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さすがに・・・
2006年06月30日 (金) | 編集 |
 さすがに、平日はアキバに行くことはムリ!

 いま関心は、ディスクリOPアンプ基板にある。

 今週は、あまり更新していないのは、この基板の構想にベクトルが向いていているからだ。

 デフォルトで作っても“ハイクオリティーで鮮烈な音”がする。

 それだけに「まだまだ、いけるのではないか?」と期待してしまうのだ。

 構想もほぼまとまり、テストするために、明日はアキバへ買い出しだな!

 それと、そろそろ・・・ 
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トランジスタって悩ましいね!
2006年06月28日 (水) | 編集 |
 前日にもレポートしたけれど、なんとなく、NECと三菱の音の傾向はわかってきた、と感じている。

 メタルキャンのトランジスタは、ギターのエフェクター等では“涙もの”の存在だ。

 ここにきて、C97AとかC139といったメタルキャン、Ksさんが教えてくださったA612,C984といったメタルキャンを聴いて、あらためてメタルキャンの良さを再確認した。

 やはり、現在では一般的な“黒いプラスティックにパッケージされたトランジスタ”とは音質が異なる。

 みなさんで、現在入手できるモノで「東芝のメタルキャン」・「三菱のメタルキャン」・「日立のメタルキャン」などの銘石があれば教えていただけませんか?

 また、ゲルマはいかがでしょうか?

 ぜひ、いくつか聴いてみたいのです!
ビシェイで組んでみた!
2006年06月26日 (月) | 編集 |
ビシェイ1

 ということで、ビシェイで組んでみた!

 せっかく、ビシェイに特攻(笑)したので、完全に組み上げようかと思ったが、いろいろ考えて終端の47Ωのところに基板ピンを打ち、交換を容易にできるようにした。

 ビシェイの音質が前面にでて、キツくなったときに音質調整を容易にするためだ。

 エヘヘ・・・ハンダづけをしてしまうと、はずすときにストレスをかけるので・・・やっぱ、もったいないかな~って思ってしまった。(うっ、セコイ!笑)

 あと、トランジスタも挿し換えを容易にするために“ピン”にしてある。
ビシェイ2

 インプレ

 期待どおり・ねらいどおりの方向へ行った。冴えた音がする。なかなかスゴイ! フィリップスよりはイイ! 特攻した甲斐があった。

 使用したトランジスタはC97A。

 土曜日に買った、C139もNECだ。

 同じメタルキャンのNEC、たった2つですべてを語るのは危険だが、なんとなくNECの音がわかってきた気がする。

 この話題を語るには、もう少し修行が必要なので(爆)、いましばらく待っててね!
ビシェイ3

 Rさん 貴重な情報をありがとうございました! 知識と経験の豊富なRさんに、いくつかお伺いしたいことがあります! 私のブログの左上の方にある“MAIL”からメールをいただけませんか?
気分が大事! ん・・・
2006年06月25日 (日) | 編集 |
20060625002020.jpg

 右下の抵抗、これが使ってみたい抵抗だ!

 そう、「ビシェイ」です!(みなさん、バレバレでしたか?) これの音質は、辛口で鮮烈な傾向を持っている。

 「だが、この傾向がディスクリ・OPアンプ基板の良さをさらにひきたててくれる!」と信じて買ってみた。(やっぱ、高い! 1セット分(2基板分)で諭吉君が・・・苦笑)

 でも、今日は組まない。 今週は忙しく余裕がなかったので組む気にならない。 組むときは、せっかくなので“ワクワクして”組みたい! せっぱつまったり、イヤイヤ組んでは“変なバイアス”を自分にかけてしまいそう!
 
 趣味は気持ちよく取り組みたい! を何となくポリシーにしているかな!

