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TDA1541A エピローグ ファイン・チューン
2006年07月30日 (日) | 編集 |
 この土曜日は、PROSTさん、くましろさんと久しぶりにあった。

 お2人とも、かなり試され進んでいる!

 多くの情報交換ができて愉しかった。

 くましろさんのP.P.Pは、おそらく最高の音質を奏でていると思う。(私のよりはるかにスゴイ!)

 下の写真を見てくださいね! くましろさんが提供してくださいました。(250kbまでトリミングしました。ブログの仕様・・・残念、すべてを見せられなくて・・・)
くましろさん P.P.P 1

 知りたい人は彼にこっそり訊いてみよう!(笑)

 ノウ・ハウを教えてもらえるかも?

 くましろさんのブログ http://kumasiro.blogspot.com/ 

 いろいろと情報をいただいていたが、落ち着いて取り組むことができなかった。

 やっと、時間が取れたのでやってみた。

 まず、LED電源系の抵抗の交換である。デールの金皮からソリストに交換した。

 これと同時に、PROSTさんがここをバッチリ追い込んでいてより適切な数値を教えてくださった。(この追求はスゴイ!)

 その値に交換した。 そう遠くないうちにPROSTさんのブログで公開されると思います。(ねっ、PROSTさん!)

 PROSTさんのブログ http://prost4344.blogspot.com/

 ただ、PROSTさんはさらに遠くへ進んでいます。(スゴイですね!)

 それを試す前に、まずはこれから・・・

 まずは、抵抗の値とデールからソリストに交換してみた。

 交換前はこうなっていた。
 交換前 1

交換前 2

 交換後はこんな感じ
交換後 1

 ソリストの100Ωを2個買い忘れたので、2個はデールのまま。(バカね~)
交換後 2


 そして、SAA7220の発熱ぶりがおっかないので、ヒートシンクをつけた。
交換後 デジタル段

 これ以外には、いくつかの抵抗を自分好みのものに交換した。

 交換後の全景
交換後 全景

 
 トランジスタもいくつか試した。(これはまたの機会に!)

 音質の変化

 デールからソリストに変わったことと、抵抗値が適正化されたこととの相乗効果もあって、かなりクリアになり、解像度が上がった。

 それでいて、押し出しもあり、うれしい!

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こんなルックス!
2006年07月27日 (木) | 編集 |
PA 1

 なかなかルックスだけはいいでしょ!

 でも、50cmくらいあるので、実際車載は現実的じゃないなぁ・・・

 今日、ちゃんとしたスピーカーにつないでみた。

 音質は、一言で言えば、「ドンシャリ」 

 ベースの帯域は非常に力がある。だが、中域が低域に負けていて、高域になるとがぜんいい勝負になる、といった音作り。

 たった1個ですべてを判断しちゃいけないけど、車用だとこういうイコライザーにするものかもしれない、と思った。
 PA 2

 ホントにアメリカ製でしょうか?

 あらためてパーツを見ると、めまいがしそうなのがボリューム!

 こんなパーツが使われている。
PA 4

 「これじゃ、ダメだわ!」って感じ!

 即交換決定だ!

 OPアンプ?の写真を撮ってみた。こうすると何となく読めるが実際には、「きちんと削って型番などを見えなくする」という芸当が行われている。(笑)

 う~ん、ギターのエフェクターみたいだ・・・
 
PA 3

 まずは、ケミコンでも換えてみようと思う。

 それで、どのくらい音が変わるか?

 興味がある。
ちょっとやってみるか・・・
2006年07月26日 (水) | 編集 |
 ここのところDACが気持ちよく聴けている。

 ファインチューニングは行うつもりでいる。

 でも、「もう、いいかなぁ・・・」(いいかげんにしろっ!)という感じもある。(笑)

 そこで、あまりのひどさに目を背けているジャンルに手をつけてみようかと・・・

 カーオーディオだ。

 はっきり言って、純正の音質は「気絶する!」

 「音が出る」・「何を言っているかわかる」といったレベルでは良いのだろうが、とても音楽を聴く気にならない。(苦笑)

