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きったね~、うえに、おっかね~(やだな!)
2007年01月31日 (水) | 編集 |
 つづき!

 歯槽膿漏の「膿漏」。

 この「のうろう」って、「きったね~、うえに、おっかね~」

 「膿(うみ)が漏れる」ってことだぁ・・・

 それも、『口の中』だよ!

 歯槽膿漏の人間が「この食べ物うまいだ!、まずいだ!」能書きたれたら、「でたらめ」って言われそうだし・・・(私はグルメじゃありませんけど・・・)

 また、私は男なので“歯槽膿漏の女の子”は、ちょっとなぁ・・・(苦笑)

 それに、「ちくのう」もおっかね~!

 漢字で書くと「蓄膿」

 「膿(うみ)を蓄(たくわ)える」ってことだよ!

 鼻をケガしたことがない人はいない のでほとんどの人がそれなりに「蓄膿」している、とのこと。

 「蓄膿」は手術で膿をとっても、「完治しない」とのこと。

 悲しいけど、自分も多少なりとも持っていると、思うなぁ・・・

 現代医学が遺伝子組み換え・クローンを可能にするくらい進歩したのなら、そんなことばっかやってないで、この2つを解決できないか?
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みなさんは・・・
2007年01月29日 (月) | 編集 |
 朝起きたとき、イマイチ口がスッキリしない!

 自分自身の経年劣化(たんなる老化?)によるものとも思うけど、こんな記事を読んでちと考えた。

 「寝ているときに口中の雑菌の数は約4倍に増える」

 おまけに、「40才を過ぎれば80%の人は歯周病菌を持っていて、歯槽膿漏の予備軍」とある。

 自分が残りの20%に入っている自信は現状を考えるとありえない。(く~)

 そんなこんなで“少しでも口中の雑菌を減らして、歯槽膿漏の可能性減らせるなら”ということで「マウス・ウオッシュ」のたぐいは大好きだ。

 でも、“バッチリいい香り”をしみこませてくれるリステリンは、打ち合わせをしたりするときには“エチケットかな?”とは思うけど、食べ物の味まで変えてマズくしてくれるモノが多く、困りモノ。

 最近買って試したモノで、なかなか良かったのが、デンターシステマのノンアルコール タイプだ。
デンターシステマ 1

 「浸透殺菌」というキャッチコピーに惹かれて買ったが、後味がしつこく残らないのがありがたい。

 前述のように、雑菌を減らすために朝起きて、すぐ“ぶくぶく”しても直後に食べる朝食の味ににあまり影響ない。
(中には、あの歯磨きの味が大好き、という人もいると思うけど・・・ミカンを食べるとすばらしい味 おぉっ!)

 うん、このくらいだと気軽に“ぶくぶくできる!”

 キャッチコピーにもあるけど、たしかに「朝の粘つきは減った」

 口臭もちっとは減るだろう・・・(こいつ、口くっせーなどと思われたくない!!!)

 満員電車で口臭のひどいおっさんには殺意すら感じる(爆)

 これで、歯周病菌の可能性が劇的に低下するといいなぁ・・・

 みなさんは、いかがでしょうか?
くましろさんのPLUS・・・
2007年01月26日 (金) | 編集 |
 くましろさんが、フォトつきでPLUSのセレンを使用しての電圧調整(抵抗値)について書かれていますのでご紹介いたします。

 PLUSは、P.P.Pの倍の電力を必要とするので、電圧降下がP.P.Pよりも大きいです。

 試作のときは、一般品のEIコアを使ったのとPT自体に余裕があったせいか、電圧降下が少なかったためシリコン・ダイオードの場合220Kとしましたが、Rコアの場合もっと低い方(200Kとか、もっと少ない値)に変更してください。

 セレンはシリコンより電圧降下が大きいので、もっと低い抵抗にする必要があります。

 電圧降下は大きくても「セレンの音質はシリコンより良い!」

 シリコン・セレンダイオードどちらでも、5687のプレートには250Vをねらって調整してください!(このあたりがキモです!)

