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う~ん、やっぱね~ カーアンプ6
2006年08月30日 (水) | 編集 |
 前回のブログで、50V/2,200μF(16φ)のニチコンKMGを買ってきたのはお伝えした。今日はここからスタートである。

 4,700μFへ4つ交換をしたときに、16φギリギリに配置されていて、マージンが全くなく“皮膜分の厚み”を考慮してない、ことに気づいた。

 つまり、だいたい、16φのコンデンサーにプラスチックの皮膜をかぶせたら、16.5φくらいになる。

 この0.5φの余裕がないシルク印刷とパターンなのだ。

 なので、4つ交換したときには、結束バンドで思いっきり締め上げてなんとか取り付けをクリアした。
4700uf 1

 これを片側5つの2列の配置で50V/2,200μF(16φ)のKMGで勝負しようとしたら、2つのときは何とかなったが、5つはもうムリ縛ろうが、曲げようが言うことを聞かない。

 あげく、すべての皮膜を取っ払ってまで何とかしようとしたが徒労に終わった。(トホホ・・・である、あ~あ、かっこわるいコンデンサー10個も作っちまったぃ!やらなきゃ良かった・・・)

 んでもって、どう対処したか?というと、仕方なしに3つは2、200μFを使い、その間の2つはそれよりφの小さい50V/1,000μFを2つずつを配置する、という方法を用いた。
2200uf 1

 50V/1,000μFを計4つ買い足すハメになった。(ルックスを考えて、6個2,200μFも買い直した。愚かである。)

 こうすれば、同じもの5個2列は並ばないにしても、“大・小・大・小・大”と並べることができる。

 同じ容量で揃えられないのがなんとも残念だが、仕方ない。

 そして、トップの皮膜をカットしてなんとか収めることができた。

 上の写真がどちらもピンボケなのは、トップのクリアパネルを装着した後に写真を撮ったから。

 見た目は隙間(クリアランス)がありそうだが、完璧にクリアパネルにコンデンサーはくっついている・・・苦笑

 まあ、ルックスもそこそこグッドでしょ!
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やっぱ皮膜カットは必要だった! カーアンプ 5
2006年08月28日 (月) | 編集 |
 たまたまジャンクで35V/4,700μFが大きさ的にギリギリで合いそうなモノがあったので買ってきた。

 おそらく、35.5mmのものだろう。

 超小型のモノならあったが、前述の理由から避けた。(この発想であとで・・・)

 これ以外にうまく中に収まりそうなモノがなかったのだ。できれば、もうちょっとグレードの高いモノが欲しかったが、まあ、仕方ないか・・・

 50V/1,000μFのリプレイスメントの黒MUSEは存在するが、売り切れで買えなかった。

 そこで、ニチコンのKMGの50V/2,200μFが16φで35.5mmでいけそうなので、10個買ってきた。

 クリームイエローのシズキのフィルムコンとそれ以外の黒MUSEは、値を揃えて買ってきた。

 まずは、4,700μFから交換した。
基板の裏 1

 振動を考慮してか、かなりバッチリハンダが盛られている。(お)

 ケミコンをうまくはずせるところまでハンダを取り除くのが大変だった。

 取りつけて、トップパネルをセットしたら案の定入らない。ケミコンのトップの皮膜をカッターでカット。
4700uf 1

 なんとか微妙なスペースを作り収めることができた。

 上記の写真はクリアなアクリルパネルを装着した後に撮ったモノ(多少光っているが・・・)

改良をどこまでするか? カーアンプ 4
2006年08月26日 (土) | 編集 |
 この手のことは、つっこむお金に比例して音質は良くなるが、「購入価格・そのもののグレード等を逸脱して行うのは愚かだよな~!(笑)」、と冷静に考えて、おおまかに金額ベースで考えることにした。

 なんせ、ヤフオクで落とした金額が、「こんな金額じゃ、シャーシ代にもならないよなぁ!」なので、なかなかつっこむ金額を決めかねてしまった。

 いろいろ考えたが、「約5,000円で、どの程度音質が向上するか?」が妥当だろうと設定。(黒MUSEを大量につっこんだら1万円コースだなぁとは思ってるが・・・)

 交換内容

 ・電源部25V/2,200μF×4
 ・電源部50V/1,000μF×10
(上記2種のケミコンは出たとこ勝負で選ばざるをえない)
 ・信号回路上のケミコン MUSE KZ(黒MUSE)に変更
 ・回路上の白いフィルムコン→クリームイエローのシヅキ製

 さあて、どこまで変化するか?