 そのせいか、前の車まではいつも音楽をかけていたが、現在はほとんど音を出していない。

 「これは、あんまり!」なので「ちょっとなんとかしたい!」という気持ちは車を買い換えてからずっと思っていることなのだ。

 んでもって、ヤフオクを見ていたら「カーオーディオのアンプはけっこう安い!」

 それなりに評価の高いものは割高だが、こだわらなければ安く買えそうだ。

 好きなパーツに交換すれば、音質調整はかなりできるし、などとも思ったのだ。

 そこでなんの事前チェックもなしに「ルックス重視のアンプ」を安く落としてみた。

 すごいぞ~、メーターもついてるし、スケルトンだぞ~、基板も青いし・・・

 今日届いて、鳴らしてみている。

 音質は「・・・」よっくわかりまっしぇん! 車用はこんな感じかな? といった印象。

 なんせ、MAX 1,200Wだが、1,400Wだかあるのだ! P.P.Pと比べると即死してしまいそうな大出力!

 テスト用の裸のスピーカー(バッフルなし)をつないでも「ガンガン鳴る」スゴイね~

 とてもテスト中のめちゃくちゃ配線はお見せするには見苦しすぎるので、明日にでも・・・

 でも、ルックスはグッドなんですけど、車用としては大きすぎて実際に設置するには問題大あり!(爆)

 どんな車に積むんでしょう?といった大きさだ。

 4chじゃなくて、2chのアンプだし・・・ せめて、4chじゃないと始末が悪い!

 まあ、車には積めないでしょうね!(バカね~)

 だいたい、アンプは見えないところに設置されてしまうものなのにメーターがついてるという“トマソン芸術”に感動した!

 
ひさびさにやった!
2006年07月24日 (月) | 編集 |
 ひさびさに“草野球”をやった。

 誰でもまねごとならやる機会は、結構あると思うけど・・・

 グランドでやったのは、ざっと10年ぶりくらいだろうか・・・

 それにしてもバットの進歩がスゴイ!

 とんでもないバットがあった。
 beyond 1

 こんなカタログ。

beyond 2

beyond 3

 ぶっとんだのが、この“一番タマの当たる部分”だ!

 「なんと、ゴムのように柔らかい!」

 ここの部分が、グニャッと来て、おそろしいほどの反発力を生むんだそうな・・・

 残念ながら、これで思い切ったタマを打つ機会がなかったので確認できていないが、「柔らかいバットがタマを飛ばす」というロジックは理解を超えてる!

 ネーミングも“BEYOND MAX”はうまい!

 今日は肩が痛いです!(爆)
いろいろあるなぁ・・・
2006年07月21日 (金) | 編集 |
 ちょっと前までは、かなりリキんでトランジスタと戦っていた(苦笑)

 それもなんとかメドがたち、DACに関しては、いまのところディスクリ・OPアンプのトランジスタをC3101にしたところで毎日愉しく聴けている。

 それがすんだら、しばらく携帯に振り回された。

 その間にいくつかすばらしい情報もいただいたので「ファイン・チューニングしよう!」といった感じで、落ち着いてきた。

 と思ったら、PCがふっとんだ!

 バカヤローだね!

 けっこうこいつの修復はしんどい!

 たとえば、定期的にある程度・ある場所のバックアップは必要だね!

 ブックマーク(インターネット・エクスプローラーのお気に入り)とかは「やっぱ、定期的にバックアップをとった方がベター」

 これは吹っ飛ぶとキツイモノがある。

 更新どころじゃなかった!(苦笑)

 みなさんは、PC夏を迎えていかがでしょうか?
ドライビング・グラスを作った!
2006年07月19日 (水) | 編集 |
ライガー 1

 いままでは、以前紹介したジールのフルードをドライビングとフィッシングの兼用で使っていた。

 こうして使っているといつもは車に置いておくことになる。

 となると、期待どおりに(?)釣り場についてから、忘れて車まで取りに行くことが多すぎるので作ることにした。(バカだ! 笑)

 これを何回も繰り返していることへの愚かな行為への対応・対処と、車を買い換えたことで気分一新あらたにドライビング・グラスを作ることにした。

 レンズはフルードと同じ、「TALEX トゥルー・ビュー・フォーカス」とし、オプションで例によって、「非球面」・「ブルーミラー」を追加した。

 フレームは「ジールのライガー」

 ライガーのバリエーションモデルはいくつかあったが、下の写真のように、テンプルにトランスペアレント・ブルーが使われている一番最初に発売されたモノを選んだ。

 これが、“いかれた”「ブルーミラー」にマッチすると思ったのだ。
ライガー 2

 このフレームの入手が大変だった。

 実はこのフレーム、2・3年前にディスコンになったモデル。

 捜しに捜して、プロパーなら買える店は見つけ出したが、さすがにプロパーで買うのはちょっともったいなく(悪く言えば、2・3年前の売れ残り、ということになる)ふんぎりがつかなかった。

