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相場を調べてみる
2006年02月27日 (月) | 編集 |
 そんなことから、「ベンツ・BM・アウディ」の中古相場を気合いを入れてチェックした。

 「ふ~ん、こんな感じなのね! あ~知らなかったなぁ・・・」

 これからのことは、使えると思いますよ!

1.一番中古で値落ちが少ないのがBM
2.アウディも値落ちが少ないが、BMよりは値落ちしている
3.ベンツの値落ちは大きい
(ただし、プレミアのついているスペシャルは除きますが・・・)

 BMなんて、下手すれば100万くらいしか落ちない種類のモノもあったりしてスゴイ!

 新車で買うならBMがイイ!

 ということで、自動的にベンツが第1候補になった。(爆)

 第2候補としてアウディも視野に入れる。
 
 なぜなら、アウディは“クワトロ”という燦然たる歴史を持つ“四駆”がラインナップにあるからだ。

 まず、ベンツである。
 ベンツにも「4マチック」という“四駆”がラインナップにある。
 車のラインナップは今回の私の場合、CもしくはEシリーズがターゲットになる。W124といったものも面白いとは思うが、10年落ちのものとなり車自体が趣味じゃないので避けることにした。
 そして、値落ちベースで見てみるとEシリーズということになった。

 排気量のラインナップは2.6リッター、3.2リッター、4.3リッターAMGになると5リッター、5.5リッターというのもあるが、燃費を考えると4.3・5.0・5.5リッターは選択からはずした。(4.3リッター以上では4マチックがない、4マチックは3.2リッターのみ)

 残るは、2.6 or 3.2リッターである。

 そこで、年式と装備を調べてみた。

 2000年仕様で大規模なマイナーチェンジ(ベンツではビッグマイナーという)が行われた。

 装備でいえば、2.6リッターは省かれたり、オプション設定のものがあってベンツの扱いとしては“エコノミーバージョン”ぽい。

 ビッグマイナー後のもの(後期型という)で調べるとタマ数は「圧倒的に3.2リッターが多い」ということがわかった。

 ・・・3.2リッターを選ぶことがベターだな。それほど、2.6リッターと値段も変わらないし・・・。

 これの「4マチック」は、と探すと非常に少ない! 

 次、アウディ

 車格からすると対抗馬は「オールロードクワトロ」である。

 値段をチェック、「げっ、100万は高いなぁ・・・」

 とりあえず、ベンツでがんばって探すことにした。(爆)
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最後の車検・・・
2006年02月26日 (日) | 編集 |
 私のパジェロの最後の車検を受けたのが、ちょうど2年前の3月。

 そのときに、いつものように車を取りに行きディーラーから「最後の車検ですね・・・」といわれた。

 私    「今(私の車は)いくらですか?」
ディーラー「持ち点で20万円です。」
 私    「ということは、キズとかここから減点するんですよね?」
ディーラー「そうなります。」
 私    「じゃあ、通常の減点で考えると、次の自賠責保険代になりそうもないってことですか?」
ディーラー「残念ですが・・・」

 こんな会話で「車に対するいろいろな考えの“スイッチ”が入った」

 前にも書いたが、自分にとっては何の問題もなく・いたって快適に使っている車を強制的に“処分”しなければならない。その「執行猶予期間が2年を切った」のだ。(ちょっとおおげさかな・・・)

 おまけに、ただ同然でだ!現在でもノントラブルで快調な車である。

 この車は新車で買った。当時でもかなりムリをして買ったものである。

 それを、仮に20万円という減点なしで売ったとしても、1/20以下である。

 日本の税法における車の減価償却は6年、といったことも知っている、そのロジックからすると1/20でも高いことになるが・・・

 自分で売る気になっているのなら、“おりこみずみ”ということになるが・・・

 そうはいっていても、次を考えなければならない。

 この経験から、「新車はバカバカしい!」と感じてしまった。

 もちろん「新車の良さ」は認めるし、できることなら「新車を買いたい!」と思う。

 だが、残念だがボンビー(死語)なので、10年やそれくらいで500万円をパーにすることを良し、とはできない!仮にお金持ちになってもこう思うだろうなぁ(笑)

 そして、次をさらっと調べてみた。“四駆”というフォーマットははずしたくなかったので、パジェロから乗り換える流れからすると日本車ならスバル・レガシーが順当なところでしょう。

