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W210(S210) フロント ドア スピーカー用バッフル板
2008年02月17日 (日) | 編集 |
W210 バッフル板 1

これまでの経緯は、

「早くW210のフロントドアスピーカーを交換したくてたまらない」

それで、頼りになるメルセデスのショップで、「内張はがし」をやって見せていただいて、「バッフル面が平面じゃない!」のを発見

→「サクッとリプレイスメント不可能」を知った

だが、アルパインからKTX-Z171B(KTX-Z171B)という型番でW210用のバッフル板が販売されてることを知り、購入

「すぐさま交換」と「用意してあったスピーカーをセット」

→ ちょっとスピーカーにはこだわったチョイス!(まだ、完成してないのでメーカーなどは伏せる)

「あらら~、はまらない! ビミョーにスピーカーのフレームの内側が大きい」

スピーカーの仕様をチェック

なんと、141mm

アルパインのバッフル板は140mm

「1mm大きい!」

それではまらない

と~ぜんたった1mmなので、「削ることを考えた」が、スピーカーの下側のフレームが思いの外深いので、「たった1mmをキレイに1cm程度削り込まないとならない」

→ そんな正確な作業 素人ができるわけない

→ バッチリ厚く塗装してあるのを1cmも剥ぐのは愚かである

→ ならば、スピーカーを別のモノにするか? スペーサーとしてバッフル板でゲタを履かすか?

→ スピーカーにはこだわったチョイスがあるので別モノはパス!

→ となると作りしかないが、この場合バッフル板を作る方がクレバー

と判断!

それに、「このスピーカー&W210両方に合うバッフル板がない」(そんな都合良いものないって・・・苦笑)のも、作るのを決心した最大の要因(あ~あ・・・)

それで、作るのに苦労してた(苦笑)

んで、できたのが最初の写真

バッチリだ ちゃんとはまるぞ! この下にKTX-Z171Bが付くのだ!

材質は、「タモの無垢材」

ちょうど、2,000円程度で端材を買ってきた

一般的に売られてるバッフル板は、“合板”なのでできる限り使いたくないし、自分のスピーカーにあったバッフル板は売られてないし、端材の無垢材の方が安いし、“音質的にもはるかに好ましいのはわかりきってること

厚みは作成後、22mm程度(これはたまたまそうなっただけ 本当は25mmとかが良かった)

それと、買ったときに板を半分に割ってもらったので12mm程度

の2種のスペーサーとしてバッフル板ができあがった

このあと仕上げに、“防水”のためニスを塗る予定だ
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W210(S210)フロントドア・スピーカー交換 準備編
2007年12月26日 (水) | 編集 |
私はこの年の瀬の掃除・おかたづけの忙しい時期に、いったい何をやってるんだろう(苦笑)

ことの始まりは、頼りになるメルセデスのお店へちょっとした用があって行った

そのとき、W210(S210 以降 W210とする)の「フロントドアの内張のはがし方を実演して教えていただいた」

私は、どうも車をいじるとくだらない失敗をしてしまう、それに、こまかい切り傷を多く作って文字どおり「痛い目」にあう

よって、手慣れてるプロの手腕を見ることで、未然に内張をはがすときに「バキッ!と壊すこと」を抑止したかった

さすがプロ! 手慣れてる すばやく、見事に内張をはずしてしまった

このときデジカメを持っていなかったのできっちり写真を撮っていなかった(ほら、ミスッた! なんで、車だとヌケてるんだろう・・・)

そして、フロントドア・スピーカー(フロント・スピーカー)を見てビックリ!

「バッフル板・スピーカーまで完全な一体型ユニット構造」(ばらせません!筒状のバッフル板に接着剤で固定されてる)

→スピーカーをはずすためには、“壊す”しかないでしょうね


おまけに、ユニット構造のバッフル板は「プラスティック製」!

強度も何もあったもんじゃない!


メーカーは、「NOKIA」

あれっ、Mac Audioじゃないんだ!

フィンランドの携帯電話会社じゃないか・・・

みるとひどく頼りない(ちゃっちいスピーカーだ)

そして、スピーカーケーブルは“カプラー接続”でひどく細い!

ケーブルの交換は、素直なリプレイスメント絶対不可能!

やるとなれば、かなり大がかりになることは間違いない!


はがす作業の手際よさ、はずれたスピーカーの“構造”・ケーブルに、しばし「茫然」としてしまった(苦笑)

改めて、フロントスピーカー交換に向けて、ハズしてみたスピーカーユニット、ドアまわりをチェックしていて さらに、ショック!

とんでもないことを発見した

スピーカーを交換するのに、「バッフル板を作るのは“覚悟していた”が、そんな簡単なことじゃなかった!」

なんとドアの「スピーカー取り付け部分が平面じゃない」

スラントして、曲面を描いて段差がついてる


な~るほど、だから、すぽっとはめて簡単にねじ止めできる“バッフル板・スピーカーユニット完全な一体構造”になってたのね!

MDFを強烈に加工して、パテ埋め・レジンで固めるといった“本格的な工作・DIY”じゃないと対応できない!

そして、“現物あわせによる修正削り”←これやるとツライ!


内張のハズし方は、なんとなくわかったが、フロントスピーカー交換は“強烈な工作”ということがわかりショックを受けて元に戻し、帰ってきた

ネットで、交換例を捜していてこれが見つからない!(苦笑)

だが、なんと既製品で「メルセデス W210 Eクラス用のバッフル板」が存在した!

最初から、既製品があるなんて、あきらめてたせいか捜そうともしなかった(爆)


メーカーは、アルパイン(Alpine)

型番は、KTX-Z171B(KTX-Z171B)

値段は、定価6,500円(税抜き)

どうも、廃番になってしまった感じだ(不確かな情報)

売ってる店を見つけたら、1つだけあった、あせって、おかたづけそっちのけで年の瀬に車を飛ばして買いに行ってきた(バカかも?)

このアルパインのバッフル板の材質も・・・だが、1つあれば、こだわるならこれを見本にして落ち着いて“工作”することもできるし、そのまま使うこともできる

自分で工作する手間暇考えたら、これを買って黙って使った方が安い!(爆)

アルパインのバッフル板


近いうちに交換する予定なので、そのときに写真付きで紹介するつもりだ

W210でフロントスピーカー交換を考えてる方にとっては、貴重なデータとなるだろう

まずは、W210に乗ってる人は、このバッフル板をゲットしておこう!