自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
LCR-T4(?) (爆)
2016年11月13日 (日) | 編集 |
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実は先週教えられて、「日曜日にでも買うか?」

などと思ってたら、なんと売り切れ!

ぶったまげた「激安中華のテスター」

何気なく、前日11月12日(土)に見たら、

なんと006Pを内蔵できるアクリル・ケースにグレードアップ!


値段は、50円アップ

「お~、先週悔しい思いをしたかいがあったぜ!」

50円アップで、電池を内蔵できるなんて・・・

すばらしいじゃ、あ~りませんか!

速攻、すかさず、AMAZONをポチりました!(爆)

そして、本日=翌日到着!


AMAZONお得意の、意味もなく豪華な段ボールをあけると・・・

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黄色の基板だ!(笑)

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このアクリルの保護紙、

根性があって、なかなかはがれませんでした・・・


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こんな感じで取り付け!

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その枠を取り付けた!

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006Pはついてません・・・

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思ったより、レスポンス良く測れますね!(驚)

それにつなぎ変えても・・・


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耐久性は未知数ですが、

この値段はとってもすばらしい!


キャリブレーションしてません(爆)
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コンデンサー、そして、“スーパーファースト仕様”
2014年09月19日 (金) | 編集 |
お題をいただいたので、ちょっと書いてみるっ!

久々に、問題発言連発!(爆)

さて・・・

私はDACに限らず、ケミコンは使いたくない!

理由は、「電源のスピードが落ちるから」

「電源のスピードが落ちる」ことは、さまざまな妨げとなる

決定的なのは“音飛び”、言い換えれば「スピーカー駆動力」

これが劇的に落ちる!

これが落ちることは、「デリケートなニュアンス・細かい音質の変化を表現できない」ことを意味する

私はメインは真空管のアンプだが、電源の平滑にケミコンを使わない

「オールフィルムコン構成」

だが、高耐圧のフィルムコンは高価なうえに容量は少ない

最近こそ容量が多いのも見かけるが、10μFとか、せいぜい47μFが“一般的”(これでもかなり高価!)

どうやっても通常じゃリップルは取り切れない

そこで、トランジスタの力を借りて「リップルフィルター」を使い、充分にリップルを取る


ここで論旨飛躍!

よく、「オールフィルムコンのアンプは音が薄い」と言われる

このことに関して詳しいことは、別の機会に語るとして・・・


そう評価する人は、「パーツ選び自体がダメ」、「使ってる装置がダメ」と断言する


こんな感じで良いですか?(笑)


お宝公開!!(笑) 6 続くかな? 銘球
2014年07月15日 (火) | 編集 |
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ひけらかすのは趣味じゃないが、“銘球”といわれるものはムリして買ってきたので(きつかった)ちょっとは持ってる!

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PX25のバルーン・タイプ

もちろん「軍箱入りのNOS」


後期型の直管構造のモノとは作りが違う!

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たとえば、このPX25でアンプを創るとして・・・


これは、“銘球”なので“良い音”


バイアスが浅く創りやすいため、誰がどう創っても“それなりの良い音は簡単に出せる”

大事なことは・・・


タマが音を出すわけじゃない!

(出力)トランスが出すのだ!

スピーカーが音を出すのだ!

銘球を買って、イージーにアンプを創るのも人の自由だが、

銘球を生かせるトランス、スピーカーがあってこそ

銘球が真の価値を発揮するっ!

たとえれば、“フェラーリに自転車のタイヤを履かせるような”アンプ、スピーカーは・・・

現存する銘球は少ない!

真の価値を味わえる装置が大切だねっ!