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ポタアン アルトイズ ポタアン 試作成功!
2017年04月23日 (日) | 編集 |
mca

mcb

試作大成功!

完成後、さらなる追加回路構成により、

動作確認用LEDを3発


バッテリーモニター用LED3発を追加!

アルトイズのポタアンでは消費電流の多い1AD4の駆動可能!

高電圧駆動でしか動作しないRFTも駆動可能!

今回も、じんそんさんの多大、

なんて言葉じゃ表現しきれないほど

手助けをしてくださいました、

この場を借りて御礼申しあげます!

ありがとうございました!


本番基板では、

2017現在もっともレアな パープル基板、

通常最高の箔圧も105uにアップした 

“音質最重視バージョン”でリリースします!


今回は、慎重に第2次試作を行い、

万全を期してリリースします!


もうしばらくお待ちください!

何か、リクエストがございましたら、

遠慮なくメールをください!

みんなで良いモノを、創って

愉しみましょう!
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やっと完成しました! ポタアン
2017年04月16日 (日) | 編集 |
mint candy 表

mint candy裏

やっと基板完成! アルトイズに入る超本気なポタアン!

今回は、じんそんさんに多大なる全方位に渡るお助けなしの完成は難しかった!

まず、はじめにじんそんさんに感謝申しあげます!

基本コンセプトで苦労しました・・・

当然しなければならないことを、アルトイズのサイズに落とし込むのが大変!

1.電池管は直熱管なので、左右で独立電源

2.B電圧はもちろん別電源

3.3極管、3極管接続、5極管、すべての接続に対応する

4.B電圧の可変も組み込みたかった!


とりあえず、基板は発注しました

動作を確認して、本番基板を創りたいと思います!

しばし、お待ちを!
さて、その真空管は・・・
2007年10月10日 (水) | 編集 |
正解は、ウエスタン・エレクトリック社の205Fです!

101Dかと思ったでしょ!

でも101Dじゃ、2Wねらうのはツライ・・・

WE 205系の真空管

最初期の真空管の1つである

1917年に最初の205がデビュー,型番は「A」のハズだが、写真・現物で「A」の型番は見たことないな~

私はもちろんのこと、両親すら生まれてない昔のこと!(爆)

話を戻して、この205系が出力管としてウエスタン・エレクトリック社で開発された第一号とされている

万能管としての設計により送信管としても使われた

送信管としての用途が設計時から織り込まれていたこともあり、“内部抵抗”は高めとなってる

そして形状は、もっとも人気の高い、英語で言うところの“tennis ball”型

WE 205 1

スペック・シートもせっかくなのでご紹介!
WE 205 2

これら、“テニス・ボール”の最後期に「205F」がST型でデビューすることになる

205系のテニス・ボールと205FのST型は、“同規格”であっても音質はかなり異なる

テニスボール系は“手作り時代”の逸品 それこそ、職人さんが心を込めて作っていた

まあ、第一次大戦の頃ですからね!

ちなみに、日本だと1919年は日露戦争がはじまった年です

だが、205Fも“同規格”だけあって強烈!

初期は、フィラメントのエミッションが低く、性能も安定しなかったため、必然的にフィラメントを強く作らざるを得なかった

そのせいで、205系は、4.5V /1.6A となっている

ちなみに、4.5Vという値は、電池3本の直列からきている

昔は(巨大な)電池でフィラメントを点火したのである

話を元に戻して、本来ならもっと小さなフィラメントで事足りる205Fにこれだけ強烈なフィラメントをぶっこむと「音の浸透力はすばらしい」

電気的には、ムダとされる「A電源」だが、ここのVAが大きいモノほど「音の浸透力が高い」

脱線するが、P.P.PとP.P.P PLUSを比較していただければこの「浸透力」についてはご理解いただけると思う

この電力が大きいので、5687(6.3V/0.9A)を採用しPLUSを再設計したのである

元に戻して、こんなタマで一度ギターアンプを創ってみたかったどんな音が聴こえてくるだろう?

わくわくするなぁ・・・

でも、だいぶ先になりそうである(苦笑)