 残りのパーツの紹介

 左上のモノはたまたま見つけたTR 2SC139(NEC)だ。少量しか残っていなかったので、2ペアとれるか心配だが・・・

 ねらって買ったものじゃないので、「良いといいなぁ」

 左下のコンデンサーはERO KP1838 の300pf。330pfよりは少なく、270pfより多い。この値しか近似値はなかった。

 こいつは、一応“箔”なので期待している。

 さて、どうなるか?
 
ブログの紹介
2006年06月22日 (木) | 編集 |
 私のこのブログによくコメントをくださる“RYU”さんがブログを始めました!

 よかったら、訪問してくださいね~

 http://blogs.yahoo.co.jp/daryujp/

 明日の朝早く、日本のサッカーもしかすると(ほとんど)最後の戦いがある。

 勝って欲しいと思うのだが・・・

 ブラジルは、レギュラー温存は間違いない、勝たなくても決勝トーナメント進出が決定している。

 ジーコはブラジルの英雄、大臣まで務めた人物、当然、敬意を表して戦ってくるので勝たせてくれる可能性はある・・・でもこう考えると・・・だなぁ・・・

 2点差はムリとしても、勝って欲しいなぁ~!
ディスクリ・OPアンプ基板を組んでみた!
2006年06月20日 (火) | 編集 |
ディスクリ1

 これイイ! 

 音がすばらしい!
ディスクリ3

 これを作ってテストしてみるまで「?」を感じていたが、AD847/AD844より“鮮烈さ・解像度”の点で、はるかに勝っている。

 スペック的には間違いなく、AD847/AD844よりは劣ると思っているので、「なんで?」とは思うけど・・・ 

 理屈より、出てきた音が大事なのだ。気に入った! 自分の耳には魅力的に聞こえる!

 使った部品は、アキバの海神などで非常にポピュラーな「フィリップスの金皮1/2W」といった、安価で高価なパーツは2SC97A(?)くらい。

 「なんでフィリップスか?」って、そりゃあ、TDA1541Aがフィリップスだから・・・というくらいのコンセプトで、深いねらいはない。(笑)

 大変なのは、FETの選別だが・・・
ディスクリ2

 このフィリップスの金皮が“鮮烈”な音質なのかどうか?はわからないが、“鮮烈さ・解像度をさらに追求して”こういった音質にもっとも近いと思っているあの抵抗で組んでみたくなった。(ちょっと伏せておくことにする)

 この抵抗高いけど、やってみたくなるほどこの基板に魅力を感じている。

 でも、やってみて思ったほど変化しないと悲しくなるなぁ・・・(笑)
ONE MORE SELECTION
2006年06月18日 (日) | 編集 |
GOD TRs

 これが、「LUCY SELECTION TRANSISTORS」の写真です!

 C1013はなんとも弱々しいルックスだが、秘められた音質は・・・

 今日ここで新たに紹介するのは、このC1013の相手、コンプリとなるA623だ!
A623

 なんでこれを紹介したのか?というと、「LEDの正負電源」を他のモノに使うときに必要不可欠となるからだ!

 今回の「TDA1541A エピローグ」には直接関わりはないけど・・・(笑)

 つまり、今回じんそんさんが配付した「LED正負電源基板」にA623にC3245Aを組み合わせて、-5V or -15Vを作ることになる。

 でも、買い占めはいけません!

 こっちの方がC1013より流通在庫が少ない!

 必要な数だけ買うようにしましょう!

 私は1店しか見つけられなかった!(笑)

 ヒントは・・・アキバのお店です!

  
LUCY SELECTION
2006年06月15日 (木) | 編集 |
 ながらくお待たせいたしました!

 数人の友人の厚意的なテストの結果も良好だったので、ここに“LUCY SELECTION TRANSISTORS” を発表する。

 デジタル段の放熱器がつくトランジスタ C1013
 
 それ以外のところ

 C3245A & A1285A
 
 自信をもってお薦めする!

 音が劇的に変化する!

 このパーツチェンジによって、「TDA1541A エピローグ」はさらなる進化を遂げる!

 ※ C1013 は CとBが逆になっているので注意!

