自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
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100,000アクセス 感謝です!
2006年09月28日 (木) | 編集 |
 加筆しました(この色の字の部分)
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 配付決定しました! やります!

 P.P.Pの最後を飾って、“デュアル・モノラル”で、基板を2枚にします!

 つきましては、ご予約いただいた方でセレンを追加したい方がいらっしゃましたら、急ぎ連絡をください!先着順とさせていただきます!対応できるのは、明日の夜5日の23:00までだと思います!(セレンは数に限りがあるのですべて応えられるか?はきびしいですが・・・今、現在は大丈夫です!4日21:20)


 セレンの数の追加、おそらく限界を突破したと思いますので終了とさせていただきます。

 なお、「予約受付の返信メール」は締め切り後、10/7以降、順次送信いたします!1週間程度かかると思います!(真空管・セレンの発注・入荷数とを確認しますので・・・)

 それにしても、今回の立て替え額はキツイなぁ・・・

 
 100,000アクセスを超えることができました。

 見てくださっているみなさんに感謝いたします!ありがとうございます!

 こう申しあげるだけでは、それこそ申し訳ないので、「限定スペシャル・ラン」を発表します!

 「P.P.Pで出力をアップしたモノが欲しい!」というご要望を多くいただきましたので、これに応えます!

 出力管を変更→5687

 これにより、P.P.Pの倍以上の出力アップ!
 ただの出力アップだけではありません!

 5687を選んだ理由

 このMT管は、ミニチュア管のくせに6.3V/0.9Aという6L6と同じヒーターをぶち込んで、5670/WE396と同様にHi gmでありながら、異例とも言える低内部抵抗(約2k)という信じられないスペックを持っているからです。

 まさに、オーディオ用に最適!それに、このパラレルプッシュ・プル(P.P.P)は作例に見たことがない・・・(どこかにあるとは思うけど・・・)

 このGT管と同等のヒーターを持った“モンスターMT管”から生み出される音の浸透力は5670/WE396の比ではないので・・・

 他にも、セカンド・ラン,サード・ランを通してみなさんからいただいたご意見・ご要望を採り入れます!

 ファースト・ラン・オンリー!(セカンド,サード・ランは行わない)

 基板デザインは、最終デザインが決まってから発表します。

     P.P.P PLUS

 添付品

 ・PT 1個(Rコア フェニックスに特注・シールドは絶対追加する・予定)(注1)
 ・チョーク 2個(フルスイング用・特注交渉中!
 ・出力管用スプラグ アトムのコンデンサー8個(35V/22μF)
 ・整流用ダイオード1N4007(ITT納入品の特別品金メッキリード)
 ・MT管ソケット 6個(基板用)
 ・P.P.P PLUS 基板(注2)

 価格 25,000円(予定)
 送料 1,000円(税込み) 佐川急便を使用

 (注1)今回のPTはP.P.Pの倍以上の容量90VAとなります。
  → このトランスの容量倍増&フルスイング用のチョーク2個がコストアップ最大のファクターです。
 (注2)今回の基板はじんそんさんが新規に再設計してくださっています。

 基板の仕様

 ・2mm基板
 ・箔厚70μmm(P.P.P基板の倍)
 ・黒レジスト
 ・金フラッシュ


 オプション

 真空管セット

 ・レイセオン5670 2個
 ・ECG フィリップス 5687WB 4個
 価格 5,000円
 送料 500円 エクスパックを使用(トランスによる破損を避けるため別送とします。2セットまでは1つに入ると思う)

 セレン・ブリッジ・ダイオード(限定数量・ごめんなさい先着順にしなければならないかもしれません!
セレン・ブリッジ・ダイオード

 ・フィリップス or シーメンスのセレン・ダイオード 1個 (250V/125mA)
 大きさ・形状について
・約4.5cm×3.5cm×8mm(厚み)くらいの大きさのブリッジダイオードです。

 価格 2,500円
 送料 無料(P.P.P PLUSに同梱)

 でも、配付を希望される方が少なかったら実現不可能です。

 配付について(クローズド配付ではありません→質問をいただいたので・・・)

 配付希望受付期間
 ・2006(平成18年)10月7日23:59 59秒まで

 配付時期
 ・10月下旬から11月上旬(予定)

 配付条件はじんそんさんと同様とします。

 ・今までにキャンセルした方は受けつけません。
 ・生基板の転売は禁止。
 ・ノークレーム・ノーサポート など

 
 配付を希望される方は、このブログの左上に書かれているピンク色の「Mail」をクリックして、そこからメールを送ってください。
 
 以下は、コピ&ペーストしてもOKです!

