2008年06月19日 (木) | 編集 |
みなさん、想像してたと思うけど “LUCY 電源”で±15Vの電源を創って、コンプリートすると思ってたでしょ!
創ってたんですよ!
でもね! きちんと調べて創ったつもりなんだけど、やっぱマイナス電源部で勘違いをしてしまったようだ!(苦笑)
ちぇっ・・・うまく動作しないぞ!
くそ〜!
ふて寝じゃ〜
創ってたんですよ!
でもね! きちんと調べて創ったつもりなんだけど、やっぱマイナス電源部で勘違いをしてしまったようだ!(苦笑)
ちぇっ・・・うまく動作しないぞ!
くそ〜!
ふて寝じゃ〜
2008年06月16日 (月) | 編集 |
やっと「5Vバージョン」も創った!
ちょっと、遅いペースだが・・・(苦笑9
多少?配線も合理化できて、トランジスタ&ヒートシンクの向きが90°変わった

LEDはこだわりはないが、黄色3本で5.08V近辺と、うまく設定できた
インプレ
さらに伸びやかになった!
3.3Vバージョンだけでも、満足できるレベルだったが、それを超えた!
音質的にも、オリジナルからかなり進化した!
新潟精密 FN1242Aのポテンシャルの高さを、改めて実感した!
やはり、リップルフィルターによる効果は絶大だ!
おっと、いちおう 「LUCY 電源」と言わないと・・・(爆)
このDACを創った方、そして、3.5を創った方にもお薦めします!
う〜ん、いいなぁ・・・
ちょっと、遅いペースだが・・・(苦笑9
多少?配線も合理化できて、トランジスタ&ヒートシンクの向きが90°変わった

LEDはこだわりはないが、黄色3本で5.08V近辺と、うまく設定できた
インプレ
さらに伸びやかになった!
3.3Vバージョンだけでも、満足できるレベルだったが、それを超えた!
音質的にも、オリジナルからかなり進化した!
新潟精密 FN1242Aのポテンシャルの高さを、改めて実感した!
やはり、リップルフィルターによる効果は絶大だ!
おっと、いちおう 「LUCY 電源」と言わないと・・・(爆)
このDACを創った方、そして、3.5を創った方にもお薦めします!
う〜ん、いいなぁ・・・
2008年06月15日 (日) | 編集 |
つっこみをいただいた「トランジスタは何を使いましたか?」
2SD704(三菱)が安く入手できたので使ってみました

「三菱」以外これを使った深い意味はないので、ま、耐圧とかチェックすれば何でもOKでしょう!
3.3Vに関してはパワータイプのトランジスタを使ったが、電流をあまり必要としないので触っても“暖かくならない”
→ というよりも、金属の冷たさを感じてしまうくらい(爆)
なので、100%の保証はできないけど(パワトラじゃない)普通のもので作っても大丈夫と思う

「3.3Vバージョン」を創ったときにインプレをお伝えしてなかったので、ここで紹介する
想像どおり、やはり伸びやかな音質・開放的な音質になった 大満足! CDを聴くのが愉しい!
やはり、リップルフィルターによる音質の変化は劇的だ!
お薦めする!
ここで、あまり深く電気的なことを語らず文系的に、リップルフィルターについて解説しよう!
長所
1.無帰還回路(non NFB)であること
→ これが最大の長所である
→ 音質的にも私は“伸びやかになる・開放的になる”ので大好き
2.シンプルな回路なのにリップル除去率はかなり高い
→ チョークによる音質も好きだが、リップル除去率はかなわない
→ 聴感上はS/Nが良くなる
3.電源のインピーダンスが低くなる
→ 感覚的には、低音がより鳴りやすくなる
4.タマ(真空管)のアンプに使った場合、抵抗値を高くすることで電圧の立ち上がりを遅くすることができるので、“スロースタート”となり都合が良い
2SD704(三菱)が安く入手できたので使ってみました

「三菱」以外これを使った深い意味はないので、ま、耐圧とかチェックすれば何でもOKでしょう!
3.3Vに関してはパワータイプのトランジスタを使ったが、電流をあまり必要としないので触っても“暖かくならない”
→ というよりも、金属の冷たさを感じてしまうくらい(爆)
なので、100%の保証はできないけど(パワトラじゃない)普通のもので作っても大丈夫と思う

「3.3Vバージョン」を創ったときにインプレをお伝えしてなかったので、ここで紹介する
想像どおり、やはり伸びやかな音質・開放的な音質になった 大満足! CDを聴くのが愉しい!
やはり、リップルフィルターによる音質の変化は劇的だ!
お薦めする!
ここで、あまり深く電気的なことを語らず文系的に、リップルフィルターについて解説しよう!
長所
1.無帰還回路(non NFB)であること
→ これが最大の長所である
→ 音質的にも私は“伸びやかになる・開放的になる”ので大好き
2.シンプルな回路なのにリップル除去率はかなり高い
→ チョークによる音質も好きだが、リップル除去率はかなわない
→ 聴感上はS/Nが良くなる
3.電源のインピーダンスが低くなる
→ 感覚的には、低音がより鳴りやすくなる
4.タマ(真空管)のアンプに使った場合、抵抗値を高くすることで電圧の立ち上がりを遅くすることができるので、“スロースタート”となり都合が良い




