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とってもニッチなアンプ 6
2007年07月16日 (月) | 編集 |
じっくり眺めて、「さあ、基板をハズしてやろう!」と思った

「ありっ、どうやって留めてるの?ネジとかないじゃん」(苦笑)

なかなか難しいパズル!(笑)

いやあ、ホントに基板がハズれなくて困った!

まあ、なんとかなった(していただいた?)が・・・

このアンプスゴイね!

シャーシ・デザインした人は相当ひねったよなぁ・・・

はずしてビックリ! とっても器用に固定してる!

→パワトラをネジ止めしないで放熱している!

→これ掟破りだぜ!

みなさん、想像できないでしょ!(爆)

「こんな固定の仕方があるんだ!」って感じ!

「これ大丈夫?」と思ってしまいます(苦笑)
とってもニッチなアンプ 5
2007年07月13日 (金) | 編集 |
今回は、具体的にいくぞ〜

トランジスタは、規格などを調べると「韓国電子のエピタキシャル型」

「はえっ?」なメーカーで、まったく音質とか知識がない!(苦笑)

逆に、よくわからないので「即交換」した方がベターとも思うが、トランジスタ以前に交換すべきパーツが多くあるので、まずは、ポピュラーなところからアップ・グレードする

“改良・適正化”のコンセプトは

1.終端回りの補正系の抵抗・コンデンサーをアップ・グレード

 → 抵抗は酸金と思われる

 → フィルムはERO(箔のKP or ピンクのポリカーボ)などにする

 → 入手できるモノでチョイスする

2.平滑系のケミコンのアップ・グレード、及び、フィルムコンの裏打ち

 →“ギジ・スーパーファースト”化する

 →聴感上、音飛びが飛躍的に上がる

3.ダイオードをショットキー・バリア・ダイオードにアップ・グレード

まあ、アップ・グレードというよりは単なる交換・・・SBDは中高域の解像度が上がると感じている

→ おそらく、これだけでバランスのとれた音質になると思うが・・・

→ “とっても、すばらしい音作り”はこれだけで解消すると予想している(とはいっても、いちいちこれだけ交換してチェックするほど“本気を出すモノじゃない”ので一気に全部やっちゃいますけど・・・笑)

4.OPアンプ部をソケット化する

→ これで挿し換えテストができるようになる

5.OPアンプを、AD827に交換

とはいえ、最初はオリジナルのJRC2068Dで聴いてみます!

6.ボリュームの交換

高価な部品と思えないので、ぜひアップ・グレードしたいがここまでキレイに基板にアッセンブルしてあると、リプレイスメントは厳しいかもしれない

 →実は、今回に限ったことじゃないがボリューム(可変抵抗)の音質が問題だ

 機械的な性能 “ガリオーム”の発生、ノイズはもちろんだが、音質が“良い”と感じられるモノが少ない

7.トランジスタのリプレイス

 →同等品の三菱とかあればやってみたいが・・・

トランジスタ以外のアップ・グレードで全体的に音質・解像度がアップする

去年テストで買ったカーアンプを“改良・適正化”したときに、この程度のリプレイスでも“劇的に音質が変化する”のを経験しているので愉しみになってきた!
とってもニッチなアンプ 4
2007年07月11日 (水) | 編集 |
“開腹”した!

予想どおり、けっこう高級なパーツが使われてる
開腹 1

WIMAのフィルムコンとか・・・

おまけに、青色基板だったりするし・・・

→ なんで、カー用なのに“青色基板”???

→ 豪華だわ〜(爆)

それなりに“音作りを考えている”ことは感じられる

もう一つ予想どおりと思ったことが・・・

なんとなく、「OPアンプくさい音がするなぁ」と思っていた

→ 案の定JRC2068Dを使っている
開腹 2

JRCはメーカー・トーンがあると感じている どれを使っても、良い意味で、“BOSE的な音質”と感じることが多い

→ 車用としては“うまい選択”と感じた

やっぱ、JRCのOPアンプが全体的な音質をかなり左右しているなぁ・・・と開腹するとパーツを見てバイアスがかかってしまうのだった!(苦笑)