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振り返って・・・
2006年12月31日 (日) | 編集 |
 今年1年多くの方にご覧いただきました。

 多くの方からコメント・メールをいただきました。

 こういった励ましに支えられ、なんとか1年続けてくることができました。

 見てくださった方・コメント/メールをくださった方にに感謝申しあげます!

 ありがとうございました!

 見てくださった方に、良き新年を迎えられることを心より祈念いたします!
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こんなん買いました!(オクで落とした!)
2006年12月29日 (金) | 編集 |
TAD 1

前から見れば、ただのTAD1601Aですが・・・
TAD 5

後ろから見ると、まったく別物!

1発30kgを超える、怪物!

スんゴイ!

幻の銘機といわれる、“JBL 150-4C”もかすむ“凶大”マグネット!
TAD 4

エール音響のマグネットで、パーメンジュール(パーメンダー)&アルニコ・マグネットという、現在考え得る“最強”のコンビネーション!(これだけですっげ~、高い!)

ロマンだよね~!

誰しも、こういうの想像・期待したことあると思うけど、やったヤツがいる・実物があるなんてね~・・・いやあ驚愕・感動モノ!

スペックは、TADの1601Aにエール音響のモンスター・アルニコマグネットを大改造して装着!(このフレームが耐えられるのか?・・・激しく疑問だ!)

最も大事な、ギャップの精度も???

「何で、TADのフレーム使ったのか?」

パーメンジュール&モンスター・アルニコ・マグネットだけでおっそろしく高いから、どうせならもっと強力なフレームを使えば良かったのに・・・

個人的には、JBLのフレームでやって欲しかったと思うが・・・でも、強固なフレームとなるとガウスのフレームの方が頑丈そうだ・・・
TAD 3

「強烈なマグネットで、低音バッチリ!」という“素人考え”、「基本設計は???」

出品者の家が近いこともあり、興味があったので取りに行き話を伺った。

前オーナー(特注者)は「低音が出ない」ということが、放出理由。

ところがこちらは、能率が上がるだけでローだけ伸びるということはない、とふんでいた。(マグネットを強力にしただけで低音が増える、というものではない!)

TADの起用は、一番このフレームの精度が高いので安心できるとことだった。(ふ~ん・・・そうなの・・・)

いずれにしても、こんなマグネットプラス加工費を考慮すれば信じられない安い買い物だった・・・(実際のマグネット代・加工費を聞いてぶったまげた!この2個でラクショーで2,000ccクラスの車買える!!!)

オーダーする方もオーダーする方だが、それを聴かずに買う方も(私)、買う方だよなぁ~(オクなので、試聴なんぞできましぇん!)

個人的に一般的なウ-ハーのマグネットは相対的に小さすぎると感じてる。もっと大きくても良い、と思うが、コストがかかりすぎるのでだいたいあんな大きさにせざるをえないと考えている。

だから、これくらいあっても充分すぎることはない、うまく改造できていれば磁力が強い分しっかりとした音が出せるハズだ、そうなれば音飛びも良いハズと考えた。

インプレ

想像どおり!(重低音だけが強調されることはなかった。)

ある意味“拍子抜け”だったが・・・

つまり、強力な磁力でコーン紙をしっかりドライブできるので“バランス良い!・音飛びが良い!・能率が高い!”

音質も暖色系で、聴感上ピーク・ギャップもない。

すばらしい出来だ。

こんなウーハー聴いたことがない!

ものすごくうれしい!

JBLの150-4Cなんか「アウト・オブ・眼中」(←お~、古い!)だ!
TAD 2


こいつは、先日までお伝えしたKS-6368&WE-707Fとコンビを組ませる予定だったが、メインのA5システムに入れようか?悩んでしまう・・・
そして、組み合わせるドライバー
2006年12月28日 (木) | 編集 |
今まで使っていた組み合わせ

KS-14706ホーン&WE 707Fドライバー
707F 4


KS-14706ホーンはWE 32ホーンとまったく同じモノ
MIT CAP


そう、ご想像のとおりウエスタンの32ホーンは高くて買えなかったのだ。でも、このホーンはまったく同じモノなのと当時安かったので・・・
サーキットプロテクター

これはこれで良いモノだと思うけど、使ってるとやはり「鳴き」が気になっていた。
707F 3


たたくと「カーン」と甲高い響きがある。当然、この響きはすべての音に付帯する。ウエスタンのドライバーはハイが現在のモノほど伸びていないので、「このカーンによる補完効果は高い」のだが・・・