 ある意味で、この程度の改良による音質の変化から“メーカー製のパーツ”を知ることができる。(この程度の表現にとどめておくことにします・自主規制?)

 楽しみでもあり、たいして変わらなかったらあばれるぞ~(笑)
ん・ん・・・入力コンデンサー カーアンプ 3
2006年08月24日 (木) | 編集 |
 なんと、すべてのコンデンサーは85℃の製品だ!

 カーオーディオには・・・だが、聴き比べると105℃品より、85℃品の方が良い音に聞こえてしまうんだが・・・
入力のC 1

 入力部を見ると、50V/2.2μFのケミコンが使われている。

 「なんでかな?」これも納得いかない。(コストダウン?それとも・・・)

 もしかすると、カーアンプはボリュームの“ガリオーム防止”のために、2.2μFなんて入れるのがセオリーなのかな?(無知です!この領域)

 時程数があるので暴論は避けるけど、ケミコンの2.2μFを入れるなら、0.1μFのフィルムコンでもコスト的に大きく変わらないだろうし、ライフ的にも優れるフィルムコンをあえて使わない理由が思いつかないなぁ・・・

 「このケミコンで音作りをしている」と考えるのがもっとも妥当な推論だが、「音作りをする人間がここにケミコンを選択する!」などとは思えない・・・

 少々脱線するが、ヨーロッパ系のタマのアンプはここに2.2μFを一般的に入れる。これに対し、アメリカ系は、0.1μFとかが一般的だ。

 話を元に戻して、ホントは、0.1μFでもいいんだろうけど、面倒だから(回路とか、時程数とかチェックしたくないので)ここは深く考えずそのままの値でフィルムに変更。(少なくともケミコンからフィルムへの変化で音質は激変するので・・・)

 捜してみて、ここはシヅキのクリームイエローでは値がなく、代替として大きさも手頃なEROのMKTのグリーンのモノになるだろう。
この際、他のパーツも交換するぞ! カーアンプ 2
2006年08月22日 (火) | 編集 |
 パネルにも書かれているが、このアンプ“ハイパス・フル・ローパス”と3種類の出力の仕方が選べる。

 とはいっても回路的には、入力時にC・Rでフィルターを形成しているだけのいたってシンプルなモノ。
クロスオーバーのC 1

 でもって、聴いてみると「どうしようもないクオリティーで3種変化する!」(苦笑)

 これをもって、「抵抗・コンデンサーはクオリティーが低い!」と判断した。

 ボリューム(カーボンの可変抵抗)の圧倒的なクオリティーの低さを感じるが、基板型でバッチリハンダづけされてるので、これをはずすのはかなり骨が折れること間違いなし。

 そして、こういった形のボリュームで音の良いモノを知らない→パスせざるを得ない。

 というより、これをはずして、たとえば、「アルプスの2連などに交換し配線しなおす」といったレベルまでの取り組みはする気にならないし、しないでどの程度良くなるか?という方に興味がある。

 CRも交換したいが、回路解析をして抵抗をチェンジするといった“アツイ”取り組みもしたくない。

 かといって、このままでガマンできるレベルじゃない。

 「う~ん、どうしたものか?」と考えた。音が良いからといって大きなパーツが入る深さもなし、トップパネルがアクリルパネルなので、中まる見えのシースルーなのだ。

 “お得意の場外乱闘もガマンして”、ここはひとつ見栄えも気にしなきゃならない。(笑)

 あれやこれや考えて、(フィルム)コンデンサーを統一して交換することにした。現状の白いプラスチックパッケージのものだ。(写真参照)
基板のメイン 1

 これをシズキのクリームイエローのものに交換しよう!これなら、現行品で値もすべてそろう!ルックスも視野にいれたぞ!とした。

 多少シースルーの見た目は、白→黄色に変わることで“暑苦しくなる”が・・・統一されていればブルーの基板にイエローのフィルム・コン、まあ、グーじゃないですか・・・
メーター付近 1

