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I think 最強の・・・
2006年03月29日 (水) | 編集 |
zeal front

 このサングラス非常に機能的で気に入っている。

 ここまでフードが大きいものはない。これにより、横・上下からの光の差し込みを防げる。

zeal upper

 その世界では定評ある“偏光レンズメーカー”TALEXのトゥルービュー・フォーカスのブルーミラーで非球面の度付きをオーダーした。

 フレームは、ZEAL OPTICSのFLUID。

 これの主な使用目的はフィッシングだが、ドライビングにもグッド!

 だけど、街中でかける勇気はないなぁ・・・(爆)

 いまどき、街中で“ブルーミラーのサングラスかけてるヤツ”
 → よほどのバカと思われかねない。(爆)

 でも、友人からは「ずっげー似合ってるぅ!」といわれて喜ぶべきか、悲しむべきか・・・ビミョーだ。

 でも、バス・フィッシングとかではなぜか人気の高いレンズの色である。(笑)

 
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ヤバイ! やっちゃうかも・・・
2006年03月26日 (日) | 編集 |
E320 FRONT


 やっとのことで3月25日(土)に納車となった。

 取りに行った。

E320 BACK


 ノーマルのE320との違いは、この後ろの右側に「4MATIC」がついているかいないか?だけである。

 ひととおりの説明を受け、帰り道、運転してあらためて感じた。
 結局のところ、金額ベースとかそういった理由で選択したために、「本人のフィーリングをまったく無視」していたことが浮き彫りに・・・

 今までの車歴は威張れるモノではないが、免許を取ってから実家の商売の関係で「非常に程度の悪い配達用のライトバンを10数種類乗り配達させられ、2トン・4トンのトラックで配達させられ、ご褒美に?ぐでんぐでんのド中古のフェアレディS130Zをもらい(程度最悪・こいつのノーズの長さは異常だ!こんなのぜんぜん欲しくなかった!)に乗っていた、社会に出てからムリして外車(左ハンドル)にも乗ったりして、つい先月までパジェロのロングに乗っていたので「まあ、ハナが長くても、ケツが長くても大丈夫だろう!」と過信していたことが裏目に・・・

 ぎえ~、おっかねぇ~!!!(爆)

 試乗したときに感じていたのだが、「この車、非常に見切りが悪い!」

 前のオーナーが、右側にコーナーポール(4MATICは左ハンドルしかない)をつけていた。“はずしてくれ!恥ずかしいから・・・”と思っていたが、とりあえずつけておいた。

 あらためて運転席に座ると、このコーナーポールがほとんど見えない!(通常の車だと、ウザイくらいに見えるはずなのだが・・・)1枚目の写真をご参照ください!

 椅子をめいっぱい上にあげて、“なんとか、コーナーポール上端のメルセデスのスリーポインテッドスターがなんとか全部見える程度” 普通の椅子の高さだとコーナーポールが見えない!

 → すっげー、着座位置が低い!メーターがアゴくらいの高さまであって前の左右の車幅感覚がとりづらい!

 フロントボンネットのセンターにある“スリーポインテッド・スターもいやみったらしいなぁ・・・”と思っていたが、これの右5cmくらいが道路の白線(センターラインとか・・・)となる。

 このスリーポインテッド・スターがなかったらもっと怖いことに・・・

 前に進むだけでも、現在おそろしい精神的に負担なのに、うしろもコワイ!

 このステーションワゴンを選択した理由が、現在はアダになってる。

 セダンから発展してワゴンを作るときに、「16cm伸ばして荷室容積を増やした」のである。
 だから、これを選んだのだが、これがバックのおそろしさに・・・

 “まあ、パジェロより16cmくらい長いのだから”と思ってバックするとバックの見切りの悪さ(やっぱりねぇ・・・)もプラスされて、「いつもより1.5mくらい寄せられない」のである。

 エンジン・操作系はさすがにいろいろ手を入れていただいたのでパーフェクトです!

 味わう余裕なんてない!FMなんて聴くゆとりがない!必死だぁ!
 
 こんなに運転して疲れるのって免許とった頃のようだ!!

 こすったら財政破綻だあ・・・ ぎぇ~(爆)
最初に組んだPC
2006年03月24日 (金) | 編集 |
 うれしいコメントをいただいたので、語っちゃおう!
 tubeのマザー・ボード一時期話題になりましたね!

 こういったこだわりのマザーを使っている人がいてうれしい!

