自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
じんそんさん TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 試作 3
2016年10月28日 (金) | 編集 |
IMG_3071

まず、みなさんが組むときに気をつけていただきたいのは、LEDの電圧

私はいきなりこれでずっこけた(苦笑)

きちんと電圧を計って決定せずにテキトーでごまかした(苦笑)

LEDにピンクという電圧の高いモノを、わざわざ使いたいために1個LEDを使わないように、ジャンパーしてる

→ これがいけなかった

LEDの電圧を

9.0V~9.2V程度にしないと

nutubeがうまく動いてくれない


ここが最初8.75V程度で

青い蛍光管が光らず

パニック・・・(苦笑)


IMG_3064

なので、ここの電圧を合わせましょう!

そうすれば、きちんと動作します!(爆)

その後、nutubeを挿さずに、nutubeの4番、14番とアース(今回触りやすかったので、イヤホン端子の部分を使いました)にあてて、2.2~2.5V程度にあわせる

そうしてから、nutubeを挿しましょう!

一発で音が出ます!

制作時のコツ

バーンズのトリマーは多少傾けておきましょう

下の写真で言えば

「左側に傾けてつける!」


nutubeの抜き挿しがバツグンにやりやすくなる

IMG_3078

私は、しっかりつけたので、

はめるのが難しく

ぐったりしました


nutubeの問題は、

くにゅくにゅの足、

これをすべてキレイにはめるの

難しい!


私は、

手持ちに10Kが2個あったので、

付け替えます!(絶対 爆)


これは、これから組むみなさんにお伝えします!


スポンサーサイト
じんそんさん TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 試作 2
2016年10月18日 (火) | 編集 |
じんそんさん 

TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi

試作 2


IMG_3064

じんそんさんのさらなる改良により、

試作基板は本当に試作基板となった!


IMG_3063

なので、

みなさんに配布される基板は

バージョン・アップしてるっ!


新たな基板をを起こしたとのこと!

IMG_3057

試作基板といえど、裏面もシルクが入ってる豪華ぶり

“真空管のアンプ”ということで、

抵抗は「“中低域が充実してる”デールの金皮」


これは結果的に、大正解!

スーパー・リコメンド!


IMG_3076

カップリングコンデンサーは、

これまた中低域の充実したKZを470uf→220ufとして投入!


これも、スーパーリコメンド!


IMG_3073

デカップリング・コンデンサーは、

“もう1段盛って”3段の “セラ壁” による 300ufのつもり


なんせ、nutube 6P1は

5,000円という、

“とりあえず高額なデバイス”


こんなところをケチって

実力を発揮できなかったら

悲しいじゃ、あ~りませんか・・・(笑)


みなさんが知りたいのはインプレ!

簡単に回路解説を含めて・・・

同じ基板を制作する人間にとって、

調節等を考慮し「固定バイアス」にし、

トリマーで動作点を調節できるよう

設計したじんそんさんの慧眼!


私なら、音質調整のしやすさを考慮し

「自己バイアス」にしたと思う


「固定バイアス」の可変により(ん、多少表現が矛盾してるが・・・苦笑)

好みの音質に調整できる


さて、注目の音質は・・・

なんといっても、このnutube 6P1 ドライブ能力がものすごく高い!

カップリング・コンデンサーの220ufなど

一生かかってもエージングできそうな値を

苦も無くドライブさせる!


300Bの音、といいたいのがわかるくらい、

中低域に張りがある


おそらく、みなさん聴いたことがない“音飛びの良い”

そして“定位の良い”サウンドを聴くことができるっ!


次回は、製作のtips(コツ)と

おバカなな失敗など

をお伝えしますね!
じんそんさん TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 試作 1
2016年10月16日 (日) | 編集 |
じんそんさん

TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi

試作


IMG_3071

IMG_3073

鳴ってます!

完全に動作してます!

いろいろな意味で感動した!

こう書くと「試作者のつり広告じゃねえの?」って声が聞こえてきますが・・・

真空管オーディオを愛する者にとって、真空管の新デバイス「nutube 6P1」

真空管の現役時代は終わり、今生産国は中国やロシアで趣味用として存続されてるに過ぎない現在

IMG_3069

どこでどうしてこんな “新形態” で現在 KORGとノリタケで開発したんだろう・・・

それにオリジナルのスタイルの真空管は装置がないため作れず、表示用のVFD(蛍光管)を用いて新形状で真空管を創りだした!

はたして、蛍光管で、

そして、こんな低い電圧で

出力が取れるなんて・・・


おまけに「300Bの音がする」だと・・・

IMG_3061

ここまで喧伝されちゃあ、興味を持たない方が無理ってもの・・・(苦笑)

そんな新デバイスを使って、真っ先に入手できる業界人を除けば “初めてnutube 6P1を使った基板”

 TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 

TDA1543はじんさんさんにとって、一番慣れ親しんでるDAC石

これに組み合わせた基板

聴いてみたいじゃあ、あ~りませんか!

そういう気持ちがあったので、今回はさらに意欲的に試作に取り組みました!

結論から言えば、

ぜひお聴きいただきたい!


そして、ご評価いただきたい基板と断言できるっ!

今回は、日にちをあけず(あさっての予定)に更新するが、

nutube 6P1は

じんさんさんの設計のうまさもあって

この難しいフィラメント電圧の制御、

トリマーによる固定バイアスの自由可変により

ドライブ能力の高い素子として動作させている


鳴りっぷりが見事だ!

詳しくは次回っ!