 件名 P.P.P PLUS 配付希望

1.氏名と「ふりがな」
2.郵便番号と住所
3.電話番号
4.配付希望数
5.真空管希望セット数
6.セレン希望数
7.合計金額(送料も加えてくださいね!忘れないでね!)
8.なにか、リクエスト、質問等があればどうぞ!


 最後に、「配付可能かどうか?」は10月7日以降にこのブログで発表します!

 今後、何か付け加えることがあれば、この下に加えることにします。

9月28日

質問を受けました

 「セレン・ダイオードって何ですか?イイですか?」

・セレンをご存じの方には、信じられないくらい小ささということがおわかりいただけると思います。基板に取りつけることは不可能ですが、シャーシの側壁には取りつけることが充分にできる大きさです。さすが、当時のヨーロッパ製はアメリカ製より進んでいた、ことをあらためて実感しますね・・・

・電圧・電流ともにP.P.P PLUSにうってつけです。

 音質について

・主観的ですが、一般的なシリコン・ダイオード,ショットキーバリア・ダイオードと比べて、セレン・ダイオードは一番音楽表現が優れている、と感じています。

・限定数量です!

※ スプラグ・アトムのコンデンサー 前回配布したビンテージ期の「オレンジ色の アトム」です。
  ただし、今回は同一ロットではないので8個すべて揃えることは難しいです。ご了承ください。

 チョークについて
 これは、プレートチョーク用です。規格としては、200H/5mA程度のものです。
 平滑用のチョークとは異なり、かなり小さいので、シャーシに内蔵できると思います。
 多くの方が希望してくだされば、安くあげることができるので特注して(磁気)シールドを追加するといったこともできるのですが・・・

9月29日

 「回路・定数はそのままですか?」

・いいえ、回路の定数は変更しています。(オリジナルのP.P.Pそのままではありません)

・新たに質問を受けました。

 「LUCYは、セレン・ブリッジ・ダイオードを使いますか?」

 → 絶対、使います! (実は、このセレン他のタマ・アンプで使ってます 音質は充分知ってるのです!)

 配付方法についても、質問(リクエスト?)を受けました

「CHなしは可能ですか?」

・「これは、あり!」ですね! みなさんからのリクエストを採り入れてのPT&CH添付ですが、価格は高くなってしまいました。

 たしかに、CHはなくても抵抗でも音は出せるので、「CHなしでなら買う」というリクエストが多ければ、添付のCHははずし、価格を下げるようにします。

 5,000円下げることができると思います。(20,000円)

 ただ、私が対応しきれないので、その場合は「全面的にCHの添付はとりやめる」ことにします。

・今日、金曜日・土曜日 出張が入ってしまいました。質問などへの回答は土曜日の深夜以降(う~ん、疲れているから日曜日になってしまうかもしれません)

 10月2日

 フルスイング・スペシャル用のCH(チョーク)の仕様について、現在業者と詰めています。「2セクション巻き」(←豪華)にできるかもしれません。(小さなチョークで2セクション巻きは珍しいと思う。)

 ・規格は200H/5mA付近をねらっている。

 なんとか、実現させたいなぁ・・・

 “デュアル・モノラル構成”として、基板を2枚に分けたい、と考えています!(がんばっている!)
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お薦めパーツ 3 コンセント
2006年09月27日 (水) | 編集 |
コンセント 箱入り

 使ってみるまでは、信じてなかった。

 「なんで、ホスピタル・グレード(病院用)のコンセントだと音が良いんだ? 圧着力が強いだけで音なんて変わるのか?」

 と長い間思っていた。

 使ってみたきっかけは、パーツコネクションからいろいろパーツを取ったときに、せっかく海外通販するんだからという気持ちでついでに買ってみたのだ。

 それでも、試すのがおっくうでしばらく放っておいた。なんせ、100V ACの感電はなかなかしびれるモノがあるので・・・

 だが、試してビックリ!