 ところが、これまた結構高いんだ! なんか知らないうちに車って高くなってる気がした。(笑) おそらく、滑った転んだで乗り出しは400万円を超えることが想像できた。

 これでまた考えた。10年後の1/20を考えた。割り算すると1/10として1年間あたりの使用料は40万円を超える。維持費を入れたらこれじゃきかない・・・

 こう考えたら、バカバカしくなってしばらく考えるのをやめてしまった。

 あるとき、車に乗っていてふと信号待ちのときに中古車の価格を見た。「あらら、ベンツ・BM・アウディも中古だと結構安いのね!」

 ま、税法からすれば、それでも売値は高いが・・・

 ピンポーン!決まった!中古にしよう!もう値段も下がってるし・・・

 驚いた!“新車で約1本!”のベンツでも400万円しないのね!(程度にもよるが・・・)

 そういう目で調べると、「なんだ、ベンツ・BM・アウディもかなり選べる!」ということに気がついた。

 外国では、こういった車10万km・20万kmと乗るのが普通だが、日本では、そんなに乗っていないのに売ってしまう。(日本車の悪癖だな・・・)

 つまり、“ちょうど調子が出てきた車が半額以下で買える”のだ。
 それにドイツ車はライフが長い!ボディも・何もかもしっかりしている。
 「あ~、これでいいや!」と思った。

決めたこと

・金額ベースで決める。(ちょっと多く出して程度が良いモノ、という発想をしない)
・メーカー・車種にこだわらない。(金額で決めるとゼータクいえましぇん!)
・色は暑くない白・銀といった薄いモノにする。

 こう決めたら、愉しくなってきた「どの車になるんだろう?」
 職場でのつながりのある業者とか、立ち寄った店とかに網を張り声をかけてある。

 (一応、ねらいはあるが)どんな車がリコメンドされてくるんだろうか?

 昨日2月25日、ガリバーにパジェロを捨て値で売ってきました。
(やっぱ期待どおりの)試乗インプレ・・・
2006年02月25日 (土) | 編集 |
 中古車を見に行くと「当然、試乗しなければならない」ことになる。

 実は、これがもっとも大事なことなのはわかってるが、「もっともおそれていること!」なのだ。

 なぜか?

 それは、パジェロに乗っていたからなのだ。ディーゼルなので、やはりノイズはトラックのような音がする。それも、ガソリン車と比べれば大きい。オフロード車ということもあり、通常の乗用車と比べれば、消音に気を配っている量は少ない。

 おまけに、ディーゼルはガソリン車と比べると加速感ははるかに劣る。それこそ、すぐに「床までアクセルを踏む」というガソリン車では考えられないアクセルワーク(というほどのものではないが・・・)が必要だ。

 それに、パジェロは現在となってはこのクラスでは珍しい4気筒なのだ。個人的には、3,000ccくらいまでは4気筒の方が加速感をより強く感じられて良い、という考えを持っているが振動の面ではもっと気筒数の多い6気筒・8気筒にはかなわない。4気筒はあきらかに振動は多い。

 今回選んだモノは、通常の(乗用)ガソリン車である。
 言い換えると、現在乗っている(オフロード)ディーゼル車とは“対極”の存在!

 つまり、一番鈍くとろくうるさい乗り物から乗り換えることになる。

 20代の頃のようにガソリン・マニュアル車に乗っているときなら、かなりセンシティブに微妙な違いを感じることができた(と自負?)が、“ゴロンゴロンのAT車に10年以上”も乗っていると、「思いっきり感覚鈍くなっている」と信じて疑わない。
 なんせ、他人のガソリン車をときおり運転すると「すっげ~調子イイ!」と毎回思うもんな~。

 そして、おそれていたことついにキタ~

店の人 「試乗してみましょう!」
 私   「はい・・・」(断れないので・・・)

 途中省略、試乗を終えて

店の人 「いかがですか?」
 私   「なかなか調子良さそうですね」(これくらいしか見栄はって     言えない)
店の人 「・・・のフィーリングがちょっとしぶく感じませんか?」
 私   「(ぜんぜん感じなかったが)そうですね、もうすこしリニアな     方がいいですね。でもこれは調整できますよね?」
店の人 「やっぱ、そう思いますかぁ。私もそう思うんですよ!」

 といったような会話をムリムリしてるが、告白すれば「私はぜんぜん感じてない!」(爆)

 なんのためらいもなく、「すっげ~調子イイ!」で終わっている。

 それでショックを受けて、中古車屋から数回帰ってきている。

 何を買おうとしているのか?早く言え!という声が聞こえてきますが、現在まだハンコを押してないので発表できないですぅ(笑)
実はここのところ
2006年02月24日 (金) | 編集 |
 ここのところず~っと別のことに振り回されています!

