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W210 バッテリーの位置
2007年08月17日 (金) | 編集 |
W210で「バッテリーをチェックしたいが、やりかたがわからない?」というメールをいただいたので、紹介します(夏の宿題かな?)

1.バッテリーの位置
右後部ドア 1

右後部座席の下です
座席 1

レバー 1

2.脇のレバーを持ち上げる方向へプル!
3.座面部分を持ち上げるように上へひく

→文字にすると難しく感じますが、やってみると“その方向へしか動かない”ので大丈夫です!

止めネジ 1

3.この中央の黒いネジをプラス or マイナスドライバーでゆるめる

→普通の人はこのネジ型に適合するドライバーなんてもってない!

→私もそうです!(爆)
止めネジ アップ 1


4.ネジをはずした後、このグレーのカバーを動かしてみましょう

5.けっこうきっちりハマっているせいか、はずしづらいですがスライドしてちゃ~んとはずれます(壊れる部品じゃないので、適当に左右に動かしてみればわかります)

→まあ、10秒程度ではずす方向がわかるでしょう(笑)

6.その下にバッテリーがあります
バッテリーがある 1

上の写真を見ると、わかりづらいですが、左側がヒューズボックス、中央が(私が追加した)キャパシタ、右側にバッテリーという配置になっています

なお、「キャパシタ追加」については以前のブログでくわしくお伝えしていますので、興味がございましたらご覧ください

「マグネット・チューン」についても、くわしくお伝えしていますのでご覧になると興味深いかも?
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たかが、バッテリー交換(レベルだぞぉ・・・)W210(S210) 8
2007年05月25日 (金) | 編集 |
 オバカな失敗

 大容量ケミコンを2発つなぐ

→バッテリーから充電

→バッテリーに負担

 と考え、前もってACアダプターのようなもので10V程度の電圧をかけてけっこう時間をかけて充電した。

 ここまでは、「すばらしい!よくぞ思いついた!」と自画自賛状態だったが、バッテリーに完全につなぐ前に、うっかりショートをやっちまった。(太い2awgがちょろっと予期せぬ方へ動いてしまった バカだ!)

 かなり、激しくバチッをかましてしまった。

「せっかく充電したのに!」と思うよりも「あ~、ECUをつないでなくて良かった!」

 1.2F×2=2.4F/10Vでショートかましたら、“電気爆弾”

 「絶対とぶ」とはいえない 何らかの対策がされているかもしれない・・・

※ ヘタすれば、各センサーもショートでとばす可能性がある(あぶね~!)

 みなさんも、バッテリー交換などのときに“うっかりショート”をしないようにしましょうね!”

 誤表示についての推論

 ABS&BASの故障表示について

 おそらく、いっきにケミコンに充電したために、バッテリーの電圧がドロップし、高い電圧(電流?)を要求するするこの2つのセンサーが始動(初期化)できなかったため、と思う。

 後日、ディーラーのOさんに問い合わせてみた。

「この2つは何かにつけて出やすい!」とのこと。これ以外には、「SRSもよく聞く」ということであった。

→ これらが“オオカミ少年”化してしまうと困るな~(苦笑)
たかが、バッテリー交換(レベルだぞぉ・・・)W210(S210) 7
2007年05月23日 (水) | 編集 |
 さて、「決着編」

前書き、やっぱ誤反応で故障は発生していなかった!

 言葉にすると、たったこれだけだが、ここまでたどり着くには、かなりへばった!

 やはり“同じいぢめにあった人”は多くいらっしゃるようで、ネットで調べると数件見つかった。

 ただし、「ABS,BASの故障」といった具体的な誤作動・誤表まで言及されていない。

 対処法は、結論的にいうと“取説”ちゃ~んとちょこっと書かれていた。(く~!!!)

→ みんなこんなこまかいところまでしっかり読んでるかなぁ・・・

→ 個人的には、「大項目扱いなど取説でもっと目だたせるべき」と感じる。
取説 表紙 1

それを、写真つきで紹介します!

取説のP.203にバッテリー交換のことが書かれている。
203 2

 説明部分のアップ
203 1


取説のP.60にウインドーのことが書かれている。
60 1

 つまり、「バッテリー交換などで端子をはずした場合にフォルト・コードが出る」と暗に示されている、ということになろうか・・・

 また、バッテリーが復活したときには、「各ウインドーの“原点登録”は必須」である。

「ウインドーの原点登録」とは、各ウインドー(サンルーフを含める)の“閉まりきった位置をもう1回ECUに再設定する(しつける)こと”である。

 簡単なことだが、知らなきゃ「壊れた!」と思うぞ!(苦笑)

 ウインドーの“原点登録”

 全部いっぺんにできない!1箇所ずつ行わなければならない!(いっぺんにやる方法もあるが、例によって、エンジンを切った状態のバッテリー駆動で行う方法→すべてのウインドーを動かすのでイヤ!)

※ 通常どの車でも、1.「半押し」(押している間だけ動く)2.「全押し」(最後まで閉まる・開ける)の2種類がある

1.ウインドーのスイッチを「半押し」(押し続ける)
2.(ストップしたら=一番上まで閉まった状態のまま)「半押し」を2秒程度
3.引き続き「全押し」を2秒程度

 こうやって仕込むと、「全押し」で“全開き”・“全閉め”が復活する。

 ハンドルの“原点登録”

 どちらかというと、これを行うことで“誤反応”がリセットされるようだ

1.ハンドルをセンターにする
2.ロック・トゥ・ロックに1度(念のため2度)ハンドルをきる
※.ロック・トゥ・ロック “右めいっぱいから左めいっぱい”までということ

 これで、“ご機嫌になる”ようだ

 結果(リザルト)

 やはり、期待・予想どおりだった

・ヘッドライトが明るくなった
・加速が良くなった
・テレビの画像がキレイになった
・オーディオの音質が良くなった


 以上から、「電源の状態が良くなった」証明だ

 → 「良くなった」ということは、“充分じゃなかった”といえるわけだ


 音質の向上は、大容量ケミコンによる、「電源の低インピーダンス化」も貢献しているだろう

 また、低インピーダンス化によって、ノイズに対しても強くなっただろう

 だが、いくら電源部でノイズに強くなっても、バッテリーからその機器に行く途中でノイズをもらうことは避けられないけど・・・(爆)

 結論

・電源強化になることから、バッテリーの負担を減らすことができる。(長寿命化にもつながる)
・電源の低インピーダンス化ということからも、ノイズを受けやすい車では効果がある。

 → 自信をもってお勧め!

 次回、またしもやった“おバカな失敗編”!+α

 さて、私は何をしでかしたでしょうか?
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