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やったぁ〜 尺ヤマメ(今季初)
2008年06月02日 (月) | 編集 |
例によって、家に帰ってからの写真なので美しいパーマークも消えてしまってる あぁ・・・

もっと、キレイに伸ばして広げて写真を撮れば良かったなぁ・・・
尺ヤマメ 2008 6/1

6月1日は桂川に釣行!

久しぶりにWADAさんと友人のSさんも参加!

2人とも、釣果に恵まれた!

私は、やっと尺ヤマメをヒット!(今季初)

解禁日に出せないと、なかなかツライ!

例によって、なかばどうでもよくなった頃(集中力が欠けてるとき)に限って、ヒットする(く〜!)

では、実況中継を・・・

「もう帰ろうかなぁ、帰り道の渋滞もこわいし・・・」などと思いながら、「う〜ん、このキツイ ガンガン瀬には、この時期まだヤマメ入ってないなぁ・・・ でも、念のため、流してみよう・・・」

こんな感じで、仕掛けを流すので、取り込みを考えたシミュレーションもテキトー

川に入って釣ってないので、全部抜き上げる釣りである(無精してる)

で、仕掛けがほとんど流れきったところで “ヒット!”

「ガツン! あっ、マズイ! デカイ! 尺あるぞ!」

(やっぱ、これくらいキツイ流れにいるヤツはデカイよなぁ・・・)などと、反省してもしょうがない!

竿をのされるギリギリのところでヒットしたので、状況は最悪

糸は0.5号 竿は短い4.5m  

→ ガンガン瀬で、0.5号で尺をブチ抜かなきゃならない = 突き抜けた 大バカぶり(苦笑)

ヤマメが下流に下ったら、竿が下流側に伸びきってるので 糸は即プツン!

できることは、上流側に竿でムリヤリ引っ張り、上流に誘導することだけ


糸の張力と、キツイガンガン瀬の流れの強さ、尺ヤマメのパワーを考えると、負けの確率が強烈に高い

勝算は、針にかかった直後の体力があるときに、ムリヤリ強く引っ張ったショックで上流に誘導できるかどうか?


「やるっきゃない! できなきゃ、プツン!」と瞬時の判断!

一気に糸の張力限界まで竿をあおる(勝負の瞬間だ!)


1・2秒 だろうか ヤマメも首を振って抵抗した

次の瞬間、ショックで一気に上流に上ってきた!(うわ〜助かった!)

さらにあおる!

もっと上ってくれた!(ラッキー! ありがたい!)

すかさず、自分の立ち位置を修正し、上った勢いを利用して上流側にヤマメを抜き上げた(下流側に抜くのがセオリーだが、そっちにスペースはない この手しか選べない! く〜!)

もう自分のタモ(網)に入れるまで誘導できるほど、糸の張力は残ってない、地面まで飛ばすのが精一杯!


糸がよく切れずにもってくれた(助かったぁ・・・) おそらく、2度目は成功しないだろう もっと、気をつけて釣らないと・・・

計測の結果、30.2cm あら、けっこうギリギリ! でも、体高があり、太ってるので32〜33cmはあると思ってたんだけど・・・

桂川独特の体高のある立派なヤマメだ!

うれぴい!
こりゃぁ、ぶったまげた!
2008年05月12日 (月) | 編集 |
とりあえず、新潟精密のDAC FN1242Aの製作も一段落した

今後、改良・改造計画もあるが、ひと休み しばし、愉しく音楽を聴きたいな!

さて、リフレッシュも兼ねて、週末は、渓流釣りに行くことになってた

「待ちに待った!」というほどじゃないが、奥多摩に初の本格的な参戦を予定していた

大会では毎年行っているが、通常の渓流釣りは、過去数回しかない

相棒に去年あたりから計画をお願いしてた

なんせ、奥多摩は東京近辺では「最強に人が多い激戦区」

まともに釣りに行っても、釣果は望めない!

糸なんぞ、「0.2号じゃ太い!」といわれるくらい、魚もスレて強烈にシビアな場所

→ ちなみに、0.2号の糸の直径は、0.074mmです!


相棒のチョイスは、日原川(にっぱらがわ)の第3特別放流日

当然、日原川は初めて行く川 知識は何もない 経験値ゼロ

みなさんご存じですが、この土日 “バッチリ雨が降った”

通常なら、『渓流釣りは「増水で釣りにならない」とやめるところ』

それなのに、「(何事もなかったかのように)行くよ! 5:30に奥多摩の駅で待ち合わせよう!」との連絡

私 :「まじっ、だって、放流10:00位からなんでしょ! そんなに早く行かなくてもいいんじゃない?
バッチリ雨降ってるし、日曜日も雨だよ!」

相棒 :「漁協に電話したら、『6:00じゃ遅い!』って行ってたよ! 5:30でもギリギリだと思うよ!」

私 :「ホントぉ?」

相棒:「うん、それにこれくらい悪いコンディションの方が人が少しでも減っていいんじゃない!」

私 :「えぇっ!」

といった会話をして、当日 雨中 ワイパーを動かしながら、待ち合わせの奥多摩駅を目指した

5:30待ち合わせの場所で合流して、急ぎ釣り場のポイントへ

ぶったまげた! なんだこりゃ! めぼしいポイントには人が・・・ もうどこにも入るポイントがない!

「5:30でアウト!」


こっちは雨の中、朝早起きしてきて、もう “ひくにひけない”

何とか、ムリクリ しょぼいポイントを捜して場所を確保

5時間以上待って、10:15分過ぎになって、開始の合図!

ポイントが当たって、爆釣! 雨降りの中朝早起きして釣りをしてる“おバカな状況”やけくそのプッシュ! プッシュ! プッシュ!(苦笑)

すると、1時間もしないうちに相棒のご機嫌がうるわしくないようだ!

まだまだ、私も相棒も “爆釣タイム” の最中に、

「ほか行かない? つまんねぇ!」

たしかに、その気持ちわかる!

2人とも、ヤマメが釣れない ニジマスの大爆釣状態

こういう状況は、“徹底的にニジマスを釣りきらないとヤマメが釣れてこないケース”

つまり、「ニジマスを徹底的に釣ること」が“イヤになった”のだ


すんなり、竿をしまい移動してポイントを捜すが、時すでに遅し、もう入れるところなんぞない!

結局、私はその後釣らず“納竿”して帰ってきた

1時間も釣らずに、23匹

ま、いっか こんなこともある
これ買えなかったんだ! 
2008年05月10日 (土) | 編集 |
渓流つりをするときに必要な「ペットボトル・ホルダー」
ペットボトルホルダー 1

この一番シンプルなモノが、タイミングを逃したせいか手に入らなかった

存在も忘れてしまっていたら、アキバでお買い物をしてるときに「あきばお〜」にあった(あらら・・・爆)

1個105円

すかさず2つ買った

使ってみると、かなりがっちりホールドする</span>

実戦(渓流釣り)に投入してみた
ペットボトルホルダー 2

なかなか便利だ!

ここまでガッチリついてると、逆に取りづらいくらいだけど・・・

でもこれくらいガッチリついてないと、落としてしまうだろう


うん、気に入った

なかなか使える