 かくいう私は、最初に組んだPCをサブ機として残しています。

 でも、心の中ではメイン機なのだ。いろいろ記憶に残ることが多いし、速いので・・・

 スペックは、
 マザー ギガバイト DXR+
 CPU  モバイル・アスロン 2600+ バートンコア
 メモリー Micron
 ビデオカード(あえてこう言おう!) VOODOO5

 とまあ書けばこんな感じだが、雑誌を見て改造してある。

1. マザーボードのコンデンサーの空きパターンのところにOSを主に、低インピーダンスの大容量コンデンサーを投入。ついているコンデンサーをすべて交換した。

2.一時期話題になった「速い」といわれたモバイル・アスロンのバートンコアのブリッジクローズに挑戦した。

3.VOODOO5もBIOSを書き換えてある。

4.サウンドブラスターも入れて、インテルのギガLANもつけて、PCIは1つを除いて全部使っている。PCIの相性にも苦労しました。(笑)
 → 現在の何でもついてるマザーとは大違い!である。

 とまあ、おバカな改造をしてあるのだが、これがなぜか速い!

 FSB266で2600+のアスロンが、メイン機のFSB400の3200+
よりはるかに反応が速いのだ!
 「なんで?」と思うが、改造に苦労したので「やった甲斐があった!」と自己満足している。

 VOODOO5はコアなユーザーが外国には(主としてアメリカ)に多く、改造されたドライバーがアップされていてそれをいくつか試し、その高機能さと安定度で満足して使っている。

 ブリッジクローズもCPUを壊しはしないか?とドキドキしながらやってみた。成功したので、倍率が自由に変更できるようになって自己満足である。

 現在のオーバークロッカーのレベルにはかなわないが、オーバークロックもせず、ほぼデフォルトで「スーパーπ104万桁が40秒台前半」で動く!

 これにはビックリ! 追求したい気もするがマニアじゃないのでこの反応スピードといい、処理の速さで満足して追っていない。

 どのパーツをとっても、現在のものとは比較にならないくらい遅いパーツだらけだが、VOODOO5のアナログ(しかない)出力の色も悪くない。画像の出力スピードにも問題を感じないし・・・お気に入りの一台です!

 明日は、納車だぁ! 愉しみ! ワクワク!
P.P.P セカンド・ラン 作例4 づかさん
2006年03月23日 (木) | 編集 |
 OPTは東栄の5Wプッシュブル用、カップリングコンデンサはソーレンの箔巻きフィルム、電解コンデンサは日本ケミコンのKMG120μF400Vです。 竹製のお盆の上にくみ上げてみました。 

 ちょっと悪のりして、木目調の壁紙を使い、ケミコンとトランス、それ
にアルミパネルを使った部分にお化粧してみました。 また、スタンバイスイッチのかわりに、タイマーICを使った遅延リレー回路を組
んでみました。電源投入から一定時間だけB電源用のトランスへ
の給電をストップしてくれるので、なかなか良いです。

 音ですが、まだ全然エージングで来てない段階で、たたずまいのいい

 音がしています。 中低音がいい感じ。 なまなましさを追求すると物足りない感じもしますが、音楽をゆっくり聞きたい時には好適です。 

 ただ、フォルテシモでサチることが多いのが悩みの種。 高能率のフルレンジユニットを買ってしまいました。
づかさん


フォルテシモでサチる! 高能率のフルレンジで・・・
かなり恵まれた環境なんでしょうね!
くわしい方がいらしたら・・・
2006年03月21日 (火) | 編集 |
 くわしい方がいらしたら、ご教授くださいませ!

 1.「OBD-Ⅱ」(車の故障コード)の解析ソフトを使用されている方
   → どれが良いか?教えてください!

 2.「DAS」(メルセデスの診断システム)をお持ちの方
   → これ自分で試してみたいです!

 3.B5サイズのノートPCで、無線LAN(a・b・g)がついていて、RS-232がついているモノ
   → できれば、高クロック(高スペック)のもの
   → レノボで調べてみたけど、もう最新のモノにはRS-232はつけてないみたい(残念!)

 4.メルセデスのROMチューン等をご自身でなさっている方
   → いろいろ方法についてお伺いしたいです!

自作PC・・・
2006年03月20日 (月) | 編集 |
 みなさんは、どんなPCを使ってインターネットをしていますか?