 確保に走ろう! でも、買い占めはダメよ! 必要量だけを買うようにしましょう! そうじゃないとみんなに行き渡らないから・・・

 チェンジした人の、“インプレ”愉しみに待ってます!
こんな感じで・・・
2006年06月13日 (火) | 編集 |
ディスクリ・OPアンプ1

 いろいろ考えたが、こんな感じで組み上げることにした。

 「OPアンプのリプイレイスメントとして設計」されただけあって、非常に小さい。すばらしくコンパクトにキレイに配置されている。

 抵抗は1/4~1/2級の小さなモノがギリギリで収まるスペーシング。

 これでは、とっかえひっかえはツライモノがある。

 そこで、設計者の意図には反して申し訳ないが、抵抗・トランジスタを交換して探るために「基板ピン」を打った。

 これで、同一条件下でいろいろ試すことができる。

 まだ、自分で組んだモノでは聴いたことがないが(他の人が組んだモノは聴かせていただいたが・・・)、出力部の47Ωには巻線を使ってみたい、でも、入らないんだなぁ・・・これが・・・

 さあ、探るぞ~ 
近日中に・・・
2006年06月12日 (月) | 編集 |
 近日中に、LUCY・セレクション・トランジスタをお知らせします!

 今日は、ワールドカップサッカーの日本初戦です!

 日本人の私としては、応援します!

 日本がんばれ!

 ニッポン・チャ・チャ・チャ!

 初戦を勝てば、波に乗って決勝リーグ進出する!と思っているのですが・・・
DAC平滑用のコンデンサー
2006年06月10日 (土) | 編集 |
 じつは、こいつでけっこう悩んでいる。

 「チップセラのミニ壁」はあえなく失敗に終わった。

強烈にフィルムコンを使えば、オールフィルムのスーパーファースト仕様は可能だが、大きさ的に現実的じゃない。

 やはり、今回のTDA1541A エピローグのデジタル段を考えるとケミコンの投入はやむを得ないと考えている。

 そうなると、いったい何を使うと音が良いのか?だ。

 これは、タマのフィラメントの直流点火のためのケミコンでかなり(極端に?)音質が変化するのを経験している。
 この直流平滑のとっかえひっかえその他の経験から、私は、直流平滑には容量が多いモノが好きになっている。

 試作基板で使ったケミコンは残念ながらベストとは思えないので、なんとかしたいのだ。

 タマで使ったのとまったく同じモノを使えば間違いないが、基板に取りつけられるスタイルじゃないことと、あまりにも大きく装着勝手が悪いので断念した。

 Khimairaさんもブログで上げられていたが、“黒ミューズ”を使いたいが、私はもう少し容量が欲しいと思ってしまうのだ。大容量のモノがないのだ。

 うまくいかないな~!
TDA1541A エピローグ その後
2006年06月08日 (木) | 編集 |
 TDA1541Aエピローグでいろいろ試している。トランジスタの挿し換えが中心だが・・・

 TDA1543エピローグ のときも感じたが、トランジスタの挿し換え(変更)による音質の変化は激しい。まったく別物のDACになるといっても良いくらいだ。

 ちょっと、良い音のするコンビネーションをいくつか見つけた。

 もう少しである程度みなさんにお伝えできると思う。(まだまだ、テスト続行中!)

 抵抗・コンデンサーについては、自分的に“お気に入り”があるので、これについては新たなテストはしていない。

 当然、全部のトランジスタのテストはできるわけないので、みなさんでも“すばらしいコンビネーションを発見”したら、ぜひ、お教え願いたい!
FAVOURABLE SOUNDS AT DIFFERENT SITUATION
2006年06月06日 (火) | 編集 |
 たまには、英語の題にしてみました。(笑)