 けっこう、音が変わるのね!
コンセント むき出し

 私が選んだのは、HUBBELLのIGB200というモノ

 選択理由は、接点が真鍮(ブラス)だから・・・

 それと、このアメリカっぽい下品なオレンジ色にしびれてしまった。

 ついでに、コンセントボックスも作った。

 気取って、左右非対称(アンシンメトリカル)なデザインをねらって、こんな感じで仕上げた。

 オレンジ色にあわせて、3mmの銅板でヘアライン仕上げに、クリア塗装。

コンセント ボックス 1

お薦めパーツ 2 プラグ
2006年09月23日 (土) | 編集 |
 ピンジャックなどは、私はアキバのガード下にある「小沼電気」で買っている。

 検索ワードで、「小沼電気 プラグ TMS」でひけば見つかる。

 「TMS」というのは、この小沼電気のブランド名。(さすがに、由来を聞くのは忘れたけど・・・)
プラグ 1

 これは、1つ780円。なかなか使い勝手が良い!

 場所は、アムトランスの並びで駅に向かって歩くと2軒先の通路の角にある店。

 最近は、MJにも広告を載せている。

 あーいったところにあるので軽視してしまいがちだと思うが(おっと失礼!)店の方が言うには、

「このガード下の店はパイロット・ショップで、本来ウチはメーカーです!アクロテックにもOEMで卸しています。ほらこれが同じモノですよ!だから、ここで扱うウチの製品は中間マージンがないから安いんです!」

 といった内容を聞かされてから、鵜呑みにして買い続けている。(まあ、いくつも店をさまよって選ぶのがめんどくさいのもある。)

 実際、使ってみて、クオリティーに問題を感じないし、他の店と比べて「あっ、やっぱ安いな!」と思ったこともある。

 念のため、検索ワードでひっかけて調べてみたら、もっとビックリすることが書いてあった。

 あのW○TのOEMもしているそうな!(これは、私自身が直接聞いて確認したことではないが・・・でもこれは今度聞いてみようっと!)

 それでも、前述のRCAジャックだけは秋月にかなわない。(爆)
お薦めパーツ
2006年09月20日 (水) | 編集 |
 訂正しました!訂正したところは、ピンクの文字にしてあります!

 教えてくださった○○さん(あえて名前を伏せます)ありがとうございました!助かりました! 
 ここのところオーディオの記事から離れていたのでお薦めパーツを紹介します。
RCA 白

 実は私もこのパーツは紹介を受けたモノ

 よく行くなじみの店でパーツを捜していて、「RCAのジャックでいいモノないかな?」と訊いたときのこと、
「それなら、秋月のRCAジャックですよ! あれをあんな値段で売られちゃかなわない!」といわれた。

 「どういうものなの?」

 「金メッキでおまけにテフロンですよ!」

 「へぇ~、それで値段は?」

 「120円!」

 「そりゃあ、安いなぁ!」

 「だって、普通に買ったら同じスペックのものは安くて250円はしますよ! うちでも同じ(タイプ)のモノを売ってますが、はるかに高いです! うちが秋月の仕入れ先を見つけて買いたいですよ! 残念ですが、うちで買わずにそっち行って買ってください!」

 と正直に紹介されたのだ。
RCA 赤

 それ以来、私は愛用している。問題が起きたことはないし、「売り切れゴメン!」の限定商品でもなく、レギュラーで置かれている。

 友人にも紹介して、みんな使っているし、不具合を聞いたことはないので自信を持ってお薦めできる。

 ちなみに、白・赤の2種類である。
最近はオプティカル・チューンとかいう・・・
2006年09月18日 (月) | 編集 |
 おもに、ルックスを良くするために部品を交換したり、装着したりすることを言うらしい・・・

 たとえば、ポジションランプとか、ルームランプをLED化したり、色を変えたりするお手軽なことから、エアロパーツ装着(スポイラー・ウイングなど)、ホイールのインチアップ・サスペンションのローダウンといったようなことである。