 私は、数年前から“自作PC”を使っています。

 なんでって?

 それは、最近こそPCの進歩は遅くなったと言えますが、ちょっと前まではそれこそ半年前のPCは“時代遅れ”的に進歩していて、買い換えるには値が張るし・・・

 ということで、自分でパーツを選んで組み上げてみました。

 たしかに“安い・速い”(どこかのキャッチフレーズみたい 死語?)である。

 マザーボードを選べば、機能てんこ盛りのものもあるし、HDだってかなり好きなだけ量を増やせる。

 そして、なんといってもすばらしいのは「時代について行けなくなったパーツだけ交換すれば良い」ということ。

 それまでは、“PCは買い換えるモノ”と思っていて「やっぱ、高い!」と思っていたが、“必要なところだけ交換して、あとは中古パーツ屋に売る”でロスを最小限にとどめることができて非常に合理的!

 それにメーカー製ではついていない“高性能パーツ”をチョイスできる。

 こういった経験から、自作PCはお気に入りである。

 CPUなら、AMDのATHLONが自作っぽくて好きだなぁ・・・

 マザーボードはてんこ盛りのギガバイトがお気に入り。

 → このメーカーのトレードマークの“青い基板”のせいか、やっぱりP.P.Pの基板も、つい青を選択してしまう。(笑)

 CD・DVD等の書き込みドライブでは「プレクスター」が大のお気に入りである。

 これで、焼いたCDでラジカセが読めなかったことはない。

 一時期ドライブ・CD-R/DVD-Rのメーカーで音質がかなり変わるということがいわれていたし、実際自分でも経験しているが、「プレクスター」で不満は感じない。カーステレオ用に焼くにもグーである。

 みなさんも自作PCをやってみるのはいかがでしょうか?

 安く高性能なPCが手に入りますよ!
こういう日もいいもんだなぁ・・・
2006年03月18日 (土) | 編集 |
 khimairaさんのブログにも書かれていたが、今日はアキバで2人で買いものをするでもなく、駄話をしていた。オーディオ・パーツ・車など・・・

 たしかに、何もしないでいろいろなことを話していて愉しかった。年度末の仕事に追われて忙しいときに、なんとなくホッとする日であった。

 彼とは、創っているモノは違うが、パーツ等に対する考え方・選び方は似ている。

 また、車に対する知識は深く、また、好みの車の方向性も似ている。とはいえ、今回買った私の車は好みの方向性とは対極の存在のモノだが・・・(ユーティリティー最優先の結果の選択)

 さて、サード・ランの送付も一段落した。

 車ネタで時間稼ぎもできたので、そろそろ「サード・ステージ(ファイナル・ステージ)」を開始しようかな?と思っています。

 ここのところ作例が送られてきませんが、みなさん創られているのでしょうか?

 創られていないのに、改造記事を先行させるのも・・・かと思っています。

 ただ、サード・ステージは少ないけど1つ1つが“濃いぃ”ですよ!

 

 
意外な接点・・・
2006年03月17日 (金) | 編集 |
 帰ってきて、改めて彼のホームページ(以降、HP)を見てビックリ!

 ディーラーの彼と私は学年・学区が同じ、私の地元の駅によく来てたし、我が地元では割合と有名で、昨今はテレビでもよく紹介されているのでご存じの方も多いと思うが「激辛ラーメンの中本」に通い詰めていた、という共通点まで見つかった。

 『当時、出会っていたかもしれない?』

 車検の見積りが出たという連絡の電話をもらって、このことを話したことからよけい親しくなってしまった。

 そして、「今度は車をリフトアップして、さらに2人の目で診て問題点を捜して、車検時に同時に(無料で)直しましょう!」ということになった。(おぉ、変なことからスゴイ発展をしてるぞ、おいっ)である。

 そして、リフトアップによる点検(with メカニック)
  → メカニックの人にとっては2度目であり、別人が担当する。
  → より正確になるとのディーラーの人の判断である。

 実は、2度目のリフトアップ前に作られている車検&交換の見積り額は50万円はとっくに越えている。(純粋にパーツ代・工賃のみ→自賠責・税金を除いてである。)さすがにこれ以降、金額の話は伏せることにする。

 「ロア・アームブッシュが多少やれています!(私の目視ではわからないレベルだが・・・)」とメカニックの人
 → 「交換しましょう!」とディーラーの人
 「フォグランプが曇ってますね!」とメカニックの人
 → 「交換しましょう!」とディーラーの人

 こんな感じで、さらに交換パーツが増えていった。

 ここまで誠実な姿勢を見せられると、こっちが困ってしまう。

 だが、現時点では問題ないパーツでも走行距離と経過年数を考えると私の方から、「さらに交換要求をせざるを得ないパーツがある」のだ。

 気が引けて多少要求は減らしたが、それでもいくつか要求した。(さすがに言いづらかった!)

