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DAS を 久々に使ってみた! W210(S210) メルセデス 2 メンテナンス
2009年03月22日 (日) | 編集 |
ここまできたら、次のステップ

キーを挿し、イグニションの1つ手前(簡単に言えば、エンジン以外の電源ONの状態・セルが回る1つ前の状態)にする

Windows XPはすでに起動してるので、WIS NETを起動させる(これが実はね~、別の機会に・・・)

そして、ここでDASを起動
Lttle Lucy fully completed 090
メニューで「ショートテスト」
Lttle Lucy fully completed 089
これで、私のW210の故障がすべて診断されることになる

数分かけてチェックが行われる


カチカチ、といろいろなところでリレーの作動音が聞こえ、“何とも神秘的”と感じるとともに、「コンピュータ仕掛けの車ってビミョー」とも感じる瞬間だ!


「えっ、あっ、げっ、フォルト・コードどっさり持ってるぞ~! ヤバイっ!」

あせって、内容をチェック!

そしたら、問題となるフォルト・コードはなく、なんだかくだらない「フォルト・コード」がどっさり!

たとえば・・・

「椅子のヘッドレストの位置がおかしい」とか・・・


→ そういえば、友人が「手動で」ヘッドレストを動かしたことがあった

→ ヘッドレストも電動なので、“勝手に?”動かされてることでメモリーの記憶位置と違うので「フォルト(この場合 故障 と訳すか・・・」にしてきた


→ おいおい、こんなことで、「フォルト」にするなよ~(2カウントしてる)


とまあ、こんな「フォルトコード」が10個以上も・・・(ん~・・・)

「脅かすなっつ~の!」

ムッとしてDASをテキトーに操作してたら、写真を撮る前に「フォルト・コードをリセットしちゃった!」ので、お見せできないのが残念ですが・・・・(苦笑)
Lttle Lucy fully completed 092
下の写真は、リセット後、「再テスト」して、「フォルトコードがない状態の診断結果」の画面です!
Lttle Lucy fully completed 091
これは、便利! 一般ユーザーにも安く提供すべきテスターだ!
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DAS を 久々に使ってみた! W210(S210) メルセデス
2009年03月20日 (金) | 編集 |
このDAS(スターダイアグノーシス)以前にもお伝えしたとおり、ウイルスバスターしたモノ・・・

でも、ショップでは何もしないままの状態で使ってるそうなので、“実使用においては差し支えない”と結果から言えるのだろう・・・(う~ん、深い!)


で、自分のモノは現時点でできる限りの対処を施してある

「フォルト・コードをたくさん持ってると意味もなく車の調子が悪くなる」という噂は、“ある程度当たってる”と思う

そういう“色メガネ”でみると、なんとなくベストではないような・・・

「なんか、『フォルトコード』をたくさん持ってる気がしてきた」


そこで、車検から焼く1年経ったし、久しぶりにDASをつないでみた

前回からの「進歩」は「バッテリーチャージャーをつないでること!」(苦笑)


実際に車につないで使うのは久しぶりなので使い方をまったく忘れてる(苦笑)

つなぐ前に、バッテリーチャージャーでバッテリーを補充電した(30分くらいか・・・)

前回ご紹介したときに、「もっと写真で紹介して欲しい!」というリクエストがあったので、写真を多めに撮ってきました

まず、W210(S210)ワゴンの場合、DAS通信用のジャック(とでも言っておこう)は、ボンネットの中で、左フロントタイヤの上あたりのヒューズボックスの中に設置されてる
Lttle Lucy fully completed 083
指さしてる「丸い大きなモノ」がCANBUSケーブル」をつなぐジャックだ
Lttle Lucy fully completed 084
次に、DAS関係のケーブルを各種接続について

CAN BUSケーブルを四角いボックスにつなぐ

Lttle Lucy fully completed 085
Lttle Lucy fully completed 086
それを車のジャックにつなぐ
Lttle Lucy fully completed 087
次に、この四角いボックスのもう片側にPCにRS-232経由で接続するためのケーブルをつなぐ

DAS関係のパーツはこのRS-232経由で給電される仕組みになってる
Lttle Lucy fully completed 088
Lttle Lucy fully completed 094
Lttle Lucy fully completed 093
各ケーブルの接続を終えたら、PCを起動させる

Windows ベースなのでWindows XPを立ち上げる

う~ん、これだけ写真を使うとみなさんのPCの動作が重くなる可能性があるので、2回に分けよう!

つづく
スター・ダイアグノーシス(Star Diagnosis DAS),WIS NET,EPC 5
2008年07月26日 (土) | 編集 |
さて、ここからがディープで重要なインサイドストーリーだ!

DASの入手を考えてる人は、よ~く読んでおこう!(チェキラ! 古っ!)

私が入手した「DAS (スター・ダイアグノーシス)システム」が“一般的に入手できるモノ”だろうと思われる

これとて、けっこうなお値段

つまり、残念ながら「“コピーモノ”のDAS システム」

“正規“ディーラー以外、純正のDASは管理が厳しく、“まず、一般的には入手不可能”

メルセデスに乗ってる方が、ディーラー以外のところでDASを見たなら、それは、通常のノート・パソコン(もっともポピュラーなのは、IBM ThinkPad T30、最近はHPのものも見られる)のハズだ!

“純正”DASは、コンピュータの筐体からして、デザインが異なる

“純正”のDAS システム用のコンピュータ以外では、見たことがない独特なデザインだ

ちゃんと、「MERCEDES」とバッチリ ディスプレイの下部にプリントされてるし・・・


さて話を戻して、この「“コピーモノ”のDAS」はどこから来るのでしょう?

私も、売っていただくときに「ネットにつないじゃいけません!」

「このままの状態だけで使って、DASシステム以外には使わないように! 場合によっては、動かなくなります!」


→ 「なんで?なんで?」とクエスチョンの連続だ!

というインストラクションを受けた

私   :「クラッシュしたときはどうするんですか?」
売り手:「HDDを送ってください、直して送り返します」

(なんで、センドバックなんだ? リカバリディスクをよこせ!っての! 安くないんだぞ!)

私  :「インストールくらいできるので、リカバリーディスクもつけてください」
売り手:「わかりました、でも、インストールは難しいですよ!」

→ 「なんで、インストールが難しいのか?」この時点では、想像できなかった

(インストール・操作等について、ノークエスチョン というのが“この業界”の掟のようだ)

私  :「それでもつけていただけますか?」
売り手:「いいですよ!」

ま、このような会話をした後、送られてきたわけだ

到着して、うれしさのあまり、PCだけで起動・操作を多少なりとも確認し、W210に一回つないで「故障のチェックをしてしまった

そしたら、故障コード(フォルトコード)をリセットしたにもかかわらず、完全リセットにならず、「過去こういったトラブルがあったけど現在は大丈夫」という“前科持ち”までしかリセットできなかった(この内容については、別の機会にお伝えする)

「(安い買い物じゃないだけに)カチン」と来た、「リセットできないのはおかしい!」・・・

すかさず、売り手にクレーム! 別のバージョンを送ってくれることになった

そして、到着まで数日時間が必要になった

その間にやることは・・・

げぇっ・・・なんてこったい! これ、大丈夫か? 

そう、こいつにものスゴイやっかいな問題が“バッチリ詰まってる”ことは自分で知るまで、情報をゲットできなかったぜ(く~!)

これのおかげで、数ヶ月戦うことになる(現在進行形!)


つづく
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