 だいたい、この手のメーカーは生産数が少ない。今頃になって「欲しい」と思う方もなんだけど・・・(苦笑)

 作っていただいてるお店で、ダメもとでジール本体(日本総代理店?)に問い合わせを依頼したところ「在庫あり!」とのこと。

 そこで、取り寄せ作ることにした。

 TALEXの偏向レンズは使うと高性能を実感する。

 だが、もう少し屈折率の高いレンズを作って欲しいなぁ・・・屈折率1.67だと私の視力の場合かなり分厚いレンズになってしまう。

 なかなかよく仕上がったと思う。

 うれぴぃ!(笑)
これって便利?
2006年07月16日 (日) | 編集 |
変換1

 なぜか、携帯電話のイヤホン(インナーイヤー式ヘッドホンといわなければいけない?)は、わけのわからない端子につながなければならない。

 だから、専用の端子(?)がついたイヤホンが添付されている。

 音声以外にも、映像とかも取り出せるようになっている規格だから仕方ないともいえるが・・・

 とはいえ、携帯オーディオ(メモリーオーディオ)で、通常のミニステレオプラグのついているイヤホンを持ち歩いている人間にとって、もう一種類イヤホンを持ち歩くのは、“やはり、じゃまくさい!”

 そこで、miniSDなどを買いに行ったときに、“通常のミニステレオプラグへの変換プラグ”も捜してみた。

 やはりある! 機能的には便利だ!

 パッケージから取り出すとこんな感じのものである。
20060716223810.jpg

変換プラグ 2

 装着すると、こんな感じ
装着1

 ちゃんと、ミニステレオプラグをつないで音が出る。

 これで、わざわざ携帯電話専用にイヤホンを持ち歩く必要はなくなった。

 だが、イヤホンをつないでTV・ラジオを聴いて携帯の待ち受け・通話時間を削るのは本末転倒な気がする。(爆)

 これって優れもの?(笑)

 これで、携帯電話ネタはおしまいでぃす!

 誰か、良い着メロを無料でPC上でダウンロードできるサイトを知りませんか?

 
ボーダフォンのUSB接続は、なんと・・・
2006年07月15日 (土) | 編集 |
ケーブル1

 この「アドレス帳のコピー」でやっかいだったのは、「ボーダフォンのUSB接続」だ。

 京セラの310Kには、「ミニ USB(端子)」がついている。なので、PCとの接続は問題ないし、ちゃ~んと、USBケーブルも付属している。

 おまけに、PC接続の設定などわずらわしいことを自動的にやってくれるCD-ROMまでていねいに添付してくれている。

 これに対し、905SHは基本的にダイレクトにPC接続できる端子はない。PCに接続できるケーブルも添付されてない。(怒)

 なんか、上り調子の会社と下り調子の会社のあり方の違い、と感じてしまうのは私だけだろうか・・・

 取説にもPC接続のことはごく簡単に触れているが、具体的な方法は示されていない。なぜか、(mini SDの)フォルダや特に、“階層”なんてコアなことについての説明は割合ていねいだったりして不思議だ。

 ネットで調べると、ボーダフォンのホームページに「『オプション品』でUSBに変換するケーブル」がちょこっと紹介されているだけ。

 参考までに、ホームページでの価格は1,200円。

 つまり、“デフォルトではPC接続できない!”(術(すべ)もない!)