こうなるとどちらかというと精神衛生的な部分が大きくなる。聴いていると、「本当のことよりキレイな嘘」を聴いている気になってしまう。

そこで、今度のKS-6368ホーンは紙製だから鳴かないだろうし、それゆえ、ハイの減衰はかなりのモノだと思うが、これだけ巻いていれば「ホーンロードはバッチリかかりそう」で、別の意味の期待が持てる。

おそらく、ツイーターの追加は必須だろう。

今日紹介するのは、このドライバー。

自分が買ってから他のところで1回しか見たことない“レアもの”
3つのバイオリン


買ったのはもう10年くらい前だと思う。

当時、「WE-555の振動板が付いてるアルニコドライバー」という説明だった。

後に出てくるWE-713シリーズよりも古い番号が振られている。(知り合いに聞いても、これ資料はない)

店主から“あとにも、先にもこれ以外同じモノを見たことがない、だから、偽物かもしれないけど・・・WE-713シリーズよりマグネットが強力だから音も良いし・・・最悪、オリジナルのWE-555の振動板だけでも高く売れるから元が取れるよ!”ということで買った。(それでもそれなりに高かった。笑)

もちろん、当時でもWE-555は充分高価で、買える代物じゃなかった。

この707Fドライバー“ホーンとの接合部の形状”は、後に出てくるWE713シリーズと同じ形状。

なのでWE-555用のホーンは取りつけられない。

つまり、KS-6368はこの707Fにダイレクトでつかない。

ということで、この休みにでも“アダプターの図面”をひいて、“特注”の用意をしないと・・・

音出しまでの道のりは長い!

ついに買っちまった ウエスタン KS-6368(通称、ベビー・ホーン) 2
2006年12月26日 (火) | 編集 |
 日にちがあいてしまったが、「その2」である。
ks-6368 銘板 1

 なかなか買う気にならなかったのは、やっぱ“紙製”というのも大きいが、“KSナンバー”というのも大きな理由だ。

 ものすごくおおざっぱに説明すると、「ウエスタンのKSナンバー」は“外様”を示す。

 きちんとウエスタンが認めているモノは、ウエスタン・ナンバーがついているが、“ウエスタン・ナンバーをつけるほどじゃないけど必要性があるものを外注し、それに品番を振るのがKSナンバー”という言い方がわかりやすい説明かもしれない。

 → モノによっては、クオリティーが落ちているモノもある。

 たとえば、有名な、WE-755Aを例にして・・・

 WE-755A(8インチ・フルレンジ・スピーカー)には、KS-17403というまったく同種のモノが存在する。

 WE-755AとKS-17403とは形状・材質はまったく同じだがフレームの仕上げがまったく異なりKSの方がものすごく安っぽい仕上げ(実際に安い仕上げ方法)だ。

 KS-14703はシルバーのハンマートーン塗装による仕上げ。

 それ以外の特徴的な違いは、WE-755Aの場合、ウエスタンでいくつもの検査を受け、合格したことを示すスタンプが2つや3つ押されているが、KS-14703にはそういった検査に合格したスタンプが押されているモノを私は見たことがない。

 そんなこんなで、「KS」を『カス』と読む人もいる(爆・爆・爆)

 また、「KSはニセモノ」という人すらいる!

 などといった、変な知識がジャマをして買えないでいるうちに、高騰したなぁ・・・(苦笑)
ラスト チャンス! クリスマス プレゼント!
2006年12月21日 (木) | 編集 |
加筆しました
加筆しました

 ラスト チャンス! クリスマス プレゼント!

 “P.P.P PLUS”を3セットだけ配付します。

 申し込みが間に合わなかった人・予備セットが欲しい人へのラスト・チャンスです!

  申し込み方法

 1.12月23日22:00からメールで受けつけます!

