2007年12月05日 (水) | 編集 |
それでは、「何を創るか?」を発表します!
「Z.VEXのFUZZFACTORY(FUZZ FACTORYとスペースを空けない)」です!
“FUZZ”といっても、オーバードライブ・ディストーションとしても充分使える音質だ!
音色以外にも、面白いことがいっぱいつまってるエフェクター(調べてビックリ!)
オリジナルは、下のデザイン

だけど、同じにペイントしても芸がないので、adobe photoshopを現在必死に取り組んでる!
ここまで、できるようになった 「下のような感じにしようかな?」なんてね!
これから先、技術力アップで「もっと進化するかも?」

多少、デジタルノイズがjpeg形式に変換時に出てしまったが、photoshop上では出てない(く〜)
このエフェクターの“サイケデリック”さを生かして
となれば、やっぱグリーンじゃないでしょ!“紫メタ”でしょ!
これはCDのジャケット
あまりのかっこよさに惹かれて購入し、飾ってる

こんな感じにしたいんだなぁ・・・
この“紫メタ”感、アメコミっぽくてステキでしょ!

次回からは、新カテゴリーを作り、「FUZZFACTORY完全製作」として展開します!
「Z.VEXのFUZZFACTORY(FUZZ FACTORYとスペースを空けない)」です!
“FUZZ”といっても、オーバードライブ・ディストーションとしても充分使える音質だ!
音色以外にも、面白いことがいっぱいつまってるエフェクター(調べてビックリ!)
オリジナルは、下のデザイン

だけど、同じにペイントしても芸がないので、adobe photoshopを現在必死に取り組んでる!
ここまで、できるようになった 「下のような感じにしようかな?」なんてね!
これから先、技術力アップで「もっと進化するかも?」

多少、デジタルノイズがjpeg形式に変換時に出てしまったが、photoshop上では出てない(く〜)
このエフェクターの“サイケデリック”さを生かして
となれば、やっぱグリーンじゃないでしょ!“紫メタ”でしょ!
これはCDのジャケット
あまりのかっこよさに惹かれて購入し、飾ってる

こんな感じにしたいんだなぁ・・・
この“紫メタ”感、アメコミっぽくてステキでしょ!

次回からは、新カテゴリーを作り、「FUZZFACTORY完全製作」として展開します!
2007年12月01日 (土) | 編集 |
こう展開してくると、「当然、何か創るんだろう?」と思いますよね!
そうです!何となく感じてると思いますが、「当初、MXR ディストーション・プラスを中心にMOD・パーツ交換・改造など徹底的に展開つもりでいた」
抵抗(金皮)・コンデンサーの交換(フィルム・オイル・箔),ダイオードクリッパー(対称・非対称),ダイオード交換(ゲルマ・シリコン・LED),OPアンプ交換(モールド・CAN,ナショセミ,アナログデバイセズ・・・)とすべてに・・・


