん?)

 そして、期待に応えてくれる!

 ワクワクする この日ほど心ときめく釣り日はない!

 今回も仕事でキツイ状況にもかかわらず行きました!

58cm


 こんなヤツが釣れる川はめったにない

 58cmのニジマス!

 目の前で見ない限り、写真を見ても、渓流釣りをする人は信じちゃくれないだろう!

 入ったポイントは、「数よりも型(カタ)」の場所だ!

 くやしいから書くわけではないが、数を狙うなら50~60匹釣れるポイントは他にある。

 “1発を求めて”のポイントチョイス!

釣果 3/15


 これ以外もすべて、「尺上」だ! 体高もありヘラブナのようだし、ヒキも強烈!

 ビックリするトピックスを1つ

 「なんと1号を“高切れ”させるモンスターがいた!」

 くやしいが、姿を確認していないのでヤマメかマスか?もわからないし、大きさも未確認!(採りたかった、見たかったゼ!)

 去年も今年も、「ヤマメが釣れなかったのが残念だ!」(くそ~!)

 Maybe next year ・・・(From LAST CHRISTMAS by WHAM)
サーチワードによると・・・ 2
2007年03月20日 (火) | 編集 |
 「直流抵抗」について

 実際の設計を考えてみよう

 仮に抵抗 “1MΩ”を“抵抗値 ∞(無限大)の例”とする(計算しやすいので・・・)

 タマは、P.P.P&P.P.P PLUSで使ったWE396A/5670とする
 流す電流は1mAとする

 使う場所は、負荷となるプレート抵抗とする(プレート・チョークと比較するために)

 「電圧降下」を計算する

 電圧降下(V)=抵抗値(Ω)×流す電流量(mA)

 1MΩで1mA流すと、この抵抗による「電圧降下」は 1,000,000(Ω)×0.001(A)=1,000V となる

 加えて、WE396A/5670のプレートには150Vを与えるように設計している

 ということは、プレート電圧として1,000+150=1,150Vを用意しなければならない!

 → ありえない!!! やりたくない!!!

 → 設計的におかしい、といわれかねない!

 ここで、便利なのがプレート・チョークだ!

 一般的なプレート・チョークで使うクラスの直流抵抗はだいたい5~10kΩ

 となると、「電圧降下」は、大きめの10kΩを使ったとしても、

 10,000(Ω)×0.001(A)=10V 
となる

 → これなら、タマのプレートに直接与えたい電圧+10V程度を用意すれば良い!

 → P.P.P&P.P.P PLUSでは直接当てる電圧を150V(近辺)としている

 → 150+10V=160Vの電圧を用意すれば良い

 → 作りやすいし、これならナチュラル!

 ということで、プレート・チョークは“高効率な回路”といえる

 とくに、B電圧が低いアンプに使えばきわめて有効なデバイス&回路だ!

 つづく
サーチワードによると・・・ 1
2007年03月17日 (土) | 編集 |
 ここ数日忙しさにかまけて更新できなかったのでリクエストにお応えすることでご容赦を・・・

 サーチワードによると“フル・スイング”「プレート・チョーク」に関する検索が多い。

 「よりくわしく調べたい」と思われている方が多い、と思うので“経験則”&“設計・製作”に重点をおいた説明をしましょう。

 今日は、硬派に写真なしだ!

 専門的な回路的な解説は調べれば見つかると思うので・・・そちらにまかせよう(あぁっ)

 まず、ごく簡単に回路的な説明

 チョークを負荷にすると、交流的には負荷が無限大になる(インダクタンス量にもよるが・・・)→たとえば、MΩになる、と考えるとわかりやすい。

直流的には(直流抵抗は)、巻線抵抗分だけである。→まあ、どんなに抵抗があってもせいぜい50Ω~10kΩ程度でしょう(直流抵抗については、あとで別に追加・補足する)

 具体的に話すと、チョークはインダクタンスと電流量は反比例の関係にあると思っていただきたい。(金額を度外視すれば別だけど・・・)

 P.P.P PLUSで使ったチョークは、一般的にプレート・チョーク用といわれる規格を多少グレード・アップして“特注”した、200H/5mAである。(直流抵抗は約5kΩ)

 一般的な、電源用チョークは10H/200mA,3H/350mA(約50~200Ω)といった感じだ。

 初段だと電流量が少ないので高インダクタンスのモノを使うことができる。

 300Bのように電流量が多い出力管になると、市販で適合しそうなモノだと30Hとか、50Hといったものしか選べなくなってくる。(特注は別!)