 2.先着順とします。

 3.メールのタイム・スタンプで確認いたしますので、“フライングは無効”です。

 4.12月25日~27日までの3日間の営業時間内に振り込みができる人(年内に送付完了をするため)

 申し込み条件

 1.ノー・クレーム,ノー・リターン,ノー・サポート

 2.“生”状態で転売しない

 以上のことが守れる方とします。

 コピー&ペーストで以下の部分を使っていただいてOKです!

 メールの件名 P.P.P PLUS ラスト配付

 氏名&ふりがな
 郵便番号
 住  所
 電話番号
 希望のモノ
 合計金額


 配付するモノ

 1.P.P.P PLUS 基板セット

 加筆しました

  a.P.P.P PLUS 基板 2枚(ステレオ分)

  b.電源トランス 2個(特注品・Rコア・ステレオ分)

  c.フルスイング用チョーク 2個(特注品・ステレオ分)

  d.出力段用カソードパスコン 8個(スプラグ・ステレオ分)

  e.ダイオード 8個(金メッキリード・ITT納入品・ステレオ分)

  f.ソケット 6個(ステレオ分)

  g.トランジスタ 2個 (リップルフィルター用・ステレオ分)


  価格 30,000円+送料1,000円(佐川急便)

 2.真空管セット

  a.RAYTHEON 5670 2個 (ステレオ分)

  b.ECG PHILIPS 5687 4個 (ステレオ分)

  価格 5,000円+送料500円(エクスパック)

 3.セレン ステレオ分なら2個必要です(やり方によっては1個でも可能ですが・・・)

  1個 2,500円

  ※上記セットと同時購入の場合は、どちらかに同梱するので送料無料。

  ※セレンのみの購入の場合は、定形外郵便200円(ロスト覚悟!)もしくは、エクスパック500円のいずれかを選択してください。

 売り切れ次第終了します!
ついに買っちまった ウエスタン KS-6368(通称、ベビー・ホーン)
2006年12月18日 (月) | 編集 |
ks-6368 サイド 1

 励磁型ドライバーで有名なWE-555用のホーンのうちの1つである。

 WE-555についてここでは多くを語らない。

 だって、このドライバーだけで原稿用紙にすれば“ん10枚”というボリュームが必要・・・

“このドライバー命で10個以上持ってる人が知ってるだけで3人はいる”(笑)

 10個持ってりゃ、フェラーリ買えるぞ~!

 今日は、これに使うホーンの話

 このドライバーに使うホーンはどれもバカでかく(15A・16Aホーンとかは四畳半くらいだろうか・・・)、小さい22Aホーンでも横幅が1mくらいはある。

 だが、このKS-6368は小さく、“小型のブックシェルフ型のスピーカーボックス”くらいのサイズ。
ks-6368 開口部

 実測してみると、縦40cm×横30cmといった大きさ!

 材質は、なんと「ファブリックによる手作り」→“紙製”(傘貼り浪人といった感じ!!!)だ。

 にもかかわらず、見てのとおり“なんともホーンらしい形状している”(爆)
ks-6368 取りつけ部

 そして、“紙製”なのに取りつけステー・ドライバーの接合部などは“金属製のパーツ”が取りつけられている「なんともビックリ」なホーンである。

 “紙”のくせに“超本格的な作り”は“完全に確信犯”!(ま、これだけ小さく、木材をベンドして量産するのはコストに合わないのはあきらか!)

 正確に記述された資料を確認したわけじゃないが、形状・開きといった設計はウエスタンなのできっちり計算されていることは間違いない。

 いままで、買えなかったのはウエスタンのスピーカーというと、なんでもどえらく高いこと!

 だが、マーケット・プライスからすると信じられないくらい安かったので、“清水の舞台から転落死して”買ってしまった。
2台そろって 1

 長くなってきたので、つづく(かな?)
出番だぜ! iRIVER IHP-140(H100シリーズ)
2006年12月16日 (土) | 編集 |
 春・夏・秋とiAUDIO6が通勤時に活躍してくれたわけだが、コートの季節になったので、“衣替え”
ハードケース赤 1

 (赤いレザー・ケースを着せている!?)

iRIVER ihp-140(H100シリーズ)を再び使い始めた。

 これについては、過去にお伝えしたがだいぶ前なので簡単に紹介すると『「光(オプティカルのIN&OUTがついている」ので、DACのテストにうってつけ!』ということで当時は入手した。
光イン&アウト 1