 そう、良いインナーヘッドホンのおかげで音について考えてしまった。

 このソニーのMDR-EX90SLは分解能が高く繊細である。

 なのでソースを素直に表現する。

  → MP3のような「不可逆圧縮」により、高域成分を削って圧縮したことによる「カサカサ感」もしっかり表現してしまうのだ。

  → iAUDIO6には「高域補完機能」といった便利な機能もついている(性能は優れていると感じている)が、これとてカンペキに“補完”できるものじゃない。

  → やはり、CD(WAVE)との音質差を感じてしまうのだ。こうなると、やっぱMP3を聴くのは面白くなくなってくる。「じゃ、FLACにでもすればいいじゃないか!」ということになるが、やはり、入手性の点ではまだ、MP3の方に軍配が上がる。

 聴感上のことだと、KOSS(THE PLUG/SPARK PLUG)では別の結果がでる。ソニーほどの高分解能はないが、WAVEでもMP3でも区別がつかない。(爆)

 では、聴いていられないほど“鈍い(分解能が悪い)”か?というと「そんなことない」のだ。

 ちゃんとなんの不足も感じない音質で聴くことができる。シビアに音質を評価すると、高能率でパンチのある音質にマスクしてしまうのがKOSSの特徴といっても良いだろう。

 なので、とても聞き取りやすいのだ。

 ポイントは、“携帯オーディオで聴くシチュエーション”はアウトドアで“ノイズの多い環境”だ。

 これを考慮に入れいると、KOSSの方が“携帯オーディオの使用環境に適している”と感じてしまった。

 逆に、きちんとしたCDを聴くのなら、ソニーの方がベターであることは論を待たない。

 別段、ソニーを“携帯オーディオに使っちゃいけない、などとは言ってない!”のは、みなさんすでにご存じと思うけど・・・(笑)

 そして、カーオーディオ。

 私の車に標準でついてるモノは“オーディオ的に言えば最悪”だ。

 オフ・フェイズ(逆位相)っぽく、焦点が定まらない。中域に力がなく低域がボンついていて、ちょっと音量をあげると簡単にクリップする。

 → 考えてみると、「車のBGMとしてはこういう音質が最も適してるでしょう!これ以上の音量は運転には適しません!」といった“なんかメルセデス的なコンセプトを押しつけられている感じ”がしてこれはこれでなんとも腹立たしい。(笑)

 → こういった音作りもあるんだなぁ・・・と逆に、変に感心したりするが・・・

 → 実際、「どういった考えでこういう音決めになったのか?」知りたい!

 といったことで、カーオーディオについては現在“どう聴きたいか?”を考え中だ。

 いずれ、ガマンできなくなってカーオーディオはリニューアルすることが、めにみえてる・・・(今は買う余裕が・・・爆)

 とりあえず現在、運転中音が聴けないわけじゃないので・・・ま、いっか、といった感じ。

 さて、みなさんはホームオーディオではどう聴きたいかな?


 私は、「音が前に出て、立体的に聞こえる」のが好きです!
買ってみましたソニーMDR-EX90SL
2006年06月05日 (月) | 編集 |
 「大変すばらしい!」という前評判だったのと、khimairaさんからも「ちゃんとしたモノを使ったら?」といったアドバイスを受けたこともあって、買ってみた。

 個人的には、「iAUDIO6の約半額もするモノを買うのはなんかバカっぽいかな?」とも思ったが・・・こういう機会に買わないとまず買う人間じゃないので・・・
MDR-EX90SL 1

 ファースト・ロットはかなり瞬殺気味で、出入りに業者に速攻注文を入れたが入手不可能だった。

 なので、わたしのはセカンド・ロットになる。

 でもって、インプレ

 「やっぱ、違うわ!レベルが違う!」 比較の対象は、と~ぜんKOSS THE PLUG/SPARK PLUG(改)。

 価格差も実売価格で約4倍と開いていることもあるが、こうも違うとは・・・けっこうビックリ!