 それも、あっさりと受け入れてくれた。(すごすぎる!)

 ここまでしていただけるとなると「不満はない」どころか「充足を越えて満足」である。

 購入を決意した。

 別の日にハンコを押しに行った。

 納車は、来週末25日もしくは、26日の予定である。
ついに車 到着!
2006年03月15日 (水) | 編集 |
 ほぼ予定どおり車が到着して、現車をチェックすることになった。

 この日は、「リフトアップなしでの簡単な車のチェック」という予定である。

試乗もした。以前お伝えしたとおり私のセンサーは鈍く、「すっげ~調子イイ!」と感じてしまった。(難癖つけなくても、整備不要でごく普通に乗れるレベルである。)

 ディーラーの人「マフラーが壊れているのに気づきましたか?」
   私       「そうなんですか?(例によってわかってない!)何で壊れていると気づきましたか?」
      → 通常「マフラーが壊れるているのに気づくのは、破けていて変な音がするくらい」と思っているからである。
 ディーラーの人「カラカラという音が、マフラー内のハニカムがはがれて発している音です。交換しますね!でも、これ高いんだよなぁ・・・」
   私      「いくらするんですか?」
 ディーラーの人「左右壊れていると30万近いですね。」

自分が支払わないですむので助かるが、チェックして積極的に交換してくれる姿勢で取り組んでくれた。→ 信頼し始めることになる。
          → 大きな問題じゃないところも積極的に「交換」に持っていくので「すごいなぁ・・・」
          → 素人目にみても「パーツ交換費用がどんどんかさむのが良くわかった。」
          → 「どこまでいくんだろう?これで儲かるのかな?」という感じがするペースだ。

  これが、まずディーラーの人のファーストインプレッションである。
 次に、車検関係の見積のためにメカニックの人が見積りを行うのだ。
 最後に、私がこれらの書類を見てさらにパーツ交換要求を加える、という段取りになっている。

 その初っぱなから、このペースでガンガン交換を決めているのである。
 このあと、メカニックの車検診断、次に私の要求も待っているのだ。

 あながち「『めいっぱいやりますから、任せてください』は嘘じゃない!」と感じてしまった。

 本日のチェックの結果、駆動系には問題のない車であることが判明した。(内外装悪くない・事故修復歴なし)

 ありがたかったのは、屋根のあるところで保管されていたとしか思えないくらいモールが“日焼けしていない”ので、大切に扱われているということがわかった(ディーラーの判断)。

 私は、フロントスポイラーの下をのぞき込んで、雪をフロントスポイラーで“ラッセルしたキズ”がほとんどないのはうれしかった。(ちょっとはある)こっちの方で私は「大事に扱われてきたんじゃないかな?」と判断した。

 そんなこんなで話をして、「車検にどれくらいかけてくれるか?で判断します!」ということで話にケリがついた。

 つまり、私はこの車検についてお金は支払わないが、どの程度車検に費用をかけてくれるか?を算出することになったのだ。

 この日はすでに22:00を過ぎていたので、メカニックの人の車検費用の算出は別日ということになった。

 駄話をしていてこのディーラーの人もホームページを持っており、その話で盛り上がった。

 このホームページ話から、2人の過去に思いがけない接点があったのである。  (つづくのだ!)
P.P.P セカンド・ラン 作例3 田中 さん
2006年03月14日 (火) | 編集 |
 パーツの収集に時間がかかり、PPPアンプの完成が遅くなりましたが、先日やっとの思いでアンプを完成することができ、音出しも無事に完了しました。

 アンプの製作について一番悩んだのがケーシングです。

 皆さんの製作例を色々と参考に検討させていただき、当初は縦型にしようと思いましたが、アンプを設置する場所の兼ね合いからオーソドックスな横型のレイアウトになりました。
 
 使用パーツ
・OUT PUT:タンゴ FE10-10
・PT:タンゴ GS165
・真空管: ロシア 6N3P-E(2C51 互換品)
・抵抗:PPPセット(ナリタさんから通販で購入)
・カップリングコンデンサー:AumCAP