 (オプティカル イン&アウト端子部分のアップ)

 だが後に、ネットとかで“信じられないくらいファーム(各メニューとか、制御プログラムなど)が有志によって改造され、恐ろしいくらいポテンシャルアップできるマシン”ということで、お気に入りの“携帯HDDプレーヤー”である。

 「ROCKBOX」というサイトで、強烈にバージョン・アップ!
ROCKBOX 起動画面

 (ROCKBOXのファーム起動画面)

 たとえば、グライコがパライコになったり、FMの放送局のデータがプリセットになったり(J-WAVEとか表示される)といったように、使いやすく非常に便利になっているところがスゴイ!
J-WAVE 1

 (J-WAVEが表示されている)

 約半年のブランクがあったので、あらためてネットでサイトをチェックした。(時折はチェックしていたが・・・)

 ほぼ、ファーム改造は終わっており夏前くらいから“アップデートされていない”が、それでも冬よりは使い勝手・能力ともにさらにアップしてる!

 ダウンロードしてマイ・マシンをアップデート!

 多少、使い方を忘れていてとまどったが、思い出した。

 「のまねこ」も動いたりして、なんとも微笑ましい!
のまねこ 1

iAUDIO 6 その後
2006年12月14日 (木) | 編集 |
iAUDIO6 その後 1


 さて、久しぶりに“携帯プレーヤー”だ。

 春・夏・秋とコートを着ない季節には、HDD型の“携帯プレーヤ”は大きさ・重量的にツライモノがある。

 だいたい、携帯電話だって胸のポケットにしまっておくと、「スーツがよれてみっともない!」状態。

 そこで、春・夏・秋用に小型・軽量のiAUDIO 6 を購入して使っていた。

 COWONという会社の製品である。

 音質に関しては、この会社が一番真剣に考えて作ってるといっても良いと思う(だからこそ買ったわけだが・・・)

 惜しむらくは、“メモリー・オーディオ”じゃないこと。

 世界初というふれこみで、0.85インチのHDDを搭載してくれた。

 脱線するけど、HDDの構造って知ってますか?

 私は、人間が古いのかもしれないが、HDDの構造を知ってから「ノートPCは・・・」と思うようになった。

 購入前から、“メモリーオーディオだから少々の衝撃にも強い!”と思っていたところが、期待の新製品だったiAUDIO 6のHDD搭載でショックだったけど、4GBという容量がうれしく購入したのだ。

 それが、つい最近やはり壊れた。

 ディレクトリ構造がめちゃくちゃになりPCで認識しなくなった。

 やっぱ、HDDがイカレたようだ。

 “想定内”のことなので、レシートも保存してあり、店に持って行って“何事もなく新品交換”

 う~ん、このおおざっぱさ好きだな~!(笑)

 “想定内”の理由は、ファームを見て「Ver.1.00」という“初期ロット”のものなので、やってくれそうな気がしていたのだ。

 ん~、やっぱ新品になるのはうれしい!(バカだ!)

 今度のモノは、最初から最新のファーム「Ver.1.24」が入ってる。

 これなら、生産も進み“安定している”と何となく思える。(気がする・・・)

 なんて、喜んでいたら、コートを着る季節になってしまった。(爆)


 
Who's the fastest !(1番は誰だ?)
2006年12月12日 (火) | 編集 |
 今回もみなさんの作例をご紹介いたします!

 ぜひ、送ってくださいね!

 “インプレ・使用パーツ・ケース・解説”などなど・・・

 多くの方が期待しています!

 お待ちしています!

 そうそう、前にも書いておいたけど、トランジスタは“フリーエアで使わないように!”

 とぶと思います。
PLUSの回路図
2006年12月10日 (日) | 編集 |
 PROSTさんが回路図を作ってくださいました!

 くましろさんが、チェックしてくださいました!

 ホントにありがとうございます!

 PLUS回路図

 クリックして、拡大して見てね!(それにしてもなんで表示がこんなに小さいんだ?)
 
 ポイントなどは、回路図に書きこんでいただいてます!

 R1とか番号がふってありますが、基板には番号は入っていません。

 なお、基板は“文字の方向に電流が流れる”ようにシルクが入っています!(わかってたかな?)

 なので、抵抗の文字も合わせるとやりやすいかも?