 それは、何を隠そう“車”です。

 私は、ディーゼルのパジェロに乗っています。みなさんご存じのことかと思いますが、石原慎太郎君のおかげで私の車は次の車検を受けられないのです!(怒)

 たしかに環境問題は大事だけど、「『乗っちゃイケナイ!』と条例・法で定めるのなら、『買い換えまでモラトリアムをくれるだけでごまかさないでしっかり買い取っていただきたい!』」それくらいの責任をとってくれてもいいと強く思う」し、そうでなければ「補助金を出してもいいじゃないか!」などとも強く思う。

 なんせ、商用車と違って「触媒等をつけて乗ることも認めない」のだ。

 ウラワザを使わない限り、「売り飛ばす」・「廃棄する」しか選択の余地がない!この選択肢は非常にむかつく!理不尽である。

 せめて、この車まではOKとすべきじゃないか!石原君あんたが条例・法を定める前に買ったんだぞ!

 そんな条例のおかげで、下取り値はまたまた怒りが沸々とわいてくるくらい低い!

 などと、怒っていても期限は来る!

 ということで、次の車を探さざるをえない状況におかれている。

 そして、3月はパジェロの車検月なのだ。具体的に言うとあと2・3週間で次の車に換えないとならない!(うわ~)

 候補は決めてあるのだが、今回は中古車を買うつもり。

 これをいくつか見て回っているのだ!

 一度“4WD”に乗ってしまうと、なかなかFF・FRといった車は選べなくなってくる。

 それにしても車ってやっぱ高いわ!

 心騒がしい今日この頃です!
 
スピーカーケーブル 2
2006年02月21日 (火) | 編集 |
 私も含めて、スピーカーケーブルはチョイスに困る、という人は多いと思う。

 そこで、ケーブルの構造による音質の違いを書いてみます。

 ただし、材質(6N/7N/8Nなど)・アニールの方法によってもすんごく音質が変わり、これによる変化はとりあえず触れないことにします。

 単線 力感はすばらしい。その分多少分解能が落ちることもある。
     → ジャズ向きかな

 より線 分解能が高いモノが多い。 その分力感は単線より落ちる傾向がある。
     → クラシック向きかな

 好みは、より線で線の数が多いモノ(太くなるけど・・・)

 気をつけないと、線の数が増えると“ダンゴ気味”になるものがあるので注意が必要だが、線の数で力感が増えるのだ。(そう感じている)

 みんなでコメント欄に「私のケーブルは~で、こういう音質で気に入っている」といった書き込みで、情報交換になるといいネ!

 こういったことが貴重なデータベースとなると思います。どんどん書き込んでネ!

 やまださん、ナイスな表現!たしかに自虐的だわ!(爆)
  
スピーカーケーブル・・・
2006年02月20日 (月) | 編集 |
 スピーカーケーブル、これは悩ましい!

 黙って座ればピタリと当たる占い師、でもいれば「私に一番あったものを紹介」していただきたいくらい。(笑)

 では、私はどんなスピーカーケーブルを使っているか?というと、(音質には)コンセプトがない!ケーブルです。

 そのまえに、やはり多くの人と同じようにスピーカーケーブルにはとっかえひっかえ高い授業料をつっこみました。(苦笑)

 で、メーカーも新製品を出してくるのできりがない。

 我が家のシステムを人に聞かせると、「このケーブルはどんな傾向ですか?」とか、「これはイイですか?」といった話になる。

 だんだん面倒になってきたので、(音質には)コンセプトのないケーブルを使っている。(今日はこれから問題発言!)

 それは、ウエスタンのAWG10 or 12のツイスト巻線のモノです。(正確な太さを忘れちゃった!)

 「じゃ、音質は?」というとウエスタンやっている人はよく知ってることなので、ここでおぼえて知ったかぶりしましょう!