 個人的には、「チューン」という言葉は、「エンジン・チューン」といった、その車の本来の性能を上げることでないと使って欲しくない、などと思ってしまうけど・・・

 10年乗ろうと思っているので、10年持つように実質的なチューン・アップはしておきたいと思っている。

 さて、話を元に戻して、納車されたときに、「ヘッドライト(キセノンで白い光)と比べてポジションランプが普通の電球色のオレンジ色に見えるのがかっこ悪いから、白く見えるバルブに換えて、ライトの色合いを揃えるのがオシャレですよ!」などといわれた。

 そのときは、そういう意識がまったくないのでピンとこなかったが、だんだんヘッドライトの白さとポジションランプのオレンジ色がバランス悪く見えるように感じ始めた。

 そこで、バルブは高い部品じゃないし、お手軽なので「まあ、少し遊んでみるか?」と思い、白く見えるようになるポジションランプを買いに行った。

 ご存じのことだと思うけど、“白く見えるランプ”というものは、「相当青く着色されていないそう見えない」→当然、青く着色されているのも見えてしまう→クール! となるのだそうだ。(ふ~ん・・・)

 でもって、“定番”といわれる「ベンチューノ ブルーポジションバルブ(商品名)」を買ってみました。
ベンチューノ ブルーポジションバルブ

 たっけ~の! なんせ、たかがポジションなのに、マーケットプライス(市場価格)は3,500円強!これは、ハロゲンのヘッドライトH4とかH7の100Wを越えるような高能率のモノとほぼ変わらないぞ~!

 まあ、わかってて買ったんだけど・・・

 ついでに、ウインカーのバルブがオレンジ色に映るのがダサイ!(死語?)そうなので、オレンジのバルブに“ミラーのサングラスのように“クロームでメッキをかけているようなシルバーに見えるモノも買ってみた。
シルバーバルブ

 オレンジ色に透けて見えるのがイケてないらしい!(・・・)

 これは、安い!といっても普通のウインカーランプの倍程度する。マーケットプライスは、1,000円程度。

 面倒なので、一気にやってみた。

 そのときにデジカメで“使用前”を撮り忘れたけど、交換後はこんな感じになります。
ポジション・オン

 4つあるライトの内側が、ポジションランプになります。(写真は白いポジション点灯中)

 ヘッドライトを点灯させるとこんな感じ。
ヘッドライト・オン

 外側のヘッドライトの上に本来はオレンジ色したウインカーランプが付いているんだけど、そこがシルバーに見えるバルブに変わったので、オレンジ色が見えなくなり、スッキリした(?)ルックスになった。
ウインカーランプ

 たしかに、オレンジ色は見えなくなった。
ウインカー ヘッドライト オン

ヘッドライトを点灯しても、上についてるウインカーランプのオレンジ色は見えなくなった。
ウインカーフラッシュ

 ウインカーの点滅しているときは、当たり前だが、オレンジ色になる。

 たったこれだけのことなんだよな~(苦笑)

たまにはシリアスに・・・
2006年09月16日 (土) | 編集 |
 テレビのニュース、毎日毎日ホントに“異常な殺人”ばかり・・・

 10~20年前は、こんなひどいことばかりがニュースじゃなかったと思う。

 身近で経験された方がいらしたら大変申し訳ないが、こんな報道ばかり毎日見させられていたら、“こういうことが当たり前という教育”を未成年や子供にバッチリ刷り込んでいることと同じ、と思えてならない。(だから、こういう事件が減らずに増えてるんじゃないか?)

 かといって、(視聴率を稼ぐ・視聴者のニーズに応えるため)やめるわけにもいかないのはわかるけど、ニュースを見ていて心温まることが乏しいのも事実。

 たとえば、これからの5分間はこういったすばらしいことがありました、とか何とか言って、“人命救助した人”・“努力の末・・・を実現した人”・“こんな催し物がありました”といったことで“スゴイなぁ!”・“自分もこうなりたいなぁ!”・“やってみたいなぁ!”と思わせるようなポジティブなニュースをもっと報道してくれたらいいのに!と思う。

 暗いニュースばかりが、ニュースじゃないと思うし、同じくらい明るいニュースも転がっているはずだ!