 でも、抵抗によっては方向管理がなされていないモノもあるので“すべての抵抗の文字の方向が正しいとはいえない”けど・・・
お知らせ&気をつけること などなど
2006年12月08日 (金) | 編集 |
 加筆しました

 お知らせいたします!

 PTのタップ

 1次側
 
 白・黄・黒 の3つが出ている方です。

 0-100V(白0V・黄100V)
 
 黒 (コア)アース

 2次側

 残りのたくさん出ている方です。

 0-6.3V(0.4A) 5670/396A用 (黒0V・青6.3V)
 0-6.3V(2.0A)  5687用   (白0V・貴6.3V)
 0-220V(0.118A)B電源用 (燈0V・赤220V)

 ・ヒーターのアースについてですが、基板上でアースしていますので、あらためてPTからアースポイントにつなぐ必要はありません。(パターンを追ったのでわかってるってか・・・笑)

 ・ヒューズは、RA-40なので本来なら0.5Aで充分ですが、前回のP.P.Pのときには、やはりRコアの突入電流でとぶ例が多いようです。

 その場合には、スローブロー・ヒューズとか、1A or 2A(あまり良くないが、仕方ない)といったファースト・ブローでも大きな値のものにしましょう。

 ヒューズ、サーキットプロテクターといった保護回路は必ずつけるようにしましょう!

 私の場合は、いつものお得意の「サーキットプロテクター0.5Aでとびません」

 いろいろなパーツについては、過去の記事のP.P.Pのところで書いていますので、よろしければ見てみてください。

 お約束のエージングについて
 
 ヒーターのエージングは、「連続24h」。

 カップリング・コンデンサーのエージングは「連続(音楽を流して100h」とします。

 箔はもっとかかるかもしれないかな・・・

 今回は、5687が0.9Aというモンスター・ヒーターを持っているので、「スタンバイ・スイッチをつけること」をアドバイスします。

 そうすれば、ヒーター・エージングはラクです!(私はこれで、エージングしました)

 今日、ナリタさんへ行かれた方が、いらっしゃいました。(ここまで気が回らなかった。)

 ナリタさんに「先に教えておいてね!」と言われてしまった。(く~!)

 部品表を送っておきましたので、明日はセットになっていると思います。

  
“フルスイング”について  (追記)
2006年12月05日 (火) | 編集 |
 多くの方から、「到着メール」をいただいています!

 この場を借りて、お礼申しあげます!

 ありがとうございます!

 それにしても、「エクスパック」速いなぁ・・・

 だって、「正確に言えば、郵便局に持って行ったの今日だ。0:20頃に本局に出したのが、その日のうちに関東では届いていることになる。」

 さて、数日あいてしまったが、「追記」をお伝えします。

 カミング・アウト!

 実は、試作でムリヤリ小さく作ったときに、電源トランス(複数)をプレート・チョークと超近接配置せざるを得なくなった。

 「ムリだよな~、ノイズひくよな~」と思いながら、おそるおそるやった。

 結果、バッチリ誘導ノイズを喰らってしまった。(くそ~苦笑)

 試作の時は、複数の汎用品のEIコアのトランスの超近接配置した。

 → この配置がトラブルのタネ!

→ “やっちゃいけない典型的な例”(知ってたんだが、スペースの関係でしかたなく・・・)

 本番の時は、Rコアの電源トランス1個で、誘導ノイズを考慮した配置が可能だから心配ない。

 とはいえ、試作の結果を踏まえて検討し、「基板の端子台の位置を変更!」

 限界まで最短距離にするとともに、配線パターンをさらにブラッシュ・アップ!

 リニューアルして本番基板を発注した。

 フルスイング”でどうしても“ノイズ”をひいてしまうケースの対応策

 ケースが小さいため、“フルスイング”用のチョークをノイズにひかない位置に移動させることができなかった。

 だが、ケーシングしない状態でならではの場外乱闘でノイズをひかない位置にチョークを移動させて聴いていた。

 そこで、先回りして対応策も試してみたのだ。

 一番簡単な解決方法は、“フルスイング”をやめて、一般的な「抵抗負荷」にしてしまうことだ。

 この方法は、基板にシルクで英語で書いておいた(日本語のフォントが使えなかった・・・おぉっ)

 「抵抗負荷」に変更する方法

1.チョークの配線をチョークの端子台からはずす。

 2.チョークの端子台に100K/1W以上の抵抗をつなぐ(IN&OUT)

 3.(初段を基板の下側に向けてみると)左上端の「100K/1W up」の抵抗を 1K(ワッテージは1/2WでもOK!)に変更する。

   たった、これだけ!