この写真以外にも、スクリプト,ブロックともに1個ずつ、計4個も持ってるほど「愛してやまないエフェクター」 ずいぶん記事も書いていたんだけど・・・
「自分的にかなり徹底的にやってしまって、もう一回“リピートする”のは面白くない!」と感じていたのもあった
記事を書きつつ、「何か、(自分的に)興味を惹くエフェクターはないかなぁ・・・」と捜していた
「あった! (自分的に)非常に面白いエフェクターが!」
他の人のサイトで、「録音された音を聴いた」
「すばらしい音」+「α」がある
MXR ディストーション・プラス以来の衝撃かも・・・
自分がプラスを徹底的に取り組んで創り出した音とフレーバーが似てる!
だが、全く回路が違う←だから、面白い 秘密を探りたい!
ただ、このジャンル自分がもっとも苦手なパターン(苦笑)
追求して調べてみたら、できたきっかけとかエピソードも興味深く
回路図を見ると“生み出すのにものすごくあがいたこと”が容易に想像できる
PCBレイアウトは“感動的”(音には何の関係もないんだけど・・・爆)
といったことから、“創ること”決定
現在、カット・アンド・トライの最中!
回路図が暴かれた時期は、去年なので「自作エフェクターの世界」からみれば“旬じゃない”かもしれないが、そんなことはどうでも良いのだ!
また、ネットに流通している情報はヌケてる・不正確なところもあって苦戦した
これを補完し、このエフェクターの「完全版」として提供する
“(自分的には)現在進行形プロジェクト”(←これって結構ツライんです!12月だし・・・苦笑)として次回から展開する
さて、私は「何というエフェクターを元ネタ」に展開しようとしてるでしょうか?
ヒントをもう一つ 定価は6万円を超えます!(スッゴク高い!信じられない!)
そうです!何となく感じてると思いますが、「当初、MXR ディストーション・プラスを中心にMOD・パーツ交換・改造など徹底的に展開つもりでいた」
抵抗(金皮)・コンデンサーの交換(フィルム・オイル・箔),ダイオードクリッパー(対称・非対称),ダイオード交換(ゲルマ・シリコン・LED),OPアンプ交換(モールド・CAN,ナショセミ,アナログデバイセズ・・・)とすべてに・・・


この写真以外にも、スクリプト,ブロックともに1個ずつ、計4個も持ってるほど「愛してやまないエフェクター」 ずいぶん記事も書いていたんだけど・・・
「自分的にかなり徹底的にやってしまって、もう一回“リピートする”のは面白くない!」と感じていたのもあった
記事を書きつつ、「何か、(自分的に)興味を惹くエフェクターはないかなぁ・・・」と捜していた
「あった! (自分的に)非常に面白いエフェクターが!」
他の人のサイトで、「録音された音を聴いた」
「すばらしい音」+「α」がある
MXR ディストーション・プラス以来の衝撃かも・・・
自分がプラスを徹底的に取り組んで創り出した音とフレーバーが似てる!
だが、全く回路が違う←だから、面白い 秘密を探りたい!
ただ、このジャンル自分がもっとも苦手なパターン(苦笑)
追求して調べてみたら、できたきっかけとかエピソードも興味深く
回路図を見ると“生み出すのにものすごくあがいたこと”が容易に想像できる
PCBレイアウトは“感動的”(音には何の関係もないんだけど・・・爆)
といったことから、“創ること”決定
現在、カット・アンド・トライの最中!
回路図が暴かれた時期は、去年なので「自作エフェクターの世界」からみれば“旬じゃない”かもしれないが、そんなことはどうでも良いのだ!
また、ネットに流通している情報はヌケてる・不正確なところもあって苦戦した
これを補完し、このエフェクターの「完全版」として提供する
“(自分的には)現在進行形プロジェクト”(←これって結構ツライんです!12月だし・・・苦笑)として次回から展開する
さて、私は「何というエフェクターを元ネタ」に展開しようとしてるでしょうか?
ヒントをもう一つ 定価は6万円を超えます!(スッゴク高い!信じられない!)
2007年11月23日 (金) | 編集 |
さて、久しぶりの展開(そう、パラレル展開なのだ!)
ここで、「オーバードライブ・ディストーションの決め手」となる、『「ダイオードクリッパー(回路)」によって音がどう変わるか?』をお伝えしましょう
ダイオードクリッパーの入れ方は、基本的に「2パターンしかない」
1.ダイレクトに信号ラインに入れる

2.帰還部分に入れる(この場合に限って、わかりやすく言えば“増幅部分”と言っても良い)