 イラストで描かれているだけだが、そのオプション・ケーブルは充電に使用する端子に接続するらしい。そうすればPCとUSBで接続できるようだ、ということまでは判明した。

 これ以上の情報の入手は机上ではムリそうなので、アキバをさまよってみることにした。

 いろいろケーブルを捜してみてビックリ、905SHはボーダフォンなのに、USBに変換する端子部分(充電も兼ねる あたりまえ?)は、「なんとNTTのFOMAの端子 じゃ、あ~りませんか!」(おいおい、完全に他社の端子がついてるとは・・・)
ケーブル2

 結局のところ、シャープ自社製品(生産ライン?)の流用ということになるんだろうが・・・こういったことは、きちんと説明しておいてもらいたいね!(だから、説明をあえて省いた、ともいえるが・・・)

 これで、ケーブルは見つけることができたので、ボーダフォン・ショップで買わなくてよくなった。

 おそらく、結線は同じだろうからPCに接続できるだろう、と思った。

 でも、つないでみるまで「結線が違うかもしれない?」という懸念はあった。

 そんなこんなで、ケーブルはあっさりPCで認識した。(なんか拍子抜けだ!)

 でも、「添付のCD-ROMでドライバーをインストールする」という懐かしいことは必要だった。(苦笑)

 余談だが、このCD-ROMを使ってドライバーをインストールしようとすると、「証明書がありません、続行しますか?」といったようなウインドウズお得意の表示が出る。

 あまりPCにくわしくない人がこの表示を見たら、(危険だと思って)「ギクッとしてインストールしないんじゃないかなぁ・・・」こういったことはちゃんと説明しておくべきだと思うが・・・

 ちなみに、ウィルコムの310K(京セラ)は、きちんとそういう表示が出ますが、気にせず続行してください、と書かれている。

携帯のアドレス帳のコピーで格闘しる
2006年07月12日 (水) | 編集 |
 今回買い換えた・新規購入した携帯・PHSはいずれも、「mini SD対応」・「PCにUSB接続可能」である。

 いろいろなことで必要かもしれないと思い、「mini SD」を購入した。

 ここのところのメモリの暴落のおかげもあって、150倍速の高速タイプのもので2GBが6,980円・1GBが3,480円で買うことができた。

 きちんと動作確認後に販売してくれる店だったので助かった。

 ボーダフォンの905SHは2GBまで認識したのでこちらは2GBを購入した。

 せっかくだから、WILLCOMも2GBにしたかったが、310K(京セラ)は1GBまでしか認識しなかった。

 「機種によっていろいろあるのね~」といった感じ。

 ついでに、「mini SDがダイレクトに挿して読めるカードリーダー」も単機能機として買った。
カードリーダー1

 メモリーカードは、“11 IN 1”といったようなたくさん読めて便利なものも持っているが、この場合USBでつなぐと、「ごっそりドライブができてしまい、どのドライブにに使用しているカードがささっているか?」捜すのが面倒だからだ。

 さて、今回2つ携帯を持つことで、格闘したことがある。

 「アドレス帳のコピー」である。

 「あらためて、また最初から打ち込む」なんてことはしたくない!

 「どちらもPCにつながるんだから、アドレス帳をコピーするくらいなんとかなるだろう?」という考えだ。

 携帯が得意な人にとってはなんでもないことだろうが、今後ナンバー・ポータビリティーで他社の携帯に乗り換えたとき、他社製品であるがために、その店がアドレス帳をコピーできない or してくれない場合、自力でやるしかない。

 そんなケーススタディとしてやってみることにしたのだ。

 結論からすれば、コピーそれ自体は割合あっけなくできてしまった。

 方法は、WILLCOMについていた「携帯マスター LE」であっさりボーダフォンのアドレス帳を抜き出し変換して、ウィルコムへ移すことができたのである。

 だが、ここまでの道のりはなかなかかったるいものがあった。

 落とし穴は、思いもよらぬ別のところにあったのだ!
ウィルコム携帯(PHS)導入!
2006年07月11日 (火) | 編集 |
ウィルコム1

 環境的にこれを持っていた方が便利なのでボーダフォンに加えて、「新規」で契約した。

 「月額2,900円(定額)でウィルコム間の通話無料」が決め手となった。

 それにしても、上記の定額サービスが起爆剤となり、爆発的に人気があるらしく、中・高校生にはうれしく(親孝行ですなぁ・・・)、企業・法人では会社単位で買い込み「営業連絡」に使うんだそうな・・・

 おかげで、「新規はゼロ円!」と信じていた私はびっくらこいた!

 なんとか、1万円を切るくらいのところを捜して契約した。(これでもけっこう安いところを調べまくったんだが・・・)

 機種を選ばなければもっと安く契約できたが、あまりにも中・高校生っぽいのは・・・だった。これさえガマンすれば、もっと安く契約できたが・・・

 持ってみて、ビックリ!