 負荷的には、インダクタンスが大きいものの方が良いが、200H/100mAなんていうチョークは存在しないし、“特注”したらどのくらい大きくなるか想像がつかないし、いったいいくらかかるだろう・・・(やってみたい!と思っているが・・・)

 さらに贅沢を言えば、「太い巻線を使って直流抵抗値を下げたモノをオーダーしたい!」が、そうなると巻く体積も増えるので、ヘタすればOPTよりはるかに大きくなることは間違いない

初段のプレートチョークは、「100H程度は欲しい!」と感覚的に思う。電流は、それほど流さないので、5mAも流せるモノなら足りると思う。

 そうなると、「出力管にはいったいどの程度のインダクタンスが必要か?」というと、わざわざ減らして試したことはないが、雑誌など記事によれば、出力管などの内部抵抗が低く電流量の多いものに対しては、10Hとか30H程度でも充分な負荷となっている、というものを読んだことがある。(ふ~ん、という感じ、いくら大丈夫と言われても・・・精神衛生的には・・・)

 自分は、50Hのものを試した

 音質は、弱々しい音がせず、しっかりした音なので、「おお、プレート・チョークでバッチリドライブできてる」・聴感的に「大丈夫!充分スイングできてる」と判断した。

 つづく
まいりマスた!
2007年03月12日 (月) | 編集 |
 11日(日)は、先週に続いて相棒と大会にエントリー

 この大会は、毎年 魚が大きく愉しみにしている!

マス 9


 だが、当日は天気予報が当たり“バッチリ雨”

 釣り場に着いたら、激しい雨!

 川は大増水、コーヒー色に濁りが入りとても釣りする状況じゃない!

 水位が40cm位上がり、流れもさらにキツくなって、とってもデンジャラス!

 ちなみに、コーヒー色の濁りが入ったときは、まず釣りになりません!(魚はエサをあまり喰わない)

 かといって、ここまで来て何もせずに帰るわけにいかない!

 よせばいいのにウエーダーを着て、川に入って根性の場所取り

 歩いていて、深みに落っこった! 浮いた!

 とっても陽気な、「寒中水泳&着衣水泳」

 流されそうになった!(マジ危なかった!)

 朝の6:30頃に首までつかり、びっちょびちょ!

 気分最悪! めっちゃ寒い! ぐちょぐちょしてる!

 ズブ濡れのまま、激しい雨の中 8:00 大会開始!

 “罰ゲーム?”コンディション(苦笑)

 喰いは悪く、釣果はあがらない

 首まで水につかって、このままじゃ引き下がれない! みじめすぎる!

 がんばって なんとかご覧の順位に入りマスた!

 まいりマスた!(しつこい親父ギャグ)
月はどっちに出ている?
2007年03月10日 (土) | 編集 |
 私が真空管ではなくトランジスタのアンプを作る以上、目的を持って創らないとつまらない!

 そこで、「使ってみたい!」と思って買ったのがこれ!

A798 1

 K式でも使われている

 銘石 A726の“デュアル版”として知られている

 だが、これを片側だけ、シングルとしてA726として使う方法は知られているが、デュアルで使われた例を私はほとんど見たことがない。(爆)

A798 2

 デュアルの特性がそろっているなら、熱結合も接着剤はいらないし、差動回路で使うにはもってこい!

 だ~が、そんなすばらしいトランジスタなら、「とっくに枯渇しているハズ!」

 それが、現在でも売れ残っていると言うことは・・・

 こういったことを調べてみたいと思っている!

