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ハイレゾ DSD 25 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP) 聴き比べてみた・・・
2015年02月16日 (月) | 編集 |
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聴き比べると、感覚的になんか変・・・

かなり感じが違う・・・

けばいPCM1794とも違う・・・


実はこのPCM1795はナショセミのOPアンプ、PCM1792はアナデバの2604をMi-Takeさんがチョイスしてる

32ビットと24ビットの違い、というよりOPアンプのメーカーによる違いが大きい

私が個人的にナショセミの音質に反応してしまうのもあると思う


ナショセミのクセはどうしても好きになれないなぁ・・・

でも、ギターのエフェクターのディストーションにはナショセミのCANの741に勝るモノはない、と感じてますが・・・(笑)

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条件を合わせて聴いてみた


で、みなさんが期待する解答は・・・

32ビットも24ビットも違いはあるけど、ブラインド・テストやられたら間違えるかもしれないと感じるくらい変わらない

で、OPアンプはお気に入りのものにリプレイス!

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ハイレゾ DSD 24 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP) I2Sの32ビット・・・
2015年02月11日 (水) | 編集 |
当初より相当豪華になったシステム(苦笑)

気分良く音楽を聴いている

で、ちょっとAmanero Combo 384のスペックを見ると・・・

なんと、I2Sの32ビットも受けられる・・・

I2Sの32ビットを受けられるのは、PCM1795か・・・


PCM1792もPCM1795もピンコンパチ!

Mi-Takeさんのもので、PCM1795の32ビットも受けられるようにマイコンはプログラミングされてる・・・

買ってみっか!

こうして、また予定外の出費がかさむ!(苦笑)

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よく考えてセットで買いました!

見た目はあたりまえで一緒


ディスプレイが微妙に違うだけ


こんなこともあろうか?とタカチのHENは最初から2セット分加工したのだ!


ハイレゾ DSD 23 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP) 復活、だけど今度は・・・
2015年02月07日 (土) | 編集 |
話を元に戻して・・・

こうして、“激安中華”のアンプを入手、スピーカーはイクリプスのTD508となり、当初計画のタイムドメインからは “大幅に逸脱” し、予定外の費用投入のおかげで  “想定外の豪華なシステム?”へと変貌してしまった!(苦笑)


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あたりまえだが、オリジナルのタイムドメインとはイクリプスのTD508、スピーカーの口径,筐体強度,大きさ、すべてすべてがグレード・アップ!

“たかが、8cmのフルレンジ一発” なのに、聴感上驚くほど中低域までしっかり出るのにビックリ!

帯域バランスは聴感上、良く整ってる、解像度も優れてる、定位も良い

うん、かなり充足できるね!

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トライパスTA2020も帯域バランス,解像度,出力 満足ではないが、充足できるっ!

こうして、数日愉しく聴いていたが・・・

「やっぱ、こんなに近くでスピーカー鳴ってるのやだっ!」

「近すぎるよ!」

こればかりは個人の感覚なのでしかたない・・・(はぁ~)

それで、対応策

「スピーカー・スタンド投入!」


これは、すばらしい!


テーブルからスピーカーを排除できる(ジャマじゃなくなる)、という すばらしい副産物もあるっ!(笑)


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「イクリプスには専用のスピーカー・スタンドがある」ので、これを装着して、テーブルに置くには大きいTD508をかなり前方に移動させることができるっ!

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うん、これっきゃない!

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あ~、

また 想定外の費用投入!(苦笑)