 ウエスタンのタマは使ってもまずケーブルは使いません。(爆)

 つまり、「音質はダメです!」 なんともおさびしい音質です。

 いろいろなところで、なんか「神格化」されてますが、私の耳は一瞬たりともそう感じることはありません。

 じゃあ、何で使ってるか?というと「このケーブルで納得いく音が出れば、どこでも大丈夫!」という逆転発想からなんです!(爆)

 ということで、仲間内からは「あ~なるほどね~」と納得してくれるので(ケーブル談義にかかわらずにすんで)助かってます。(笑)

 自分が試した中で、「安くてなかなかいいね~」と思ったのは、「スペース&タイム」のケーブル。
 8Nくらいの銅線を使っているにもかかわらず、実売価格メーター1,000円しないくらいのもの。
 音質は、「元気があるな~」とは思うけどそれ以外に問題はないと思う。ジャズにはピッタリだろうな!しっとりとしたクラシックには向かないかもしれないけど・・・“犠牲フライ”にはいいかもしれません。

 最後に、ウエスタンけなしちゃったけど反論(議論)など受けるつもりはないのでよろぴくね!

 

 
P.P.P セカンド・ラン 作例2 千葉のK さん
2006年02月18日 (土) | 編集 |
1枚目

 基板到着から随分と時間が経ってしまいましたがとうとうPPP完成しました!

 PTのレイアウトをどうしようか最後まで悩みましたが結局ケース内蔵やトランスケースの採用は諦めて天板に載せる形としました。

 ただそれだけではつまらないのでエンブレムをPTに貼ったり、メッシュチューブ(電源ケーブル・ラインケーブルとお揃いです)を被せたりして「お化粧」させています(笑)

 ちなみにケースはOS49-26-33BBです。

 後、初めての試みとしていつものトグルスイッチではなくプッシュスイッチを採用しています。
(写真では判りにくいのですが部屋を暗くした時に見えるくらいの明るさの青色LEDをスイッチ開口部に仕込んであります)

 部品選定ですが、抵抗はPPP抵抗セットで発振止めの1kのみスケルトンを自分で絹巻エポキシ固めにしたものを使用しています。

 電解コンはSANYO FC350V/47uFのスリーブを剥いてセメダインXでコーティングして防振対策をしています。

 初段カソードはシルミック2 25V/100uF、出力段は同梱のスプラグです。
 カップリングは初段にムンドルフの無印SUPREME、位相反転段にはASCを使用しています。
 効果があるのかは疑問ですが、アースはSNコイルに100Ωパラで一点アースで落としています。

 肝心の音ですが、完成当初は「オラオラッ!聞け!」といった刺激的な音が出ていたので一瞬焦りましたが、日が経つにつれて
 自分の望んでいた「中高域にウェイトを置いた綺麗な音」が出てきて現在は大変満足しています。
自分の粗大ゴミの日に捨ててあるような(でも気に入っているんですよ!)スピーカーでさえこんなに良く聞こえるんだから「もっといいスピーカーなら…」なんて良からぬ事を考えてしまいそうです。
 しかしながら、やはりボリュームを上げると辛いらしく、これまで愛用してきたアンプ(FUJIWARA氏設計PA基板)と共存していけそうです。

 心残りだったことはケミコンの高さの関係でソケットが飛び出てしまっているところです。

 ここいら辺はストロボコンの導入(MIT CAPも…?)等改造編での課題にしようと思います。
 現在このアンプのために金田式プリ(♯168)を製作中です。
2枚目

 まず、こんなすばらしいエンブレムを創っていただき光栄です!

 じんそんさんも喜んでいると思います!

 プッシュスイッチ&ブルーLED すばらしい!
 これ、やりたいとは思うけど、ここまでの工作は大変だったでしょ!

 パーツの選択にもコンセプトがあってすばらしい! 
P.P.P 作例 Pekoさん
2006年02月16日 (木) | 編集 |
PEKOさん


 PPPの音出しができましたので、ご報告させてだきます。

 部品はコストパフォーマンス重視ですので、特に説明するところもあませんが、真空管ソケットを裏面に実装してみました。

 ヒートシンクを別置しようかと思っていたのですが、発熱量もあまり問題なさそうなので、基板実装のままケーシングしてみます。

 あとはできる範囲で、セカンドステージに向けていじっていきたいと思います。

 真空管:NATIONAL ELECTRONICS 2C51/396A
 OPT:春日無線変圧器KA-8-54P(10W、8k)
 抵抗:DALE RN-60/65
 フィルムコン:Siemens ポリプロピレン0.33μF

 どんなケーシングをされるのでしょうか?
 完成を愉しみにお待ちしております。
 ヒートシンクなしで、トランジスタ大丈夫かな?

