自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
究極の(?)マグネット・チューン 11
2007年06月21日 (木) | 編集 |
さて、マグネット・チューンはこれが最終回だ!

装着位置
エンジン 1

 「エンジンルームの写真」

できる限りインジェクター(キャブレター)の直近につけること。(手が入りづらかったり“理想追求”はキツイ場合がある。)
カバーをはずす 1

 「カバーをはずす」(上に持ち上げるとスポッとはずれます、怖がらずに元気よくやりましょう!)

重要! 装着位置の近くに、磁力の影響を受けるパーツがあるかチェックしましょう!

私の場合は、ディーラーに「インジェクター(と近く)に磁力の影響を受けるパーツがあるか?」の確認をした
燃料ホース 1

 「2本あるホースの上がインジェクターに行くヤツ、下はリターン用」(場所は1つ前の写真でいえば、右上のところです)

「大丈夫!」とのことで、インジェクターのめいっぱい直近に取りつけることができた。
マグ装着 1 

 「このようにできる限り“直近”につけました!」

 クランプの留め具でも充分ハズれそうもないけど、ここで登場“耐候性結束バンド150mm”

 → しっかり穴に通し、ロック!

 これで、装着終了です!
カットした 1

 「キレイに“あまり”をカットしましょう!」

 私の場合、ネグって“通常品の結束バンドで固定”してます(苦笑)

装着以来ハズれていませんが、やはり、他人にリコメンドするときは“耐候性”とします(なら、ケチらず買えよってか・・・苦笑)


効果が出るまで

あたりまえだが、これもはっきりした効果を感じるまでには経験上多少時間がかかる。

おおざっぱにいえば、10リッターくらいはかかるかなぁ・・・としておきます

シリンダー内での燃焼効率・温度が上がると、当然排気ガスの状態・成分が変化する。

これにより、エグゾースト内の触媒の作用も変化する。排気状態の確実な変化により、すべてがこなれて調子が上がるまで多少のエージングが必要なのだろう、と推定している。

今回は、取付後半日程度放っておいて(マグネットのついている部分の効果を高めるため)、夜高速で100km程度走ってきた。(用があって友人の家に行ってきただけ・・・)

行く途中から変化を感じることができた。

インプレ

・今回は、中低速のトルク・アップが顕著

・フケ・伸びが良くなった

・一般道の燃費は、6.5km→7.2km(10%アップ)

 → 前回の大容量ケミコン+マグネットによる中低域のトルクアップはなかなかグッド!(想像以上に良くなってビックリ! ここまでとは思わなかった)

→ 以前のような燃費の伸びるアクセル・ワークをすれば15%~20%はねらえるが、私のW210 4MATICは約2tと重い車 

 → 中低域の加速がかったるい それが、はっきりと改善された

 → 流れに乗りやすくなったので、燃費は10%アップに留め、残りはゼータクに(?)加速に回すことにした 大変満足!

 → 自信もってお勧め!

「安く・スマート」と思ってる!
カバーした 1

 「カバーを再装着して作業終了!」


終了!


スポンサーサイト
究極の(?)マグネット・チューン 10
2007年06月18日 (月) | 編集 |
残りの1つをつける(最大?の難関)

注意 気をつけないと“バチッ”といきます!

7.目打ち/千枚通しでエビ反り・脱脂など事前準備はしたことにします!

8.アラルダイトを混合する

注意!ここからが違うところ なんせ2つめのマグネット接着なので強烈な磁力でうかり“バチッ”をしないようにしないと、今までの苦労が水の泡になります!

9.1つめのマグネットにバチッといかないように気をつけながら、2つめのマグネットをクランプに置く

10.押さえたままアラルダイトを流す

 → こまかいですが、1.マグネットを先に置きアラルダイトを流す 2.アラルダイトを流してからマグネットを置く は お好みで!(笑)

11.しばらく指で押さえる(アラルダイトの硬化はかなり速いので、せいぜい数分)

12.ほぼ固定できて動かなそうなら、結束バンド(通常品)を通し、両サイド2箇所をロック、接着・乾燥するまで固定する

 このときの写真は取り忘れちゃった!(苦笑)なので、これで説明します 下の写真の左右に上下2カ所穴がありますね マグネット&アラルダイトの後 ここに結束バンドを通し固定します! 上下に2カ所通せば固定できます!
穴 1


 → 150mmの結束バンドがギリギリで抜ける穴があるところがナイス!(オーダーメードのようだ・・・苦笑)

13.1日くらいは“乾燥”させましょう!

14.完成で~す!
完成 マグネット 1

究極の(?)マグネット・チューン 9
2007年06月16日 (土) | 編集 |
作り方

簡単!

・N極を向かい合わせる、とします

1.まず、クランプからフェライトをはずす(ひょいと引っかければ簡単に外れます・接着されてない)
はずし中 1


2.目打ち・千枚通しの類でこの留め具のようなプラスチック部をグリグリ拡げる(これ大事!)
目打ちで拡げる 1

→ マグネットが13φギリギリまで来るので、バッチリへ外側にエビ反らさないとあとで燃料ホースがキレイにはまらなくなります

めんどうなら、「ぶった切る」という手もありますが、“接着面を減らしたくない”ので、こうしています!

下の写真、ヌルい見本です!
ツライチ 1

拡げ方が甘いので“ツライチ”になってません

もっと「グリグリ拡げましょう!」

☆もっと拡げておかないと「燃料ホースにきちんとハマリません!」

3.脱脂する
エタノール 1


→ 接着強度をマックスにするために、手をせっけんで洗って、“ガワ”・「マグネット」についてる手の脂などを「無水エタノール」で拭いてしっかり拭き取りましょう!

☆ 「無水エタノール」は薬局で売っています 安いので1つ持っていると便利でしょう オーディオ関係のパーツの脱脂にも使えて“万能プレーヤー”です

 ちなみに、オーデコロンとかそういったモノに入っているので、みなさん意識せずに日頃使っているモノです

 ただ、「無水」ということで“100%アルコール”ということです アルコールだからといって、飲んではいけません!(爆)

4.アラルダイトを2液を混ぜる

5.バッチリフェライトのクランプにバッチリ流し込みマグネットを1つつける

6.1日くらい“完全乾燥”にあてましょう

 ここまでは、ラクです(だって、1個じゃバチッといかないもん! 爆)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。