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気分転換にスピーカーを試した 2 PHASS(ファス)アルニコ6512AL16.5ミッドバスA650
2009年05月17日 (日) | 編集 |
Lttle Lucy fully completed 172
テストで試した環境はこんな感じ!

そうそう、この「PHASS(ファス)アルニコ6512AL16.5ミッドバスA650」はW210のフロント or (ムリヤリ)リアドアに装着したいと考えてる
Lttle Lucy fully completed 170
さて、サンスイの16cm用の箱、SP-10に入れて聴いた

5つのネジで固定するようになってるが、3つに端折った!

インプレ

「評価が難しいなぁ・・・」というのが正直なところ

フルレンジとして聴いてるが、「なるほど、あるところから高域がスパッと落ちている」と感じる

→ ウーハーとしての設計は成功してる

だが、フルレンジとして鳴らしたときに、高域のあるところにピーク・ディップを聴感上感じる

具体的には、こんな感じ

「サ行がうるさい、歪みっぽく感じる部分がある」

これは、「同梱されてるネットワークを使っていない」といったファクターもあるが、なかなかこういうクセのあることは珍しい

通常よくできたウーハーはあるところから落ち始めるが、聴感上ピーク・ディップを感じないからだ

→ いずれにせよ“調教する”ためには、「なんらかの形で高域をカットする必要がある」と感じた

→ 12dB(それ以上の方が良さそうだが、面倒だ)のネットワークで高域をカットする必要があるだろう

このクセ以外は、なかなかよくできたスピーカーと感じた


頂角が浅いので音飛びはあまりないものの、暖色系の音色・解像力の高さ、は気に入った


よく聴くとアルニコの音がするが、ホームオーディオのアルニコ・フェライトほどの差は感じられないなぁ・・・(苦笑)

Lttle Lucy fully completed 171
端子部はこのように、高級ホームオーディオ用のような作りだ(笑)
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気分転換にスピーカーを試した PHASS(ファス)アルニコ6512AL16.5ミッドバスA650
2009年05月15日 (金) | 編集 |
「W210シート交換」の記事は、ひとやすみ!

気分転換に、搭載予定のスピーカーをホームオーディオにつないで聴いてみた

mw6512al
PHASS MW6512AL という カーオーディオでは珍しい「アルニコ マグネット」を使用したモノ

ゴトー、エールといったメーカーを想起させる豪華なコンストラクション!(爆)

頂角は浅いが、見るからにお金のかかってる作り(苦笑)

カーオーディオにフェライト、ネオジウムではなく、アルニコ マグネットを持ち込むのは、ある意味でチャレンジングな試み、といえる

→ 車にはフェライトの方が合うし、ベターだろうと考えてる

なんせ、小口径のスピーカーで低域までを聴感で感じさせるのなら、てっとりばやくクレバーなチョイス!


→ フェライトは、“ベルトの帯域”が盛り上がるために力感を出しやすい! だが、中低域の音色(おんしょく)が一色になる、という悪癖を持つ(言ってることわかりますか? これは、オーディオ全般に言える最重要なネタ! 別の機会に詳述しますね!)


16cmなので、ウーハーとして作っても“上まで伸びてる”と判断して“フルレンジ”として、ツイーターなしの一発で聴いてみる

→ 常識的に考えれば、カーオーディオなら、サブウーハーを除けば、16cmが最大の大きさになるんだろうなぁ・・・(できれば、小さくとも20cmをマウントしたいが、大がかりすぎるので・・・16cmで充足することにした)

スペックから判断すると、これだけ豪華にマグネットを使って、能率が89dBということは、頂角が浅く(車は深くすると入らなくなる!)コーン紙の面積が小さいにもかかわらず、非常に振動系が重いことを示してる

それなりに、ウーハーとして設計してるのだろう


この振動系の重さがうまいこと作用するか?(作用しなければ、できの悪い?フツーのフルレンジになる!) 興味深いところだ!
これって、私だけ?
2007年12月22日 (土) | 編集 |
車に乗ってるときは音楽を聴いてることが多い

もう生産終了した2006年モデルのパイオニア サイバーナビ AVIC-VH009G&純正のスピーカー(く~!)
AVIC-VH009G

スピーカーは交換予定なんだけど・・・

イコライジング,タイムアライメントなどを駆使して、“ま、それなりに聴ける状況には仕上げた”

一応、サブウーハーもボックス型で積んでる

最近は、「車で聴くのなら、MP3でもいっか!」 としてるが・・・

いろいろ聴いてると、“なぜか異常にすばらしい音がある”

それに特化してチューニングしたわけじゃないんだけど・・・

それは、最近拾ってきた「松田 聖子」の曲 それも、160kあたりのビットレートのモノ (年代バレバレってか・・・爆)

デビューアルバムから、最新の(と思う)アルバムまで何度も聞いて確認したが、“どれも、異常にすばらしい音”

他の、どのアーティスト・優秀録音とされたCD(MP3じゃない)もかなわない!

勘違いされないように! これは、“カーオーディオ限定”の音ですよ~(苦笑)

不思議で仕方ないんだけど・・・

(ちなみに、特定の個人がMP3化したものじゃないです!)

ホント、カーオーディオの特性を生かし切ったパーフェクトなリプロダクション!


その中でも、とりわけぶっとんですばらしいのが、このアルバム「WINDY SHADOW」

windy shadow


そして、信じられないくらい感動的な曲が、1曲目の「マンハッタン・ブレックファースト」

これを聴くたび「あれっ!こんなにこの車のオーディオ 音良かったっけか?」とビックリする!


2曲目の「薔薇とピストル」

これなど、“思いっきり打ち込みでお手軽に仕上げたっぽいアレンジ”なのに、すばらしい音

3曲目の「今夜はソフィストケイト」、これは、佐野元春が別名を使って書いた曲として有名だが、この曲の低音なんぞ、「お見事!」というくらいパーフェクトに生々しい

いままで、「車で、聖子ちゃんを聴く習慣はなかった」が、当時、カーオーディオでガンガンにかけながら乗ってる「族のあんちゃん」を思い出した

エンジニアは“こういったアングルに向けてイコライジングした”のかな?

それとも、私の車に限られたことかな?

みなさんも、お試しあれ!

インプレお寄せくださいまし!(マジちょっと、お伺いしたいですね~)