 インプレがないのがちょっとさみしいな・・・・

 また、送ってくださいね!

う~ん、・・・
2006年02月14日 (火) | 編集 |
 たまには、ブログらしく書いてみよう!

 週末、オリンピックの開会式を観て「うぉ~、フェラーリのタイヤスモークすげ~!」などと、感動していた。

 すぐに、ジャンプで原田が失格! ジャンプ陣総崩れ!

 女子モーグルは、あんだけガンバって3Dを体得して成功してまでリベンジならず!(これは上村愛子の3D体得までのドキュメント?なんぞを事前に見てしまっていたので、かわいそうになった!)

 メダルが確実視されていた?スノーボード全滅!

 そして、昨晩夜更かししてスピードスケート500mを期待してみていた。あげく、全滅!(今日は眠かった!)

 何で、メダルを取ってくれるのかなぁ・・・う~ん、せつない!
 
iriver H140 iHP-140 その2
2006年02月13日 (月) | 編集 |
 「どうしたら入手できますか?」といった内容のメールをいくつかいただきました。

 わりあい簡単なのは、やっぱ「ヤフオク」で「検索ワード」は“iHP-120” “iHP-140”“H120”“H140”もっと大きくいけば、“iriver”でもひっかかります。

 あとは、ソフマップのたぐいで捜すとか・・・

 充電電池は、iriverで3,150円で交換してくれる、とのこと。詳しい人によれば、「この金額は自分で買ってやるよりも安い!」んだって!

 さて、最近の使用方法は、もっぱら、朝の通勤時に「J-WAVE でジョン・カビラさんを聞くのがメイン」となっています。

 その中で、「化けた機能をいじってチェックしています」

 それにしても、添付品のイヤフォン(ゼンハイザーのOEMだそうですが・・・)でも、「こんなにイイ音とするんだ!というくらいEQ(ゲイン・カットオフ・Q)でアジャストできてスゴイ!」

 けっこう、ゴキゲンな音でFMを愉しんでます。(デザインははるかにかっこいいけどiPodは・・・だから・・・)

 通勤の電車も退屈しないってか・・・ 
サード・ラン敢行決定!
2006年02月12日 (日) | 編集 |
 じんそんさんとの打ち合わせの結果、「サード・ラン敢行決定!」しました!

 とりあえず、決定したことはここまでです。

 配付時期等の詳細が決定いたしましたら、「仮受付けメール」宛に返信いたします。

 もうしばらくお待ちください!
やってみよう!PTの特注
2006年02月12日 (日) | 編集 |
 「PTを特注する!」などというと、慣れない人は“どんびき”になっちゃいますよね?

 私も最初そうでした。

 ですが、自分でアンプを作るときに「どうしても欲しい(電圧の)タップがない」・「納得のいく電流量がない」といった制約に、“自分のアンプが創れない!”・“自分のアンプが制約を受ける!”ということにガマンできなくなり「PT特注」への道を選ぶようになりました。

 「やってみると、難しくない!」 それに、「特注だからといってあまり通常品と値段が変わらない!」・「シールドも追加できる」といったこともある。

 こういったことも結果的にわかったせいか、「自分の創るアンプはPT特注は“いつものこと”」になってしまいました。(笑)

 では、知りたい人のために計算方法をお伝えしましょう!(というほど難しくないんだけど・・・)

1.(アンプはDCで動くので)AC×60%がDCの電流量
2.AC整流後のDC電圧は1.4倍(√2)倍
3.PTはACの電圧×電流量で総合の容量が決まる

 P.P.Pを例にとると、

・B電圧

1.欲しい電圧をDC300Vをねらう
 → 約AC220V となる。
2.欲しい電流量DC60mAとする
 → AC100mAとなる。(Aで頼むのが普通なので、0.1A)
3.PTのタップは 「220V 0.1A」となる。
4.電圧×電流
 → 220×0.1=22(VA)となる。

・ヒーター

1.WE396/5670は1本6.3V×0.3A
2.3本直列(片チャンネルごとに分けるとすると)0.9A
  → 余裕をもつために1.2Aくらいにしましょう!
3.「6.3V 1.2A」 を2つ
4.電圧×電流
 → 6.3×1.2×2=15.12(VA)

トータル 22(VA)+15.12(VA)=37.12(VA)

これで、40VAのPTに余裕をもってオーダーできますね!

