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Rolex Oyster Perpetual 次の一手を考える
2009年09月22日 (火) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 279
現状 何も変わらなかった(苦笑)

“最低限”の「風防交換」すらできてない!(く~)

使い続けてる,調べ続けてるので、いろいろ思うことも出てきた


決定的な「ひらめき」

「もう日本ロレックス(株)でオーバーホールできないんだから、自分の好きなように仕様変更しちゃえ!」


→ もう、何をやっても不利益はない(爆)


→ 私は、“オリジナル崇拝主義者”じゃないし・・・
Lttle Lucy fully completed 280
そこで・・・

・「風防」については、「日付表示用のサイクロップスレンズのついてない通常タイプ」に交換しよう!


→ 古い時代の(80年代頃からサファイアガラス、というガラス素材に切り替わる)「プラスティック・レンズ」にこだわりがないので、装着可能ならキレイに見える「サファイアグラスに交換したい」


風防交換時にオーバーホールが必要となるなら・・・・


・針も古びているので、この際「再メッキ処理」を依頼する


→ ピンク・ゴールドにするのだ


「ピンク・ゴールド」 PG とは・・・


→ メーカーによっては、ローズ・ゴールド RG と言ったりもする


リストウォッチ・腕時計には、ポピュラーな合金で、金:銅:真鍮を1:1:1で作るとのこと


→ とはいっても、各材質の純度によってまったく同じ色を出すことは難しいらしい

・文字盤・ダイアルの交換

ついてるこの文字盤気に入ってるが、遠目に見ても“焼けてる”ことがわかる

→ ちょっと、みすぼらしい!


→ 文字盤・ダイアルもリプレイスメント用が多種販売されてるので、気に入ったのがあれば気分転換にもなるので換えてみよう

→ オリジナルの文字盤は、上手にリダン(リフィニッシュ)できる業者が見つかったら、そこに依頼するのも1つのソリューションと考える

オーバーホール実施についての問題点

現状、精度はバッチリ出ている

わざわざ分解掃除して、洗浄クリーニング、注油を施して再組み立て


これで、同等もしくはそれ以上の精度を復活できるか?


疑問だ!

バラして、洗浄、グリスアップして、良くしたハズなのに“微妙な締め付けトルクの違いでバランスを崩す”ということは何にでもよくあること

この点に今一番悩んでるのだ
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日本ロレックス(株)へ行ってみる の巻
2009年09月20日 (日) | 編集 |
たまたま平日に振替休日がとれたので、日本ロレックス(株)へ行ってみた

参考のために、データを載せておきますね!


日本ロレックス(株)
東京都千代田区丸の内2丁目3-2
郵船ビルディング
03-3216-5671

mapdata rolex
「銀座」といっても駅で言えば「二重橋」が最寄り駅

首都高から見えるのと同じ感じような


グリーンの看板に「ROLEX」と書いてある


なんとも重厚な入口から入る!


受付の男の人が対応

受付 「どうぞ!」
私  「オーバーホールをお願いしたいんですが・・・」
受付 「時計を拝見させていただきます」
私  「お願いします」(と、ROLEX OYSTER PERPETUAL DATEを手渡した)

こんな感じの丁重なもてなしで“踏み絵”が始まった

私的には、時計の精度も高く内部写真を見ても「本物」と思っているが、「偽物の可能性は否定できない」

緊張の時間が流れる judgement day(爆)


審判が下ったようだ!


受付 「お客様、どうぞ!」
私 受付に行く


受付 「結論から申しますと、この時計のオーバーホールは受け付けられません」

内心 「ガーン、偽物かよ~!とほほ・・・」と思ったが、言ってみた

私 「偽物ですか?」

受付「いやそうではありません 日本ロレックスでは、製造後30年を経過した商品、もしくはすべてのパーツがこちらで持っていない商品についてはオーバーホールを受け付けられないんです」

どっと、力が抜けた

ゲッ、しまった、もっとネット上で日本ロレックス(株)の情報を仕込んでおくんだった

これくらいの情報なら、転がってたハズだ!

そうすれば、ムダ足を踏まずに済んだ(苦笑)


とりあえず、「本物」と鑑定結果が出たことにホッとしたが、「製造後30年を経過するとオーバーホールをしない」というのもなんともなぁ~

力が抜けて、次の一手が頭から飛んじゃった(苦笑)


「風防交換,パッキン交換だけはお願いします!」


ということで、何もしてもらえずに銀座までムダ足を踏んだが、所期の目的「“真物”と鑑定結果が出た」ので、とりあえず良しとした

あ~あ、風防交換してくれるところを捜さないと・・・

それに、この時計をオーバーホールしてくれるところも捜さないと・・・


新たなハードルの出現である
ロレックス パーペチュアル・デイト しばらく使ってみた
2009年09月17日 (木) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 269
Rolex Oyster Perpetual DATE

しばらく使ってみた

正確に日差をチェックしてないが、気になるほどの狂いはない
Lttle Lucy fully completed 271
説明にあったとおり、「2日で1~2秒」ほどではないにせよ「数秒程度という正確さ」

「程度は悪いが、基本性能は充分」と判断


まず、第一関門クリア!

「どこにあるのかわかりません!」という、シリアル・ナンバー(S/N)と年代をチェックしてみよう!

→ シリアル・ナンバー,モデル・ナンバーは時計のブレスレットを取り外した本体側に打刻されてる


「ぶったまげた!」
Lttle Lucy fully completed 272
正確なシリアルは晒せないが、なんとコイツ1946年~1947年の間に作られたモノだということが判明した!(驚)


スゴイ! かなり初期のアンティークなパーペチュアル デイト!

「げっ、今まで使ってたオメガより古いにもかかわらず、狂いが少ない!」


次に考えること


「“ぐでぐで”の風防(ガラス)の交換」

この風防じゃ、あんまりでしょ!(爆)

Lttle Lucy fully completed 270
いったいどうしたらここまで“ ぐでぐで” にできるんでしょうか?って感じ!(爆)

となると、インプットした知識・情報が・・・


ロレックスは「日本ロレックス」という会社が銀座に設置されており、「本物だけはオーバーホールしてくれる」というモノ(偽物はオーバーホールしない!)


やはり、この「日本ロレックス」を “踏み絵”にして「偽物か真贋を確かめたい!」というのが、人情

Lttle Lucy fully completed 274

そこで、「日本ロレックス」に持ち込むことにした
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