 → よ~く考えると、1Kを1個(ステレオなので2個)余分に買っておけばできる!

  (気づいたかな? そんなのわかってたよ!ってか・・・)

→ こんなことまで、回路設計の“隠しダマ”として組み立てていたのだ!

 こうすると、とりあえず“ノイズ”はかなり減少するので、アンプを鳴らしながらでも落ち着いて、トランスの再配置を考えることができるはずだ!

 なんせ、誰でも作るときは「音が出るまではドキドキだから・・・」 やっぱり、早く聴きたいし、聴いていたい!

 見方を変えると、簡単に回路変更ができるので、前に触れた「抵抗負荷」と「コイル負荷」の音質の違いを聴き比べてみるテストもしやすい!

 余裕ができたら、試すことをお勧めする。

 かなり音質が違うことを実感できるハズ!

 聴いてみて、自分の好みに合う方をチョイスするのも愉しい!

 さて、みなさんは、どちらが好みかな?
エクスパックも発送しました!
2006年12月05日 (火) | 編集 |
 「エクスパック」発送しました!

 今、本局へ出しに行ってきた! このタイムスタンプが真実だ!

 扱いは、5日になります!

 愉しみにお待ちください!

 もし、欠品がございましたらご連絡ください!至急対応します!

 発送を終えて、やっとホッとした!

 今回は、資金面も体力的にもマジきつかった!

 
発送しました!
2006年12月03日 (日) | 編集 |
 佐川くんの分は発送しました!(うるとら、きっつぅ・・・)

 明日、4日扱いになります!

 佐川くんが「お歳暮の時期なのでダンボールの到着が遅れます!」などと、悲しいことをいいやがって到着したのが、日曜日の午後過ぎてから・・・

 こちらにどこまで入るか?を確認しないと、エクスパックへ入れる量のメドがたたないために手がつけられなかった。

 なので、これから、「エクスパック」を行うので、こちらは明日の発送になってしまいます。

 ご了承ください!
決めた・・・
2006年12月02日 (土) | 編集 |
 決めた!

 最後に、トランジスタも2個添付するぞ!

“フルスイング”について  (後編)
2006年12月01日 (金) | 編集 |
 今日は、“フルスイング”のメリット・デメリットをお伝えします。

 音質的には高分解能・押し出し・力感と3拍子そろってすばらしいが、別な角度からみるとデメリットもある。

 コイル(チョーク)1個の方が抵抗より高いこと。

 → コストパフォーマンスとしては悪い(そりゃ、そうだ!抵抗1本の方がチョークよりはるかに安い!)

 今日強調したいのは次だ!

 メリット&デメリットの諸刃の剣なのだ!

 2つめは、“なんでもかんでもめいっぱい増幅する(フルスイングする)

 → だからこそかすかな音を拾って増幅してくれる(高分解能!)

 → ということは、ちょっとしたノイズもバッチリ拾って増幅してしまう”

 → “ノイズの影響を受けにくい配置が必要!”


 うまく創れば、“高分解能・音飛び・音圧がすばらしいアンプ” but ヘタ打てば“ノイズ・アンプ”(おぉっ!)

 ということで、具体的にお伝えしたいのは、

1.チョークの端子台からは最短距離の配線とする。(最短距離はなんでも基本ってか・・・)

2.誘導ノイズを引かない向きに配置すること

 a 他のトランスからできる限り離すこと。

 b 他のトランスとの向きを確認して取りつけること。


 2のa&bは、どうしてなのか?

  みなさん、トランスについて調べましょう! 今回は、宿題にします!

たとえば、.「磁気シールドとは?」とか、参考になることが多いのだ!

  なんでこんなことをあらためて書いたか?というと・・・「追記」につづく!

 P.S 今日1日に発送しましただって! くそ~、これじゃ、カンペキに土日・・・あぁぁ