2010年02月08日 (月) | 編集 |

初公開!
Little Lucy "the (nano head) BUSTER"
CADを続けていて、しんどくなってきたので見方を変えて、位置関係を実際に把握するために「穴あけ」
本家のNANO HEADをすべてに対して超えなければ創る意味がない!

仕様
1.今回も、4本のタマ(真空管)を使って“パワーアップ”
→ 少なくとも出力は2倍以上計算上出せる
2.デザインもこだわった
Little Lucy "the lotus"のときは、左右対称のシンメトリカル・デザインとしたが、今回はギターアンプなので「モノラル」になる OPTも1個になる
左右非対称のアンシンメトリカルを生かして配置をデザイン

タマの配置もパターンを変え、すべてのタマが正面から見えるように配置
ご本家は、シャーシに2.5cmのファンをつけてるが、こっちはトップに持ってきてダイレクトに真空管(valves,tubes)を空冷する
→ この方がデザインもスッキリ、クーリング効果も高くタマもロングライフ! アンビバレント!
☆ ギターアンプなので、コントロール性能もさらにバリエーションを加えた
1.ボリュームとマスターボリュームの2ボリューム構成とすることで、クリーンサウンドから図太いオーバードライブ・ディストーションまでのコントロールを可能とする!

2.オリジナルのスイッチ切り替えのトーンコントロール部以外にも、いくつもトーンにバリエーションを持たせるオリジナルの回路を増設搭載!(無配線にすれば、ご本家と同じにもできる!)
→ スイッチの穴あけはタイトだぞ!

3.バックパネルは、ギターアンプへの出力端子にプラスして、オーディオ用のスピーカー端子も装備していろいろなスピーカーにつないで愉しめるようにした
4.底面につける内蔵スピーカーについては現在考慮中 当然 アルニコのスピーカーをつけたいと考えてるのでパーツと干渉しない位置を捜してる(苦笑)
ここまで追い込んできて疲れてきたのもあるし、3月に配布はちょっとツライ!(苦笑)年度末で仕事も忙しくなるのでここで一休みする
最終完成は4・5月あたりにしようと思ってる(一応ね・・・)
今後の予定
1.タマの位置をもっとOPTから離した方がデザイン上優れると思うので、配置変更する
→ これけっこう難題です!(苦笑)
2.ファン・コントロールのボリュームをうまいこと付けられないか?考えてる
このデザインどうですか?
ご意見・感想・リクエストがあればどんどん送ってくださいね!
参考にさせていただきます!
もっと、発展するかも?
ちょっと疲れたので、気分転換リフレッシュ、次回から新展開なのだ!!
2010年02月04日 (木) | 編集 |

ihp−140は、CF化と大容量バッテリーに交換したことで、2,010年になって初めて“完全なメモリーオーディオ”に進化した
→ 入手したときから、「こうなって欲しい」という状態になった
→ すごくうれしい!
だが、ここに来て気に入っていた、「改造KOSS the PLUG」は壊れてしまった!(あらら〜)
「なんか、もう一回作るのもいまさら・・・」
2〜3年経ったので、機器(イヤホン)の進歩もあるだろうし・・・
で、新しいモノを買うことにした

調べてみると「この手のジャンルは値段がブロード!」 ノーチェックのジャンルなので、知らないメーカーばっかり!(笑)
3万を超えるようなハイエンドもあったりする
→ これに見合うプレーヤーは、一体何でしょうか?(苦笑)
ショップでいくつか聴いてみたが・・・
結局のところよくわからない、というのがホンネ!(ちょっとたくさん聴きすぎた! 苦笑)
安いモノでも、能率の高いモノはけっこう良く聴こえたりする(苦笑)
“能率が低くフラットな特性”という製品に、スピーカーでも何でも疑問を感じる
これって、「カット、カットで鈍(にぶ)くして特性をフラットにもっていってるだけじゃないのか?」
→ 聞こえる各楽器のエネルギーもカット、カットで鈍(なま)らせて“ぐでぐで(=フラット化?)”してる気がする・・・
→ 強く吹いたり、弾いたりしたときにこそ、“その楽器特有の個性が出る=出音に特有の音色(ピーク)の音圧が出る”んじゃないかな・・・