 別段、自分の考えをテレビ局に伝えたい・ニュースを変えたい、といった大それた欲望を書いているつもりはないけど、現在のようなニュースばかりを見させられ続けていると消化も含めて(?)“身体に悪い!”と思うのだ。

 こんなニュースを子供の頃からずっと見ていて、その子供が未来・将来に希望を持って育つとはとうてい思えない!

 子供ばかりではなく私たちだって、さらに年金問題・少子化といった暗いニュースばかりを加えて見続けていると「老後は大丈夫だろうか?」と感じている人が多いだろう。

 この状況下で私たち大人だって、「将来・未来を明るい!」と感じ、希望を持つなんて困難だと思えて仕方がない。

 一概には言えないが、30代の自殺が増えているそうな・・・

 ふと、尾崎豊の「COOKIE」という曲を思い出してしまった。

 みなさんはいかが思われますか?
ジャンク・フードがくいてぇ!
2006年09月14日 (木) | 編集 |
 ここのところブログがシリアスなのでこんなことも・・・

 つい先日、深夜2:00過ぎに寝つけずにいたら、「ジャンク・フードがくいてぇ!」と衝動が疾った。(はしった、と読んで!)

 そんでもって、“ジャンキーなもの”を求めてドンキホーテへ行った。

 なんか、のども乾いていたので(アブナイヤツ?)ドリンクのコーナーを見てみたら、こんなものがあった。
ジュース 1

 「う~ん、これは今までに見たことないドリンクだ!買ってみよう!」(この発想・この行動 夜中にこわれてる!)が、これだ! 

 こわれた味を期待して買ったが、まともな味だった。シークワサーの「キーっとしたすっぱさ」がくると思っていたんだが・・・

 これなら、ドクターペッパー or チェリーコークでも捜せば良かったかな?

 そして、メインディッシュ! ありました! なつかし~
す漬けいか 1

 「よっちゃんのす漬いか」(ほ~ら、テーマソングが聞こえてきたでしょ!)

 大きな袋だ!こんな大量に買ってどうする?

 でも買っちゃった。

 つづいて、「種ぬき やわらか ほし梅」

 1個・2個なら身体に良いが、たくさん食べると塩分で肝臓をイジメるとっても諸刃の剣なお菓子。

 内容量260g(おぉっ!)100個以上入っていそうだ!こんな大袋入り見たことない!
うめ 1

 でもって、おうちに帰り、「よっちゃんのす漬けいか」を半分以上食べ、「ほし梅」を10個以上くっちまった。

 満足したけど、身体に良くないなぁ・・・

 みなさんも、いきなり「バッティングセンター行きてぇ!」とか、衝動が疾ったりしませんか?
夏を越えて・・・メルセデス その後
2006年09月12日 (火) | 編集 |
 夏を越えて(?)、メルセデスどんなトラブルが起きたか?

 最初に、中古車購入で現れることを経験からお伝えします。

 ちょっとした理由で(ナイショ)“どえらく程度の悪い廃車寸前の車”をとっかえひっかえ預かって、自分の車代わりに乗っていた時期が長かったからです。

 たとえば、クーラーが壊れてるのなんて朝飯前で、ラジエターの水が漏れてなくなっている“空冷”の車(渋滞するところは危なくて行けなかった)、パワステがさぼる車(こわかったし、ツライ)、あるギアに入らない車とか(まだマシ)・・・(笑)

 知り合いの業者に聞いたり、質問したりしたことから以下のような結論にいたった。(理論づけはできない、結果からの類推・・・)

 「乗り手が変わると、扱い方が変わる→新しい乗り手のクセになじむまでに(いままでと違うので)機嫌の悪いところが出てくる」

 かなり人間的だが・・・

 この結果、“機嫌がうんと悪いところ”→「故障」

 程度が良ければ、「なんか・・・の調子が悪い」ですむ。ほっとくとなじんで直ってしまうことが多い。

 ちなみに、人にはそれぞれドライビングにクセがあり、壊すところは車が変わっても同じ箇所が多い、と修理工場の人は言っている。

 では、私の場合何が現れたか?