ひねり

 せっかくだから、40VAに近づけたい!

 → 40-37.12=2.88もあまってるぞぉ~

 → B電圧を微妙に増やしてみましょう!
 → (途中省略)0.113Aとすると
 → 220×0.113=24.86(VA)

トータル 24.86+15.12=39.98(VA)

 どうだ!完璧でしょう!

 でも、だいたい小数点2位まではお店はつきあってくれません!

 なので、0.11Aとして、お店の人に「ここ巻けるだけ巻いとてね~!」とお願いするだけです。(笑)

 さあ、やってみよう! 「PT特注」
PT 200Vはどうですか?
2006年02月10日 (金) | 編集 |
 「PT 200Vじゃダメですか?」というような問い合わせをいただきました。

 結論から言えば、200V大丈夫です!
 ただし、抵抗を調整して出力段のプレートに250Vくらいかかるようにしてください。
 でも、220Vとかになっても音はちゃんと出ます!出力が減るだけです!

 正確にリップルとかを測定していないのではっきりとは言えないですが、200VがPTの下限という気がしますね。
あのポータブルオーディオ iriver H140(H120) iHP-140(120)
2006年02月09日 (木) | 編集 |
iRIVER iHP-140


 iriver H140(H120) とも、iHP-140(120)ともいうようだ。140と120の違いは、40GB、20GBのハードディスクの容量の違いによるもの。(生産中止品)
  
 「光のinとoutがついていてなかなか使えるよ!これ!」ということでじんそんさから、分けていただいたモノ。(やまださんがこれをじんそんさんに紹介した、と聞いている)

 おまけに、「後継機種では光のin&outはなくなっている」とのこと。

 調べてみたら、H320(H340)はそのとおりだった。

 「たしかに、光のin&outがついてるポータブルオーディオは珍しい!これは、DACにつなぐのにもってこいだな!」ということが分けていただいたときの理由だった。

 現在は、違う理由でものすごく感動している。当初は、デジタルアウトを使ってDACを鳴らすだけだったし、それしか考えてもいなかったのだが・・・

 ヒマなときに、ネットでググっていると・・・「このiHP140でなんとスーパーマリオができる!」といった内容の記事に出くわした。「なんで、できるのかな?どうしたらできるのかな?」と思って調べたが、私は、いまとなってはスーパーマリオのソフトなんぞ持ってない。「だから、ダメだな!」で終わっていた。

 つい先日、じんそんさんに会ったときにこの話をしたら、ご存じでさらに、「ROCKBOXのファームに入れ替えると機能増えるよ!」とニュースをいただいた。

 ネットで調べてみた。「ROCKBOX」で調べていただくとおわかりいただけると思うので詳しいことは省略する。iriverとは関係ないが、有志でファームを“改良”しているサイトで、日本でも何人もの人が同様の“改良”をしている。
  
 気をつけていただきたいのは、このファームはiriver社は認めていないモノなので、使用については自己責任となるので注意してね!
  
 “改良”と書いたのは、もうここまでくれば“改造”とはいえないくらい高機能に変身させているからだ。

 たとえば、5バンドのグライコの場合、通常なら、「5バンドのゲインを変えることしかできない」だろう。(私もそう思った。)

 これが、ROCKBOXのファームに入れ替えるとゲイン以外に、
1.「その5バンドの周波数を変更できる」(これって珍しい)
2.「Qに変更できる」(すっげーマニアック!)
3.「カットオフに変更できる」(これまたマニアック!)

 → これだけあれば、かなり自分の好みの音質にもっていくことができる!

