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TDA1387 LR分離 シフトパラDAC for Raspberry pi の 試作 しました!
2017年09月06日 (水) | 編集 |
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じんそんさんの

 「TDA1387 LR分離 シフトパラDAC for Raspberry pi」 

 試作しました!

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一発音出し成功!

回路・解説などは、インプレの後にしますね!

まず、インプレ

高解像度で帯域バランスが良く、なめらか!

これにつきるっ!

じんそんさん進化してますね~!

刺激的な音質(→特性上高域が荒れてる)無く、美しい音質!

耽美的!

それでいて、ラズベリーパイの限界

384MHzのハイレゾを実現!


なんか、ちまたじゃ

「ハイレゾは“突き刺さる高域“」と、

思い込んでる人多いけど違います!


こういう

「なめらかで高解像度のこと」

を言います! 


回路は、「唯一無二のシフトパラ」を取り入れ

384MHzまでアップサンプリング

加えて、全データリクロック

という音質完全重視の設計!

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それをこんな小さな基板に凝縮

脱帽です!


作る価値ありますよ!

リコメンド!
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じんそんさん TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 試作 3
2016年10月28日 (金) | 編集 |
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まず、みなさんが組むときに気をつけていただきたいのは、LEDの電圧

私はいきなりこれでずっこけた(苦笑)

きちんと電圧を計って決定せずにテキトーでごまかした(苦笑)

LEDにピンクという電圧の高いモノを、わざわざ使いたいために1個LEDを使わないように、ジャンパーしてる

→ これがいけなかった

LEDの電圧を

9.0V~9.2V程度にしないと

nutubeがうまく動いてくれない


ここが最初8.75V程度で

青い蛍光管が光らず

パニック・・・(苦笑)


IMG_3064

なので、ここの電圧を合わせましょう!

そうすれば、きちんと動作します!(爆)

その後、nutubeを挿さずに、nutubeの4番、14番とアース(今回触りやすかったので、イヤホン端子の部分を使いました)にあてて、2.2~2.5V程度にあわせる

そうしてから、nutubeを挿しましょう!

一発で音が出ます!

制作時のコツ

バーンズのトリマーは多少傾けておきましょう

下の写真で言えば

「左側に傾けてつける!」


nutubeの抜き挿しがバツグンにやりやすくなる

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私は、しっかりつけたので、

はめるのが難しく

ぐったりしました


nutubeの問題は、

くにゅくにゅの足、

これをすべてキレイにはめるの

難しい!


私は、

手持ちに10Kが2個あったので、

付け替えます!(絶対 爆)


これは、これから組むみなさんにお伝えします!


じんそんさん TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi 試作 2
2016年10月18日 (火) | 編集 |
じんそんさん 

TDA1543 + Nutube ヘッドフォンアンプ for Raspberry pi

試作 2


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じんそんさんのさらなる改良により、

試作基板は本当に試作基板となった!


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なので、

みなさんに配布される基板は

バージョン・アップしてるっ!


新たな基板をを起こしたとのこと!

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試作基板といえど、裏面もシルクが入ってる豪華ぶり

“真空管のアンプ”ということで、

抵抗は「“中低域が充実してる”デールの金皮」


これは結果的に、大正解!

スーパー・リコメンド!


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カップリングコンデンサーは、

これまた中低域の充実したKZを470uf→220ufとして投入!


これも、スーパーリコメンド!


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デカップリング・コンデンサーは、

“もう1段盛って”3段の “セラ壁” による 300ufのつもり


なんせ、nutube 6P1は

5,000円という、

“とりあえず高額なデバイス”


こんなところをケチって

実力を発揮できなかったら

悲しいじゃ、あ~りませんか・・・(笑)


みなさんが知りたいのはインプレ!

簡単に回路解説を含めて・・・

同じ基板を制作する人間にとって、

調節等を考慮し「固定バイアス」にし、

トリマーで動作点を調節できるよう

設計したじんそんさんの慧眼!


私なら、音質調整のしやすさを考慮し

「自己バイアス」にしたと思う


「固定バイアス」の可変により(ん、多少表現が矛盾してるが・・・苦笑)

好みの音質に調整できる


さて、注目の音質は・・・

なんといっても、このnutube 6P1 ドライブ能力がものすごく高い!

カップリング・コンデンサーの220ufなど

一生かかってもエージングできそうな値を

苦も無くドライブさせる!


300Bの音、といいたいのがわかるくらい、

中低域に張りがある


おそらく、みなさん聴いたことがない“音飛びの良い”

そして“定位の良い”サウンドを聴くことができるっ!


次回は、製作のtips(コツ)と

おバカなな失敗など

をお伝えしますね!
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