 ちなみに、初段の396A/5670のプレートには、150V近辺をねらってください!(このあたりがキモです!)

 仮にどちらも、10V~15V程度高めになってしまってもOKです!(設計に余裕を持たせているので大丈夫!充分定格内です!)

 約250V・150Vで音質ベスト!と感じています!

 この抵抗値による調整は、くましろさんのブログでご確認を!

 彼はそれ以外にも「出力段のカソードパスコンをフィルム化」・「ギジ・スーパーファースト」など、強烈にクオリティー・アップをはかっています!

 参考になりますよ!

 http://kumasiro.blogspot.com/
もっといいなぁ・・・う~ん 絶妙!
2007年01月24日 (水) | 編集 |
 以前、メイプル・クリームのクッキーをご紹介しました。
メイプル・クリーム 1

 これはこれで、なかなか“洋モノ”っぽくていまでもお気に入りです。

 クッキー自体は日本人ウケする味なんですが、クリームが日本製と比べるとちょっと甘さが強く、バランスが違う(崩れている?)ところに「“洋モノ”だなぁ・・」と感じて面白い。

 このシリーズはいろいろ出ていて “秀逸” と思ったのが、これ!
ココナッツ・クリーム 1

 そう「ココナッツ・クリーム」です!

 “ULTIMATE”って書いてあるぞ~!(笑)

 同じ会社の製品なのに、クッキーが非常に柔らかく舌触りが絶妙!

 そして、日本製ではまず考えられない「ココナッツ・クリーム」というのが珍しい!

 「ココナッツ ? ん ?」とか買うときは思ったが、これがナイス!

 この「ココナッツ・クリームの味がデリケートな甘さ」だ。

 こっちは、日本人ウケするほど良い甘さ!

 なんで、メイプル・クリームはズレてるのに?と思えるくらい甘さがイイ感じ!

 「コーヒーを飲み、こんなクッキーを食べながら優雅に音楽を聴く」なんて、いかがでしょうか?

レーダー買いました 2
2007年01月22日 (月) | 編集 |
レーダー 1

 買ったのは、セルスター(cellstar) AR-65SE

レーダー 2

 あけるとこんな感じ

 さて買うとなると、レーダー探知機は種類が多く値段もバラバラ。

 「どれが良いか?」

 これは難題だ!
レーダー 6

 値段も大事だが、“基本性能が高いモノはどれか?”

 そして、この情報・知識をどうやって手に入れるか?

 さすがに友人はもう使ってない!(爆)

 数軒のカーショップで尋ねてみた。

 「答えがバラついてる!」

 → 「あてにならない!」と判断(困った!)

 本屋で「ラジオライフ」という雑誌を発見!

 数ヶ月買って読んだ。 この雑誌けっこうキテルかも・・・

 とっても、バラエティーにとんだコアな情報が書かれている。

 あとネットで情報を入手!

 レーダーも、従来のスタイルのモノから、“GPSを使ってオービス・ループコイル式などの的確な位置を把握している”ものまである。

 私は、「一般道でかっとんで走るわけじゃない」ので、GPSタイプで、高速のオービスの位置を的確に教えてくれるのはありがたい。

 プライス・ゾーン的にもGPSタイプ(カーロケレーダーというジャンルらしい)は一番高いようだが・・・
レーダー 5

 これがGPS受信部(セパレートタイプ)

 そして機能を調べると、一般道ではねずみ取りの探知(あたりまえ?)の他、H/Nシステムの的確な位置を教える、「よく取り締まり(ねずみ取り・検問)が行われるところを独自データに組み込んでいる」とか、警察無線の探知→パトカーが近くにいるとかも教えてくれるようだ。

 キレイに配線するために仮に取りつけて走行テストした。
レーダー 3

 これが本体(80mm×50mm×25mm)結構小さい!