 残りの回路上に使われているケミコンは併せて、MUSE KZ(黒MUSE)に交換しよう! 1μFとかの小容量のケミコン部はフィルムに変更しよう。

カーアンプのチューンアップ(とはいえない?笑) カーアンプ 1
2006年08月20日 (日) | 編集 |
  ここのところディスクリ・OPアンプ基板関係の記事ばかりだったが、カーオーディオもパラレルで行っていた。

 P.P.P,DACなど音質面でも参考になるところもあると思うので、お伝えします。

 前に、カーアンプを入手したことはお伝えした。

 出力1,200W(絶対ムリだろうけど・・・)にしては、あまりに電源がお粗末!音質はお世辞にも良い、とはいえない。(苦笑)

 見てみると、電源の入力側に25V/2,200μFが4発。
電源のC 1

 出力側に50V/1,000μFが10発使われている。
電源のC 2

 →1,200Wに対してはあまりに貧相すぎるぞ~!

 おまけに、どちらも正体不明のメーカーだ。(どうみても良い音がしそうなオーラは感じられない・・・苦笑)

 カーステレオの音について考えたとき思い浮かんだのが、MUSE KZ(黒MUSE)のコンデンサー。

 これが、一番カーオーディオに向いていると判断。

 ネットでサイズと容量を調べてみた。

 「大容量がない!」耐圧にもよるが、1,000μFもしくは、2,200μFが限度っぽい。

 せめて、2,200μFより多いモノ、できれば、4,700μFくらいのモノを使いたいと思っていた。(これを、4発使っても1,200Wはムリでしょうね・・・)
基板全部の表 1

 少なくとも、もうちょっと力感があって、筐体自体も大きいのでこれに見合った音を出してもらわないと見かけ倒しだ。(笑)

 だが、このアンプオシャレにも“薄型”なので、背の高いコンデンサーが入らない。(苦笑)

 規格を見ると、おそらく35.5mmという高さがあるのだろう。
PA 1

 これがギリギリで入らないのだ。35mmが基板からトップのアクリルパネルの距離。(この絶妙さ!くやしい!)

 → ムリヤリ入れるとなると、コンデンサーのトップ側の皮膜だけを剥いで0.5mmのクリアランスを稼ぐといった涙ぐましい努力?必要不可欠だろう。

 また、仮にうんと小さい4,700μF or moreがあったとしても、経験上(高倍率エッチングとなるため)使いたくない。

 MUSE KZではないけど、アキバに行けばこの程度のモノはあるだろう!と決めつけて買いに行くことにした。

 なんせ、ジャンクのモノでも現在使われているモノよりははるかに優れている、と信じて疑わない!(爆)
ある仮説
2006年08月18日 (金) | 編集 |
すすむ 1


 以前、Ksさんがブログで「進の抵抗には付帯音が・・・」といっていた。

 私もひょんなことから、それを感じていました。

 で、そのときの音(質)から“ある仮説”がひらめきました。

 それは、「進の抵抗&NECのトランジスタのコンビネーション≒三菱の音」じゃないか?ということです。

 “プリンに醤油でウニの味”みたいな感じだけど、(ど忘れ!これでよかったっけ?)こういったコンビネーションの妙がありそうだ!と・・・

 そう思っていた矢先に、たまたまニッコームではなく、進の茶色い抵抗でオールバリュー買うことができた。

 ならば、「やらにゃあ、しょ~がない!」ってんで、ディスクリ・OPアンプを新たに組んでみた。
すすむ 2

 聴いてみて、「ほぉ~、なるほどね~!」

 結論、「かなり、そのとおり!」

 NECの辛口の音質がまろやかになり、低音も良く出てバランスが良い!
(よく知ってる、K式本物とそっくりの音質!←あたりまえってか・・・)

 つまり、K式でNECのトランジスタを使う場合は、進の抵抗のは指定部品だなぁ・・・と深く実感した。

 このコンビネーションじゃないと、(音質的に)キツイと感じる。

 そしてここに、K式の音質調整のテクニックの秘密(秘訣?)を感じますた!

 興味深いディスクリ・OPアンプ基板の製作だった。

 だが、それでもHOLCO&三菱のトランジスタのコンビネーションで聴いた方が、「音色・帯域ともにはるかにバランスが良い!」と感じている。

 追加スペック LEDは3.4V程度/3φのモノを2個(無選別)
          10Kの抵抗のところは3.3Kとした。
うわっ、きっつぅ~・・・
2006年08月17日 (木) | 編集 |
 居間のクーラーが逝った!