それで、だんだんいい加減になってきて「メーカー名」で決めてしまった(苦笑)
「Ultimate Ears(アルティメット・イヤーズ)」
“なんつ〜スゴイ”メーカー名
「究極の耳」ときたもんだ
この“おそれおおい”ネーミングと勇気に苦笑しつつ試聴!
1.解像度が高く明るくはっきりしてるが刺激的じゃない音質
2.帯域バランスも中低域が良く出てる
3.能率もそこそこ高い
元値は高いが、ディスコンになったようで、安く売ってる!
「あ〜、面倒くさくなってきた! もうこれにしちゃおう!」
調べてみると、なかなかこだわってるメーカーのようだ
製品名は、「ULTIMATE EARS Super.fi 4 vi」
いちおう、解説を拾ってきたのでご紹介
バランスド・アーマチュア方式のシングルドライバを採用したコンパクトなiPhone用カナル型イヤフォン
超コンパクト・デザイン、軽量アルミニウム・ハウジング、細径ケーブルを採用したSuper.fi 4 viは、従来の製品に比べ装着感を更に向上させ、初めてのカナル型イヤフォンにも理想的と言えます。
もちろん、UEのトレードマークと言える最新のフルレンジに対応したバランスド・アーマチュア方式の中型スピーカーを採用することにより、同方式特有の優れた写実的な精密性と高解像度を維持しながらフルレンジを実現しています。
更に、特別にデザインされたオーディオフィルタとバスレフを搭載することで、軽量小型ながら非常にクリアな中高音域と切れのある低音域の両立を可能にしました。
iPhoneで高音質なミュージック/ビデオの試聴以外にも高感度小型マイクロフォンを搭載することでハンズフリー通話をも可能とし、受話/終話、ミュージック/ビデオの再生/一時停止等1つのボタンでコントロールできるマルチ・ファンクション・ボタンも搭載しています。
使う相手はiPhoneじゃないんですけどね・・・(苦笑)
デザインもシンプルでイイね!
2010年02月02日 (火) | 編集 |
事前に、いろいろネットで調べた
それでは、実際の作業方法についてお伝えする

事前の作業
交換用(リプレイス用)のiPod 1G/2G用のバッテリーのコネクターの極性をひっくり返す
「コネクターからターミナルをハズすのがかったるいだろうなぁ・・・」と想像してたが、簡単だった(白いコネクターの材質が安っぽくて“ツメが上がった状態で止まってくれる”からだ)
やり方はこんな感じ
1.先に、黒いマジックでマイナスになる方にマーキングしておきましょう!
→ ハズしたときに、「どっち側をマイナスにするんだったっけ?」となるのは“おバカ”です!(爆)
2.このコネクターの“ツメ(フック)の部分”を マイナスドライバー、目打ちなどで上側に持ち上げる
下の写真をよく観てください

何回撮ってもピンボケなのであきらめたが・・・
これが「ツメが上がった状態」
出来の良いコネクターなら、“この状態で止まっててくれない”(プラスチックの弾性で元に戻ってしまう)
だが、材質がプアなことが幸いし、“止まってしまう”(爆)
この状態なんで「すぽっとハズれる」(うれしいけど、良いのか悪いのか・・・苦笑)
3.ショートを防ぐため、あせらずどちらかにセロテープなどで「絶縁」しておきましょう!

→ そそっかしい人は、ここでプラス・マイナスのターミナルがハズれたときに、「チッと触ってショート」させちゃいそうです!(爆)
4.ターミナルを挿し換え、プラス・マイナスをひっくりかえす

→ マーキングしてあるので間違えませんね!
これで、事前作業は終了です(やったね!)
では、本編
ihp−140のバッテリー交換
まず、T5のトルクスでバラす(これは、CF化(コンパクトフラッシュ化)と同じなので写真省略)
HDDをハズすときよりもハズすモノが増える
1.HDDをハズす(CFも基板ごとすべてハズす)
2.サイド・パネルもT5のトルクスでハズした方が、「はるかに」やりやすいのでハズす

3.基板をハズす

→ 6個のT5のトルクス・ネジ(銀色)をハズす(基板を止めてる6個のネジは見れば場所がわかるので写真省略)
→ これで、基板がハズせる
→ 両面テープで止まってるのだけなので、あせらずゆっくりていねいに持ち上げるようにしてハズしましょう
4.これで、やっとバッテリー(リチウムイオン・バッテリー)のコネクターが見える
→ これでバッテリーのコネクターがハズせるようになる
下の写真のコネクター部分をよく観てください

→ コネクターをハズすにも「スライドさせる距離がすっごく短い」のがわかりますね!(苦笑)
5.コネクターを落ち着いてスライドさせてハズす
→ 場合によっては、上側に持ち上げるようにしないと“距離がかせげない”かもしれません
→ 実際は、キチキチ・ピッタリの距離になっています(かなり迷惑)
→ 難しくはないけど、イライラします!(苦笑)