 真空管についてはロシアの軍用品を使ってみました。本来の2C51と互換品で信頼性が高く5000時間の動作保障があるそうです。

 造りもしっかりしていて上部は2重マイカで振動にも強いようです。 大きさも2C51の1.5倍ほどあり、アンプの大きさとバランスが取りやすくなりました。

 完成、音だしから延べ40時間ほど視聴しました。まだまだエージングができていませんが、非常に綺麗な高音が再生され、また長時間聞いていてもまったく聞き疲れすることがありません。 

 夜、寝室でエントリーSにアンプをつなぎ、サンバレーのFMチューナーでNHK-FMのクラシックを聞いています。

 とても落ち着いて音楽が楽しめます。またFM放送がこれほど綺麗に聞こえることを、このPPPアンプを使ったことにより再認識することができました。 

 PPPアンプ、とても素晴らしいPPアンプです。 予想をはるかに超えた音質で、小さな出力のアンプとは思えませんでした。

 低音もしっかりと出ますし、エントリーSとの相性も良く、私の常用アンプになりそうです。

 これからますますエージングが進み、音の変化(進化)が楽しみです。

 以上、完成のご報告と視聴の感想です。  

田中さん


 ケーシングといい、PT・OPTといいレベルが高いです!
 6N3P-E(ロシア)は知りませんでした。
 しっかりした作りで、音も良さそうですね!

 ちょっとここまでほめていただけると、恥ずかしくなってしまいます。

 気に入ってもらえて、うれしいです!

 使われているカップリング・コンデンサーはグッドですか?
 試してみたいかも?

ベンツの弱点を調べる
2006年03月12日 (日) | 編集 |
 まず、ここらで表記を変更しようと思う。

というのも、どうも「ベンツ」という呼び方は好まれないらしく「メルセデス」と呼ぶようである。それと、AMGは「アー・マー・ゲー」ではなく、「エー・エム・ジー」と呼ぶようだ。

 さて、「車到着までにしなくてはならないことがあります」、それは何でしょう?

 そうです! アホなバイヤーにならないためには、「自分に(商品)知識を仕入れること」です。

 さしずめこの場合、こちらも中古車を買う以上「(本当に壊れやすい)パーツ」・「(距離・年数による)交換が必要なパーツ・調整が必要な箇所」、つまり、“弱点”をお勉強して知識を仕入れて、現車を見て交換交渉のひとつもできなければ、のちのちイタイ目にあってしまうということ。

 そこで、数冊ほど買い込んでかなり徹底的に読み込んで調べ上げた。

 それで、驚愕の事実を知った。

 メルセデスは、「(いろいろなところからの)オイル漏れが持病」ということ。それも、年を経ると「かなり自然と漏ってくる」らしい。(きちんとした予防メンテをしていれば別だが・・・)

 「ぎぇ~」である。通常、私たちが知っている知識(常識?)では「メルセデスは壊れない」なのだが・・・

 そして、「ゴム系のパーツが日本の気候に合っていないらしく、劣化がきわめて速い」んだって!これまた、ビックリ!である。

 ゴム(ブッシュ・ホースなど)がイカレると、ATオイルは漏る・ラジエターの水は漏れる・クーラーも漏れる・ブッシュがイカレるなど、ダメダメだらけだ!(うっそ~、である)

 この2点も驚愕の事実だが、加えて、私が買おうとしている「W210系あたりから、かなり安定性が増した」と書かれている。

 おいおい、世間一般で言われている「メルセデスを初めとする、ドイツ車のイメージとは正反対!」もいいところである。

 私が個人的にビックリしたのは、「エンジン・ミッションを平たくいえば3つのゴムの上に載せている」ということだ。これにより「振動を吸収しノイズの低減を図る」ということだが、「ドイツ車にしては、やり方がなんともインチキくさい」と思ってしまった。

 ということは、あんな重く、そして熱をもつエンジン・ミッションを支えているゴムは「定期交換品」じゃないか!ゴムは安い(それほど安くないが・・・)、としてもどう考えたって交換工賃がうんと高くついて(当たり前だ、エンジン・ミッションを多少なりともつり上げなければ交換できない)、ゴムの数倍の工賃がかかることはたやすく想像できる。