 近所のNシステムをしっかり2Km程度手前から教えてくれる。
レーダー 4

 リモコンもついてる

 これより変な意味で感心したのが、“警察無線の探知”、アナウンス後しばらくして、視界内にパトカーが現れる。(こんなことができてもねぇ・・・狙い撃ち・一本釣りには効果あるか・・・)

 当然の機能だろうけど、感動してしまった。

 




レーダー買いました 1
2007年01月20日 (土) | 編集 |
レーダー 1

  車を買い替えてから加速が良くなり、スピードが出やすく なった。

 まあ、ディーゼルから普通のガソリン車になったので当然なんだけど・・・

 それにドイツ車だけあって、120km/h程度の安定性がすこぶる良くなった。

 そりゃ、アウトバーンを基準に鍛えられた安定性だけにやはりこの辺の静かさ・安定性・運転に対する楽さは日本車とは違う、と自分で運転するようになって改めて知ったのである。(借りて運転したり、助手席に乗ったのとはかなり違った・・・)

 ここで、一番最初に書いた問題が発生する。

 つまり、前に車での120km/hとは安定性が違うためにそれくらいの感じがするところまで知らないうちにアクセルを踏み込んでしまうのだ。

 こうなると、高速なら知らないうちに140,150km/h出てる!!(それだけ、前の車の安定性が・・・私はスピード狂じゃないんだけど・・・)

 これじゃ、いくら免許の点数を持っていても危なすぎる!

 そこで、「レーダーの1つでも“保険”として買わないとヤバイ!」と危機感(?)を持っていた。

 「20歳やそこらのガキじゃあるまいし、いまさらレーダーを買うのもなあ・・・」という気持ちもあって、ためらっていた!

 それで、ぐずぐずしているうちに新年になってしまい、やっとこ買ったのだ。

 友人からは、「カーナビに“オービスROM”を入れてしまうのがスマートだよ!レーダーは自動ドア発見機になるから、イマイチ!」とアドバイスをいただいたが、悲しいかな物理的にできないのだ。

 なぜか?

 それは、買った車(中古車)についてるカーナビが“初期”のカーナビで“ギザギザの地図”しか出ないタイプで、「ノース・アップ・オンリー」のなんとCD-ROM型なのだ。

   かなりプアな性能。最近出来た道には対応してないし・・・

   ならば、「HDDナビに買い替えればいいじゃないか!」

 となるが、現在「ワンセグが内蔵され始めている」

 おまけに、「12セグ」あたりも内蔵することがカーナビには予定されているようだ。

 ここ1・2年のうちにそこまで発展しそうなのだ。

 だから、“買い控え”というのもある。

 これ以外にもう1つ大きな問題が・・・

 それは、現在ついてるカーナビがなんと、車の制御系に結びつけられていて簡単にははずせない、とのこと。

 うかつに外すと車のECU(制御コンピュータ)に影響が出る、んだって・・・

 これは困る!

 これが主な原因で躊躇していたところでワンセグ・12セグのことを知り、「あせってリスクを冒してまで高いカーナビを買わなくてもいいんじゃないか・・・」と思ったのだ。

 それに、今までは地図を積み込んで見てたのと比べれば、この程度の初期のカーナビでも便利に感じてしまう私。(けっこう悲惨なヤツだな~苦笑)
こんなの・・・
2007年01月17日 (水) | 編集 |
水戸納豆 1

 なんか最近“納豆”が流行ってるようですが・・・

 それとは関係なくたまたま目にとまり、面白そうなので・・・

 「(ちゃんと)ねばる!」といったことが書いてあったのが面白くてつい・・・
水戸納豆 2

 あけるとこんな感じ

 でもって、オープン!水戸納豆 3

 「うまか棒」のたぐいだ!

 食べてみると、「お~、お~納豆フレーバー!」(爆)

 外人さんは、しびれそうだな(爆)

 でも、「ねばる」といった感じはない。

 でもこの味、“スナック菓子”としては「新鮮!」

 やっぱ、ターゲットは子供だよね・・・

 子供って、“納豆フレーバー”に購買欲がかきたてられるのかなぁ?

 深遠な命題かも・・・(笑)
PLUS 作例 第2号 tyuuki さん
2007年01月15日 (月) | 編集 |
tyuuki さん PLUS

まるで既製品のような仕上がりがすばらしい作例です!