 これ以外にも、NPN型が数種あるし・・・

 「やっぱ、犠牲フライか?」,「ありがたいか?」

 さあ、『月はどっちに出ている?』
やっぱ、うれぴぃ!
2007年03月07日 (水) | 編集 |
楯 2

 4日(日)は渓流の大会にエントリー

 予選・決勝のスタイル 実力があるから出場するわけじゃなく、主催者が知り合い・・・(トホホ・・・)

 予選をラクショーで勝ち抜ける実力はなく、ホントめいっぱいがんばってギリギリ(く~ ツライ!)

 相棒のフォローもあって、決勝出場者のケツで予選突破(あっぶね~!)

 今年は降水量の少なさから水量少なく非常に喰いの渋いきっつい予選だった

 大会の場合、決勝場所は魚を多く放流している

 放流魚は、すぐにエサに食らいつくように“数日エサ止め”している

 →すぐに釣れないとイケナイ!
(釣れない場合は、釣り方のミスマッチ、場所選択ミスなど他のファクターがある)

 なのに、「決勝開始後15分以上もアタリなし」ときた! 決勝はたった1時間のタイムアタック!

 ギャラリーをバックにプレッシャーがかかる(爆)

 自分の位置はギャラリーに背を向けてる! 見えないことでさらにプレッシャーがかかる!

 ビリージョエルの曲「プレッシャー」が頭の中でこだまする!!!(うぉ~)

 →「どう釣れば釣れるか? どこにヤマメがいるか?」 ヤキの回った頭で答えを捜し続ける!

 そのとき、恐ろしい未来予想図が・・・

 →「釣果ゼロ!(自分の名前のスコアボードにゼロが刻まれる!)」

 →「あまりにみじめすぎるっ!」

 →「顔面ソーハク!心臓バクバク!」

 20分経過した辺りからついに釣れ始めた(ホッとした)結果的に4位に入った。正直いって「3位に入れなかった(シード権を逃した)くやしさ」より“ゼロの恐怖”の方がはるかに大きかった!ので表彰式後グッタリ!
楯 1

 それよりこの日「一番くやしかった!」のは、予選・決勝で“泣き尺(29cm台)”のヤマメを1匹づつ2匹も釣ったこと!
ヤマメ全景 1

 下の写真をご参照いただきたい! 見難いがものさしを置いてある 30cm(尺)に数ミリ足りないのがおわかりいただけると思う!(く~)
ものさし 1

 渓流釣りでは「尺(30cm)を1つの(評価)単位」とする

 極端な言い方をすれば、「泣き尺はノーカウント」

 「尺ヤマメ」はあこがれの対象である それほど、「尺ヤマメ」は釣れない!

 でも、うれぴぃ!
2007年03月05日 (月) | 編集 |
やまぐちさん Rさん コメントありがとうございます!

 この場を借りて御礼申しあげます!

ケーシングの進行はいかがですか? わたしは、ケーシング大キライです!(苦笑)

 そして、

 この小さなトランジスタの方が、たしかに「差動回路等の熱結合にはナイス」なチョイスですね!

 私はトランジスタでは試してないのですが、同じ規格のもので「通常バージョン?」と「シュリンク・バージョン」とでは、音質に違いがありますか?

 真空管だと、同じ規格でも「通常?」・「シュリンク」では音質が変わってしまうことが多いのです!

 ご存じの方いらっしゃいますか?
とうちゃ~く ! あれっ・・・
2007年03月03日 (土) | 編集 |
 発注したトランジスタが到着した!
トランジスタが来た

 なんか、うれしい!

 欠品があるようで、後日また発送してくるとのこと

 テストも兼ねて、数種選んだトランジスタがある

 確認してビックリ!

 あ~あ! またしても、おバカな失敗をやっちまった!

 まあ、みなさん見ると買わないと思うのでご紹介!(おぉっ)

 スペックを見ていて、「なかなかいいじゃんこの三菱」

 ネットで調べると「売ってる! コンプリもOK!」

 値段を見ると「どちらも、@10~20円! やっすい!」

 ここで気づくべきだった!(苦笑)

 な~んも考えず大人買い!

 来てみてビックリ!
あらら・・・

 「最小の大きさ!」

 Pcを見て、「これ小さいなぁ」とは思っていたが、ここまで小さいとは・・・

 使うのは難しいなぁ・・・犠牲フライ?
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