これら1~3を1バンドごとに選択できるのだ。本格的なスタジオ機材ならいざ知らず、「なんでポータブルオーディオでQとか、カットオフが選べるのぉ?」ってくらいパワーアップしている。

 その他、「再生できるCODECがどっと増える」・「フォントの変更」とか・「ゲームができる!」(は試してないが・・・)などなど・・・、バケまくりである。

 しっかし、こんなにファームでバケるというのもアンビリーバボー(笑)だし、パワーアップした高機能さにものすごく感動している。

 
もしかして、PT&ケミコン?
2006年02月08日 (水) | 編集 |
 セカンド・ランの方から「完成したよ!」とか、「作例」の写真がパッタリ送られてこない。

 「なんでかな?」考えてみた。

 たしかに、年度末に向かってみなさん仕事も忙しくなってきているのも要因でしょう。それだけじゃぁないな! 作ることはそれほど難しい基板じゃないし・・・

 ということで、いくつかネックとなっていそうなことを考えてみた。

A・「市販のPTだと、どれを買ったらよいかわからない」

 市販品で買う場合、以下の規格を超えていればOKです。

 最低の規格(利用率80%程度として)

1.  0-220V~250V AC80mA 1回路
2.  0-6.3V      AC2.5A  1回路

1.の場合、「250Vじゃ電圧が高くなりすぎるからダメ」と判断した人、「リップルフィルターをもう一度調べてみましょう!」

 → このP.P.Pもっともシンプルなリップルフィルターをあえて使っています。
 → 電圧は基板で書かれている270Kが決定しています。
 → つまり、ここの抵抗をもっと大きくすれば電圧は下がる(270K以上)
 → 逆に小さくすれば、電圧は上がる、のです。
 → 抵抗を調整して、出力段のプレートに250V程度あてればよいのです。
 → とはいえ、280Vくらいあてている人もいますね~(マックスだな、この場合は)

2.の場合 別に左右のヒーターを分ける必要はない。一つのヒーターで配線しても何ら電気的に問題はない。
 → よく売ってる「ヒータートランス」を(B電源用とは)別にもう一個買ってきて使っても良いのだ。
 → つまり、「PTは1個じゃなくても良いのだ!」
 → 実際、こだわってヒータートランスだけ別につける人もいるくらいです。

B・「250Vを整流すると350Vを超えてしまいケミコンが壊れるからダメ!」と考えている人もいるでしょう。

 すぐには壊れません!

 以下は私の経験からの話なので、試す場合は自己責任でお願いします。

 MJで宍戸さん(先生?)が、ケミコンの耐圧オーバーをかなり熱心にテストした記事と、実際に本人から聞いたことをもとにして、(私は)「良くはないけど1割程度オーバーは問題ない」と考えています。実際にそうして使っているが、「爆発したり」・「シューっと」来たことはない。

 フィルムコンなんてもっとひどい耐圧オーバーで使っていることもある。(爆)
 → この話題はいずれお話しします。

 みなさん、もっとポジティブにトライして実験基板を愉しみましょう!

 あしたは、「あのポータブル・オーディオ」について書いてみよう!

 やまださん・じんそんさんいいですか?
 
びっくりしてます!
2006年02月06日 (月) | 編集 |
 みなさんに失礼にならないように、書いているつもりです!と前置きしておきます。

 私はもうタマ・ビンテージパーツの入手の可能性が薄いので、サード・ランは行わないし、行えないと思っていました。(それでもいいよ!、といってくださるとは・・・)

 それに、セカンド・ランの送付作業も終えた直後でホッとしてたところでした。

 ここにきて、予想以上の仮受付けが入り「サード・ランを敢行か!」といったところまで来ています。

 じんそんさんとの話し合いで、仮受付けの締め切りは2月11日いっぱいとさせていただきます。 

 締め切り時点で「サード・ラン敢行できるかどうか?」を決定させていただきます。

 もうしばらくおまちください!
P.P.P グッドニュース MIT CAP 入手可能!
2006年02月04日 (土) | 編集 |
 今日は、アキバに行ってきました。

 グッド・ニュース!

 ナリタさんで、MIT CAP を試験的に扱ってくれます。

 限定個数です! 購入希望方は速めに連絡を取った方がよいでしょう!(そりゃ、そうだ!こんな高いコンデンサー売れる保証もないので、いっきにたくさんギャンブルはできるわけない!)

 値段も、今回は安く提供していただけるようです!(交渉しました!)
 これ、かなり安い!