 すなわち、定期的に“かなりの費用がかかる”のである。

 3つのゴム  正式には「エンジン・マウント」・「ミッション・マウント」といいます。
          1つ2万円程度です。 
近所のディーラーへ・・・
2006年03月10日 (金) | 編集 |
 手始めに行ったのが、私の家から最も近いディーラーである。

 ここは新車を扱うディーラーだったので、ひととおり話を改めて聞いた。新車のE320ステーションワゴン 4マチックは車両価格でだいたい(値引き後)900万円である。当然これだけではすまない。それなりにオプションもつける。とどめに、自賠責・税金等がのっかればまあ“ほぼ1本”である。

 そんな話がすんで(実はどうでもいいのだが成り行きで聞かないと悪いし・・・笑)、本題の中古車の話を切り出した。ここからが面白い展開をしたのだ。

 まず、「ここは新車のディーラーなので、中古は扱えません」だって。(あら、冷たい!)

 だが続けて、「けれども、この店に入社以来10年以上勤めていた先輩が、世田谷の中古車センター(長)へ栄転したんです!先輩に聞いてみましょう!先輩は信頼できる人です!」ときた。

『おぉ、なんか動き出したぞ!もしかしてツイてるのか?』という感じ。

 “その先輩”に後輩が連絡して、いきなり「どうぞ!」と受話器を渡された。途中は省略するが、「2日後(本人の勤めている)世田谷の中古車センターではなく、こちらの新車のショールームで話をしましょう、なつかしいし・・・」ということになった。
 とりあえず、一歩前進である。

 2日後 ショールームで・・・

 20:00過ぎに会って話を聞いた。(おいおい閉店してるんだけど・・・それに今となっては他店だろうが・・・いいのかこんなことして・・・)

 そのねらいを定めた中古車の話が始まった。

 一般的な話の後、「あなたがこの車に求める条件は何ですか?」といったようなことを訊かれた。

 「油とゴムとフィルターを全部換えてくれ!」と私。

 「ここに勤めて初めて、こういう(メカを重視する)方に出会いました!」と感心された。

「普通は外観・内装の程度といったことを訊かれるお客様が多いのです!」だって!

 「まっ、そりゃそうだろうなぁ」と変に感心してしまった。

 このセリフでディーラーの人が私を気に入ったらしく(それが手かもしれないが・・・)話がはずんで、「(北海道から)取り寄せてみましょう!(下回りなどの塩害による錆とか)モノを見てから話をしましょうよ!めいっぱいやりますから任せてください!」といったことになった。

 なんともうさんくさい申し出である。現時点では相手を信頼できる要素は何一つといってないのだ。

 それに、こっちだって相手に何の信用もない買う保証もない。おまけに北海道から持ってくる費用だってバカにならないぞ!いいのか?おいおい!

 だが実際、現物を見なければ何もはじまらないので、了承せざるを得なかった。

 しばし到着を待つことになる。  (つづくのだ!)
しぼりこんだ1台は・・・
2006年03月08日 (水) | 編集 |
 とうとうねらいを1台にしぼりこんだ。

 それにしても、難しい選択だった。昔ならこの場合、「(いい条件のものがなくて)手が悪すぎる!」と判断して「(後先考えずに)新車を買ったろうじゃん!」と思ったんじゃないかなぁ。(笑)

 じゃ、どう考えたか?というと視点を広げてみてみたのだ。必殺パラダイム・シフトである。(う~ん、久々に使ったなぁこの言葉!)

 つまり、「よく考えれば、ベンツ・BM・アウディなどは30万キロくらいは平気で走るモノだ。ならば、距離は3万キロでも6万キロでも大差ない」と考えた。

 それと、6万キロくらい走っていると、「まあ、消耗品(基本的に交換サイクルは5~7万キロ)はひととおり換えなくてはならない。それを売るときにディーラーが(当然サービスで)換えてくれるか?」を問う価値がある、と考えた。なんせ、ベンツのディーラーは高いので有名だし、そこの「認定中古車」をどのようにして売るのか?を判断する絶好の機会にもなる。

 こう考えると、日本的な中古車売買の条件からはずれるモノだが、ドイツ車にとっては特に気にするレベルじゃないし、それよりも消耗品等に対するディーラーの取り組み(誠実さ)を確認することができる。
 これによって、「やっぱり買うべきじゃない・買っても大丈夫である」をより正確に判断しやすい!というもの。

