自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
作例 第5号 Kさん Little Lucy "the Lotus"
2010年04月04日 (日) | 編集 |
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完成の報告をいただきました

PROSTさんがLH0032のディスクリート基板を作る“トリガー”を提供してくださった Kさん です

HENを使ってキレイにまとまっています!

ノーブルなルックス!

スゴイ!3つのLEDを装備!(これはかなり大変ですね!)

加えて、FAN&FANスイッチを搭載!

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抵抗はREYを絹巻きにしてます。

この抵抗はツボにはまるとすごくいいんですが、外すことも多く、

扱いが難しいなーと感じてます。

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さすが、“LH0032のディスクリート基板を手組であれほど小さく創るセンスのある方”です

内部まで、緻密にていねいに創られています!

すばらしい!
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久しぶりの完成報告をいただきました! やまださん
2010年02月23日 (火) | 編集 |
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久しぶりの完成報告をいただきました

やまださん

今回も「ヘアライン仕上げ」

毎回思うけど、みなさんヘアライン仕上げうまいですね~!

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彼からの「仕上げ方」についてのテクニックです!

ヘアライン仕上げの手順は、

1.まず#320で水砥ぎ。

2.次にナイロン磨きで磨く。

3.#100番くらいでヘアラインをつける。

4.再度ナイロン磨きで磨く。

てな手順で仕上げています。

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音もいい感じに仕上がったと思います。


配線も流れるように仕上げてます!

特に、「ケースの“継ぎ目”が見えないシームレスなヘアライン仕上げ」すばらしい!
作例 第3号 WADAさん Little Lucy "the Lotus"
2009年09月12日 (土) | 編集 |
WADAさんの作例

これは力作!

練りに練って、“長期安定連続運用”を想定した仕様

HAMMOND 1590Bにケーシングすること自体、かなり“脳内CAD”が必要だが、理想的な冷却方式「シャーシ底面からファンで空冷」をアド・オン!

→ 「ファンの取りつけ」・「ファンの電源配線」という “ハードル” をクリアしてます!(驚)
>
正面から見ると「フツ~に見えるところ」がさりげなく素晴らしい!


センターのスイッチが「ファン用」


→ 実は、この位置にスイッチつけるのキツイ!
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だが、底面には
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流体軸受けの低騒音ファン(※)がついてる!

※ 品番・メーカーなどは、後に紹介されます!
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+Bは、リップルフィルターなしで180V程度にしています。これ以上にすると、モーターボーディングが生じるため、ヒアリングで調整しました

音は、小型アンプながら、しっかり三極管の音がします。チャラついたところがなく、骨太で、地に足が着いた感じ。聴き疲れしない安心できる音です

温度の方ですが、空冷ファンが利いて、僅かに暖かくなるものの、まったく不安はありません

なお、ここで使用したファンは、ADDA社製 CF-40SSというもので、簡易流体軸受けハイプロベアリング使用の静音モデルで、ノイズレベルは14dB以下、というものです

極めて静かで、目の前にあってもほとんどわかりません

Little Lucy "the lotus"は結構熱くなるんですが、「ファンを回すと、熱くならない」とのことで、威力絶大ですね!