音の違いは、「1」の方がはっきりわかる
「1」は、増幅後“モロに信号をぶった切る”からだ
ゲルマ or シリコンによって“味”はかなり違うが、「聴感上 中域が削れる」
この“削れ加減が絶妙!”
ディストーション・プラスでは、「若干タイトになり、若干 ハイ上がりに変身」ということがやってみれば“はっきり 感じられる”ハズだ
回路を変更して試したとき(「ダイオードクリッパーのON−OFF回路」をつけてみた)、「なるほど、これが“ハイ上がり”と“ヌケの良さ”の秘密だったのね!」と感動した
→ 信号ぶった切ると、「中域に影響するのね!」
→ 「ふ〜ん、そうなのか・・・」と、ある意味不思議な気もするが・・・
→ ま、やってみて 自分の耳で知ることができて大変参考になった
「1」の場合、「中域の削り具合はダイオード1発で作ってる」ために、ボリュームなどで調整・補正できない
良くも悪くも、これが“ディストーション・プラスの個性”
→そのまま気に入れば、“ラッキー”
→気に入らなければ、「カット・アンド・トライ」ということになる
→気に入ったモノが見つかれば、“おきにいり” ダメなら“使いづらい”となるだろうなぁ・・・
「2」の場合、だいたいがその後に“調整・補正回路(トーン回路)”が入っているために、「1」ほどダイレクトな音の変化は現れてこない(そりゃ、そうだ!)、やはり、“ダイオード1発の中域の削れ具合を万人向けに改良してるんだろう”
その分を差し引いても、こちらの方が変化は「マイルド」といえるだろう
とはいえ、ダイオードを変えると間違いなく“音質は変化する”
なので、試して“自分の気に入るモノを捜す価値は充分にある”
これを試しやすいのが、チューブスクリーマー TS9DX ということになる
ランドグラフ とか、“切り替え回路を追加”しているものもいくつか出てきてる
でも、ランドグラフ すんごい高い! そんなにありがたいエフェクターかなぁ・・・
つづく
ここで、「オーバードライブ・ディストーションの決め手」となる、『「ダイオードクリッパー(回路)」によって音がどう変わるか?』をお伝えしましょう
ダイオードクリッパーの入れ方は、基本的に「2パターンしかない」
1.ダイレクトに信号ラインに入れる

2.帰還部分に入れる(この場合に限って、わかりやすく言えば“増幅部分”と言っても良い)

音の違いは、「1」の方がはっきりわかる
「1」は、増幅後“モロに信号をぶった切る”からだ
ゲルマ or シリコンによって“味”はかなり違うが、「聴感上 中域が削れる」
この“削れ加減が絶妙!”
ディストーション・プラスでは、「若干タイトになり、若干 ハイ上がりに変身」ということがやってみれば“はっきり 感じられる”ハズだ
回路を変更して試したとき(「ダイオードクリッパーのON−OFF回路」をつけてみた)、「なるほど、これが“ハイ上がり”と“ヌケの良さ”の秘密だったのね!」と感動した
→ 信号ぶった切ると、「中域に影響するのね!」
→ 「ふ〜ん、そうなのか・・・」と、ある意味不思議な気もするが・・・
→ ま、やってみて 自分の耳で知ることができて大変参考になった
「1」の場合、「中域の削り具合はダイオード1発で作ってる」ために、ボリュームなどで調整・補正できない
良くも悪くも、これが“ディストーション・プラスの個性”
→そのまま気に入れば、“ラッキー”
→気に入らなければ、「カット・アンド・トライ」ということになる
→気に入ったモノが見つかれば、“おきにいり” ダメなら“使いづらい”となるだろうなぁ・・・
「2」の場合、だいたいがその後に“調整・補正回路(トーン回路)”が入っているために、「1」ほどダイレクトな音の変化は現れてこない(そりゃ、そうだ!)、やはり、“ダイオード1発の中域の削れ具合を万人向けに改良してるんだろう”
その分を差し引いても、こちらの方が変化は「マイルド」といえるだろう
とはいえ、ダイオードを変えると間違いなく“音質は変化する”
なので、試して“自分の気に入るモノを捜す価値は充分にある”
これを試しやすいのが、チューブスクリーマー TS9DX ということになる
ランドグラフ とか、“切り替え回路を追加”しているものもいくつか出てきてる
でも、ランドグラフ すんごい高い! そんなにありがたいエフェクターかなぁ・・・
つづく