 質感・定位・分解能すべてにおいて明らかなレベルの違いを感じる。

 KOSSと決定的に違うのは、繊細なところの分解能だ。

 使い勝手は、彼のブログに書かれていたとおり「悪い」

 ケーブルが短く、私の場合ジャケットの胸ポケットに入れておいても顔の向きを変えたり、姿勢の変化でこのインナーヘッドホンがひきつれることがある。

 でもって、延長ケーブルを使うと「やたらに長くて取り回しがうっとおしい」

 使い勝手に問題はあるが、音質はすばらしい繊細さがイイ!買って良かったと思っている。

 ただ、これで久しぶりに音について考えてしまった。 
 
つい・・・
2006年06月03日 (土) | 編集 |
 ここのところ、内容がヘビーだったのでこんな気分転換も良いのでは・・・

 今日帰りにこんな本が、店頭の目立つところに置いてあったのでつい買ってしまった。
ランチア 1

 何でこんな本がいまさら発売されるんだろ?

 若者は知らないぞ~

 この本を見て「おぉっ!」と思ったアナタ、りっぱなおじさんです。(笑)

 「グループB」、なんて魅力的な言葉

 それに、今はこの年になったのでメルセデスなんぞを買いましたが、20代ならぜったいランチア・デルタ・インテグラーレ(EVO)買ってたぞ~!

 当時は忙しくて、お金もなかったし、買うことができなかった夢の車だ!

 フェラーリも魅力的だが、やはりこのランチアは一度乗っていたかった!

 ファミリーカーをベースに狂気ののチューンをかまし、4WDを組み込み、それを支えるために太くしたタイヤが入らずボディ(オバフェン)をムリヤリふくらましたり(ブリスターフェンダー)

 整備性完全無視のムリヤリパーツをつっこむスタイル、この車ほどハンパないモノはないんじゃないかなぁ・・・(本物のミニクーパーSよりもスゴイと思うなぁ・・・)

 何を隠そう、今回もかなりこいつを買おうか!と考えた。

 「グループB」に反応できる人なら、この気持ちわかってくれると思うなぁ・・・

 やっぱ、これは夢の車です!

 でも、“ラスト・アバルト”と言われる「ランチア・ラリー」も魅力的だな~!

 デルタほど良い成績は残せなかったが・・・

 ほんと老後の愉しみのために、状態の良いモノを保存したいくらいだ!(ムリだけど・・・)
3rd Stage ファイナル 究極改造「オール・フィルム」(ケミコンレス) 8
2006年06月01日 (木) | 編集 |
 フィルコン&リップルフィルターのコンビネーションを採り入れるまでに、当然試した回路がある。

 それは、コンベンショナルなフィルムコン&チョークである。

 一般的には、「コンデンサー・インプット」だろう。

 これはこれで良いチョークを使えば、リップルを平滑できるので使いモノになる。

 音質的には、もちろんケミコンを使ったのとは比較できないし、フィルムコンを使った利点は感じられるが、フィルムコン&リップルフィルターの音質にはかなわない。

 唯一、フィルムコン&リップルフィルターの音質を超えるのは、「チョーク・インプット」&フィルムコンだ。

 コンベンショナルであり、トランジスタを使わず最も音質が良い。

 誰が聴いても、「チョーク・インプット」でバッチリ調整したアンプなら、これに勝るものはないだろうなぁ・・・

 だが、これには問題がある。

 それは、“うならない”チョークの入手だ。私は通常品よりも高価な「チョークインプット対応」と明記されている日本製のチョークはいくつか試した。

 しかし、どれもうなる。このうなり音はかなり気になるのでガマンして使う気になれない。

 このあと捜しに捜して、“根性の入った”チョークを入手してうならない状態で試した。

 さすが音質はすばらしい!フィルムコン&リップルフィルターの音質より上だ。

 音質的には最も良いが、“根性の入った”チョークは、“大きさも根性が入っている(大きすぎる)・・・笑”ため、設計したシャーシには搭載不可能で使用を断念した。

 チョークインプット&フィルムコンの音質

 冴えた、浸透力のあるいままで聴いたことのない音質だ。

 “真夏の炎天下で飲む、キーっと冴えた冷たいビール”といった音質である。
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