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このDACチップは「新潟精密」のFN1242A おバカすぎる失敗 3
2008年06月06日 (金) | 編集 |
もうひとつ

今度は、新潟精密 FN1242A DAC1242

自分のパターン的にマズイ!

新潟精密 FN1242A にデフォルトのB.B(バーブラウン) OPA134 を挿さずに、お得意のアナログデバイセズ AD847を最初から挿していたこと

最初から、カスタマイズしてしまってる(この発想が失敗の原因だった)

このDACでは、AD847 は 動作しない
AD847 残念

オシロなどで確認してないが、どうも発振してるようだ

出力端で0.5Vのオフセットが出る

「0.5Vなので、まあ、音は出るハズだ! なのに、おかしいなぁ・・・」

で、止まってしまい、素直に OPA134を挿してみないところがいけなかった(苦笑)


OPA134にしたら、何事もなかったかのように音が出た(苦笑)


こういうパターンの作り方は、思わぬ落とし穴が・・・

反省でございます!(苦笑)

みなさんは、こういう落とし穴にはまってませんか?
このDACチップは「新潟精密」のFN1242A おバカすぎる失敗 2
2008年06月04日 (水) | 編集 |
が、次が致命的!

自分の思いこみによるミス

この “思いこみ” ってヤツが一番始末が悪い

「間違ってる」とか、「おかしい」なんて振り返ることをしないで、他のところに「ミスを見つけようと必死になってる」

ミスは簡単なことだったが、振り返って、思いこみを排除して、自力脱出できたかどうか・・・

メモリーバッファーDAI

それは、「CS8416が3.3V動作と知らなかった」こと

「CS8412,CS8414と同じ5V動作と思いこんでた」

CS8416 1

3たんし 1

だから、基板上の3.3V動作のレギュレーターは未装着


3.3Vレギュレーター1つは、新潟精密 FN1242Aを駆動するために必要なのでつけていたが、メモリーバッファーDAIの「ここにも、3.3Vのレギュレーターつけておいてくれて、3.3Vの出力端子までつけてくれてる ていねいだなぁ・・・」などと“勘違いして”感心してた(バカだ!)

→ だから、この未装着の3.3VのレギュレーターがCS8416へ3.3Vの給電してる、とは思ってもみない(く〜!)
3たんし 2

それと、“2段レギュレーター”になってるので, 「う〜ん・・・」と感じてた

こんな状態じゃ、「絶対に自力脱出できませんな・・・」(苦笑)

思いこみを排除して、組む前にきちんとチェックしなければいけないね!


く〜!
このDACチップは「新潟精密」のFN1242A おバカすぎる失敗 1
2008年05月29日 (木) | 編集 |
実は、新潟精密 FN1242A 音が出るまでに時間がかかった・苦労した

久しぶりに組み上げた後、「お 音が出ない!」(顔面ソーハク 心臓バクバク)

をやってしまった!


一番疑うべき、SOP,SSOPのハンダづけのミスはなかった!(すばらしい! あたりまえっ、てか?)

結論は、超初歩的なミスだったし、気づいてしまえば「な〜んだ、こんなことか・・・バカみたい」というレベル

だけど、個人的には深刻だ

おまけに、自力で脱出できなかった(く〜!)

簡単に、言ってしまえば、

1.自分の思いこみ ← 最悪だぁ・・・

2.チェックの甘さ


につきる!

だが、このブログを見てくださってる方にも「音が出ないで困ってる方がいらっしゃるだろう」と思うのでおバカな失敗を思考過程・心理描写を加えてお伝えする

参考になればうれしいです!

さて、

私は、メモリーバッファーDAI と DAC1242 を同時に組んでいた

このどちらにも、おバカな失敗があった 全部で3つ


だから、結果的に、仮にどちらかが完全動作状態でも音が絶対に出ないわけだ(最悪ですな・・・苦笑)

メモリーバッファーDAI のミスは、自分でも見つけられるとは思うが、“(音が出ない、と)舞い上がった状態”ではヤバイ!

「ここは、箔を使うぜ!」などと、調子にのって大きなコンデンサーをつけてしまって陰になった「3Kの抵抗の装着忘れ」
ていこう

見つけられなかった自分にも、あまりのマヌケさに “めりこむ”

みなさんこういうミスはないですか?(く〜!)