 視点を変えれば、いろいろなことがみえてくるモノだ。一見「お馬鹿な中古車」を買いに行く、といった感覚から「なかなか面白い試金石」にみえてきた。

 ここで私が選んだ車の概略を書いてみる。

・車種 メルセデス・ベンツ E320 ステーションワゴン 4マチック
・色  ブリリアント・シルバー(銀のこと)
・走行距離 65,000キロ
・年式 平成13年式
・車検 2年車検付き(つまり、車検切れの車、ということ)
・場所 北海道(ぎぇ~)
・値段 これは伏せることにする

 (このデータをもとにいくつか調べればみなさんならだいたいの相場はおわかりと思います。)

 この「認定中古車」というカードを片手に、某ヤ○○というディーラーへ行ったのである。

 これが、面白い展開をしたのだ。  (つづくのだ!)
タイムアップでいす!
2006年03月07日 (火) | 編集 |
 さて、しばらく車探しをほおっておいたら、年が明けてしまった。忘れていたわけではないが、“ケツに火がつくまでやる気にならない”のが悪いクセである。

 もっとも、「業者とかの紹介の方が、確かで安い!」という考えが強く、こっちを期待していた。(頼っていた?・頼りすぎ?)

 正月も過ぎ、リミットが3ヶ月を切ってさすがに“人任せ”ではいられなくなり、自分でも積極的に行動を起こし始めた。

 あらためて、中古のショップ・ディーラーを回り始めた。

 そうこうしているうちに2月に入り、パジェロの処分もパラレルで動き始めた。

 こっちの値段が「イヤになるほど安い!」ので、イマイチ次の車に向かうエネルギーがメゲるのだった。

 また、「いくら金額で切って考える」としても、出てくる(買おうとする価格帯の)4マチックは「中古として一般的な条件をハズれてしまうところ」があって悩ましい。

 それも、以下の条件を2つくらい含んでいるのだ。

 たとえば、

・走行距離は3万キロ程度のものじゃない。(少ないに越したことはない)
・車検が充分残っていない。(やっぱこれはねぇ・・・)
・雪の多い地方。(塩害による錆びをケアして)
・希望の色じゃない。(濃い色は暑いので避けたい)

 人の好みはそれぞれなのでどうこうは言えないが、なぜかこのEシリーズは黒(ベンツではオプティシャン・ブラック、という)が人気色でこの色のものが多い、とか、聞いていたとおり4マチックは東北・北海道のものばかりだったり、走行距離は5万・6万キロといったものだったりと決めかねてしまうものばかりだ。

 お金持ちなら、「ま、いっか」といって買えるかもしれないが、私にはムリだ。(笑)

 「この際、“清水の舞台から転落死して”新車を買っちまうか?」(爆)とも思ったが、年に100~120万程度価値を減じてしまう乗り物を買う気にもなれない。

 それこそ、年100~120万かける気になれば、「フェラーリでもレンタカー」で借りた方が安上がりかもしれないし、その方が精神的に豊かかも?、などと思ってしまった。(笑)

 ん、なバカなことを考えているうちにタイムアップでいす!現実的な選択を迫られてきた。(ウジウジしないでスパッと買えよっ!てかっ)

 よく考えたら(考えるまでもないが・・・)「3月末までの流れをシミュレートしたら、現在(売りに)出ているものの中から選択し、すぐにでも進めないと間に合わない状況」をとうとうあきらめて受け止め、(中古の)候補を1つにしぼりこむことを決心した。  (つづくのだ!)
P.P.P サード・ラン やっとパーツ到着!
2006年03月05日 (日) | 編集 |
 今回もソケットの到着が遅れていました。

 やっと到着しました!

 袋詰めを始めました。

 完了したら、連絡メールを送らさせていただきます!

 今しばらくお待ちください!
夏の思い出???
2006年03月03日 (金) | 編集 |
 実は去年の夏、業者の紹介でベンツのディーラーに行ったことがある。

 その日は、出かけた後で疲れ切っていた。おまけに服装は、「Tシャツ・短パン・サンダル」というなんともハイソなディーラーへ「間違った格好?」で行った(ことになるのかな?)。

 そこで、「○○さんの紹介で、・・・」と伝え、該当の人が出てきてすばらしい応対をしてくれた。

 まあ、おかげでそれなりに知識を手に入れることができたのだが・・・

 ノンフィクション!である。

ディーラー「お客様は、どのようなお車をお求めですか?」
 私    「ベンツのバンで銀の四駆!」
      → どうも、このセリフが決定的に地雷を踏んだようだ。(爆)
ディーラー「それは、E320 ステーションワゴン ブリリアントシルバー の4マチック のことでございますか?」
 私    「(カチン!お~、お~全部言い直してくれてんじゃん、と思いながら)はい」
ディーラー「なんで、4マチックをお求めですか?」

      → このセリフで決定的にキレた!なんで、おまえに欲しい理由を答えなきゃならないんだ!おまえは面接官かよ!