 1.夏の途中から、クーラーが壊れた!(効かなくなった)

   →これ購入時から予測していたので、最初からバッチリ伝えてある。

 2.ATのシフト時のショックが大きくなった。

   →乗り手が変わると、出てくると思った。

 あまりに期待どおり・予測どおりの故障が現れた。(苦笑)

 前述のように、“ひどい車に乗っていたことが多いため”悲しいかな“クーラーなしの車”には慣れてしまっている。

 これから先、マイナートラブルがさらにいくつか発生するだろうが、ひとまず修理に出して、ひととおり点検してもらうことが得策と考えて修理に出した。

 1年間保証が付いているのだ。

 クーラーは夏もしくは、夏を越えると壊れることが多い。

 あ~、助かった! クーラーの修理は大変高額になることが多い!

 私の場合は、必殺ガス漏れ!←これが一番直らない。工賃が一番高い部類の修理である。

 といったことから、今後中古車の購入を考えておられる方は、少なくとも夏を越え、せめて10月くらいまでは“保証させるを条件とする”をアドバイスしたい。

 点検の結果、さらなる不具合がいくつか発見されたようだ。(あらら気がつかなかった!苦笑) 
こりゃ、すげぇ・・・
2006年09月10日 (日) | 編集 |
 khimairaさんのブログでも紹介されていたのと同じモノ
 HAKKO808 desoldering tool
箱 1

 ちょっと前に、アキバでじんそんさんと会ったときに「すーぱー・りこめんど!」を受け、いきおいで買ったモノ。

 購入後しばらく出番がなかったが、今回のアッテネーターの試作時についに出番がきた。(やった~!と思ったが、ん・・・単に部品をつけ間違えたってか・・・)
本体 1

 みなさん、基板の部品はずすの上手ですか? 私は、何回ソルダーウィック(ハンダ吸い取り線)を使ってやっても一発でカンペキに取れる、といった技術がいまだ身につかない。(悲)
 あげく、ランドを剥がしてしまったりする。(あ~、最悪だ!)

 最近は、一発で取れないときは、0.8mmとかのドリルで勝負している始末。(多少スルーホールは痛むが、速くて良い)←よいこのみなさんはやらないようにネ!

 → だから、基板から部品をはずすのキライ!できる限りやりたくない!
付属品 1

 こんな私だが、使ってビックリ!

 いともあっさりとれやがる!(驚・感動・喜)

 今までの、「あの(かかる)時間と労力は何だったんだ!」って感じ。

 → もっと、(部品を)はずしたいぞ~!

 これくらい、劇的に気持ちが変化する。

 マーケット・プライス(市場価格)は2万円弱。

 たしかに、安い品物とは言えないが「1つの部品をはずす労力と時間」を人件費といった金額に換算したら、(今後何度でも使うので)それほど高価なモノじゃないと思うし、作業時間の短縮にもなる。

 エフェクティブなウェポンだよ!これ!

 一番うれしいのは、「部品の交換がイヤじゃなくなった」こと。(苦手意識はいろんな意味で良くない!)

 逆に、「(部品をはずすのが)愉しくなったりしている自分」がいる。

 抵抗・コンデンサーは何回もつけたり・はずしたりする場合がかなりある。このときいつも「イヤだなあ」というネガティブな気持ちがあっただけに、デリートできたことがうれしい!

 これで、さらにはげめるぞ~

 私もみなさんに「すーぱー・りこめんど」します!
(こんなことを書いたからと言っても、メーカーからお金をもらってる訳じゃないですぅ 笑)
アッテネーターって・・・カミング・アウト???
2006年09月07日 (木) | 編集 |
 実はかなり長い間「アッテネーターの価値(意義)」を知らなかった。(苦笑)

 「なんで、ボリュームと同じ働きするのにあれだけ大げさなものが必要なんだ?」などと、長い間不思議に思っていた。

 いまとなっては、「おっそろしく愚かだな~!」と思いますが・・・

 「(高級なモノとかの)パワー・アンプはなんでボリュームが付いてないのかな?不便だよな」などと思っていた。(あ~恥ずかしいワ!)

