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W210シート交換 10 マルチシート APPENDIX
2009年06月05日 (金) | 編集 |
マルチシートのエアランバーサポートに使用するパーツを必要とする人のためにご紹介しておく

まず、小さなエアタンク(単なるプラスチックの箱!!)
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配管のチューブにつなぐプラグ1
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プラグ2
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プラグ3
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プラグ4
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最後にチューブ
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W210シート交換 9 気づいたコト を いくつか・・・
2009年06月02日 (火) | 編集 |
エア・ランバーサポート機能については、“一般的じゃない”ので思い切って割愛するが、いくつか写真を撮ったので、紹介する

写真をご覧いただきたい

黒いカバーのようなモノに注目!

Lttle Lucy fully completed 181
これがプラスチックカバーとなってて、この中を通してすべての配線をまとめてる

めったに目にする機会はないが、配線はキレイに整理されている、ということがわかった

サイドのまとめ方は、こんな感じ!
Lttle Lucy fully completed 182
後部座席右側(バッテリー側)の写真

まだ、グレーの内張は剥がしてませんが、フロントシート2脚はハズした後です
Lttle Lucy fully completed 180
内張を剥がして気づいたことがある

アースを かなりこまかくていねいにとっている


これを再確認した

このW210(S210) 「ムダ!」とは言わないが、 DIYのアーシングで効果を体感するのは難しいくらい、しっかりアースをとってる

実は、以前「せめてアーシングくらいしておこう!」と思って、テスターで何カ所もテスターをあてたことがあるのだ

だが、「どこで測っても小数点第2位までキッチリ同じ」という結果


そのときに、「この車あえてアーシングのする必要ない」と感じたのである

あきらかに効果がある強烈なアーシング

たとえば、

1.オルタネーターからバッテリーのマイナスへダイレクト配線

2.シリンダヘッドからバッテリーのマイナスへダイレクト配線

→ それも、直流抵抗を下げるため2AWG以上の“ぶっとい線”を最短距離でつなぐ!

といった“理想配線”をしなければ結果を出すのは難しいだろう!

無論、アーシングをやらないよりは、やった方が良いのはいうまでもないが・・・(笑)
W210シート交換 8 シートの車外への取り出し方
2009年05月31日 (日) | 編集 |
さて、これでシートはフリーになったので車外へ持ち出せる状態になった

「どうやってうまいこと取り出すか?」

実際にここまで来たときに、「とりあえずシートがどれくらいの重みか?」を確かめると思う

「けっこう重く、バランスが悪い!」ことがわかるでしょ!

→ 障害物がない状態ならそれほど、キツイものではないと思う!

これを知った上で動かさないとね!

で、考えた

すでにフロントコンソールはハズしてある

→ これで、1つぶつけて傷つけたり壊したりする可能性は排除した


「うん、こうすればかなり上手に取り出せるぞ!」

やり方はこうだ!

まず、「スカッフプレートとはこのプレートのこと」

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1.スカッフプレートに厚手のバスタオルを敷く

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2.シートをズリズリしながら、90度回転させスカッフプレートに乗せる

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3.ドアを全開にして(写真なし 苦笑)

4.気合いで持ち上げて取り出す(写真なし 苦笑)

TIPS&大事なこと

最初に、助手席からやること


→ 運転席には「ハンドルという“障害物”があってやりづらいから」だ


助手席で、コツをつかんでから運転席をハズしましょう!
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