 ぎぇ~、あちぃ~!

 爆速で家電量販店に特攻!

 何とかあさって土曜日につけてもらえることになった。

 すげ~臨時出費だ!

 なんてこったい!

 お祓いでもしなきゃいけないかなぁ・・・
抵抗の音質・材質あれこれ 2
2006年08月16日 (水) | 編集 |
 巻線について

 最大の音質的魅力は「力感」だ。金皮で力感はツライ。(この点でデールの金皮は優れていると言える!)

 そして、金皮だけだとやはり中低域の力感が不足してしまう。これを補うには、巻線をどこかに使うことがポイントになる。

 ただし、巻線にも欠点がある。

 「巻く」ということは、構造上インダクタンスを持つので“高域がなまってしまう”。

 つまり、解像度が落ちる。これは、やむをえない。

 当然、巻けば巻くほどインダクタンスは増すため、私は10K程度までなら巻線をを使うことを考える。(例外もあるが・・・)

 “鉄リード”はダメじゃない!と考えている。(機能的には、MIL スペックの場合、鉄リードじゃないと厳しいらしい)

 私は個人的に、「巻線に関して鉄リードはあり」と考えている。

 “鉄リード効果(?)”は“聴感上エンハンス”することになり、これによって解像度の低下を補って聞こえるからだ。(すんごいロジックだけど・・・)

 解像度を追求すると金皮の全面的投入となるが、金皮の欠点は「力感不足」である。これを要所で補うのが巻線だ。

 タマアンプの場合、ワッテージがどうしても必要な部分、たとえば、カソード抵抗には巻線しか選択の余地がなく、「何(メーカー・タイプ)を選ぶか?どの値にするか?」がキモになることが多い。

 ここに金皮を使おうと思っても、高ワッテージのモノはまずないので(せいぜい一般的には1W程度が最大)、必然的に巻線を使わざるをえない。

 このときに、(聴感上)バランスのとれた巻線を見つけるのが難しいなあ・・・(苦笑)
抵抗の音質・材質あれこれ 1
2006年08月13日 (日) | 編集 |
 HOLCOの抵抗をひさびさに使ったので、デールの金皮との違いや感じていることをお伝えする。
HOLCO & PRP 1

 上の写真はHOLCOの 1/4Wのものと、PRP(HOLCOの後継品)の1/4W。HOLCOは黒いので、今回の基板にもピッタリ!PRPの赤も悪くないなぁ・・・(笑)

 HOLCOとデールの金皮(RN or CMF)の音質をで決定的に違うのが、デールにはマッシブ(筋肉質)な力強さがあること。

 金皮で力強い音質というのは珍しいし、これはこれで貴重なキャラクターだ。

 少々脱線するが、この傾向はデールの巻線とも似ていて会社のポリシーを感じるなぁ・・・

 さて話を戻して、それ以外の音質的な違いは、やはり「品のある高解像度とすぐれた帯域バランス」だろう。HOLCOの方が高解像度だ。

 ある意味、デールはマッシブで押し通してしまうところがある。
 
 この傾向はジャズにはプラスに作用する。

 これは、デールについてよく言われる「鉄リード(線)」も貢献している思う。

 「鉄リード」は、“力強いキャラクター”とよく言えば“華やかな”音質を持っている。

 だが、“華やか”→“ギラギラする・キャラクターがつく”と嫌う人もいるのも事実。

 この辺は個人の裁量によって選択されたらよいと思う。

 大事なことは、その抵抗のキャラクターと好みの音楽ジャンルとのコンビネーションである。

 これに合うモノを選択すること。

 「すべてに良い」をねらうと、よく言えば「中庸をいく」となり、悪く言えば、「中途半端」となってしまうことが多い。

 たいがい金皮は繊細な傾向・寒色系の傾向といった音質が特徴といってもよいだろう。

 下手な金皮だと、繊細→(高域が)ヒステリックとなってしまう。

 そういった中で、HOLCOの「暖色系で高解像度という音質」はすばらしいし、お気に入り。

 日本で売ってくれないかなぁ・・・これがあれば、ほとんどのDAC・アンプはこれを使うんだけど・・・ナリタさんでオール・バリュー&オールワッテージ扱ってくれないかなぁ・・・などとも思ってしまう。

