自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
P.P.P サード・ラン 作例 tyuukiさん
2006年04月28日 (金) | 編集 |
 また、力作が送られてきました!
ゆうきさん1

 PPP2台目やっと動作確認しました。

 ほぼ完成状態だったのですが、部品不足でほおってありました。

 注文していたチョークがやっと届いたので、組上げることができました。

 先ほど配線をチェックして無事動作確認しました。

 音は素性は良さそうですが、エージング中です。
ゆうきさん2

 ケースはTAKACHI SL。通風のため底板基板周辺部に20mmほどの穴を4つ開けてあります。

 あとは発熱状況を見て上蓋を加工するかどうかです。内部はfoQを塗装して制振しています。メインで使っているアンプより大きくなってしまいました。

 出力トランスはTAMURA F486
 ChokeはHammond 156C
 カップリングにMulticap RTX
 パスコンにはKZ
 平滑はニチコン 47uF
 抵抗類は主にCardockの箔抵抗。(一部B/Oで当分届きそうもないので、RS2Bを使っています。)
 端子類はWBT

 前面パネルに設置したアッテネータ(以前入手しておいたVishay抵抗使用のもの)は現時点では未接続。

 プリなしで使用するような場合に接続するつもりです。

 配線材は信号系にオヤイデHW-18(PCOCC)、その他に金メッキ銅線。

 あとは100V用のパイロットランプを購入してこないと。

 1代目もチョーク使用に改造予定です。(いつになることか)

 CARDOCKの箔抵抗ですか! 豪華ですね!
 MIT CAP のRTX,WBT,タムラ、とどめのビシェイによるアッテネーターすばらしい!
 
 ビシェイのアッテネーターをお持ちなら、CD(DAC)直の方が音の鮮度が高くて良いと思います!

 工作も上手で、ていねいな作品です!

 “フルスイング・スペシャル”の感想をもっと聞きたかったなぁ・・・
 (みんな期待してると思いますよ!)
スポンサーサイト
P.P.P セカンド・ラン 作例3 田中 さん
2006年03月14日 (火) | 編集 |
 パーツの収集に時間がかかり、PPPアンプの完成が遅くなりましたが、先日やっとの思いでアンプを完成することができ、音出しも無事に完了しました。

 アンプの製作について一番悩んだのがケーシングです。

 皆さんの製作例を色々と参考に検討させていただき、当初は縦型にしようと思いましたが、アンプを設置する場所の兼ね合いからオーソドックスな横型のレイアウトになりました。
 
 使用パーツ
・OUT PUT:タンゴ FE10-10
・PT:タンゴ GS165
・真空管: ロシア 6N3P-E(2C51 互換品)
・抵抗:PPPセット(ナリタさんから通販で購入)
・カップリングコンデンサー:AumCAP

 真空管についてはロシアの軍用品を使ってみました。本来の2C51と互換品で信頼性が高く5000時間の動作保障があるそうです。

 造りもしっかりしていて上部は2重マイカで振動にも強いようです。 大きさも2C51の1.5倍ほどあり、アンプの大きさとバランスが取りやすくなりました。

 完成、音だしから延べ40時間ほど視聴しました。まだまだエージングができていませんが、非常に綺麗な高音が再生され、また長時間聞いていてもまったく聞き疲れすることがありません。 

 夜、寝室でエントリーSにアンプをつなぎ、サンバレーのFMチューナーでNHK-FMのクラシックを聞いています。

 とても落ち着いて音楽が楽しめます。またFM放送がこれほど綺麗に聞こえることを、このPPPアンプを使ったことにより再認識することができました。 

 PPPアンプ、とても素晴らしいPPアンプです。 予想をはるかに超えた音質で、小さな出力のアンプとは思えませんでした。

 低音もしっかりと出ますし、エントリーSとの相性も良く、私の常用アンプになりそうです。

 これからますますエージングが進み、音の変化(進化)が楽しみです。

 以上、完成のご報告と視聴の感想です。  

田中さん


 ケーシングといい、PT・OPTといいレベルが高いです!
 6N3P-E(ロシア)は知りませんでした。
 しっかりした作りで、音も良さそうですね!

 ちょっとここまでほめていただけると、恥ずかしくなってしまいます。

 気に入ってもらえて、うれしいです!

 使われているカップリング・コンデンサーはグッドですか?
 試してみたいかも?

P.P.P 作例 Pekoさん
2006年02月16日 (木) | 編集 |
PEKOさん


 PPPの音出しができましたので、ご報告させてだきます。

 部品はコストパフォーマンス重視ですので、特に説明するところもあませんが、真空管ソケットを裏面に実装してみました。

 ヒートシンクを別置しようかと思っていたのですが、発熱量もあまり問題なさそうなので、基板実装のままケーシングしてみます。

 あとはできる範囲で、セカンドステージに向けていじっていきたいと思います。

 真空管:NATIONAL ELECTRONICS 2C51/396A
 OPT:春日無線変圧器KA-8-54P(10W、8k)
 抵抗:DALE RN-60/65
 フィルムコン:Siemens ポリプロピレン0.33μF

 どんなケーシングをされるのでしょうか?
 完成を愉しみにお待ちしております。
 ヒートシンクなしで、トランジスタ大丈夫かな?

 インプレがないのがちょっとさみしいな・・・・

 また、送ってくださいね!