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あつものにこりて・・・ん・・・ 2
2007年09月11日 (火) | 編集 |
では、回答を・・・

選んだマザーは、個人的に最終評価を兼ねて、ASUSTEKをもう一回選んだ(これで“おちゃめ”なら2度と買わない!個人で連続して2個買えば充分でしょ!)

製品は、「P5P800 SE」

マザーボードの箱 1


オクで落とした(と〜ぜん、中古です!)

このマザー、スペックがとってもステキ!

使われてるチップは、通常、「PCI EXPRESS&DDR2用」なのに、「AGP&DDRに(ムリヤリ?)対応」

おまけに、現時点ではCore2Duoに対応してない(今後するかもしれない)が、インテルが対応させてないPentium D(Dual Core)に対応させている、というASUSTEKらしい一品(キワモノ かもしれない)

→ ピンポーン 正解! こいつ かなりのキワモノ!(結果論・爆)

さらに、インテルのLANチップ(ギガビット)がオンボードだ!

→ これが決め手になった

LANチップについて

最近は、マーベルのチップばかりついてる

現在、マーベルのチップがついたものを2枚のマザーで使ってるが、やはり、LANチップはやっぱインテルがスピード・安定性ともにベストだ(試した結果、オンボードのLANを使わず、わざわざPCIにLANカードを追加して挿してまでインテルのギガLANを使ってる!)

話が脱線してしまうが、インテルの(ギガ)LANのLANカードをわざわざ買ってオンボードの代わりに使うことは経験上お薦めである!(マーケットプライスは、バルクで5,000円くらいから買えると思う,サーバー用とか、デュアルポートといった凝ったモノはもっと高いけど・・・)

話を元に戻して、以上から再利用パーツで快適・高速なポテンシャルを秘めている

CPUは、いまさらの「Pentium D925」

→ 実は、この入手が一番キツかった!

さすがに、Core2Duo全盛で、PenDシリーズは強烈な価格改定(ダウン)とともに一気に市場から消えかかっていたからだ(ほぼ枯渇した、といえる)

個人的にも、「何でいまさら、こんなの必死に捜さなきゃならない?」と感じた(苦笑)

できれば、強烈な価格改定があったので一番高クロックのモノが欲しかったが、“売れ残ってるのは価格改定以前のモノを抱えてる店ばかり”で断念!

さすがに、改訂前の価格はCore2Duoの価格を考慮すると高すぎる!

で、何とか安く見つけたのが「D925」という少々低めのクロックになってしまった(それでも、デュアルコアの3.0GHz,4MBのキャッシュ→結構豪華でしょ!)

さて、次回はお待ちかね(誰も待ってない?)“必殺技をかます”編だ!
あつものにこりて・・・ん・・・ 1
2007年09月08日 (土) | 編集 |
メインマシンの復旧もいい感じに仕上がってきた

あきらめて、“クリーンインストール”し、再設定を進めてる

まだ完璧ではないが・・・

原因を友人と話して遅くなった理由は,こんなことが結論のようだ

「マザーボードを交換したら、クリーンインストし直さないと・・・」とのこと

「いままでマザーボードを交換して,とくにシステムの不調を感じたことがなかった」が、友人によれば「だんだん必ずご機嫌ナナメになる、いままで例外なし、クリーンインストは必須」とのこと

「う〜ん、私とはかなり違うなぁ・・・」

と思ったが、今回は“だんだんご機嫌ナナメ”は思いっきり理解しちゃったし、経験した(腹立つ〜!)

削除できなくなった,フリーズ気味になる、ポートが開かなくなった などなど・・・

『え〜い、こんなモノぉ・・・』だぜ!

「これじゃ、メインマシンにならない!」

(まだ、この時点ではクリーンインストしてないので・・・)「仕方がないもっと安定したモノをもう1つないと困る・・・」

で、ついにAMDをあきらめ初のインテル・マシンを組むことを決めた

だが、クアドコアから始まった新しいモノが投入される“前夜の時期”ゆえ、本気を出さず安く仕上げるのが得策だ

その代わりといってはなんだが、インテル・マシンには 久々に“必殺技をかます”

また、安くあげる以上、余剰パーツを最大限有効活用する

・DDR PC3200 512MB×2(DDR2ではない)
・AGPのグラボ(これは さすがに 8× です)

上記のパーツを再利用して作ればレベルは・・・

かといって、“ご機嫌ナナメ マシン”を“あやしながら安定運用は不可能!”(ぎぇ〜)

→ そこそこで充足する!(スーパーサブという位置づけもある)

中古・オクを利用して安く仕上げるのだ

さて、みなさんどんなマザー,CPUをチョイスしたでしょう?

ふふふ“必殺技をかます”とは何だと思いますか?
使ってる? 備えてる?
2007年08月29日 (水) | 編集 |
結構長く続いてるコンピュータ環境の復旧作業

原因は、日頃からある程度きちんとケアしておかなかったこと(く〜)だが、“副産物”も結構出てきた(あ〜・・・)

“副産物”とは、“メンテナンス系のソフトをチェックしてなかったこと”

(壊れるまでの環境を作った時点では)それなりに調べてフリーソフトなど使って、メンテする・バックアップするようなことはしていた

そして、数年が過ぎた

でも、その便利なフリーソフトも使えないことはないが、他のフリーソフトも激しく進歩し、当時不可能なことも可能にするソフト、もっと優れたソフトも生まれてるそれらを試し、“もしものときに備えてなかった”ことが決定的!!

今は、以下のことを“お助けしてくれるフリーソフト”がある

みなさん、たとえば、OSの再インストール(うわ〜、きっつい作業だ!)

こんなことを想像してみましょう!

1.再インストール後、アップデート作業が最悪に時間がかかる

2.SP2をあてる(これも、相当時間がかかる作業だ!)

 → OSのディスク WINDOWS XPのDISKは「SP2適用済み」のモノですか?

1・2ともに、半日へたすれば、1日仕事になるでしょ!

これを、オリジナルのOSディスクをもとに、“合体させてくれるフリーソフト”があるんですよ!

→ CD−ROM(DVD−ROMもできる)にひとまとめに焼くことで完成!

→ と〜ぜん、“ブータブル”!(ラクだ!)

→ おまけに、作るときに、「シリアルを打ち込んでおく」・「ユーザー名を入れておく」・「時刻の地域を入れておく(日本)」といったことをやってからCD−ROM(DVD−ROM)化するので“無人インストール”できてしまう!(すっげ〜ありがたい!)

でもこれ、どちら1つでもできるが2つに役割分担させると作業がうんとラクになる!(すばらしいコンビネーションの合体技!)

URLつきでご紹介!

1.「SP+メーカー」
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/instmng/instsupt/spmaker.html

これが、アップデートファイルを“自動的に全部取ってくる作業”担当

2.「nLite」(ビスタ用はvLite)
http://http://www.nliteos.com/index.html
http://http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/11/02/nlite121.html

これが、“SP2をオリジナルのOSディスクと合体させる作業”&“「SP+メーカー」が取ってきたアップデートファイルを追加合体させる作業”担当

→ そのままコイツでCDに焼きつけることもできる!(自分がいつも使ってるソフトで焼くこともできます)

と「役割分担」させるととすばらしい!

使い方は、いろいろなサイトで解説されてるのでそっちに任せることにしよう!(おぉっ!)

私は紹介担当(!)ということで・・・

これを機会に調べて作っとくと“まさかのときに復旧が素速い”ですよ〜!

ググッてみてね!