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ジューシィ・フルーツ
2014年04月19日 (土) | 編集 |
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「オン・デマンドCD」という形態で、ジューシィ・フルーツのCDが入手できるっ!

う~ん、なつかしい! そしてうれしい!

年齢がバレますが、やっぱりこれは好きだなぁ・・・

特に、沖山優司のベーステクニック、フェンダーPJベースの音質、ノリ、サウンドメイクが好きだった

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一般的には、最大ヒットの「ジェニーはご機嫌ななめ」の“キワモノ的イメージ”がつきまとっているが、実は非常に奥深く、戦略的なバンド

ジューシィ・フルーツがデビューした頃、オールナイト・ニッポンでプロデューサーの近田春夫がDJをしており、このバンドのコンセプト、戦略を徹底的に語っていた、そして、ジューシィ・フルーツは毎回のようにゲストで出ていた


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近田春夫は、本気でかな~りとんでもないことを織り込んだバンドを創った

まず、バンド名の「ジューシィ・フルーツ」がご存じのように、隠語で“女性の性器”を意味してる


隠語の強烈なバンド名


そして歌詞の内容は、よく読むと、“すべて当時タブーだったエッチな内容”

加えて、当時の歌謡ゴールデンタイム=“バンドの出演はご法度”にロックで進出するっ!

これら、すべて“ご法度”の時代に殴り込みをかけるべく、歌詞、メロディー、アレンジを統括してプロデュース

別に近田春夫自身は、デビュー曲の「ジェニーはご機嫌ななめ」を特段こだわりはなく、インパクトがない曲だったため、ボーカルのイリアに「裏声」で歌わせてみたところ「面白かった」のと、当時こういう曲がなかったのでデビュー曲に使ってみた、と語っていた

近田春夫が語っていた中で面白かったのは、イリアのボーカルが「なぜか演歌気味でノリが・・・」これが武器になると思ったとのこと、逆転発想で下手なアイドルっぽい感じが気に入ったそうだ

これにエッチな歌詞とポップなアレンジ、そしてかわいいコスチュームで見事ゴールデンタイムに出演!

そういう意味で聴くと、非常に面白いバンドだと思う


ジェニーはご機嫌ななめ以外の方が、楽曲的にも上手で、うまいことエッチな歌詞を載せてるモノが多い!



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大萩康司 「Felicitations!」(フェリシタシオン!)
2010年08月12日 (木) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 615

そろそろ書かないと書く機会が無くなるので・・・

7月のこと

出張でいつもより遅く家を出た

J-WAVE 別所哲也さんの「TOKYO MORNING RADIO MONDAY-THURSDAY」を聞いた

時間帯はいつもより遅く、後半の時間帯

今日は、ギタリストの 「オオハギ ヤスジ」さんの生演奏があります、とのこと

ラジオなので、「大萩康司」という漢字は思い浮かばない・・・「オオハギヤスジ」・・・「なんか ジジ臭い名前だな!」と聞き流してた

初めて聞いた名前、クラシックのギタリストらしい


弾き始めてビックリ!

このときのJ-WAVEのエンジニアさんの技術力バツグン!

おそろしいクオリティーで音をピックアップ


初めて聴いたここまでクオリティーの高いクラシックギターの音!

「ここまで、“音が立ってる”ギターの音」CDでも聴いたことがない!

いきなり、「聞く」から「聴く」に切り替わった!

大萩康司、この人の持ってるギターもすごければ、音を引き出すテクニックもスゴイし、そのギターを徹底的に生かした音を奏でる

アコースティックギターでいえば、“アディロンダック・スプルースとハカランダのコンビネーションでしか出せない”サウンド をギンギンに引き出してた

脱線するが・・・

※ シトカ、イングルマン、ジャーマン、アパラチアン、アルパイン、イタリアンとアコギのトップ材として使われるスプルースはいろいろありますが、その中でも最南端に位置するアディロンダック地方で採れるスプルース(レッドスプルース、とも言う)の外見上の特徴は、木目が広く、色目は思ったより白いが、特質はその音質!創り方によっても音の出方は変わるが、鳴りの良いアディロンはラウドでオープン

→ このラウドさ、オープンさがアディロンダック・スプルースの特徴であり、人気の高い理由でもあるが、近年(かなり前から)収穫量がきわめて少なく、良質なモノは限りなく少ない 超高価な材質

☆ でも、日本では「箸」の材料として使われてるそうです!(悲)

話を元に戻して・・・

クラシックなので、アディロンダック・スプルースではないだろうが、音の特性・性質はきわめてよく似てる、薄くレスポンスが優れるようにバッチリ仕上げられてるトップ、サイド・バックは間違いなく(最)上質のハカランダ

鳴りが恐ろしく良く(バカ鳴り)、彼の確実にツメでキレイにはじくタッチ

久しぶりに、めったに聴けない最上質のギターサウンドを聴いた

そのときは、出張だったので数日後、CDショップに行って、「大萩康司」という漢字を知った(笑)

「Felicitations!」(フェリシタシオン!) VICC-60738

このCDはベスト盤とのこと

録音は全般的に良く、気に入ったが、J-WAVEで聴いたほど“音は立ってない”のが残念だが・・・

でも、鳴るトップ、ハカランダのサイド・バックを生かし切った弾きぶりを堪能できる

アコースティックギターでも、ここまでアディロンダック・スプルースとハカランダを生かし切った録音を聴く機会はめったにないもんな~

もう一度、J-WAVEの演奏を聴きたいっ!
FRIDA/DEAR, LET IT OUT
2010年07月07日 (水) | 編集 |
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日曜日のクリス・ペプラーさんのJ-WAVEのMcDonald's TOKIO HOT 100で流れていて「いいな!」と思った

スウェディッシュ・ポップとのこと

心地よいメロディーとさりげない声質

気に入って買ってきた

J-WAVEを調べてみたら出てきた

6/16の放送分の解説記事があった(無断転載 ご許可を・・・)

72位にNEWエントリー!
FRIDA「TOWERS」
最近ヒットしたラスマス・フェイバー「HIDDEN THOUGHT」にフィーチャリングされていた、Fridaがソロ・デビューです。
僕、彼女の声が結構好きですね!
「スウェーデンの森ガール系」な~んて言われてますが…
フリーダは、スウェーデンの西海岸の街、ヨーテボリ生まれの24歳。
実は、シンガー以外にも、今現在、医学を真剣に学ぶ医大生!
つまり、シンガーと、学生の二足のわらじです。
今月末リリースされるソロデビューアルバム『DEAR,LET IT OUT』
プロデュースは、もちろん、ラスマス・フェイバー!
ラスマスもFridaの声にやられて、自分の曲に参加してもらって、今度はソロアルバムまで、作っちゃいました。

なんか癒される感じがステキ!

う~ん、こういうのが欲しくなるってことは、疲れてる?

リコメンド!