PPP Plus完成しました。

抵抗類は巻線がR2B、基本がHolco&PRP、初段カソードのみVishay VTA-55

0.47uFがロシア製のテフロンフィルム、0.22uFがVishay(ERO)MKT-1813

出力トランスがHAMMOND-63280

RCAはVampireの銅削りだし

SPポストはCARDAS CPBP-CRS Short(変わった形なので使ってみたかった)。

IECはfurutechのロジウムメッキ半田付けタイプ。

内部信号線はWEのエネメル&綿糸被覆銅線(無メッキ)

後はテフロン被覆金メッキOFCとトランスの線の余り。

メインスイッチは、若松で見つけたサーキットプロテクタ兼用のもの。

パーツ選択がすばらしい!
テフロン・フィルムがスゴイ! 線材,サーキットプロテクターといった細かいところまでぬかりなくチョイスされていてすべてにコンセプトを感じます!


ケースはHENの80mmです。とはいえ、狭くて最終組み立てがちょっと大変でした。

HENの作例だ! タイトだけれどオーダーメイドのボックス?と感じるくらいピッタリですよね!

あと、内部容積に余裕がないので、大型のフィルムコンへの換装はきびしそうです。

テフロンフィルムは結構あたりの気がします。

ただ、エージングに時間ががかかりそうな気がしますので暫定的な音質評価です。

Holcoの抵抗は結構良いですね。Daleより好みかもしれません。

PPP Plus音的にはバランスが自然。

ハモンドの音かなと思います。これは捨てがたい!

ヴォーカル系が自然でいい感じです。音の鮮度も高い感じです。

少し硬質な感じがしますが、テフロンフィルムの特徴かな?

やわらかさを求めるなら、スプラグのVitaQあたりのほうがいいかもしれません。

初段カソード3.9kをモルガナイト、A&Bあたりに換えるのも良いかも知れません。

PPPと比べて出力が上がっているせいか、低能率SP使用時でも打楽器系とギターなどが丸まってしまう感触もだいぶ少なくなっています。

P.P.Pのウイークポイントもしっかり・・・汗

エージングが進んでくると、低域の解像度が甘めだったのが締まってきました。

出力トランスのバーンインが進んでいるのかもしれません。

現状でもヴォーカルを聞く限りでは、うちのアンプで一番いいかもしれません。

特に女性ヴォーカルの柔らかさは逸品です。

フルオケだと、メインのアンプ(Lyra Amphion Power)のほうがスケール感はあります。

これは出力上仕方ないかも。

あとは、電源ケーブルの違いに敏感なような気がします。

音質についてのお褒めの言葉ありがとうございます!

フルスイングにすると、パーツによる音質の変化がセンシティブになりますね!


それにしても年末にはほぼ完成していた、とのことです よくぞ短期間でケーシングまで・・・スゴイ!
fusaさんからのエージング後のインプレ、そして・・・
2007年01月13日 (土) | 編集 |
 fusaさんからエージング後のインプレが届きました!

 P.P.P.PLUSを聴いていますが...

 エージングが進んだようで、音質が劇的に変化していました。何か凄い感じです。

 ソースや機器の組み合わせの影響もあるかも知れませんが、私の古いKEFから聴いたことがないような音がしています。

 昨日とは比較にならないほど、自然で生々しい音です。

 ちょっと感動してしましました!

 エージング前後でこれほど音質が変化するのは、初めての体験です。

 5687のカソードはDaleの1W巻き線、PK分割など肝になる部分はRN65Dを使用していますが、初段カソードに福島双葉のスケルトン、5687の発振止めに進510Ωを使っています。

 もう少し様子を見ながら、回路定数も含めていろいろ試してみます。(これも自作の楽しみかと・・・)

 ということで、驚きのご連絡まで!

 良いパーツを使ってますね!

 次回は、tyuukiさんの作例ですよ!

 これも力作だな~!