 HOLCOは1/4W~1Wまであるのでタマにも使いやすい。これで3Wがあるとほぼカンペキなんだけど・・・(3Wはまずレギュラーでは作ってくれないでしょう・・・く~・・・)
ディスクリ・OPアンプ基板をさらに作ってみた
2006年08月12日 (土) | 編集 |
 まずは、先におバカな失敗の告白から・・・

 「LEDが点灯しない」といっていましたが、「点灯します!」
HOLCO 1

 ここまでいうと、何となくわかりましたか?

 そうです! わたしは、いままでタマばかりを扱っていたので「ツェナー・ダイオードの記号をダイオードとまったく同じ」と勘違いしていたのです!(しまった、なんてことしちまったんだ・・・)

 さて、今日の話題は、この告白ではない!(笑)

 パーツコネクションで扱っているHOLCOの抵抗(金皮)が入手できたので、これで作ってみた。

 今回は、ピンクではなくブルーでクールに決めてみた。(笑)

HOLCO 2

 実はこの抵抗を使うのは初めてではない。

 数年前使ってみて、「(音質的に)大変優れている。どうして日本で売ってないのかな?」と思った。

 今回PROSTさんが、パーツコネクションからパーツを取るので相乗りさせていただいた。(ありがとうございました!)

 久しぶりに、HOLCOの音を聴いて「やっぱイイなぁ・・・」と感じた。

 値段としては、1本40~50セント程度なので50~60円といったところ。

 安いし、これはイイなぁ・・・

 日本で一般的に入手できる抵抗でデールの金皮(肌色のモノRN,カラーコードのものCMF)は、コストパフォーマンス的・音質的にベストと思うしよく使っているが、やはりHOLCOを聴くと「かなわない!」

 HOLCOは解像度(分解能)・繊細さともに優れており、レンジも広く暖色系の音質。

 47Ωにはデールの巻線RS-1Aを投入予定だが、まずはオール・HOLCOで聴いてみたかったのだ。
HOLCO 3

 この抵抗が現行品ではもっとも好みだ!
ディスクリ・OPアンプデール基板をきちんとした
2006年08月09日 (水) | 編集 |
 音質的に充足できるモノになったので、ここでディスクリ・OPアンプ デール基板をきちんと整理した。
デールのアップ1

 こんな感じで、ツェナー・ダイオードのところに基板ピンをたて、LEDの足を詰めた。

 ピンクのLEDが点灯して欲しいが・・・
デールのアップ2

 10Kでアースに落ちる抵抗の部分にも基板ピンをたてた。

 LEDを点灯させようと、1.5K→1Kまで落としてみたが、点灯しない!(まいっか・・・)

 点灯せずとも動作しているのでとりあえず良し!である。

 全体の写真は以下のようになる。
デールのアップ3

 47Ωのところだけデールの巻線“RS-1A”を使っているのがおわかりいただけると思う。

 ご覧のように、トランジスタはすべて挿し換え可能なように作ってある。
やるしかないか・・・ツェナー・ダイオード
2006年08月07日 (月) | 編集 |
 NECのツェナー・ダイオード使用中

 (加筆・修正しました)

 聴いていて考えた。

 「う~ん、このバランス・音色。やっぱおかしい!」

 自分で創ったアンプでこの音が出てきたときのことを考えた。

 「直す!」

 あ~あ、ツェナー・ダイオードのとっかえひっかえによる音質チェック、面倒なんでやりたくないけど・・・

 (かなり)やりました・・・(かったるかったぁ・・・)

 メーカー批判になるので個別には語れないし、この回路による独特なモノとも考えられるのでみなさんが、一番知りたいところは書くことを控えざるをえない。

 そして結論、「私の場合、ここにツェナー・ダイオードは使わない!」とする。

 「じゃあ、どうすんだよ!」ということになる。

 やりました。テストしました。(はあ~、ツライ~)

 「LEDにしました!」

 間違いなく、LEDにも音質の違いがあると信じて疑わないけど(笑)、さすがにこれはやりません。(ヤだ! やりきれるわけないもんな~!)