6.これでバッテリーがハズれました!
→ 今後のために、黒のマジックでマーキングしておきましょう!
7.事前作業で用意しておいたバッテリーを挿して、再組み立て
→ 例によって、コネクターをはめるのが“距離がないのでかったるい”ですが・・・(苦笑)
→ とくに難しくはないですね!
大容量バッテリーはオリジナルより1〜2mm程度(未計測)厚くなりますが、青いゴムを取っ払ったり、削ったりする必要もなく、多少押しつければ“すんなり”収まりました!(特に問題を感じることはないでしょう!)
8.交換終了!
これで、オリジナルの1,300mAh→2,300mAh
バッテリーのリプレイスとともに、約2倍にパワーアップ!
やったね!
それでは、実際の作業方法についてお伝えする

事前の作業
交換用(リプレイス用)のiPod 1G/2G用のバッテリーのコネクターの極性をひっくり返す
「コネクターからターミナルをハズすのがかったるいだろうなぁ・・・」と想像してたが、簡単だった(白いコネクターの材質が安っぽくて“ツメが上がった状態で止まってくれる”からだ)
やり方はこんな感じ
1.先に、黒いマジックでマイナスになる方にマーキングしておきましょう!
→ ハズしたときに、「どっち側をマイナスにするんだったっけ?」となるのは“おバカ”です!(爆)
2.このコネクターの“ツメ(フック)の部分”を マイナスドライバー、目打ちなどで上側に持ち上げる
下の写真をよく観てください

何回撮ってもピンボケなのであきらめたが・・・
これが「ツメが上がった状態」
出来の良いコネクターなら、“この状態で止まっててくれない”(プラスチックの弾性で元に戻ってしまう)
だが、材質がプアなことが幸いし、“止まってしまう”(爆)
この状態なんで「すぽっとハズれる」(うれしいけど、良いのか悪いのか・・・苦笑)
3.ショートを防ぐため、あせらずどちらかにセロテープなどで「絶縁」しておきましょう!

→ そそっかしい人は、ここでプラス・マイナスのターミナルがハズれたときに、「チッと触ってショート」させちゃいそうです!(爆)
4.ターミナルを挿し換え、プラス・マイナスをひっくりかえす

→ マーキングしてあるので間違えませんね!
これで、事前作業は終了です(やったね!)
では、本編
ihp−140のバッテリー交換
まず、T5のトルクスでバラす(これは、CF化(コンパクトフラッシュ化)と同じなので写真省略)
HDDをハズすときよりもハズすモノが増える
1.HDDをハズす(CFも基板ごとすべてハズす)
2.サイド・パネルもT5のトルクスでハズした方が、「はるかに」やりやすいのでハズす

3.基板をハズす

→ 6個のT5のトルクス・ネジ(銀色)をハズす(基板を止めてる6個のネジは見れば場所がわかるので写真省略)
→ これで、基板がハズせる
→ 両面テープで止まってるのだけなので、あせらずゆっくりていねいに持ち上げるようにしてハズしましょう
4.これで、やっとバッテリー(リチウムイオン・バッテリー)のコネクターが見える
→ これでバッテリーのコネクターがハズせるようになる
下の写真のコネクター部分をよく観てください

→ コネクターをハズすにも「スライドさせる距離がすっごく短い」のがわかりますね!(苦笑)
5.コネクターを落ち着いてスライドさせてハズす
→ 場合によっては、上側に持ち上げるようにしないと“距離がかせげない”かもしれません
→ 実際は、キチキチ・ピッタリの距離になっています(かなり迷惑)
→ 難しくはないけど、イライラします!(苦笑)

6.これでバッテリーがハズれました!
→ 今後のために、黒のマジックでマーキングしておきましょう!
7.事前作業で用意しておいたバッテリーを挿して、再組み立て
→ 例によって、コネクターをはめるのが“距離がないのでかったるい”ですが・・・(苦笑)
→ とくに難しくはないですね!
大容量バッテリーはオリジナルより1〜2mm程度(未計測)厚くなりますが、青いゴムを取っ払ったり、削ったりする必要もなく、多少押しつければ“すんなり”収まりました!(特に問題を感じることはないでしょう!)
8.交換終了!
これで、オリジナルの1,300mAh→2,300mAh
バッテリーのリプレイスとともに、約2倍にパワーアップ!
やったね!