 うまい!(見習わないと・・・)
エンジン内部洗浄(レボ・ウィン revo-win)
2007年01月08日 (月) | 編集 |
 春に“中古”で車を買ったことはお伝えした。“中古”とはいえ、「10年は乗るつもりだ」

 というと、もっともらしいが、そうそう買い換えられないので“10年保たないと困るのだ。”

 そこで、リフレッシュ(リファービッシュ?)のため“エンジン等の内部洗浄”を依頼した。

 前の車ではオートバックスなどのメニュー「ビルシュタイン」(←今回はサスペンションのことじゃない)という「エンジンを止め、専用の機械で洗浄液をオイルラインに循環させる」を年に1回行っていた。

 ディーゼル・ターボ(一番エンジンオイルが汚れるコンビネーション)ゆえ、このビルシュタインの効果はバツグン!やったあとは「フケ上がりが良くなる」

 最近は、“エンジンを回したまま完全にエンジンのオイルラインを循環させ洗浄できる機種(会社)”もある

 そりゃ、こっちの方が効果が高い。ビルシュタインの欠点はエンジン停止状態で行うのでオイルポンプが動かず、すべてのオイルラインに循環させることができない

 エンジンを回したまま行えば、オイルラインをすべて循環させることができるため、まんべんなく洗浄することができる。

 加えて、同時にできるとのことで、燃料ラインの洗浄も行った。

 燃料のインジェクターも少しずつ微少なゴミの堆積によって、“美しい霧吹き”ができなくなる。(そうだろうなぁ・・・)

 revo-win という会社に依頼。(このワードで検索できます。リンクしてません・・・笑)

 すばらしいことに、“無料で出張施工”とのこと。(来ていただきました!これはラク!)

 以下作業工程の写真

 これが、そのマシン
クリーナー1

 見た目は、一般的なATチェンジャー等とよく似ている。
MIT CAP

 エア・コンプレッサーも使用するとのこと(そうなの・・・)
クリーナー13

 専用の燃料・オイルを使用するための“アダプター”設置
フルートのCD

 こんなパイプをセットした
クリーナー11

 ボンネットのフックに「洗浄専用燃料タンク」を装着
クラヴサンのCD

クリーナー10

 中身はこういう製品
サーキットプロテクター

 写真中央のはずれているものが、燃料タンクからくるガソリンの配管。(コンピュータ制御なので、負圧がかからないこの状態ではも燃料は漏れない・・・ふ~ん、そうなの・・・)

これをはずして、専用燃料の配管をしてセット完了
クリーナー7

 たしかに漏れてない(ちょっとピンボケ)

 ここで、前述のエア・コンプレッサーで専用燃料セットに負圧をかけて送り込まないとならないとのこと。

 そうしないと、エンジンがかからないんだって(ふ~ん、そうなの・・・)

 エンジンをかけ、けっこう激しくレーシング(空ぶかし)をしていた。

 20~30分程度専用の洗浄燃料がなくなるまで行う
クリーナー23

 ま、たしかにゴミが排出された。

 これで、燃料ラインの洗浄は終了!

 次は、エンジン・オイルラインの洗浄
クリーナー18

 これは、カーショップで行っている“オイル下抜き”とほとんど変わりないな・・・
クリーナー15

 ただ、上から循環させるところが違う点
クリーナー21

 こんな感じで汚れが見える。
クリーナー20

 表示部はこうなっている
クリーナー25

 オイルライン洗浄後のフィルター

 思ったより汚れていない(つまんないなぁ・・・)

 でも、廃油皿みてちょっとビックリ!
廃油皿 1

 廃油を捨てた後の、廃油皿。 “固形物”がけっこうある。スラッジだ!
廃油皿 2

 アップで撮ってみた(ちょっとピンボケ)
FRONT PANEL

 はずしたオイルフィルターを見ても、思ったほど汚れてはいない。

 結局のところ、私の車はそれほどエンジンにスラッジはついていなかった。

 まあ、NAなのでオイルが激しく劣化するターボ,コンプレッサー(スーパーチャージャー)といった過給機がないから当然といえば、そうだが・・・
クリーナー26

 そのあとこんな治具をセットして
楕円のスピーカー

 “鏡面加工材”をオイル量にあわせて1.5本投入
メルセデスのキー

 入れたモノは、これを1.5本

 そのあと、新品のオイルフィルターを装着し、FINA オイル(これ高いオイル)を規定量入れ、アイドリングして“鏡面加工材”を混合して作業終了

 約3時間、業者さんお疲れさまでした!(見てるとけっこう絶え間なく作業していた、こりゃ、大変だわ!)