      → 席を蹴って帰ろうかと思ったが、この際なので冷静に聞き返してみたのだ。(大人である 笑)

 私    「4マチックは珍しいですか?」
ディーラー「ええ、通常のお客様はあと40~50万円追加すると最上級グレードが購入できるので、4マチックをご希望されてもこのことをご説明すると最上級グレードをお求めになられるのです。」

 ほ~、なるほどねー。それでこういうふざけた聞き方になったのね・・・とりあえず席を蹴って帰んなくて良かった。(笑)
 じゃ、この際もっときいてみよう!

 私    「4マチックはどれくらいの割合で売れているのですか?」
ディーラー「少々お待ちください、調べて参ります。・・・数分後・・・3年間でこの店では2台です。」
 私    「他のディーラーでは?」
ディーラー「東北・北海道といった雪の多い地域では多少売れておりますが、割合は極端に少ないと言えます。」

 その他、いろいろと聞いてみたがそれは省略する。タマ数が少ないことと、その理由を知ることができたのは、収穫だった。

 だが、ガマンして話をしていたこととタマ数が少ないことを知って何となく嫌気がさし、しばらく車探しをさぼってしまった。
選択肢をしぼる
2006年03月01日 (水) | 編集 |
 相場を調べた。コンセプトも決めた。

 具体的に“どう買うか?”を決めることが最重要課題である。

 車のことを書いてから今日までにいくつかアドバイスのメールもいただいている。(アドバイスありがとうございます!いろいろと知識を授けてください!お願いします!メール等まってます!)

 “最大の危険性はカスを引くこと”である。 これをどうさばいて回避しつつ、その中で最良のモノをゲットするか?である。

 この場合“カス”とは、トラブルを抱えているモノ

 トラブルの種類はさまざまである。たんなるメカ的部分だけでは終わらない。全般的にとらえる必要がある。

1.メカ的なトラブル
2.店の信用問題(信用できるか?)
3.その店の修理体制(技術力)

 そう、外国車では、一般的に安価なものは、「並行輸入車」である。「安い」ということは最大の魅力だ。うまくつかめばラッキーだが、失敗すると取り返しのつかないことになる。

 相場は自分で調べたので胸を張って言えるが、次のことは並行輸入車(とくに、ドイツ車)によくいわれることである。実際、ディーラーでも確認してみた。

 ディーラーによると、ドイツ車はボディ等の見かけは変わらないが、「毎年、使用によるパーツの不具合を改善するためにパーツを変更している。」
 たとえば、Aというパーツは同じ部品でも、今年のモデルには装着できても去年のモデルにはもう装着できないくらい改善してしまうこともある、とのこと。
 つまり、ディーラーも大変なことにいちいちすべてのパーツを揃えておかなければならない、ということ。(本国発注もあるが・・・)

 これはディーラーだからすること(しなければならないこと)であり、“並行輸入車”を扱うお店では対処できるレベルではない。

 また、“並行輸入車”は“当然日本仕様のものではなく(ディーラー車のみ日本仕様)”、「本国ドイツ仕様」だったり、「北米仕様」だったりとさまざまである。
 いいかえれば、これらの仕様のパーツ交換の場合、最悪のケースとして「即対応不可」・「本国(ドイツ)から取り寄せ」
 → 場合によってだが、「(長期間)乗ることができない」となりかねない。こうなると、パーツ代も高くなる場合も出てくるだろうし、精神的にも良くない。

 つまり、「安物買いの銭失い」になるリスクを背負い込むことになる。(並行輸入業者の方がいたらごめんなさい!)

 車で一喜一憂するほど若くないので最低限このリスクだけは回避したい!

 多少割高になるのはやむを得ないが“ディーラー車(以降、D車と略す)”から選択することに決めた。

 ヤバイ、早くも「金額ベースで決める」を破りそうな気配・・・(笑)