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KZ ZS10を買ってしまった! 2
2018年05月20日 (日) | 編集 |
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インプレ

1.まず、初期不良の確認も兼ねて、“未エージング”で聴く

 → 左右で音量差がないかどうか?といった初期不良がないことを確認

 → たしかに、ZS6とは音質が違うことはわかる

 → ポリカーボのせいか “刺さらない”

 → これで充分


2.エージング信号を24h以上くれてから、きちんと聴く

 やっぱ、ポリカーボのせいか

 “高域がダンプされるせいか”、

 BA(バランスド・アーマチュア)の調整がうまくなったのか、

 わからないが “聴感上のピークを感じない”

 → ここで、とりあえず買って良かった!と感じた(苦笑)

   さて・・・

  このまんまじゃつまらない(爆)

 「リケーブルしよう!」

 高くないもので、面白いもの・・・

 しばし、ネットを検索

 お~、あった!

 「錫めっき線のリケーブル」

 → これは低音が出る


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GXX4726 mmcx ケーブル 8芯 錫メッキ銅線 (酸化防止、低中域を強化) アップグレードケーブル mmcx 着脱式ケーブル Shure SE846/SENFER UE/magaosi k5/Yinyoo H3/ LZ-A4/VT/musicmaker ktoneking TY2 等に対応Yinyoo (MMCX 3.5mmプラグ)


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  脱線するが・・・

 だが、リケーブル製品をチェックすると、

 “なんか、かなり前のスピーカー・ケーブルの

 銀メッキ崇拝”を思い出す


 すべてを聴いたわけじゃないから、

断言できないが、

銀メッキのスピーカー・ケーブルの出始めの頃の、

「高域の刺さる感じ」がイヤホン、ヘッドホンに来た感じ

実は、「銀メッキのケーブルの音質、

 高域が刺さる、は大間違いなんですよ!」

もう何年経つだろうか、こんなことを経験している

オーディオ・ノートの近藤社長と話していたときに、

「うちの銀線、銀メッキケーブルを使ってみないか?」と問われたときに

「(銀線、銀メッキケーブルは)好きじゃない」

「なんで?」

「高域にクセがあって、いやだ!」といったところ、

思いっきりお叱りを受けた


「銀メッキケーブルの高域のぎらつき、

 刺さるのは焼きなましがヘタクソなんだ、

 きちんとすれば 

 “まったりした非常に落ち着いて聴きやすい音質で、

 銅とは比較できないくらいすばらしい”

 これを聴いてみて欲しい」と言われ、

 オーディオ・ノートの銀のスピーカーケーブル、

 銀線巻きのOPTの音を聴いて、

 “まったりとして、帯域バランスが良く、落ち着いて聴ける良い音”

  を経験してる


 まだ、イヤホン、ヘッドホンは

 ここまでのレベルに到達してない気がする

 なので、現時点では銀メッキ線のリケーブルはないなぁ・・・


 リプレイスして、錫めっき線の音質をあらためて評価、

 「う~ん、良いなぁ・・・」

 宣伝文句にあるとおり、

 低音が良く出る、量感がこの線は良いなぁ・・・と感じた


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 これにあわせて、

 じんそんから教えていただいて

 イヤーパッドをコンプライのものに変更


 やっぱ、コンプライでないと

 正確な評価ができないね!

FSC 低反発 ウレタン製 イヤーピース 6個入り (Sサイズ)


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 このリケーブルと、

 コンプライのイヤーパッドで

 ZS10は結構好みの音質になった
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KZ ZS10を買ってしまった! 1
2018年05月14日 (月) | 編集 |
KZ ZS6を買ってあまり日にちが経ってないのに・・・

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KZ ZS10 を買ってしまった!(苦笑)

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完璧に“スペック中(毒)”(苦笑)


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スペックに対するコスパ 最強!
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KZ ZS6

2BA+2DD

KZ ZS10

4BA+1DD

すごいレベルアップ!


ZS6のアルミ筐体ではない(スペック・ダウン?コスト・ダウン?)だが・・・

IMG_3500

個人的には、「ポリカーボネート筐体」が気に入った!

インプレにも、「刺さらない」、「おとなしい」との評価が多い

「おお、これってまともな帯域バランス」だっ!(爆)

と直感した!(爆)


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アルミより、ポリカーボの方が高域の損失が大きい!

と判断


間違いなく、こっちの方が “まとも”なハズ!

個人的には、2DDが希望だが・・・

Heavy-Bass-Earphones

特性を見ると、1DDでも

1Kから2Kにピーク、12Kあたりからまたピークと

まったく、理解不能な特性!


こりゃ、“刺さるの間違いない”が、

ポリカーボでどこまでダンプしてくれるか?


豪華な「アルミ筐体」より、

期待できるっ!(爆)
KZ ZS6 Custom-built Hybrid HiFi In-ear Earphones インプレとか・・・ 4
2018年03月21日 (水) | 編集 |
個人的に

どうしても特性的に理解できない周波数帯域を、

以下の特性図に赤くマーキングしてみたっ!


20170918170129_65041改

いわゆる ”刺さる”帯域を赤くマーキングした

個人的に、一番うるさく感じる1~2Kの帯域と

その倍音の帯域ばかりを強調した

音作りを好んでチャイナがするのか?


それとも怖いことに

これがトレンドの好まれる音作りなのか?

まったくもって、理解不能!

「ダイヤフラム」という点では、

ドライバーの「ダイヤフラム」と同じ・・・

ドライバーのダイヤフラムでl

こんな特性で作ったら「酷評される」


こういった、個人的にバイアスがかかった耳と、

感性をもった私が書いていることなので・・・

差し引いて考えていただきたい


だが中でも、

これはかなり中低域にも力が入ってると感じる


といろいろ感じるが、

これはこれで “コスパ最強” と評される製品

であることも納得できる

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すばらしいことに、ハウジングはネジ止めなので分解可能!

youtube でも検索すれば、改造例もアップされている

個人的にやってみたいのは、外出時の使用を考えて

「音漏れしないように、安易にセロテープで

スリットを遮音」

ダメなら、コーキング材塗布、とか・・・

カスタマイズできる!


youtubeでは、音の出口にスポンジを入れることで

高域をダンプしているし、これによってプレッシャーをかけることができて、

これはシンプルで簡単だが、「うまいテクニック」

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“合わせ技”で、“特性改善”し

気持ち良く聴けるようにできるぞ~!


しばらく使っていこうと思う!


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