 インプレ

 たしかに、スムーズに回り、フケは良くなった。

 ← 間違いなく効果を感じた!

 だが、NA(自然吸気)なので劇的というほどじゃない。

 ← 一番効果がわかりにくいタイプ

 ← 知ってました!

 でも、このエンジンやる前から調子良いですね、といわれた・・・ん・・・

 10年保ってくれないと困るので、やって良かった、と思う。

 「いままでの“垢”を落としてあげた」という感じ。

 作業時間・出張費・人件費(半日仕事)を考えると大変リーズナブルだ・・・でも、高い・・・(苦笑)

 ビルシュタインくらいなら、毎年やってもいいんだけど・・・

 毎年はムリだな!(爆)

こんなの出てくるんだ!
2007年01月06日 (土) | 編集 |
 ブルックス レンジ1

 これは、ノース・フェイス(The North Face)のダウンジャケット、「ブルックスレンジ(Brooks Range」

 「南極極点観測隊正式採用」というノース・フェイスがかなり力んだ製品

 ダウンの量もハンパじゃない!(-30℃をギャランティー!)

 ノース・フェイスでは唯一この製品だけが、“ダブル・チューブ構造”

 わかりやすく言えば、ダウンが2重構造(ジャケット2枚分)になっていて、風などの侵入を防ぐ。

 そして、ダウンの縫い目の部分が一番風が通り抜ける“弱点”だが、1層目と2層目の縫い目の位置をズラして風の侵入をしっかり防ぐ。

 他社でも、この構造はほとんどなく、そこにしびれてしまった。

 「ノース・フェイス」の名前の由来は「アイガー北壁」

 今となっては、クラシカルなシルエット。どうしても欲しくて、必死になってバイトして買ったなぁ・・・

 現在のノース・フェイスとは異なり、まだ「made in U.S.A」時代のモノ。

 U.Sサイズということもあり、なんとSサイズでも充分バカでかかった。(身長は177cm)

 時を経て、体重も増え、着れないことはないがちょっと・・・

 手があいたときにオクを見ていたら、「なんと、出てるじゃあ~りませんか!」

 サイズは「M」(← お~これなら大丈夫!)それも、信じられないくらい安い!

 誰も知らないんだろう、あっさり落ちた!(感動)

 でも、届いて見比べるとちょっと違う! タグが赤い!(白地に茶色の文字のハズ!)
赤タグ 1

 オリジナルのタグ
茶タグ 1

 ベルクロ部分が丸くなく、四角い!
角 1

 オリジナルは丸い!
丸 1

 調べてみたら、80年代 or 90年代初期(ちょっと不確か)に一度復刻品を出したそうな。

 その復刻品だった。
ライナー1

 ま、いっか!

 何となく、これ来て歩くとうれしい!(バカだ!)
PLUS 作例 第1号 fusaさん
2007年01月03日 (水) | 編集 |
 ついに作例第1号が来ました!

 “力作”です!

 fusaさんです!
fusa 1

 大変バランス良く配置されています!

 「シャーシ加工」上手ですね!(見習いたい!)

 インプレ

 29日から取りかかったP.P.P PLUSが完成し、現在エージング中です。
 
 第一印象としては、解像度は良いですね。爽やかで、音楽が楽しいというのが、とりあえずの感想です。

 ハムやノイズも無く、P.P.Pに比べて伸びやかな音がします。

 ヒーターエージングは無論、B電源の電圧確認もしないまま、音出ししているので何とも言えませんが...