 パワー・アンプを自作するようになってからも、訳もわからずにボリュームは組み込まないでいた。(何らかの理由があるのだろう、くらいは思っていた)

 ある日、そんな感じの話が出たときに思いきって師匠に訊いてみた。「なんで、パワーアンプにボリュームをつけないんですか?」

 「えっ!!」ってな顔をされたが、わかりやすく説明してくれた。

 アッテネーターについてきちんと説明もしてくれた。Lパッドとか、ブリッジドT(カタカナで書くとマヌケだな!)といったモノも図で書いて教えてもらい、個人的には、ブリッジドTが大好きだが・・・以下、象徴的な部分

 「ボリュームって音が悪いんだよ!」

 「そっ、そうなんですか?」

 「たとえば、試しに100Kの抵抗のところに100Kのボリュームに換えて聴いてみなさい、その音を聴けばよくわかるから・・・」

 でもって、やってみた。
USA &MEXICO

 納得! そのときかなりのメーカーのボリュームをつないで試聴した。(師匠も使わないから、といってゴッソリくれたし・・・自分でもいくつか買った)

 だが、ボリュームの音は自分で選んで使っている抵抗と音質・バランスともにかけ離れており、「ボリュームで良い音だなぁ・・・」と感じたものは1つとしてない。

 その中には、現在ではプレミアがついているモノ・入手困難なモノもあった。(たとえば、アメリカ時代のA&Bのボリュームとか・・・)
USA 1

 後日その試聴テストの結果を師匠に話したところ、「だから自分の気に入った抵抗でアッテネーターを作らなきゃならないんだよ!」とのこと。

 「あ~納得!なるほどね~!」

 結局、自分用ののアッテネーターを作らないと音量調節を含めて自分の音をコンプリートできない、ってことがやっとわかったのでした。
アッテネーター1

 それでも、「もっと良い音のするボリュームをどうしてメーカーは作ってくれないんだ?」などと、懲りもせず思ってしまう私がいる。(笑)
リモコン・アッテネーター 試作 2
2006年09月04日 (月) | 編集 |
ATT基板 1

 昨日お伝えしたとおり、今日はリモコン・アッテネーターの製作についてお伝えします。
完成ATT基板 1

 使用パーツについて

 基本的に、音量調整用の抵抗を除けば、すべて激安パーツでOK!

 なぜって、それはリレーの切り替え・LEDの点灯といった、「音質にはまったく関わらない部分」のパーツだからです。

 ケミコン、抵抗、値さえ間違えなければ、100本100円の抵抗でグーです!
完成ATT 2

 この基板の場合は、470Ωを100本1袋の激安パーツを使いました。

 あと、4.7Kを10本程度使うのでこれもついでに100本1袋買っちゃいました。

 リレー,LEDすべてを駆動するのに、5Vのレギュレーター7805が1個必要です。
コントロール部 1

 この5Vに関わるパーツも“音響用”といった高級パーツを使う必要はありません。動けばどんなモノでもかまいません。(私の場合、ちょっと前のブログで“皮をはいじゃったKMG50V/2,200μF”を5Vの平滑に使い回して、取りはずしたOSコンなどを使っちゃってます。←あまり良くないことですが・・・)

 といったパーツ選択です。

 音量調整用の抵抗は、今回「ソリスト」を使用。

 理由は、色づけがなく、帯域バランスが優れていて暖色系の音質を持ち、高解像度、というのが最大の理由です。

 おまけに、安価で「試作Ver」でお見せするのにも最適、と思います。

 蛇足だが、リード線を切った断面を見ると中が銅色なので“銅線にスズメッキ”とかなり音質等に配慮した製品でありながら、この値段はスゴイことじゃないか!と思っている。むろん、これをメインに使ってもかまわない!とさえ思っている。

 ディスコンの抵抗なら、使いたいモノはありますがそれを「試作Ver」に使うのは好ましいとは思えないので・・・

 製作編

 「今回はハンダづけの良い練習になる!」という感じ。

 ただひたすら、ハンダづけすれば間違いなく動作します。

 SOP,SSOPといったしんどいパーツは1つもありません。ハンダづけ容易!