 以下、ナリタさんに聞いた入荷個数。

PPFX-S(スズ箔) 0.22μF/600V @1,750円 (20個)
           0.47μF/600V @2,450円 (10個)

RTX(アルミ箔・ポリスチレン)
           0.22μF/600V @3,900円 (12個)
           0.47μF/600V @4,000円 (10個)

 ナリタさんのホームページ

               http://www.naritaonlineshop.com/

 お早めにね!
P.P.P サード・ラン ???
2006年02月02日 (木) | 編集 |
 加筆修正しました。 

 セカンド・ラン終了後、「予備セットが欲しい!」・「申し込みに間に合わなかったから何とかして!」といった、リクエストいくつか受けています。

 じんそんさんの方で、「数がある程度まとまれば、いかがですか?」というお誘いもいただいています。

 こうなると、受けて立たないと申し訳ないので、「サード・ラン仮受付」を行います。

 誤解のないように最初に申しあげておきます。

*「数がまとまらない限り行えません」
 → 具体的な数は、じんそんさんの基板とのコンビネーションによるので、現時点ではまったく不明です!

*「配付品は基板・ヒートシンク・ソケットのみ」
 → もう、タマ・コンデンサー・ダイオードはムリそうなので・・・
 → TR(2SD1409A)は添付します。

*「配付価格 未定ですが7,000円~8,000円(送料込み)」
 → セカンド・ランより上昇しないようにしたいとは思っています。

*「決定したら、ノーキャンセル」

*「生基板の転売はお断りします」
 → 基本方針はじんそんさんと同様とします。くわしくは、じんそんさんのHPをごらんください。

 http://www.telnet.jp/~mia/dac_tda1543.html

 以上の条件でもよろしければ、このブログ左上のところにある、「Mail」からご連絡ください。

 件名 サード・ラン仮受付

 記入事項

1. 〒
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4. ふりがな
5. ℡(市外局番もフルに記入してください)
6. 配付セット数
7. その他(なにかメッセージがあれば)

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OPT(出力トランス) ナイスな視点?
2006年02月01日 (水) | 編集 |
 みなさんの問い合わせを拝見していると、ファーストのときとだいぶ感じが変わっているのを感じます。

 タマばかりじゃなく、OPT(出力トランス・アウトプットトランス)に関心を持たれている。これはホントにすばらしいことです。(これについては以前のブログの記事をご覧ください)

 私が力んで書いていることもあって、OPTについての問い合わせが多いです。

 「『何がイイですか?』には答えられない」ということは、前回お伝えしました。

 とはいえ、例によってこれじゃあんまりなので、私なりに使ってみたいと思うモノ、視点に加えてみても良いと思うことについてお伝えします。

 私の場合は、「もっとも廉価なものでどの程度の音質か?」を確認しようというねらいもあって、東栄変成器の2,000円もしないOPTを使ってみました。

ですが、みなさんの作例を拝見すると少なくとも私より良いモノでタンゴなど、国産のトランスの使用例がほとんどですね。

 しか~し、ここで安く入手できる可能性があり、数も多いアメリカ製のビンテージモノを選択肢に加えるのはいかがかな?

 “ビンテージ”というと言い過ぎで、どちらかというと「軍用とか、中古品」という感覚なのだが・・・

 中でも一番のねらい目は、ラジオ用のスピーカーについていた小型の出力トランス。これはホントに小さく、とはいえ5Wは大丈夫といえそうなものばかり!(プッシュ・プル用で5Wクラスのモノは一般的なタマだと使いづらい容量である。そのせいか安価で売られていることが多い!)

 ショップでも、「よくもまあ、こんなモノを(ラジオ or スピーカーから)はずして売るなぁ!」と思うけれど、P.P.Pには充分使える。(ここがねらい目なのだ!)

 P.P.P自体出力はおそらく2Wは厳しいと思うので、おそらくどんなに小さなOPTでも容量がたりない、ということはないだろうし・・・

 さて、音質だがやはり真空管の使われていた時期のものなので(見かけの)作りはともかく安心して使えるモノが多い。

 日本製のトランスは「そつなく鳴らす」といった感じがある。(これはすばらしいことです!)

 だが、アメリカのモノは“バタ臭い”なんとなく「アメリカだなぁ・・・」といった感じの音で「味がある」というモノが多い。時期的には50’s・60’sといったアメリカ黄金時代のモノ。

 味を求めて、こんなものを捜してみるのも愉しいんじゃないかな?
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