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2017 桂川解禁
2017年03月21日 (火) | 編集 |
なんとか、今年も行ってきた・・・

このブログをご高覧いただいているみなさんも当然だと思いますが、3月に休みを取ることってかなりキツイですよね・・・(苦笑)

ムリヤリ仕事を調整し、帰宅後すぐに桂川へ・・・

“完徹”で、とっても陽気な厳寒の川でジャブジャブ・・・

全釣果

File_000a

今回は、iPhoneで撮ってみた、デフォルトで撮ったら、なんとこの写真4MB以上あった(あらら~)

トリミングしましたが、ちょっと表示が遅くなったかも・・・

俯瞰で撮ったので、「なんか、小っさ~」と見えますが・・・

File_001a

実は、こんな感じ!

2匹目と3匹目の間にメジャーを置きました!

なんと! 1番下の2匹を除いて、「すべて尺オーバー」

1番上のマスは、40cmです!

そして、特筆すべき点は、尾をご高覧ください!

すべて、伸びきってるでしょ!

つまり、放流モノじゃありません!

今年は、尺ヤマメを解禁から何匹も釣れてうれしい!

でも帰り道、ボロボロで談合坂のPAで、数時間 “気絶休憩” してしまいました!(苦笑)

来年行けるかなぁ・・・
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Martin J40 MBLE "1987 guitar of the month" 「1987 ギター・オブ・ザ・マンス」 6
2017年02月19日 (日) | 編集 |
“Guitar Of The Month” 「ギター・オブ・ザ・マンス」の

ギターを持っていなかったし、

とても当時はマーチンなんぞ

買う経済的余裕などない“新入社員”時代・・・


唯一、雑誌で見るくらいしかできなかった(苦笑)

かといって、D-45を買えるほど、現在になっても裕福じゃありません(悲・泣)

ギリギリなんとかなりそうな値段で、

“Guitar Of The Month” 「ギター・オブ・ザ・マンス」

のギターが出てきた

ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)

only seventeen made (たった17本限定)

2017年の今、

マーチンのブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)の

ギター新品で買ったら、一体いくらになるんだか・・・

想像できないくらい高いだろう・・・

そこで出てきた、このギター

Dより大きいJ(ジャンボ)


完全なストレート・グレインではないが、

“柾目”quartersawn"


マーチンは80年代に、D2グレードのブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)しかないのであまり作りたくない、とアナウンスした

“柾目”quartersawn"もあまり持ってないので、量産できない!と言っていた


実際は、売らないだけで、

強烈に素晴らしいものは、

高額カスタムオーダーで対応していた(苦笑)


D2グレードは、発売されたブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)を見る限り、柾目ではなくほとんど板目といっても良いだろう

マーチンは、ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)で量産してた時代、“柾目”quartersawn"を厳しく選別して使っていたので、
板目を使うことなど許せなかったのだろう・・・

今じゃ、ばんばん使ってるけど・・・

それでも、ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)を使ったマーチン、

おっそろしく高い!

もうよほどの金持ちくらいしか、

買えないよね~!
Martin J40 MBLE "1987 guitar of the month" 「1987 ギター・オブ・ザ・マンス」 5
2017年02月12日 (日) | 編集 |
80s=エレクトロニック・ポップ
といっても良いだろう・・・


となると・・・ アコースティックなものは、ほとんど使われない・・・

80年代で、アコースティックなものが印象的に使われた曲は、ジョン・クーガー&メレンキャンプの“ジャック・アンド・ダイアン”くらいだろうか・・・

このトレンドでマーチンも空前の経営的ピンチに叩き込まれた

生産台数も減少してるのも、データにハッキリと現れてるので興味を持たれた方は調べてみるのも面白いかも・・・

話を戻して・・・

そうなれば、やることは  大量のレイ・オフ(解雇)!!!

解雇されるのは、技術の少ない若い職人から・・・

42,45を作る熟練の職人は一番最後まで残された・・・

現在の状況とはまったく異なり、全然売れない80sマーチン

42,45なんてオーダーが入らない、

仕方ないので、

熟練の職人に18,28を作らせた・・・


なので結果的には

「80sのマーチンは出来が良い」

と現在で評価されてる(当たり前?ってか・・・)


脱線するが  こういった状況のおかげで

私の一番気に入ってる Schoenberg(ショーンバーグ)

とのコラボレーションも

マーチンは1986からやったのだろう・・・


話を戻して・・・

そこで “苦肉の策としてひねり出した”のが

“Guitar Of The Month” 「ギター・オブ・ザ・マンス」


特別なスペックのギターをごく少数創る

(→ 売れるか、わからないので・・・)

そこに42,45を作る熟練の職人を投入して、モチベーションを保つプロジェクト


70年代からリプレイスした 

ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)→インディアン・ローズウッド

を例外的に、ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)を

“Guitar Of The Month” 「ギター・オブ・ザ・マンス」に投入する

“大判振る舞い”


その最初のころに

ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)を投入して、

生み出されたのが

この MARTIN  J40 MBLEである


only seventeen made (たった17本限定)

よく売りに出てきた、とちょっと感動!