 ウィルコムに限ったことかもしれないが、携帯自体が非常に軽い!

 PHSのせいかもしれないが、通常の携帯3社の製品(130~150gくらい?)と比べるとかなり軽く感じる。

 重量的にはそれほど変わらないのだろうが、持つと軽いなぁ・・・

 アンテナ・マークが5本もある。

 「なんか、多いなぁ」と思って、数えたら「アンテナ・マークが5本」もあった。

 エヘヘ、今度はちゃんと“ノーブルピンク”という色の携帯なのだ!(バカね~)
やっと携帯買い換えしました!(おぉ)
2006年07月09日 (日) | 編集 |
SH905 1

 携帯は苦手だ。

 特に、携帯メールの入力方法が非合理的システムに感じられて仕方がない。

 いたるところで、“爆速親指攻撃”で文章を入力している女子高生を見ると“萎えて”しまう。

 時には、“両手の親指で・・・”  「あぁ もう、理解を超えてる。(笑)」

 こういった感性になっちまったことで、あらためて“おじさん”を感じてしまうが・・・

 実は、携帯はものすごく早い時点で使っていたデバイス。それも携帯出始めの頃、「基本料が25,000円 or more」の時期。

 通信料も非常に高価だった。030-???-????の時代。

 今となっては懐かしい思い出だが、「ショルダーフォン(知ってますか?)」まで持たされてたことがある。

 なので、携帯電話の使用が必然だった時期(5年程度)を経て、やめてしまった。

 当時は、カメラはなく、メールはできない。本当の意味での“Handy Phone”だった。

 数年後、必要が生じ再度携帯を所持するようになって現在に至るわけだ。

 再度所持するまでの携帯の進歩はすさまじいものがあった。

 少なくとも基本料は5,000円を切り当時の1/5以下になり、アナログ電波からデジタルにとって変わっている。

 「カメラ・メール・インターネット機能搭載」は、初期の携帯からは想像がつかないくらい遠くへ来てしまった。

 この進歩・発展に“浦島太郎状態”(爆)

 ギャップを埋められず、苦手意識を持ってしまった。(苦笑)

 そんな私が、今回携帯を新しくしたのは、10月から実施される「ナンバー・ポータビリティー」に対応するためだ。

 今まで使っていた携帯は「J-Phone」と書かれている。(うっ、古い)

 充電電池もかなりパーになってる・・・
J PHONE 1

 「USIM仕様でないため、ナンバー・ポータビリティーに対応できない」、といわれたからだ。

 「どうして、ボーダフォンから移りたいか?」となるが、「私の使用環境ではボーダフォンの受信状態が最も悪い!」

 そして、郊外に出たときにボーダフォンが他の2社に比べると真っ先に「圏外」になってしまう。(ボーダフォンのアンテナのがないところばかり行ってるのかも?)

 よって、「これじゃ、携帯の用をなさない!」となるわけだ。

 せっかくの交換だからボーダフォン初のワンセグ(これだって他社よりかなり遅い対応だ!)にしてみた。

 ピンクが良かったのにぃ!ないなんて、かなぴぃ!(爆)
トランジスタメーカーによる音質の違い
2006年07月07日 (金) | 編集 |
NEC
 デフォルトで使っていた2SC97AはNEC製である。2SC139も同系統の音質を持っていることがわかった。

 あくまで、自分の聴感上の判断だが、「スケールの大きな音質で解像度が高く、中高域が鮮やか、低域は図太い」と感じている。

 前述したが、“湿度の低い乾いた感じ”は魅力的! これにハマれば、出てこない人もいるだろう。

 NECに銘石が多いというのもうなづける。

 ただし、スケールの大きな中高域の鮮やかさ、といった音色に対して、図太い低域が音色として合っていない感じがする。

三菱

 銘石と呼ばれる2SA726(三菱)を試し、今回“LUCY SELECTION TRANSISTORS”として紹介した2SC1013,2SA1285A,2SC3245Aはすべて三菱製である。

