2020年03月01日 (日) | 編集 |
きちんと創れば、
20W程度のモノでも、
クラブハウス・ギグ程度なら
PAなしでも充分な大出力!
武道館クラスの
ラージ・キャパシティを相手にしない限り、
ギターアンプ単体で
そこまでの出力は必要ない!
なぜなら、
PAで
ギターアンプの音を拾ってるから・・・
残念ながら私も、
“豪邸”じゃないので、
たかが数ワット出したら
隣から
怒鳴りこまれるでしょう(苦笑)
となれば、必要なことは、
量(ワット数)より、質(音のクオリティ)!
大出力は、
PAに任せれば良い!
フェンダーなら、
デラックスリバーブのように20W級
という
出力の少な目なものも存在する
どういう違いがあるか?
というと・・・
これは、
出力管の規格が小さい6V6系
なので出力が20Wくらいになっている、
だが、50Wに対応する
出力管6L6系、EL34(それ以上)などに交換し、
電源も強化(それだけ電気を喰います)すれば、
デラックスリバーブでも
50W級にグレードアップできる
20W程度のモノでも、
クラブハウス・ギグ程度なら
PAなしでも充分な大出力!
武道館クラスの
ラージ・キャパシティを相手にしない限り、
ギターアンプ単体で
そこまでの出力は必要ない!
なぜなら、
PAで
ギターアンプの音を拾ってるから・・・
残念ながら私も、
“豪邸”じゃないので、
たかが数ワット出したら
隣から
怒鳴りこまれるでしょう(苦笑)
となれば、必要なことは、
量(ワット数)より、質(音のクオリティ)!
大出力は、
PAに任せれば良い!
フェンダーなら、
デラックスリバーブのように20W級
という
出力の少な目なものも存在する
どういう違いがあるか?
というと・・・
これは、
出力管の規格が小さい6V6系
なので出力が20Wくらいになっている、
だが、50Wに対応する
出力管6L6系、EL34(それ以上)などに交換し、
電源も強化(それだけ電気を喰います)すれば、
デラックスリバーブでも
50W級にグレードアップできる
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2020年02月24日 (月) | 編集 |
みなさん、
いきなりインダクタンスとか、
アンバランスといった
“専門用語”を出しましたが、
ご存じでしたか?
さて・・・
パラレル
=負荷半分で対処しただけで
プッシュ、パラプッシュの
出力トランスの大きさを変えずに
使われていたものがある
具体的に例をあげておくので、
興味がおありでしたら、
さらに画像検索でも
してみてください


広く映画館用として使われた、
業務用の真空管アンプ
Altec 1568(プッシュ)、1569(パラプッシュ)は
出力トランスの大きさを変えずに対処し、
プッシュ、パラプッシュとなっている
当然この場合、
1568の方が音質に優れてることは
言うまでもない
といったいままでのさまざまな理由から、
100W級の出力管を4本使った
「パラレルプッシュプル」のアンプは
考慮に入れない
こうなると、フォーカスはプッシュプル
ギターアンプでいえば、
最大50W級になります
ここでみなさんに
お尋ねします、
実際ホントに50Wの出力
必要ですか?
いきなりインダクタンスとか、
アンバランスといった
“専門用語”を出しましたが、
ご存じでしたか?
さて・・・
パラレル
=負荷半分で対処しただけで
プッシュ、パラプッシュの
出力トランスの大きさを変えずに
使われていたものがある
具体的に例をあげておくので、
興味がおありでしたら、
さらに画像検索でも
してみてください


広く映画館用として使われた、
業務用の真空管アンプ
Altec 1568(プッシュ)、1569(パラプッシュ)は
出力トランスの大きさを変えずに対処し、
プッシュ、パラプッシュとなっている
当然この場合、
1568の方が音質に優れてることは
言うまでもない
といったいままでのさまざまな理由から、
100W級の出力管を4本使った
「パラレルプッシュプル」のアンプは
考慮に入れない
こうなると、フォーカスはプッシュプル
ギターアンプでいえば、
最大50W級になります
ここでみなさんに
お尋ねします、
実際ホントに50Wの出力
必要ですか?
2020年02月02日 (日) | 編集 |

プッシュプルの具体的な動作としては、
片側が多く(少なく)流れる、
こうなると完全な直流磁化打ち消しは
不可能
ここに理論と実践(商売)の
矛盾がある
直流磁化の打ち消しが
完璧として設計する
=計算上
最も小さいサイズで良い
ちょっとでもどちらかが多く(少なく)
流れる状況は、「アンバランス」という
「アンバランス」が発生すると、
直流磁化してしまう
そこで、実際状況を考えて、
直流磁化を許容させるように
設計しなければならない
そうなると、構造上
トランスのギャップを増やさなければ
ならない、ギャップとインダクタンスは
“キツイ反比例みたいな関係”
アンバランスの許容量
ちょっとだけ増やす
=インダクタンス(劇的に)低下)
=特性も劣る
うまい設計はできない
よって、プッシュプルの場合、
アンバランスがないものとして、
理論値で設計(理想的な特性)してしまうことが多い
ベストな処方箋は、コア増量だが、
これをやるとなるとバッチリコストアップ
→価格しっかりアップとダイレクト影響
よほど需要が見込めなければ作れない
(商売にならない)、となる
長くなってきたので、次回へ続く!
