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W210(S210)の車検を終えて
2008年04月03日 (木) | 編集 |
この3月はW210(S210)になって初めての車検

納車時にバッチリ整備していただき、保証によりかなりのパーツ交換をしていただいた

乗っていて、まったく問題なく、きわめて快調! 自画自賛じゃないけど、パーツ交換のたびに調子が良くなってるので納車時より調子が良い!

事前に経年劣化するパーツはほとんど交換済みなので、「まだ交換が必要なパーツがあるのかな?」

と、かなりディーラーのOさんと話していた

見積もりが来てみると、やっぱり交換必要なパーツはあった(おっ!)

1.シャフトブーツが破れてる

2.リア側のジョイント・ディスク(コンパニオン・プレート ともいう)の亀裂

なるほど、納得する

いずれも“ゴムパーツ”

やっぱりゴムが長期にわたって柔軟性を持ち続けられるわけがない

硫化してダメになる(劣化して、裂けたり割れたりする)

なんとなくくやしかったのは、「ジョイント・ディスク(コンパニオン・プレート」
W210 コンパニオン・プレート 1

「ジョイント・ディスク(コンパニオン・プレート)」とは、エンジン(ミッション)→プロペラシャフト→駆動輪へとパワーが伝えられる

そのプロペラシャフトの前後に各一個ゴムの円柱状の板を、“スペーサー”としてボルトで止める

これにより、「ATの変速時のショックを和らげ、なめらかにする」働きをする

つまり、エンジンからの強烈なエネルギーをゴム板をねじれさせながら、常時車を動かしてるわけだ

期待どおり、想像どおり7年で亀裂が入り、交換 となった

これは、納車整備の時に交換を希望したが、「問題なし」として交換していただけなかったパーツ

く~、残念!

コンパニオン・プレートは、当然フロント側の方がヘタるし、リア側より保たない

リア側の方が長く使える(ま、そうでしょうけど・・・)

しかし、このパーツはペアというわけではないが、交換するならケチらずにフロント側,リア側どっちもやって工賃を負けてもらう方がベター(パーツ代は1万円代と安い)

なので、フロント・リアともにリプレイスした

だが、このパーツに関してメーカーに訊いてみたいことがある

誰しも思うが

1.このパーツ必要なのかな?

2.ゴムじゃないと、乗ってられないほどシフトショックが大きいのかな?

3.ならば、技術でクリアできないのかな?

4.これが、アルミ・鉄などのパーツじゃいけないのかな?

5.アルミ・鉄だと逆にミッション・デフが耐えられないのかな?

6.ならば、技術でクリアできないのかな?

といったことだ

さて、今回車検を受けて体感したことがある

特に調整・整備はしていない、チェックだけだ

なのに、「調子良くなった」

原因は、ECU(車の制御用コンピュータ)の「フォルトーコードのリセット」しか考えられない

だから、これについては“噂は真実”と感じた

※ フォルトコード とは、簡単に言えば、ECUが故障・異常として記録しているデータ のこと

→ 目視・チェックによって故障・異常じゃない、としてリセットすることもよくあること

やはり、意味のないフォルトコードが車の調子をスポイルしてる

よくいわれてるが、ECUがおバカなんでしょうね!

なので、気持ちよく乗るには、「定期的なフォルトコードのリセットは必要不可欠」

理由を書くと差し障りがあるので伏せることにするが、「DASをゲットすることは必要不可欠」と結論

高額だが・・・


ロングスパンで考えれば、「高い!」とは言えないのはわかるんだけどなぁ・・・

安くゲットする方法を知ってる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!

よろしくお願い申し上げます!
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