 廃材(?)を利用したので、トランス&ケースが大き目です。

 これにより、5687とセレンの放熱を考慮したつもりです。

 大型チョークトランスが場所をとりそうなのと、放熱に配慮したかったので、最初から大型ケースに入れようと思っていましたが、これは正解だったような気がします。

 ケース大きいおかげで、電源関係を中央部に集中配置して、ノイズと放熱対策はもちろん、ヒーター電圧調整用Rの設置場所も楽に確保できました。

 また、両サイドにも余裕があったので、プレートチョークとともに春日無線の30H・20mAチョークを載せて2段目のデカップリング抵抗1Kを除去、さらなる解像度と静寂度のアップも図れました。

 位相反転(P-K分割)段のデカップリング・チョークは効く!

 このセンスはスゴイ!(しまった、気づかなかった!苦笑)


 あと、大型ケースには、大型トランスを使わないとバランスが取れないというのが個人的趣味なので、Rコアは2個1組にして大型化(=省スペース)&外出しを図るとともに、出力トランスもTANGOのPP用50W(インピーダンス5KΩ)を再利用しました。(現在のFXシリーズの前身です。) と言ったところです。

 大掃除をしながら4日半で、ケース加工と組み立てをしました。

 4日間でシャーシ加工完成ですか・・・速いしキレイだし、すごいなあ・・・

 「音も良い!」と言っていただけてうれしいです!
デジカメ換えました!
2007年01月02日 (火) | 編集 |
親が「デジカメが欲しい!」とのこと。

「おまえの使い古しでOK!」というので安く譲り、新しく買った。

CANON IXY 1000を購入!
IXY 1000 1

「フジのFINEPIXの方が写りが良い!」と聞いていたが、それでもキャノンを選んでしまった。私はキャノン信者かもしれない。(苦笑)

今まで使っていたのが、IXY 700
IXY 700 1

たまたま、筐体はまったく同じ!(IXY 800とIXY 900は別筐体)

でも、ボディカラーがシルバー1色になってる。(ゴールドがなくなった←残念!)

1000の方がかなり軽い!(これは進化だなぁ・・・)

全体的な仕上げが安っぽい! ボタン・スイッチ等にコストダウンが・・・性能は上がっているんだろうけど・・・(じゃ、買うなよ!ってか・・・)

ということで、これからの写真はIXY 1000になります!(いままでは、IXY 700)

そして、1つ“おバカ”なことを・・・

IXY 700にあわせて、オプションのレザー・ケースを買ったのだが、このケースはすでにディスコン。(親にセットであげちゃったので手元にない)

そこで、ケースを買わないとならない。

見てみると、ニュータイプのレザー・ケースの仕上げがはっきり言って悪い!

IXY 700用のブラックエナメル仕上げは、完璧なまでに“ツルツル”だったのに対し、IXY 1000用のは多少デザインが変わった(高級化?)が、同じブラックエナメル仕上げなのに“シワシワ”である。

「これじゃあ、エナメル仕上げなのにひび割れてるぞ~!」と感じる人がほとんどだと思う。

ふと見ると同じくらいの大きさのFUJI FINEPIXのケースが目に入った。

ピンポーン!ひらめいた!「同じくらいの大きさだ!このケースを使おう!」

「同じブラックエナメル仕上げ」こっちは、仕上げが美しく、バッチリ“ツルツル”!
FINEPIX ケース 1

なんと内側がピンク!
FINEPIX ケース 2

「こりゃ、イイ!」で買ってみて、スパッと納まりコンパチだ!と思ったら、微妙にIXY 1000が大きい!

あらら~

ちと、伸ばさないとケースのスナップが止まらない!(爆)

今年は・・・
2007年01月01日 (月) | 編集 |
 新年あけましておめでとうございます!

 今年も見ていただきありがとうございます!

 どうぞ、コメント・メールよろしくお願い申しあげます!

 去年までは、かなり(ほとんど?)オーディオをベースに展開してきました。

 今年は、もう少しエクステンデットして、いろいろなジャンルを展開したいと思います。(車ネタ書くと、ガックリ見てもらえないんだよなぁ・・・)

 そろそろ作例が送られてくるかな~?

 第1号は誰だ!