 これを紹介する以前に、2SA847,2SC1708(三菱)も試して、一貫して三菱のトランジスタの音質(音作り)は「うまい!」と思ったのだ。

 聴感上は、「全般的に解像度が高くスケールの大きさはNECと同じだが、中高域に独特のつややかなキラキラ感があって、低域は太くバランスも良い」と感じている。

 そして、「一番うまい!」と感じたのは、「高域から低域まで音色がそろっている」と感じたところなのだ。

日立

 日立は、「TDA1543 エピローグ」のときに、2SA836を試していて帯域・バランスは力強く好ましく感じた。

 2SA836,2SC984などでの印象だが、中低域がしっかりしている音質だが、特に解像度が高い、とは感じていない。

 東芝に関しては、あまりテストしていないのではっきりしない。なので、これについては何も言えない。

 最後に、モトローラも試したいのだが、情報が乏しくて難しそうだ。

 
トランジスタ各社による音質の違い(おバカな考察?) 2
2006年07月05日 (水) | 編集 |
 ついに、三菱のメタルキャン投入!

 まずは、一番高かったものを挿してみた。

 前のブログで紹介したC3101である。

 「やっぱ、これだ!この音(質)が欲しかった!」

 あまりに期待どおり音が出てきてうれしくなってしまった。

 1つだけをアキバに買いに行っても効率が悪いので、いくつか買ってきたのが次の写真のもの。
G TRS 1

 でも、一発目で期待どおり・予想どおりの答えが出てしまってウルトラ(死語?)満足!

 ひさびさに自画自賛・自己満足にひたってしまった(バカね~!)

 んでもって、「そのあとどうしたか?」というと、エージングして喜んで聴いてしまっていて、他の写真の4種を試してない。(爆)

 ここのところ“授業料”をだいぶつっこんだので(まだまだ、ぬるい?)、各社(全部ではないが・・・)の音質もわかった気がするので、次回書いてみようと思う。

トランジスタ各社による音質の違い(おバカな考察?) 1
2006年07月03日 (月) | 編集 |
C3101 1

 LUCY SELECTION TRANSISTORSを紹介するあたりから、かなりはっきりと感じていたことだ。

 以前、ちらっと書いたことがあるが、真空管は、メーカーごとにかなり共通したトーンを持っている。

 たとえば、“ウエスタン・トーン”とか・・・

 「TDA1543 エピローグ」でいくつかトランジスタを試していて、気づいたことがある。

 それは、「真空管と同じようにトランジスタもメーカーごとに共通するトーン(音に対するポリシー?)があるのではないか?」ということだ。

 それを、かなり確信めいて感じていたので、LUCY SELECTION TRANSISTORS(この表現、何回も書くとくどいなぁ・・・苦笑)は、すべて「三菱製」のトランジスタをセレクトした。

 今回、ディスクリ・OPアンプ基板を組んで、NEC97Aをデフォルトで使用していた。

 たしかに、はすばらしい音質を持っている。帯域バランスともにワイドレンジで、ピーク・ギャップもなくオーディオ的に大変よくできた石だ。

 ただ、「カラッとあっけらかんと鳴る、乾いた音のする石」と感じたことも事実。これは悪い意味で言っているのではない、別に例えれば、「スカッと晴れてるカリフォルニアの青い空」といったイメージ!

 これはこれでなかなか巡り会えないトーンだ。ジャズにはベストマッチだろう。

 でも、私は、もう少し“潤い(うるおい)”が欲しいと感じたのである。

 音を言葉で表現するのは難しいが、“もう少しせつなく陰影があっても良いなぁ・・・”といった感じかなぁ・・・

 そこで、97Aの代わりにまず、手持ちの三菱のC3245Aをテストした。

 「やっぱり、思ったとおりだ!」音のニュアンスとしては、こっちの方が好みだ!でも、スペック的に97Aよりはるかに劣るため音のクオリティーでは負けている、と感じた。

 とはいえ、97Aを聴いていなければ、充分に満足できる音質だと思う。メタルキャンではないが、C3245Aの音質もすばらしい。コストパフォーマンスは抜群だ。

 ここで、メタルキャン or プラスティック・パッケージの音質の違いも感じたのである。

 よく言われていることで、改めて書くまでもないと思うが、「メタルキャンの音質はプラスティック・パッケージよりも上!」ということを感じたのである。

 そこで、「(NEC97Aに匹敵する性能を持つ)三菱製のメタルキャンを聴いてみよう!」と思ったのだ!
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