 LEDに換えて感じたことは、「こちらの方が音質的にウェルバランス!」

 当然、LEDの音質の違いをテストしないので、“ベスト・バランス”ということは言えないが・・・(苦笑)

 ただ自分ではここはLEDでいくことに決めた。

 現在テスト中!
LEDテスト中

 テストパーツは、ピンクのLED(Vref 3.2V バラツキがあるので3.4Vのモノを使用)×2(6.8V)、10K→1.5K(ピンクが電流を必要とするので動作させることを優先して変更)

 写真を拡大して見ると、1.5Kの抵抗が飛び出しているのがおわかりになると思います。

 現状、LEDの点灯は見られないが音はきちんと出ている。

 でも、私はLEDのリップル・フィルターの電流をしぼったり、微妙な調整をして最適動作点を見つけられるほどの知識は残念だがない。

 ということで、本家のPROSTさんこの辺のところお願いしま~す!(連絡はしてあるのだ!)
ツェナー・ダイオードにも音質が・・・
2006年08月05日 (土) | 編集 |
 今回、デールのRN(金皮)とRS-1A(巻線)でディスクリOPアンプ基板を組み立てた。

 そのときに、たまたまみつけた「三菱のツェナー・ダイオードのMZ306(6V)」を「ちょっと6Vと低いけど、三菱だから使ってみよう!」と思って、使ってみた。

 音質的には、知っているデールの音が出てきて、終端(47Ω)のみRS-1Aとして想像どおりに、RNだけで組んだものより力感がある基板に仕上がった。

 使用したトランジスタは、定電流源もすべてC3101(三菱)とした。

 三菱フレーバーも感じられ、「(音質も)読めるようになってきたな!」と感じていた。
ディスクリ・OPアンプ デール 1

 だが、数日のエージングを終え、聴いているといつもの6.8Vツェナー・ダイオードより、迫力不足と感じてきた。

 「ま、タマも低いB電圧だと元気がないし、こいつも6V→6.8Vにしてみよう!」と思い、今まで使っていたNECのRD6.8(6.8V)に換えてみた。)

 一発目の音出しでいきなり感じた。

 (トランジスタで感じている)NECフレーバーの音に変身してしまった。

 「やっぱ、ツェナー・ダイオードも音質があるんだよなぁ・・・」
 

これは、絶対そうだろうと思いながら追い込んでいなかったパーツだ。

 たしかに、6V→6.8Vと動作点が上がったことも音質に影響するが、それ以上の変化だと感じる。

 これは、考える必要がある。

 どう答えを出すか?

やっぱケチっちゃダメだな~!
2006年08月03日 (木) | 編集 |
 ディスクリ・OPアンプ基板を組み立てると、DCオフセットの調整が必要不可欠!

 この場合は、TDA1541Aをそのたびに抜かないとならない。

 いままでは、なんとかケチなピンセット状の安物の“IC抜き”を使っていた。

 使っている人は知っていると思うけど、こいつはけっこう“ズルッと滑ってICを傷つけることが多い!”(おまけに抜けない!)

 だんだんこの作業を繰り返すたびに、傷ついてゆくTDA1541Aがかわいそうになって、今回“専用のIC抜き”を買った。

 使ってみて「あら便利!」何事もなくすんなり抜けるじゃあ~りませんか!

 今までの苦労は何だんったんだ!という感じ。

 1,500円程度(一般的な入手価格)値切っちゃダメだね~!
 IC抜き 1

これ、どんな味だろ?
2006年08月02日 (水) | 編集 |
黒糖メロンパン

 店で見かけて、とっても味が想像できないものに出くわした。

 高いものじゃないので買ってみた。

 「黒糖メロン」

 どうです、みなさんこのネーミングで味が想像できますか?笑)

 ひさびさに、ドクターペッパーを思い出した。これもすごいよな。最初の一口飲んだ瞬間、脳裏に広がる「???」 びっくらこく!

 そんな「味のお化け屋敷」を期待してしまった。

 コワイもの見たさ?

 でもって期待して食べて、残念!「黒糖の味がしない、普通のメロンパン」だった。

 もっとも、そんな変な味なら売れないので、あたりまえなんだけど・・・

 せっかくなので、「うぇ~マズイ!」を想像してたんだが・・・(笑)
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