 おそらく、動作しない!ってことはないと思う。(それくらい、組み立て自体はラクです)

 なので、今回は製作のTIPSみたいなことはないです。

 プログラムが秀逸(Programed by じんそん)

 当初、15ステップであったのに、「アッテネーターの抵抗をパラにする28ステップに拡大」→「それを再プログラミング」というバージョン・アップがすでに行われたのです。

 アッテネーターの抵抗をパラにする、という発想がスゴイひらめきだと思うし、それを「再プログラミング」できるっていうのが・・・う~ん、すごすぎる・・・

 LED

 この表示用のパーツが配線されていることで、遊びの要素まで配慮し、組み込まれている。(むろん、取りつけなくても動作する)

 私みたいに、グラデーションで作ってみるとか、紫・赤・燈・黄といった暖色系、青・緑といった寒色系さまざまなものを組み合わせて、自分の目で動作状態を愉しむことができるのだ!

 申し込み締め切りが近いようだ。

 製作者じんそんさんのURLを紹介しておきます。

 http://www.telnet.jp/~mia/sb/

 以下のPHOTOは、28ステップに拡大され、プログラムがバージョン・アップしたリモコン・アッテネーターの動作状態。(PHOTOをクリックして拡大すると、28ステップという表示が液晶に表示されている)
28-1

28-2

28-3

リモコン・アッテネーター 試作 1
2006年09月02日 (土) | 編集 |
 リモコン・アッテネーターの試作基板を作りました。

 例によって、爆速で・・・現在へとへとです。

 今日このあと、車でガッツ入れて渓流釣りに行かなくてはならないので、くわしい記事は明日に報告します。

 ただ、いつものように“普通に作っては芸がない”ので、アッテネーターの各ステップに、位置表示用LEDが装備されているので、ここにひねりを・・・

 音量の低い方から、赤・燈・黄・緑・青という信号のようなグラデーションとなるように装着してみました。

 なかなかオシャレでしょ!

 見て愉しい、使い勝手の良い、「リモコン・アッテネーター」です。

 下の写真の説明

 左下のLEDは「ミュート・ON」表示の「赤」

 右下、3つはライン・セレクターで、点灯しているのがライン1でピンク、ライン2燈、ライン3青、とそれぞれLEDを換えて見てわかりやすいようにしている。

1st vol

 最初の3ステップは、赤
2nd vol

 次の3ステップは、燈
3rd vol

 次の3ステップは、黄
4th vol

 次の3ステップは、緑
5th vol

 ラスト(全開)の3ステップは、青
さあ、音質評価だ! カーアンプ7
2006年09月01日 (金) | 編集 |
 さて、改良、および、蓋を閉じたので、期待の(?)試聴である。
入力部 MKT 1

 (上の写真は、入力部をEROのMKT2.2.μFに交換した部分)

 カーアンプの電源として使っているのは、12V/10Aのスイッチング電源。

 結線して、いざスイッチ・オン!

 あらら~、こりゃ別物だぁ!

 聴いてビックリ!解像度・押し出し・力感すべてに渡って、レベルが上がった。

 「ここまで音がまともになるとは思わなかった」というのが第一印象。

 自画自賛じゃなくて、交換したパーツは選りすぐったパーツではないし、現行品で入手しやすいモノを選んだだけなのだ。

 それで、こんなに良くなっちゃったのかぁ・・・、という驚きの方が大きい。

 厳密に言えば、P.P.Pとか他の自分の自作モノのように“すべてのパーツを吟味”して作ったモノとはレベルが違うけど・・・
音声部 1

 (上の写真は、フィルムコンをシヅキに、ケミコンを黒MUSEに交換)

 この程度のパーツ交換で、これだけ音質向上してしまった、ということは、逆に言えば、徹底的にやったらもっとスゴイ音になる。

 なんか、考えちゃうなぁ・・・

 話は変わって、「これなら、自分の車に使ってもイイな~!」と思う。

 たった、1つのメーカーですべてを判断してはいけないけど、やはりメーカー製は利益追求のためコストダウンはやむを得ないよなあ、とあらためて実感した。

 みなさんも、1つくらいカーアンプ・ラジカセ(この表現古い?)・古くなったコンポのアンプとか“簡単な交換テスト”をしてみると面白いと思う。

 驚くと思います。

 これをもって、ひとまずカーアンプの改良テストを終了とする。

 次は、何がでてくるでしょうか?ふ・ふ・ふ・・・
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