自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最高の歪みを創るプロジェクト 19 これを創るぞ~! (自作エフェクター)
2007年12月05日 (水) | 編集 |
それでは、「何を創るか?」を発表します!

「Z.VEXのFUZZFACTORY(FUZZ FACTORYとスペースを空けない)」です!

“FUZZ”といっても、オーバードライブ・ディストーションとしても充分使える音質だ!

音色以外にも、面白いことがいっぱいつまってるエフェクター(調べてビックリ!)

オリジナルは、下のデザイン
FF 1

だけど、同じにペイントしても芸がないので、adobe photoshopを現在必死に取り組んでる!

ここまで、できるようになった 「下のような感じにしようかな?」なんてね!

これから先、技術力アップで「もっと進化するかも?」
FF 2

多少、デジタルノイズがjpeg形式に変換時に出てしまったが、photoshop上では出てない(く~)

このエフェクターの“サイケデリック”さを生かして

となれば、やっぱグリーンじゃないでしょ!“紫メタ”でしょ!

これはCDのジャケット

あまりのかっこよさに惹かれて購入し、飾ってる
紫1

こんな感じにしたいんだなぁ・・・

この“紫メタ”感、アメコミっぽくてステキでしょ!
紫2

次回からは、新カテゴリーを作り、「FUZZFACTORY完全製作」として展開します!
スポンサーサイト
最高の歪みを創るプロジェクト 18 何を創るか? (自作エフェクター)
2007年12月01日 (土) | 編集 |
こう展開してくると、「当然、何か創るんだろう?」と思いますよね!

そうです!何となく感じてると思いますが、「当初、MXR ディストーション・プラスを中心にMOD・パーツ交換・改造など徹底的に展開つもりでいた」

抵抗(金皮)・コンデンサーの交換(フィルム・オイル・箔),ダイオードクリッパー(対称・非対称),ダイオード交換(ゲルマ・シリコン・LED),OPアンプ交換(モールド・CAN,ナショセミ,アナログデバイセズ・・・)とすべてに・・・

MXR DIST PLUS 1

MXR DIST PLUS 2


この写真以外にも、スクリプト,ブロックともに1個ずつ、計4個も持ってるほど「愛してやまないエフェクター」 ずいぶん記事も書いていたんだけど・・・

「自分的にかなり徹底的にやってしまって、もう一回“リピートする”のは面白くない!」と感じていたのもあった

記事を書きつつ、「何か、(自分的に)興味を惹くエフェクターはないかなぁ・・・」と捜していた

「あった! (自分的に)非常に面白いエフェクターが!」

他の人のサイトで、「録音された音を聴いた」

「すばらしい音」+「α」がある

MXR ディストーション・プラス以来の衝撃かも・・・

自分がプラスを徹底的に取り組んで創り出した音とフレーバーが似てる!

だが、全く回路が違う←だから、面白い 秘密を探りたい!

ただ、このジャンル自分がもっとも苦手なパターン(苦笑)

追求して調べてみたら、できたきっかけとかエピソードも興味深く

回路図を見ると“生み出すのにものすごくあがいたこと”が容易に想像できる

PCBレイアウトは“感動的”(音には何の関係もないんだけど・・・爆)

といったことから、“創ること”決定

現在、カット・アンド・トライの最中!

回路図が暴かれた時期は、去年なので「自作エフェクターの世界」からみれば“旬じゃない”かもしれないが、そんなことはどうでも良いのだ!

また、ネットに流通している情報はヌケてる・不正確なところもあって苦戦した

これを補完し、このエフェクターの「完全版」として提供する

“(自分的には)現在進行形プロジェクト”(←これって結構ツライんです!12月だし・・・苦笑)として次回から展開する

さて、私は「何というエフェクターを元ネタ」に展開しようとしてるでしょうか?

ヒントをもう一つ 定価は6万円を超えます!(スッゴク高い!信じられない!)
最高の歪みを創るプロジェクト 17 ダイオードクリッパーによる音質の変化 (自作エフェクター)
2007年11月23日 (金) | 編集 |
さて、久しぶりの展開(そう、パラレル展開なのだ!)

ここで、「オーバードライブ・ディストーションの決め手」となる、『「ダイオードクリッパー(回路)」によって音がどう変わるか?』をお伝えしましょう

ダイオードクリッパーの入れ方は、基本的に「2パターンしかない」

1.ダイレクトに信号ラインに入れる
「1」

2.帰還部分に入れる(この場合に限って、わかりやすく言えば“増幅部分”と言っても良い)
「2」

音の違いは、「1」の方がはっきりわかる

「1」は、増幅後“モロに信号をぶった切る”からだ

ゲルマ or シリコンによって“味”はかなり違うが、「聴感上 中域が削れる」

この“削れ加減が絶妙!”


ディストーション・プラスでは、「若干タイトになり、若干 ハイ上がりに変身」ということがやってみれば“はっきり 感じられる”ハズだ

回路を変更して試したとき(「ダイオードクリッパーのON-OFF回路」をつけてみた)、「なるほど、これが“ハイ上がり”と“ヌケの良さ”の秘密だったのね!」と感動した

→ 信号ぶった切ると、「中域に影響するのね!」

→ 「ふ~ん、そうなのか・・・」と、ある意味不思議な気もするが・・・

→ ま、やってみて 自分の耳で知ることができて大変参考になった

「1」の場合、「中域の削り具合はダイオード1発で作ってる」ために、ボリュームなどで調整・補正できない

良くも悪くも、これが“ディストーション・プラスの個性”

→そのまま気に入れば、“ラッキー”

→気に入らなければ、「カット・アンド・トライ」ということになる

→気に入ったモノが見つかれば、“おきにいり” ダメなら“使いづらい”となるだろうなぁ・・・

「2」の場合、だいたいがその後に“調整・補正回路(トーン回路)”が入っているために、「1」ほどダイレクトな音の変化は現れてこない(そりゃ、そうだ!)、やはり、“ダイオード1発の中域の削れ具合を万人向けに改良してるんだろう”

その分を差し引いても、こちらの方が変化は「マイルド」といえるだろう

とはいえ、ダイオードを変えると間違いなく“音質は変化する”

なので、試して“自分の気に入るモノを捜す価値は充分にある”

これを試しやすいのが、チューブスクリーマー TS9DX ということになる

ランドグラフ とか、“切り替え回路を追加”しているものもいくつか出てきてる

でも、ランドグラフ すんごい高い! そんなにありがたいエフェクターかなぁ・・・

つづく
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。