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W124 AMG 300CE 3.4-4V その後何が起きたか(アイドリングがない!)・・・7
2018年02月16日 (金) | 編集 |
M104エンジン(KEジェトロ)のアイドリングの調整方法

モトロニックではない


3ミリの六角レンチが必要!


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六角レンチを挿すのはここ!


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エアクリーナーにある穴だ!


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ここに3ミリの六角レンチを挿して回すだけ!

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大事なことは、

1.時計回りに閉める→アイドリングが下がる(フラップが開く)

2.時計の逆回りに緩める→アイドリングが上がる(フラップが開く)

KEジェトロの制御として、

アイドリング時の燃料噴射量は一定、

フラップの開け閉めだけで

アイドリングのエンジン回転を制御、

という ”単純にメカニカル”!(爆)


ただ、この六角レンチの回し方がシビア!

どんなフィーリングか?

1.まずスプリングを押し下げるのを感じる

2.(当然)最後まで押し込む

3.そこで、下げたいので時計回りに回す!


たったこれだけのことだが、

押し込んで底にあたった

を感じて六角レンチを回したときに

指先感覚に集中しよう!


ここからが最重要ポイント!

押し込んで回す量は、せいぜい1/8回転、とか1ミリ程度


ただ、押し込んで回したときに、

”それこそ、微妙にギアが噛んだ感じ”

で重くなるポイントがある


これが、フラップの開閉のギアにあたった瞬間!

そこで、1/8回転、とか、1ミリ程度閉める


うまくいけば、期待どおりアイドリングが下がる

ほんの微妙な差でエンストする

私も100回以上は、

エンストこいてセルを回してる、

と思います!(苦笑)


トライ・アンド・エラーあるのみ!

めんどくさいので、2人だとラクだね!

エンストこいたら、エンジンをかけてもらえる(爆)

1人でやると、結構かったるいです!(苦笑)

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W124 AMG 300CE 3.4-4V その後何が起きたか(アイドリングがない!)・・・6
2018年02月12日 (月) | 編集 |
アイドリングがなくて乗り続けてたこと

に理由がある

厳密に言うと、微妙にアイドリングはある

ただし、エンジンが冷えた状態でスタートして、

エンジンを切るまでは、

アクセルを放してもエンストしない!

次に、エンジンをかけたときは、

アクセルから足を放すとエンストする


まれに、機嫌が良いと500rpm位で安定する

これを期待して、アイドリングがないまま乗り続けた

実は、この低いアイドリングが大事と考える

ノーマルより50馬力パワーアップしたエンジン

ノーマルと同じくらいのアイドリングなら、

停車時オートマのクラッチ板に与えるダメージが大きいのは明白

ならば、エンストしないギリギリまで

アイドリングを下げたい!


が長持ちさせるポイントと思ってる

それで、アイドリングの調整をするのだが、

これが微妙でなかなか難しい!


調整方法は、ものすごく簡単!

ただ、ものすごく微妙なだけだ!

次回、ご紹介する!


W124 AMG 300CE 3.4-4V その後何が起きたか(アイドリングがない!)・・・5
2018年02月07日 (水) | 編集 |
一番の問題点は「アイドリングがない!」

「じゃ、何でお前は運転できるんだ?」

「左足でブレーキ踏めるんです!」


そのせいで、アイドリングがなくても

ブレーキとアクセルを左・右足で

同時に踏むことができるっ!

ま、これにはバカバカしい?(悲しい?)理由がある(苦笑)

免許取り立ての頃、

知り合いが車工場をしていて、

廃車にする車を一時的に私の家に置かせていた

そして、当然その車は短い周期で

解体屋に持って行かれるわけで・・・

それまでの間、短ければ数日、

長ければ1~2ヶ月自由に乗ることができた


とりあえず車は買わなくても困らない、となるが・・・


「自由に乗ることができる」というと、

非常にうらやまれることに

見えるのは大間違い!

「廃車にする車が良いわけがない!」(爆)

MTで2速に入らない車、

クーラーの壊れてる車、

ワイパーの動かない車、

ラジエターの漏れてる車

数えたらキリがない・・・


そんなひどい状態の車を長い間 ”日替わりメニュー”で乗ってたわけだ

中には、

蹴っ飛ばしても利かないブレーキの車にあたったことがあり、

そのせいで「試しに左でブレーキを踏んでみよう!」

で覚えた技


でも、アイドリングなしの状態で

しばらく乗っていたには理由がある・・・